山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○山口和之君 今、総理から適正化に向けた決意が述べられたところでございますが、この点について、本法案の法案審議の大事なところ、論点の一つだと思っております。今後の審議の中で具体的に一つ一つただしていきたいと思います。 以上で終わります。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○山口和之君 無所属の山口和之でございます。午前中に続きまして、質問が重なっている部分を御理解いただき、答弁お願いしたいと思います。 さて、テロ等準備罪法案について多くの国民が心配しているのは、捜査機関による人権侵害が増えるのではないかという点であります。そこで、その点について憲法の人権保障規定との関係などに触れつつ、質問をさせていただきたいと思います。 人権保障との関係について、日本国憲法は、十八条において人権保障の基本ともいうべき奴…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○山口和之君 残念ながら、日本国憲法下でも、志布志事件や大阪地検特捜部証拠改ざん事件など、捜査機関による人権侵害が起こっております。金田大臣は、なぜそのような人権侵害が起こっていると御認識か、お答え願います。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○山口和之君 日本及び世界の歴史から学ばなければならないのは、捜査機関というものが人権侵害の危険性を内在したものであるということだと思います。違法捜査を抑止する手だてを講じることが不可欠であるということだと思います。立憲主義の考えに基づけば、何よりもまず捜査機関による人権侵害をなくすことを万全のものにしなければならないと思います。 本法案成立後は捜査機関による人権侵害が増えるのではないかと懸念の声も聞かれますが、現在、違法捜査を抑止する…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○山口和之君 捜査機関の人たちは、職務熱心で犯人の検挙を全力を挙げてくれていると思いますが、しかし、捜査は本来的に人権を制約するものであるため、捜査機関の権限が大きくなればなるほど人権侵害の危険性は増大します。濫用のおそれも出てきます。やはり、捜査機関の権限を増大させる今回のような法案の審議においては、違法捜査を抑止するための方法についても議論することが不可欠であると思います。この点は今後の委員会でも取り上げていきたいと思っております。…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○山口和之君 テロ等準備罪の捜査では、職務質問や任意捜査による取調べが重要になると思われます。最高裁決定によれば、職務質問に端を発して被疑者を六時間半以上もの長時間にわたって留め置くことは任意捜査として許容される範囲を逸脱し違法とのことであります。 このことは、違法な捜査がなされた場合、警察官の行為が逮捕罪等の犯罪を構成することはあり得るのか、また、職務質問を受けた者は立ち去りたい場合どのようにすればよいのか、伺いたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○山口和之君 検察は、警察から送られてきた事件について捜査に違法があることが判明した場合、どのように対処しているのか、伺いたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○山口和之君 職務質問に端を発して被疑者を留め置くことができる時間について、適法となる限界の時間はどれぐらいか、伺いたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○山口和之君 捜査の端緒として所持品検査のための検問がありますが、しかし裁判例によれば、相手方の承諾のない所持品検査等の場合には、その権限を定めた法律の規定が必要とされております。 現行法上、相手方の承諾のない所持品検査を行うことを目的とした検問は可能か、可能であるとすれば根拠条文は何かを伺いたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○山口和之君 捜査の端緒として任意同行を求めることがありますが、任意同行とは何か、また、任意同行が令状主義を潜脱した無令状逮捕となる基準はどうなっているのか、伺いたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○山口和之君 テロ等準備罪を検挙しようとすれば、どうしても職務質問や任意同行などで証拠を確保しなければならなくなります。これらを任意で行うことは許されておりますが、それにも限界が、限度があると。 任意捜査の限界を超えれば令状なしでの強制処分となり、違法な捜査となるのであって、その見極めは慎重になされなければなりません。テロ対策を大義名分に任意捜査に名を借りた無令状での強制捜査がまかり通ることのないよう、任意捜査の限界についてはしっかりと…
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○山口和之君 無所属の山口和之でございます。 質問に入る前に、小川民事局長さんがずうっと答えられていて、私たちは水があるんですけれども、バッターが交代交代で水を飲んでいるんですけど、答える方は水を飲む場所がないということなので、できればそこにコップとコースターを置いていただけたらと思います、置いてもらったらいいなと。 今までなるべく質問がかぶらないようにしてきたところですが、今日もそうしていきたいところと思っております。 まずは、履行の…
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○山口和之君 まあ大体分かりますが、はい。 除染廃棄物は、三十年後には福島県外の最終処分場に移すということになっております。その約束が守られず、中間貯蔵施設が最終処分場にされてしまうのではないか、そんな心配をしている福島県民も少なくありません。最終処分場の選定にはもはや一刻の猶予もなく、早急に確定させることが必要であり、仮に三十年後までに最終処分場が決められない場合には強制撤去という話も出てくると思われます。そうならないことを期待してお…
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○山口和之君 次に、直接強制とは何か、また、直接強制について債務の性質がこれを許さないときとはどのような場合なのかを伺いたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○山口和之君 次に、代替執行とは何か、また、代替執行について債務の性質がこれを許さないときとはどのような場合なのかを伺いたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○山口和之君 次に、間接強制とは何か、そしてまた、間接強制について債務の性質がこれを許さないときとはどのような場合なのか、伺いたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○山口和之君 次に、その他の方法による履行の強制とありますが、それは具体的に何を想定しているのか、伺いたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○山口和之君 約束が果たされず債務が履行されない場合、損害賠償というお金の問題で済ませたいという方もいらっしゃいますが、わざわざ契約を締結したのだから、何としても履行してもらいたいと考える人も少なくないと思います。そのことで四百十四条はこのような希望をかなえるための重要な条文なので、今後適切に運用されることを期待しております。 次に、定型契約について伺いたいと思います。 売買契約を定義している民法五百五十五条は、「売買は、当事者の一方が…
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○山口和之君 また、近年、マイルやポイントを用いた取引も多く行われておりますが、それらを用いた取引は売買契約なのか交換契約なのか、お伺いしたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○山口和之君 ある取引が売買契約とされた場合と交換契約とされた場合とでどのような違いが生じるのか、そもそも売買契約と交換契約を区別する実益はどこにあるのか、教えていただきたいと思います。