山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山口(俊)委員 もう時間が参りました。ともかく大臣も情報公開に徹するというふうなことでずっとやられておるわけでありますので、どうかそこら辺も踏まえながら、同時に、物理的、化学的に原因がはっきりすれば、それに対する不安感というのは大したことないのですね。それよりはむしろ、そうしたことに対する対応が全くできておらないということが不安の一番の原因になってくるわけでありますので、是が非でも原因究明を進めると同時に、今回のもろもろの対策について…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○山口(俊)政府委員 それでは説明をさせていただきます。 平成四年度郵政省所管一般会計、郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計及び簡易生命保険特別会計の決算につきまして、その概要を説明を申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 郵政省主管の歳入につきましては、歳入予算額一兆三千八百六十億二千八百万円余に対しまして、収納済み歳入額は一兆二千八百三十二億八千七百万円余であり、差し引き一千二十七億四千百万円余の減少となっております。 …
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○山口(俊)政府委員 平成四年度決算に関する会計検査院の御指摘について講じた措置等につきまして、その概要を御説明を申し上げます。 まず、職員の不正行為による損害が生じたものとして指摘を受けたものがありましたことは、まことに遺憾に存じます。 今後、この種の不祥事の発生を未然に防止するため、より一層指導監督の徹底を図る所存であります。 次に、監査テープ・ご利用明細票の印刷加工費等の積算を適切なものとするようにとの御指摘につきましては、平成五…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○山口(俊)政府委員 それではお答えをいたします。 野田委員さんの御懸念、まことにごもっともであろうと思うわけでありますが、先ほどお話がるる出ておりましたが、アメリカでは、暴力的な番組の氾濫が青少年に悪影響を与える、また犯罪多発の一因にもなっておるというふうな世論の大きな高まりというものが一つございまして、そうした社会的事情を背景として、先ほどのクリントン大統領の発言があり、また、議会の決断によってVチップを導入、制度化をしたというふう…
第136回 衆議院 逓信委員会 第1号
○山口(俊)政府委員 このたび郵政政務次官を仰せつかりました山口俊一でございます。 郵政事業の重要性、先ほど大臣のおっしゃったとおりでございまして、事の重要性にかんがみ、与えられた職務の大きさにかんがみ、浅学非才ではありますが、大臣を補佐をしながら懸命に相努めてまいりたいと思っておるところでございます。 どうか、中川委員長さん初め逓信委員会の先生方には、よろしく御指導、御叱正を賜りますように心からお願いを申し上げさせていただきまして、ご…
第136回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(山口俊一君) 私は、去る一月十二日に郵政政務次官を拝命いたしました山口俊一でございます。 委員長を初め逓信委員会の皆様方の御指導を賜りながら、郵政事業の適正な運営のために日野郵政大臣を補佐してまいりたいと考えておる所存でございます。 かつ、郵政事業はもちろんでありますが、これからさらに重大性を増すと言われております情報通信等の分野を考えてみたときに、まさに言葉のとおり浅学非才ではありますが、懸命に努めさせていただきたいと考え…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○山口(俊)委員 それでは、お許しをいただきまして、四委員会連合審査のトップを切って質問をさせていただきます。 私は厚生委員にもあるいは環境委員にも所属をいたしておりますので、きょうは厚生委員会というふうなことになっておりますが、両方の立場から質問をさせていただきたいと思う次第でございます。 今回のいわゆる包装廃棄物リサイクル促進法ですが、今回相当難産であったというふうに聞かされておるわけでありまして、事実、いろいろな新聞を取り寄せて拝…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○山口(俊)委員 十分ということでもうほとんど時間がなくなってしまいましたけれども、先ほど申し上げましたように、今回いろいろな議論の中で相当問題点も明らかになってきたのではないかと評価をいたしております。ただ、そうしたいろいろな問題点がございますので、やはり今からいかにきちっと運用していくか。それだけに是が非とも監督官庁としてきちっとフォローアップをしていっていただきたい。お願いをいたしたいわけであります。 もう一問しかできませんので、…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○山口(俊)委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきますが、まだまだ言いたいこと、聞きたいことがあったわけであります。 いずれにしましても、やはり先ほど申し上げましたように、大量消費社会、大量生産社会、これをいかに省資源、省エネあるいは循環型に変えていくか大変大事な時期でもありますし、大事な法案でもあります。それだけに、十分なフォローアップをしながら正すべきところは正す、指導すべきところは指導していく。是が非ともそれぞれ所管…
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(俊)委員 それでは、国民健康保険法等の一部改正に関しまして、まずトップを切って質問をさせていただきます。時間も余りございませんので、概略的にお伺いをしていきたいと思っておる次第でございます。 御案内のごとく、国保の構造的問題が指摘をされ議論をされて久しいわけでありまして、今回の改正は、そうしたいろいろな議論を踏まえて行われるわけでありますが、いかなる趣旨で行われるものなのか、まず最初にお伺いをいたしたいと思います。
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(俊)委員 仄聞するところによりますと、当初、国保の改正というものは、今御答弁もあったわけでありますが、低所得者がふえただとか、あるいは小規模の保険者がふえた。あるいはまた格差がどうもいろいろあるんじゃないか等々、そうした構造的問題に着目をした抜本的な改革というものを考えておられたように思うわけでありますが、今日の前にある改革案というのは、どう見ても暫定的と言わざるを得ないわけであります。 今、当面の措置というようなお話もあったわ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(俊)委員 前回の改正当時の議事録を読ませていただきましたけれども、実は、あのときの議論と今回いろいろな場所で行われておる議論、ほとんど同じなわけですね。やはり抜本的改革へ向けて云々というふうな議論ばかり続いておったわけでありますが、人は変わっても事態は変わっておらないというふうな感を実は強くいたしたわけであります。 今御答弁いただきましたけれども、今現在の厳しい経済状況とか、あるいは税収が続けて落ち込んだ云々の財政状況等、やはり…
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(俊)委員 ただいまいろいろと御答弁いただきましたけれども、いわゆる公平化につきまして、同じ保険者の中での平準化云々というようなお話に力点が置かれておった御答弁であったかと思いますが、これは御存じのとおり、いわゆる同じ保険者の中での一つの不公平感、これがあるのは、もちろん御案内のとおりであります。 同時に、いわゆる保険者間、市町村間の格差、これまた大きな問題になってきておるというのも御承知のとおりでありまして、さらに言いますと、同…
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(俊)委員 いろいろお話がありましたが、その中でまず低所得者層が増加をしておる、二〇・八%にもなってきているということで、これは具体的にどのような層がふえておるのか、これを御説明いただきたいと思います。
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(俊)委員 いわゆる低所得者層の増加というのは、これは国保が抱えるどうしようもない、ある意味で一番重大な問題であろうかというふうに考えておるわけでありますが、今回の一部改正にしても相当公費を導入するというふうなお話も聞いておるわけでありまして、それだけに事実をきちんと分析をして、きちんと把握をしておく必要があろうかと思うわけであります。 御承知のとおり、いわゆる地方税制によって捕捉をされた所得に対して国民健康保険の保険料というもの…
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(俊)委員 今回そのような格好での誘導策というふうなお話でありますが、今御答弁をいただいたとおり、今現在、全国平均では応益の割合と応能の割合が三五対六五、しかも各保険者といいますか市町村で物すごいばらつきが出てきておるわけであります。基本的には五〇対五〇でお願いしますよというのが厚生省の姿勢だというふうに聞いておるわけでありますが、現実にいわゆる市町村政を預かる町村長さんあるいは市長さんにとってはこれはもう実は大変な問題であるわけ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(俊)委員 それと、これも先ほど若干お話を申し上げましたけれども、いわゆる応益割合の地域格差であります。このばらつき、若干お話がありましたけれども、今回の暫定措置にとどまらず、今後どういうふうに対応していくおつもりなのか。今回の保険料の軽減制度の見直しだけでは私はどうも不十分ではないか、そんなふうに考えますのでその点と、またこれも申し上げましたけれども、そうした応益割合の引き上げに当たってはやはり何といっても低所得者層への配慮とい…
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(俊)委員 そうしたいろいろな措置というのはいわゆるとりあえずの暫定的措置というふうなことで十二分に理解はできるわけでありますが、ただ、概括的にいろいろお伺いをいたしましたけれども、やはり今回の改正というのはどうしても暫定的改正というふうな性格であろうかと思います。やはり遠からず医療保険制度全体の抜本的改正、これはもう避け得ないのではないか。しかも今回、御案内のとおり二年後に見直すとかあるいは三年後に見直す云々というふうな条項も入…
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○山口(俊)委員 今お話がありました介護保険にしても、やはり保健、福祉、医療全般にわたる改革といったことが必要になってこようかと思います。そして、今策定して、やろうとしておられます新ゴールドプラン、これをやはり着実に実行していって、いわゆる介護サービスのレベルを上げていく、きちんと定着させておくといったことも公的介護保険の導入に関しては大事であろう、そんなふうに思います。今、二年延長、三年延長というふうなお話もございました。考えてみます…
第132回 衆議院 環境委員会 第6号
○山口(俊)委員 私は、ただいま議決されました大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党・自由連合、新進党、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけ及び日本共産党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 大気汚染物質が…