山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 本会議 第14号
○山口俊一君 私は、ただいま議題となりました臓器の移植に関する法律案につきまして、提出番及び関係大臣に質問をいたします。 脳死と臓器移植の問題は、近年ますます高度化、複雑化する医療が、人々の生命観、倫理観に投げかける本当に難しい問いの一つであると痛感をいたしております。 他の多くの国々がこの困難な問題を乗り越え、望ましい形での移植医療のあり方を模索する中で、我が国は、二十六年前のいわゆる和思臓移植以来、医療に対する人々の不安感、不信感の…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口(俊)委員 おはようございます。それでは、今国会当委員会の先陣を切って、環境問題について若干の質問をさせていただきたいと思います。 実は私、県議会議員のときから環境には相当興味がございました。特に公害問題でありますけれども、何度か県議会で論陣を張らせていただいたことがありますが、当時は地域の環境であり公害問題が中心であったわけでありますが、今やその地域は日本に広がり、さらに世界に広がり、まさに地球環境というふうな視点が大事になって…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口(俊)委員 いろいろお話しをいただきまして、「中間とりまとめの構成」というのも資料としていただいておりますが、やはり本当に実行できるのかというふうな心配があるわけであります。 資料にもございますが、もちろん財政、これも大事ですけれども、実施体制と各主体の連携、今の環境庁のお立場を考えてみますと、非常に頑張っていただかなければならぬのではないかな。この基本計画を絵にかいたもちに終わらせないためにも、ぜひともこれを実現していく必要があ…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口(俊)委員 そうしたことが着実に実行に移されればいいんですけれども、これは私が言っておるのではなくて、勉強しているときに、もうマスコミに、あらゆるところに出てくるのですね。環境庁にイニシアチブはあるのかという文言が必ず出てくる。そうした背景もありますので、それこそ環境省を目指すんだとか、あるいは、例えば環境アセスメント法でいろいろな事業に縛りを入れる、環境庁ががっちり押さえていくというふうなこともまた将来的に考えられるのではないか…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口(俊)委員 大変地方の方の熱意も高まりつつあるというふうなことで、非常に心強い思いがいたすわけでありますが、御承知のとおり、かつて、六〇年代でしたか、公害問題、それこそ公害列島という言い方がございましたけれども、あの当時にやはり先導的、主導的役割を果たした、あるいはそれを解消していく立て役者になったのは地方公共団体だったというふうなことがあるわけでありまして、それぞれ国の環境基準に上乗せをしてみたり、いろいろいな厳しい公害防止条例…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口(俊)委員 手引、補助金等々、いろいろ話がございましたが、今から、地域によってはそれこそ当該市町村の全域の開発について、その許可を庁からもらわなくてはいけないというふうなことが出てくる可能性も私は否定できないのではないかというふうに思うわけでありますので、そうした点、やはり積極的に相談に乗ってあげる。いざ条例をつくってみたけれどもこれは法律違反ですよというふうになれば、これは非常におかしなことになるわけでありますので、ぜひともそこ…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口(俊)委員 マニュアルを配付をしたり、いわゆる基本計画の推進事業費補助等々いろいろとあるようでありますが、やはりせっかく先駆的な取り組みをしておる地方もあるわけであります。それがほとんどの場合が規模が小さい、あるいは財政力がないといったことでとんざをしかかっておる例もあるわけでありますので、そこら辺も十二分な支援をしていただきたい、期待をいたしておきます。 続きまして、地球環境問題ということについてお伺いをいたしたいと思います。 …
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口(俊)委員 こうした地球環境に関する問題というのは、一国日本のみで解決あるいは守っていけるものではないというふうなことでありまして、そうした意味で、いわゆる途上国の援助というのも大きな柱になってこようかと思います。 当時宮澤総理は、いわゆる環境ODAの大幅な増額をお約束をしておられたわけでありますが、その後、途上国への支援というのはどのような状況にあるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口(俊)委員 二年間で目標の半分以上というふうなことで、大変頼もしい御答弁をいただいたわけでありますが、ただ我々が気をつけなくてはいけないのが、一時期、逆に日本のODAで環境が破壊された、美しい自然が失われたというふうな話を頻繁に聞いておりました。そうしたこともありますので、やはりよりきめ細かなというか、より周到な準備とか調査をした上でやっていくべきであろうと考えておるわけであります。 しかも最近、不景気の中でODA自体に対する国民…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口(俊)委員 私も、これは報道関係、新聞関係の資料だけでありますけれども、それを見てみますと環境ODAというふうな見出しかついておるんですけれども、中身を見ると、恐らく関連は当然あると思うのですよね。ただ、下水関係だとかいわゆる生活基盤的なものも相当入っておるような気もするわけでありますけれども、今私が人あるいは物とかをセットでというふうに申し上げたのは、極端なことを言いますと、お金はもう何に変わるかわからないというふうな、これは大…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口(俊)委員 ただいまのお話、報告の内容ではこれは不安が残る思いがするわけですけれども、確かに、例えばカナダあたりは約一〇%増というふうなお話があります。アメリカも、今のようなお話もありますけれども、アメリカは実は勝手な解釈をしておるわけでありまして、CO2のみならずその他の温室効果ガスをひっくるめてみたいな考え方でありますので、私がいただいた資料ではすべてを含めた場合には安定化というふうな報告をしておるわけでありまして、やはり、わ…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口(俊)委員 電気自動車というお話もありましたけれども、私も実は自民党本部前で試乗をさせていただいたこともありますけれども、これもなかなか商業ベースに乗りにくいというふうなこともありますし、エネルギー転換ももう叫ばれて久しいわけでありますが、なかなかこれも進まない。非常に難しい点もあろうかと思いますけれども、やはりインセンティブを高める方法とか、いろいろあろうかと思います。いろいろな方法を駆使して是が非とも御努力をしていただきたい。…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口(俊)委員 先ほど申し上げました、自治体がこうした取り組みに乗り出しておりますけれども、ことしじゅうに百を超える見通し、見込みというふうなお話もございます。ぜひともきちんとした支援策を講じていただきたい。 これは見てみますと、例えば東京都でも頑張っておるんですけれども、東京都で年間に捨てられる冷蔵庫は約三十四万台、このうち都が粗大ごみとして集めるのは約二割の七万台にすぎない、しかもこのうちの約五万台は途中でプレス処理される。という…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口(俊)委員 なかなかしゃれた、クリーンアロマ推進事業ですか、お名前をつけておられるようでありますが、美しい自然マップとかいろいろあるわけですね。そうした中で、やはりおいしい空気のマップ、香りでも結構でありますが、ぜひともそうしたこともやっていただきたい。せっかく一生懸命取り組んできてよりよき大気を追求しておる自治体もあるわけでありますので、そこら辺、やはり彼らにも相当やる気を与えるであろうというふうに思われるわけであります。ぜひと…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口(俊)委員 おっしゃるとおりでありまして、これはもう日本一国が努力してもなかなか追いつかない部分もあろうかと思います。 あちこちでお伺いをしますと、外交的配慮もあるということで、なかなか中国にも原因があるというふうなことは言いにくいようでありますが、これは大方の常識になっておるわけでありますし、しかも松枯れにしても、これも科学的にははっきり証明はできないというふうなことでありますが、やはり複合的に影響が出てきておるのではないか、そ…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○山口(俊)委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山口(俊)委員 それでは、引き続きまして年金問題について質問をさせていただきたいと思います。 今回の法改正によりましていろいろな議論が沸き起こっておるわけでありますが、国会に提案をされてから、さきの国会は継続というふうなことで結構時間の経過がありましたので余計そういうふうな議論もあったのかな、そんな感じもするわけでありますけれども、ただお願いをしておきたいのは、御存じのとおり老齢福祉年金の支給は十一月というふうなことであって、厚生年金…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山口(俊)委員 次の質問でお伺いしようと思った答えが出たのではないかなと。まあ、どう考えるか、両方式のメリット、デメリット、おっしゃるとおりであろうと思いますね。おっしゃるとおりであって、社会保険方式というのはいわゆる目的税的な側面が非常に強い。権利性とか、受益と負担の関係というのが明確になってくるというふうなメリットがあるわけでありまして、私としては、今後とも社会保険方式を基本的に維持していくというふうなことが大事であろうかと考えて…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山口(俊)委員 かなり膨大な金額になってくるわけでありますが、よりわかりやすく話を進めるためにも、じゃその国庫負担額について、今のところよく言われておりますのが、消費税。よく言われておりますね。今回五%に上げるというふうなことでありますが、このいわゆる消費税を財源として充てる場合には消費税の税率というのはどうなってくるのか、お教えをいただきたいと思います。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山口(俊)委員 これは、現行三%の上積みという意味ですね、五%ではなくて。