山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山口(俊)委員 わかりました。 こういうことをお聞きしたのも、実は今回、税制改革、これも国会に提案をされておりますが、今回五%に上げるというふうなことでありまして、今回上げることに対する批判、反発も相当強い中で、今からもし消費税に年金の国庫負担を頼るとする場合、それだけ上げていかざるを得ない。これを、今あるいは比較的近い将来、果たして国民の皆さん方にお願いができるかどうか私は大変疑問であろう、今回上げただけに非常に難しい話になってくる…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山口(俊)委員 まさにごもっともなお話でありました。ただ、今からそれこそ超高齢化社会に突入していく。しかも、今の年金も保険料に関しては逆進性をよく言われるわけですね。この逆進性の緩和だとか、あるいはまた世代間の不公平というのが大変強まってくるのではないか。今回の改正におきましても、恐らくこのままかなりの年限がたちますと、それこそ今の中高年の方と若い方、これは、いわゆる自分が出した保険料といただける年金との差が大変大きくなってくるという…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山口(俊)委員 もう少し積極的なお話もいただけるかなと思っておりましたけれども、検討段階というふうなことですが、ただ、御案内のとおり、この公的介護保険というのは老後の安心感を生み出すわけですね。結果として、いわば年金への過大な期待というのが少しはトーンダウンしてくるのじゃないか。ですから、年金を考えた場合でも、やはり公的介護保険というのは非常に大事じゃないかなというふうな思いがいたします。 老後の不安を年金に頼り、あるいはそうした不安…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山口(俊)委員 お話のとおりであろう。ただ、JRの、国鉄のOBの皆さん方も、それは理屈はわかっておるのですね。だけれども、もう余りに凍結が続いてきた、今回また先送りになった、そういう不安感も相当強くなってきております。忘れられておるのじゃないかというふうなお気持ちもあるのではないかと思うわけでありますので、是が非とも早く一元化への道筋をつけていただきたいな、そんなふうに思うわけであります。 そうした中に、先般、実は読売新聞にかなり大き…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山口(俊)委員 ただいま検討というふうなお話でございました。方向性としたらこれはだれしもが納得する方向じゃないかな、実は私はあの記事を見てそう思ったものですから、これはいいなと思って聞こうと思いましたら、いや、大蔵省は知りませんと。いろいろと内部事情等々おありになるのであろうと推測をいたしますが、どうか一日も早い一元化を目指してレールを敷いていっていただきたい。 それで、今検討というお話がありましたけれども、この公的年金の一元化につい…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山口(俊)委員 もう平成七年は目の前なんですけれども、なかなかね。実はこの間、ある地元の集会でそうした一元化の話を皆さんに申し上げたところ、一人が手を挙げまして、サラリーマンの方のようですが、いや、一元化はいい、しかし我々の負担がふえるのは困るというふうな話もしておられました。これはなかなか難しいなというふうな気もするわけでありますけれども、是が非とも一日も早く軌道に乗せていただきたい、お願いをいたしておきます。 これはまだまだいろい…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山口(俊)委員 今回の改正でいわゆる谷間の皆様方が相当救済されるというふうに理解をいたしておりますが、まだまだもう少し広げてもいいのではないかなという部分もあるわけでありまして、とりあえず今回の改正で了とはいたしますけれども、是が非とも、さらに取り残された皆さん方にはいわゆる福祉面からの配慮等々で十分やっていただきたいとお願いをいたしておきます。 もう時間もなくなりましたので、最後に一点だけお伺いをいたしておきたいのです。 つい先般、…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山口(俊)委員 もう時間が参りました。大臣から決意のほどもお伺いしたかったのですけれども、結構でございます。 今もお話がありました。やはりこれは年金の根幹を揺るがしていく可能性がありますので、背番号制度とか、あるいは加入とか納付のときの事務の簡素化とか、いろいろ考えていただきたい。先ほど、今回の改正は一里塚というふうなお話もございました。状況の変化に応じて不断の改革をしていくというふうな性格のものであろうかと思いますので、今後とも是が…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○山口(俊)委員 それでは、午前中に引き続きまして質問をさせていただきます。 先般来、大臣もいろいろすったもんだといいますか、いろいろあって御苦労でございました。 前に初めて質問させていただいたときに、大臣になられる前には余り福祉関係の御発言が少なかった等々申し上げたことがあるんですが、その後の御答弁あるいはいろいろな発言を聞いて、やはり厚生行政のトップとして大変よく頑張っていただいておると評価いたしておりますので、是が非ともまた全力で…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○山口(俊)委員 この福祉ビジョンにつきましても、珍しくといいますか、大変よくできた内容であろう。特に、定量的といいますか、財源についても詳しく触れておられる、選択肢も示しておられる。非常に評価をいたしておるわけでありますが、この中に、ゴールドプランの大幅な見直しという項目も実はございまして、そのことについて、大臣も最近あらゆるところでゴールドプランの見直しというふうな御発言をなさっておられます。 そのことについてお伺いをいたしたいので…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○山口(俊)委員 いろいろお話をいただきましたが、確かにそうした総合的な施策が是が非とも必要であろうと思うわけであります。実はこれまでもいろいろな施策が講じられてきておるわけでありまして、どうしても靴の上から足をかくというふうな感じが否めないのではないか、どうしても形を整えるというところでとどまっておるのではないかというふうな気がいたすわけであります。 つい先般も、同僚の独身の女性議員さんが「未婚化の社会学」という本を読んでおられました…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○山口(俊)委員 お話はわかるのですが、同時に財源的な問題も考えておかれる必要があるのではないか、そう思っております。 例えば、徳島県も老人保健福祉計画というのを先般出しておりましたけれども、たしか数百億だったか、ちょっと正確な数字は忘れましたが、予算規模と比べるとべらぼうなお金がかかるというふうな計画が出ておりまして、地方財政も非常に厳しい状況の中でありますので、そこら辺配慮をしながら御検討、見直しを進めていただきたい。これはお願いに…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○山口(俊)委員 全くごもっともなお話なのですが、同時に、その確保についての具体的なお話も若干聞きたかったのですが、時間の関係もありますので、またの機会に譲らせていただきたいと思います。 引き続きまして、健康保険制度等の改正について、これも法案として彼ほど審議をなさるのでしょうが、若干前もってお伺いをいたしておきたい点があるわけであります。というのは、いわゆる入院中の食事に係る給付の見直しというものが今非常に話題になっておる、あるいはマ…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○山口(俊)委員 いろいろお話を聞きますと、在宅の方は食費が要るではないか、これは不公平ではないか、あるいは、老人病院に入っておられる方の自己負担というのは大体二万一千円程度、ところが老健に入っておられる方々は六万円程度かかる、あるいは特養は平均三万六千円、こうしたアンバランスというのが社会的入院を助長したりいろいろな問題を生んでおるというふうなお話でございます。 確かにそのとおりであろうというふうに思うわけでありますが、こういうふうに…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○山口(俊)委員 そういうことなのですけれども、ただ、病院としてはそれを差益として考えておるところもあるのではないかということもあるわけでありますので、十分な御指導を是が非ともお願いをいたしたいと思う次第でございます。 考えてみますと、今回の制度導入で、希望すれば、お金を払えば例えばフランス料理でも食べられるというふうなこと、いわゆる選択ということがあるわけですね。ですから、ある意味で、よりよき医療サービスを提供するところが生き残ってい…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○山口(俊)委員 さきにお答えがあったわけでありますが、今回の食事代の一部患者負担で浮いてくるお金の中で、いわゆる付添看護をなくすための財源に約二千五百億というふうなお話を聞いております。 これは付添婦のかわりに看護婦あるいは看護補助者を病院に雇わせるというふうなことであります。確かに方向としてはこのとおりなのでしょうが、ただでさえ看護婦さんとか介護補助員というのは不足をしておるような気がいたすわけでありまして、既に病院によっては人の奪…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○山口(俊)委員 しっかりやっていただきたいと思います。 ほかに年金の質問も予定いたしておったのですが、実は私、どうしても臓器移植について一言申し上げたい、質問をいたしたいというふうなことがございます。どうも七日に本会議で年金法というのも出てくるようでありますので、年金の方はまたの機会に譲らせていただきまして、脳死及び臓器移植に関して御所見をお伺いをいたしたいと思います。 先に申し上げておきたいのですけれども、もう既にこの法案が提案をさ…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○山口(俊)委員 時間があと五分でありますが、視察に行ってまた大変感じたのが、日本で受けられない、どうしようもないというので、イギリスとかドイツとかアメリカ等々、諸外国に行って移植を受けられる方々がおるというふうな実態があるわけですね。そうしたことを踏まえて、我が国の移植を受ければ助かるというふうな患者数はどうなっておるのか、そしてまた、海外での邦人の移植の状況というのはどうか。また、これも向こうで聞いた話ですが、外国から来られたら困る…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○山口(俊)委員 先般の脳死臨調において、脳死をもって人の死とすることはおおむね社会的に受容をされ、合意をされておるのではないかというような話がありましたが、ただ、現実的に脳死を人の死とすることにちゅうちょする方々もかなりおいでになるわけであります。そうした方々に対する配慮という点が大事かと思うわけです。 あるいは、今回の法案でも恐らく議論の中心になってくるでありましょう、いわゆる提供する権利、提供しない権利ということもあると思うのです…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○山口(俊)委員 時間の関係で大分はしょりましたけれども、またの機会に譲らせていただきます。御答弁ありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。