P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,327
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,327 20 を表示
自由民主党財務副大臣2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○山口副大臣 御質問ありがとうございます。 先生の方も、経験を踏まえた大変ありがたいお話をいただいたわけでありますが、今の産投につきましては、これはもう御案内のとおりで、リターンが中長期的に期待できるものの、リスクが高く、民間だけでは十分に資金供給されない分野に長期リスクマネーを供給するというふうなものであります。 今御質問の、その類型といいますか、事業等の性格に照らして大別をいたしますと、一つは、資本性の高い融資あるいは長期資金の供給…

自由民主党財務副大臣2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○山口副大臣 お答えいたします。 おおむねそういったことでありますが、若干、いわゆる民間ファンドに対してリスクマネーを供給というふうな部分もございます。

自由民主党財務副大臣2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○山口副大臣 お答えをさせていただきます。 金額だけということでありますが、これまでの収益、売り上げの納付金の額ということで、新エネルギー・産業技術総合開発機構、これが出資金残高七百二十七億円に対して納付金の額が約四千五百万円、独立行政法人の情報通信研究機構が、出資金残高六百四十三億円に対しまして納付金の額が約二億四千四百万円、また、医薬基盤研究所が、出資金残高六十六億円に対して納付金の金額約七百万円、さらには、農業・食品産業技術総合研…

自由民主党財務副大臣2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○山口副大臣 お答えをいたします。 今の、長期リスクマネーを供給する産投の性格に鑑みて、個々の出資につきましては、当初見込んだ収益が上げられずに、これまで出資金が毀損をして償却をされた法人がある、お話のとおりでございます。 上位三機関を挙げますと、旧基盤技術研究促進センター、これが二千六百八十四億円、続きまして情報処理推進機構、独法でありますが、三百七十七億円、さらには旧情報処理振興事業協会、これが百四十二億円ということでありまして、い…

自由民主党財務副大臣2013/03/13

183衆議院 財務金融委員会 第1号

○山口副大臣 このたび財務副大臣を拝命いたしました山口俊一でございます。 財務副大臣としての重責を果たすべく、大臣の御指示のもとに、小渕副大臣あるいは竹内、伊東両政務官ともどもに、職務の遂行に全力を傾注してまいる覚悟でございます。 金田委員長初め委員各位の皆さん方の御指導また御鞭撻を賜りますように、心よりお願いをする次第でございます。(拍手)

自由民主党財務副大臣2013/03/06

183衆議院 予算委員会 第8号

○山口副大臣 平成二十五年度予算につきましては、ただいま財務大臣から説明をいたしましたとおりでありますが、若干の点につきまして、補足説明をいたします。 初めに、一般会計歳出等について補足説明をいたします。 社会保障関係費につきましては、年金医療介護保険給付費二十一兆八千四百七十五億円、生活保護費二兆八千六百十四億円、社会福祉費三兆八千六百十億円等、合計二十九兆千二百二十四億円を計上いたしております。 文教関係費につきましては、義務教育費…

自由民主党財務副大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○山口副大臣 奥野委員にお答えをいたします。 私ども財務省としまして、もう御案内と思いますが、お話しの国有財産の有効活用の観点から、平成二十三年度から、河川や道路である公共用財産を重点対象として、実は、実地監査に取り組んでおります。 実地監査は、台帳等から対象財産を抽出した上、現地において利用状況等を確認して、その結果、機能を喪失しておると認められた河川とか道路、土地等について、所管をする国土交通省に対して売却を求めております。 その中…

自由民主党財務副大臣2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山口副大臣 ただいま建設国債のお話でございますが、先生も御案内のとおり、建設国債というのは財政法四条一項、これを根拠にしておるわけでありますが、決して野方図に発行というわけではございません。 御案内のとおり、この対象となる公共事業というのは、資産を形成する支出であり、通常その資産からの受益も長期にわたるというふうなことから、例外的に公債発行によって財源を賄って、後世代に費用負担を求めるということが許容されておるというふうなことでありま…

自由民主党・無所属の会2012/11/14

181衆議院 財務金融委員会 第4号

○山口(俊)委員 自由民主党の山口俊一でございます。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案及びその修正案に賛成の立場から討論を行います。 本法案は予算と一体であり、予算執行を財源の面で確実に裏づけるというふうな点で、その成立の有無が国民生活に多大な影響を及ぼすことは論をまちません。予算だけを成立させて公債発行特例法を放置し続けることは、本来、政権与党としてはあっては…

自由民主党・無所属の会2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○山口(俊)委員 自由民主党の山口俊一でございます。 久しぶりの質疑といいますか、安住大臣、本当にお久しぶりでございます。 実は、今もお話があったんですけれども、この特例公債に関しては、おおむね二十時間ぐらいやろうかなというふうなことで、当然、新年度に入る前にそういった話があって、既に十五時間ぐらいですか、質疑を積み重ねてきた。 ところが、いろいろな事情でといいますか、なかなか、恐らく大臣も想定しておったとおりいかなかったんだろうとは思…

自由民主党・無所属の会2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○山口(俊)委員 たしか、今までのさまざまな質問に対して、大臣みずからが頑張るというふうな御答弁があったわけですよ。同時に、今もお話がありましたけれども、確かに御党の幹事長からお話があった。だけれども、中身に踏み込んだ話じゃないわけです。同時に、例えば協議をやりましょうという話でもなかったんですね。これは話にならないじゃないですか。去年の合意の後始末もできていないわけですよ。また後ほどお伺いをしますが、そういったことがあるわけです。 で…

自由民主党・無所属の会2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○山口(俊)委員 今国会中というと、九月の八日ですか。いずれにしても、これはもうちょっと努力の余地があるのではないかと常日ごろ思ってきておりました。もちろん、一体改革というのも大事なんですが、緊急性という意味では、特例公債の方がより緊急性があるんだろうということで、そこら辺も含めてさらなる御努力を期待したいわけであります。 もう一つ、この間、七月にですか、大臣は記者会見で、このまま特例公債法案が通らなければ大変なことになりますよというふ…

自由民主党・無所属の会2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○山口(俊)委員 ということなんですが、ということは、では、九月までは大丈夫ということなんですかね。では、なぜ日切れにしたわけですかね。 そこら辺はもうちょっと財務省としてきちっとした理屈立てを持っていただかないと、もう今後、では、日切れじゃないんですね、九月でいいんですねということになりますよ、これは。単に十月云々という話だけじゃなくて、九月から予算執行を控えるというのは、それまではいいということですよね。そうじゃないように、しっかり…

自由民主党・無所属の会2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○山口(俊)委員 これはさっきも申し上げましたけれども、こういう修正を行ったことで、衆議院さえ恐らくもう票読みが大変ですよ、もし突っ込んだ場合に。そういうことをしっかりやはり大臣は踏まえて、大臣としても、かつては国対の大ベテランじゃないですか、やはりそこら辺はしっかりと、いろいろ大臣としてこう思うということをもっと党内でやっていただかないと、とんでもないことになりますよ。それは、当然、大臣の首が飛ぶどころの騒ぎじゃありませんので。 それ…

自由民主党・無所属の会2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○山口(俊)委員 さっきも申し上げましたけれども、国対委員長として御活躍をいただいて、これを持っていますけれども、三党の幹事長の合意書、確認書、これは残念ながら今年度予算に反映されておらないんですよね、合意事項も。 今の大臣のお話なので、もちろん、今は大臣としてのお立場があるということですけれども、予算の査定をするわけでしょう。来年度予算に関しては、大臣、どうですか、査定をするおつもりはないですか、今の問題に関して。

自由民主党・無所属の会2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○山口(俊)委員 恐らく、概算要求のいろいろな協議があると思うんですね。そこで、かつて我々が与党のときも、財務省にいろいろ言われたことがあるわけですよ。この予算、満額はちょっと難しいですね、これはもうちょっと検討したらどうですかと。これは大臣の権限内でしょう。そのぐらいの覚悟でやらないと、なかなかこの問題はクリアできません。 ですから、今大臣が、では、残る問題点に関して来年度予算でしっかり反映できるようにやりますというお約束をすれば、恐…

自由民主党・無所属の会2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○山口(俊)委員 どこをどういじくればというのは、大臣、よくわかっておられるはずなんですよ。ですから、そういったことを踏まえて、もう概算要求のいろいろな相談が始まっているわけですから、大臣として、私はこう思う、これはお金は出せないよぐらい頑張ってくださいよ。これを申し上げておきたいと思います。 ちょっと時間がなくなりましたので急ぎますが、今回、特例公債法の修正案の中に、つなぎ国債の償還財源、これについては消費税ということになっていますよ…

自由民主党・無所属の会2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○山口(俊)委員 私も同感なんですね。やはりいろいろな議論があるわけですよ。しかも、三党は合意しているけれども、他の野党の皆さん方は反対ですし、毎日波風が立っているわけですよ。そういう状況でこれをやっちゃって、では、消費税おくれたねというのは、これはとんでもない話なので、そこは慎重にお願いをいたしたいと思います。 それと、時間ですけれども、ちょっと一点だけ。 今回、これは国民年金法改正に絡む話なんですね。いわば厚労委員会と非常に関連が深…

自由民主党・無所属の会2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○山口(俊)委員 私も理事会でそのように申し上げたいと思います。 以上、いろいろ申し上げましたけれども、大臣、恐らく大臣の思いはほとんど一緒なんだと思うんですよ。本当に御苦労をなさっておられるのはよくわかっておるんですが、実際、全然動いていないということですから、それこそ政治生命を賭して、命がけでやっていただきたいと申し上げて、質問を終わります。

自由民主党・無所属の会2012/03/07

180衆議院 財務金融委員会 第6号

○山口(俊)委員 自由民主党の山口でございます。 安住大臣に質問するのは初めてかな、国対委員長のときの御活躍、あるいは野党時代の国対の御活躍はよく拝見しておりましたが、大臣になられて大分こなれてきたのかなという感じを先ほど来受けておりまして、我が党の三ッ矢委員の方からもいろいろ御質疑がございましたが、とりわけ私の方からは、やはり、今回のいわゆる歳入の法案を一括処理しなかった、できなかったというふうなことについて、若干重なりますけれども、…