山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○山口(俊)委員 これは当然、財務大臣が本来大きくかかわる話なんだろうと思うんですよ。何となく、昨年の野田当時財務大臣に御質問したのを思い出すのですが、あのときも、途中で当時の玄葉大臣が変なことをおっしゃいまして、委員会に来ていただいて訂正をした、撤回をしたという経緯がありました。 それは何かといいますと、もう御案内のとおりで、分けてもいいというふうな発言を大臣がした、これはけしからぬということで、当然、当時、官房長官の方からも御注意が…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○山口(俊)委員 これは大変残念なことですけれども、政権交代して民主党になって何が一番変わったのか。 一つは、毎年、過去最高の予算ですよ。毎年、実は、歳入よりも、いわゆる税収よりも借金が多い。これは三年続けてですよね。今回またまた、何と歳入法案を予算と一体的に処理をしないというふうな判断をなさった。これは民主党政権になって続いてきておるわけですよね。 実は、私ども、お話しのように、いろいろな協議の中で、賛成いたしかねるというふうな思いは…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○山口(俊)委員 今回は四九%ですか、借金であるということで、もしこれが否決なんということになりますと大変なことになるというのはもう自明の理であります。 昨年も同じ質問が出ておりましたのであえて聞きますが、では、公債特例法、いつまでに成立をしなければ予算執行に支障を来しますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○山口(俊)委員 何月までは大丈夫なんですなんという答弁をしたら、もっとかみついてやろうと思っておったんです。当然、これは一日も早くということでなくてはならぬわけです。 そこで、本体の予算ですが、私は、参議院は良識の府でありますので、恐らくしっかりした結論はお出しになると思うんですが、しかしながら、あす衆議院で採決というふうな話を聞いております。もし参議院が審議に応じなければ、当然、自然成立というのは一番早くて四月六日ですよね。この場合…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○山口(俊)委員 暫定の方の答弁がなかったんですが、四月六日ということであれば、恐らくそういうふうな、若干の頭の体操をしておられるんだろうと思うんですが、もし、しておるなんということになりますと、これまた問題になりますが。 先ほど来、大臣は、公債特例、やはり与野党でいろいろな話し合いをして、こういうふうなお話でございました。実は私も、資料として、昨年、公債特例がいよいよ衆議院で採決というときに、賛成討論をした自民党の当時石破政調会長の演…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○山口(俊)委員 今大臣の方にお話があったかというふうなことを聞きましたが、本来、大臣の方から、いよいよもう予算編成だよ、どうなってるのと聞いてほしかったんですね。ある意味で見切り発車ということなんでしょうけれども、三党合意ということがしっかり頭の中にあったのであれば、当然、予算についても若干ののり代というんですか、協議の余地というんですか、それがあってもよかったんじゃないかなと思うんですね。そういったことがないがために、今回こういうふ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○山口(俊)委員 大臣の慎重な御答弁のお気持ちはわかります。ただ、私が言いたかったのは、大臣は財政の総責任者ですよ。今の財政状況等々を一番よく御存じなわけですよ。その方が、政党間協議だといって外にいていいのかということです。今、国の財政状況はこうなんですよ、ここはやはりこうすべきでしょうということを大臣の方から、ここで言わなくていいですから、しっかりと発言していっていただきたい。これは特に求めておきたいと思います。そうじゃないと、これは…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○山口(俊)委員 あす、しっかり、理事会でも今協議中でありますが、対応していきたい。この件に関しては、やはりちゃんと対応していっていただきたいと思っております。 それから、ちょっと時間がなくなってきておりますのではしょりますが、租特であります。 いわゆる地球温暖化対策税の導入でありますけれども、今回の改正では、先般も公明党の斉藤委員の質問に対する答弁だったと思うんですが、いわゆる森林対策には使えないというふうな答弁がありました。しかし、…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○山口(俊)委員 そこら辺を実は大変心配しておりまして、今回、我々も賛成をして、いわゆる復興増税、これをやります。今回、消費税も出てきそうだ。しかも、これもあるということで、日本経済が今非常に危うい状況の中で、これが大変な影響を及ぼすのではないかというふうな心配をしておりますので、そこら辺はしっかりと対応していただきたいし、やはり吸収源対策ということで、これも、検討なんというのではなくて、前向きに検討ぐらい、しっかりやっていただきたいと…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○山口(俊)委員 もう時間が参りました。 今いろいろお話がありましたが、やはり、まず、もうちょっと財政、予算、切り込んでほしかったわけですよ、いろいろな意味で。そういったことなく消費税が出てくる云々というふうなことで、先ほど大臣からお話があったように、これはやはりしっかりと話を進めていっていただいて、国民生活に悪影響が及ばないようにしっかり対応していただきたいし、さっき申し上げましたように、消費税が予定どおり上がらないなんという場合は責…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○山口(俊)委員 自由民主党の山口俊一でございます。 久しぶりに総務委員会で質問の機会をいただきました。諸般の事情でなかなか総務委員になれないんですが、きょうは機会をお与えいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 同時に、実は前々から、片山大臣に大変私は関心を抱いておりまして、とりわけ私が副大臣のころ等々ずっと拝見をしておりまして、一度ぜひとも質問をさせていただきたいと思っておりました。格別の思いでございます。 ただ、こうい…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○山口(俊)委員 これは、住民票を移す方あるいは移さない方、いろいろあるんですね。避難元、避難先、それぞれこれは大変難しい調整というか検討というのが今後必要になってくるんだろうと思うんです。 ただ、さっきお話をいただいたように、やはり住民の皆さん方の思いを大事にしていただくということで、もう面倒くさいから移してくださいということが決してないように、ぜひとも配慮していただきたい。恐らく住民の皆さん方にとって、自治体、自分が所属をしておった…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○山口(俊)委員 お話しのとおりだろうと思うんですね。これは、大変煩雑な作業にいろいろなってくると思うんです。では保険がどうだから始まっていろいろ出てきますので、そこら辺はしっかり、きめ細かく、しかも地域の住民あるいは首長さんの思いをちゃんと聞いてあげて対応していただきたい。大臣は結構現地に入られて、いろいろお話を聞いていただいておるようでありますので、どこかのあの閣内不統一みたいなことがないようにしっかりと対応していただきたいと思って…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○山口(俊)委員 ぜひとも、そういったことで、これは今回の大災害にとどまらない話なんだろうと思うんですね。例えば東南海・南海等も予測される中で、お助けをする、それも継続してずっと援助ができるというふうなことにもなるわけですから、今後のこともいろいろ考えて、ぜひとも、しっかりと措置をしておいていただきたいと思います。 同時に、今のお話を聞いておって、ふっと私も思い出しているというか気がついたわけですが、これは通告をちゃんとしておりませんが…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○山口(俊)委員 そこら辺、総務省は総務省としてのそういった思いもおありになると思うので、やはり、今要るというお金があるわけですよね。当然そういった事業というのは前渡金等々があるわけなので、そこら辺がちゃんと動くように、総務省としてしっかり対応してあげていただきたい。ようやくそれらしき法案も出てきたようですけれども、遅いと思うんです。ちゃんと対応していただければとお願いをしておきたいと思います。 それと、若干話題はかわりますが、消防団員…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○山口(俊)委員 副大臣今お話しのとおり、それこそ命をなげうって頑張ったわけですよ。私もお邪魔をして聞いたんですけれども、津波だ、津波が来た、みんな逃げろと呼びかけに行ったところをだっとやられたとか、あるいは樋門の方を見に行って波にのみ込まれた等々、もうそれこそ、職務を果たそう、みんなのために何とかという思いの中でお亡くなりになられたわけですよね。その皆さん方に対して、予算が足らないなんというばかなことがあってはならぬと私は思うんですよ…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○山口(俊)委員 ありがとうございました。ちゃんとウオッチングしておりますので、ぜひともしっかりとやっていただきたいと思います。 実はまだ、地方公務員制度とか、あるいは今回の国家公務員の給与削減に絡んで地方公務員はというふうな質問も予定をしておったんですが、あと五分でありますので、確認だけさせていただきたいと思います。 今回、国家公務員の給与引き下げということになったわけでありますが、これは私も質問主意書を出させていただきました。答弁も…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○山口(俊)委員 それこそ大臣、職を賭して頑張るだけの値打ちのある話でありますから、しっかり頑張っていただきたい。 既に御案内のとおり、各自治体はそれぞれ頑張っておるわけですよ。人事院勧告に上乗せをして職員の給与カット等も既にいろいろなところがやっておる。あるいは議会も、定数削減から始まって、国会はなかなかですけれども、それこそ血を流すような努力をずっとしております。ただ、やはりこういう時期ですから自主的にやっていただくということは当然…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山口(俊)委員 まず、このたび我が国は大変な大震災に襲われました。今もまだ被災地に十分な生活物資が届かない、一方において、原子力発電は制御不能じゃないかというふうな話さえ出てきておる中で、本当に心から、お亡くなりになられた皆様方にはお悔やみを申し上げ、また、苦しんでおられる皆様方にはお見舞いを申し上げたいと思う次第でございます。 その中で、冒頭、財務大臣にお伺いをしたいのは、じわじわと、さまざまな作業が進む中で、地方公共団体もそうでし…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山口(俊)委員 同時に、阪神大震災のときも、いわゆる個人の財産に対してどうだというふうな議論も実はありました。もうしばらくしたらそういった話も出てきますので、そこら辺、きちっと整理をして対応していただきたい。 時間がありませんので、つなぎ法案でありますが、先ほども提出者の野田議員さんの方からお話がありましたように、本来、歳出歳入は一体的に取り扱うというのが大事な大事な原則なんだろうと思うんですね。これまで、この間、私も質問させていただ…