山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山口(俊)委員 財務大臣としてやはりそこら辺はお約束をしていただきたいのは、あくまで結果なんですね。最初から中抜きみたいなことをやるような御発言が、大臣じゃないですよ、他の方からあったものですから、そこら辺は、当然、財務大臣としてしっかり取り組んでいただきたいということであります。 さらに、今回は恐らく自由度なんというのはほとんどないものですから、こういう整理で終わったと思うんですが、これは本当の意味での一括交付金というんですか、まさ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山口(俊)委員 自由度の高い交付金ということで、ただ、片山大臣もおっしゃったと思うんですが、とりわけ菅総理は、何にでも使える、地方のまさに裁量でどうとでもできるようなお金を一括交付金としてお渡しをします、ひもつき補助金はやめますというふうなお話なんですが、ちょっとニュアンス的に、今大臣がおっしゃったのと違うわけですよ。 それは私もそうなんだろうと思うのは、本当に自由にどうぞというお金を渡すというのは、やはり財政法上というか、これはどう…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山口(俊)委員 では今後、いわゆる一括交付金というのを拡大、拡張していく中でも、基本的にはそういうお考えで財務省は対応するということでよろしゅうございますね。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山口(俊)委員 そういう整理だと交付税に影響がないんだろうなと安心をしたわけですが、一方において、一括交付金に対して、ちょっと誇大広告じゃないかという気もするわけですよ。そこら辺はもう少し閣内で整理をして、野田大臣のようなわかりやすい発言をしていただくようにお願いをしておきたいと思います。 地方財政に若干入りましたので、もう一点だけ簡単に。 今回、交付税をかなりふやしたということで、とりわけ菅総理、片山大臣、声高らかにおっしゃっておら…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山口(俊)委員 済みません、思いついて質問したものですから、通告していなかったんですが。 ただ、ルールどおりといっても、従前、我々は、やはり交付税特会もめちゃくちゃ赤字が膨れ上がってきているわけですよ、借金が。ですから、少しでもということで、税収増でそうなったときには折半ルールでやってきたわけですが、どうも今回は違うな、財務省が何か措置をしたのかなと思ったものですから御質問したわけで、これはまた別の機会に質問をさせていただきたいと思い…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山口(俊)委員 概略はもう出させていただいております。恐らく資料としてどこかに入っておられるんだろうと思いますので、また詳しくは、別途、今、自民党政調の中でも作成中でありますので、そういったことになろうかと思います。 もう一点、さっきも申し上げたのですが、マニフェストがこういう状況にある、予算がこうだ、国会の状況はこうだ、いろいろな状況を見て、実は、先般の世論調査等々で、すとんと支持率が下がったわけですね。私は、ある意味で国民の皆さん…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山口(俊)委員 当然、総理の専権事項です。ただ、いろいろな考えを持つのは各大臣の自由でありますし、事実、例えば岡田幹事長もいろいろな御発言をなさっておられますね。今は解散するような時期じゃないとか。当然、大臣はいろいろな思いがおありになろうと思います、お伺いはしませんが。時間も終了してしまいました。 ただ、私はあえて申し上げておきますが、岡田幹事長、首をすげかえたら国益に反するとか、いろいろなことをおっしゃっておりますけれども、むしろ…
第174回 衆議院 本会議 第32号
○山口俊一君 自由民主党の山口俊一であります。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となりました総務委員長近藤昭一君解任決議案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 近藤昭一君の与党に偏った一方的、強引な運営手法は、趣旨弁明でるる説明があったところであり、近藤委員長のお人柄を知る者として大変残念でありますが、これに全面的に賛成するものであります。 私がここで申し上げたいのは、五月二十五日の総務委員会で行われたことが、ただ…
第174回 衆議院 総務委員会 第13号
○山口(俊)議員 橘委員さんにお答えをいたします。 今先生からお話しをいただいたように、「二年を超えない範囲内において政令で定める日」というふうにしておりますが、これは、評価機関の一元化をするに当たりまして、新たな評価委員会の組織等の体制整備、あるいはまた新たな評価制度の運用に係る手続とか評価基準、そういった細目を定めることや、各府省とかそれぞれの独立行政法人にしっかり周知をする、また、それぞれ各独法、中期計画等で若干のサイクルの差もあ…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○山口(俊)議員 橘委員さんにお答えをさせていただきます。 今回、私どもの考え方としては、お話しのとおりでございまして、現行法では、独立行政法人の長及び監事は主務大臣が任命というふうになっておりますが、今回の提出法案におきましては、この任命に当たりまして内閣の承認を要するというふうにさせていただきました。 これにつきましては、一部の独立行政法人における不祥事等、これはマスコミもにぎわしましたし、我々も大変問題だというふうに思っております…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○山口(俊)議員 お答えをいたします。 期待される人物像と言われましても、なかなか一言では難しいと思いますが、橘委員さんのような方がいいんじゃないかなと思いますが。 お話しのとおり、私ども、監査機能の強化というふうなことを考えておりまして、先ほどもお答えをいたしましたが、随意契約の適正化を含めた入札、契約の状況、あるいは給与水準の状況等を厳格にチェックをしてもらいたいというふうなことでありまして、具体的には監事に対して新たに報告の徴収、…
第174回 参議院 総務委員会 第2号
○衆議院議員(山口俊一君) 提出者の一人として御答弁させていただきます。 もう御案内かも分かりませんが、この法律案の提案に当たりましては、各会派の実務責任者協議会というのを設置をして、今後の過疎対策の在り方につきまして各会派の主張をお互いに尊重しながら数次にわたり幅広く議論をさせていただいております。この中で、今後、過疎対策関係立法の在り方の検討、あるいは過疎地域の要件の追加、さらにはいわゆるソフト事業を始めとする過疎債の対象の追加等の…
第174回 参議院 総務委員会 第2号
○衆議院議員(山口俊一君) お答えをさせていただきます。 今先生から御指摘をいただきました住民の足だとか医療の確保、そういったものに対する要望というのは実は一番たくさんございました。そういったことへどうやっておこたえをするのかということで、実はソフト対策事業をいわゆる過疎債適用にしようということでございますので、当然もうそういうことに使っていただきたいという思いが実はこもっております。 これはもちろん、政府の方で過疎債の、とりわけソフト…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○山口(俊)委員 ただいま過疎法の改正案につきまして御採決をいただきました。 心から感謝の意を表しながら、ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 過疎対策の推進による過疎地域の自立促進に関する件(案) 過疎地域は、引き続く人口減少と著しい高齢化に直面し、財政状況も厳しく、農林水産業の衰退、維持・存続が危ぶまれる集落の発生、身近な生…
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○衆議院議員(山口俊一君) 加藤先生の御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 その前に、大変我々の努力を御評価をいただきまして、本当にありがとうございます。 今回もこういう形で修正をさせていただきましたが、今の先生の御質問でありますが、衆議院の質疑の中でもやはり使途を限定すべきだというふうな御議論がございました。また、一方において、先ほども御議論がありましたように、携帯の爆発的な普及だとかあるいは地デジ対応だと、あるいは利用の複…
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○衆議院議員(山口俊一君) まず、今回の様々な総務委員会の運営に関しまして、大変御評価をいただきまして有り難く思っておりますが、同時に、常に参議院の先生方ともいろいろ御相談をさせていただいて、ある意味で与野党を通じて議論の中でこうした結果が出てきたものだろうと思います。改めて感謝を申し上げたいと思いますが。 昨年の放送法のときにも申し上げたんですが、本来、国会というのは、やはりお互い与野党が話し合う中でより良き結論を得るというふうなこと…
第169回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(俊)委員 自由民主党の山口俊一でございます。我が党谷垣政調会長に続きまして、質問をさせていただきたいと思います。 実は、郵政政局以来の登場でございまして、若干緊張しております。総理初め関係大臣、何とぞ丁寧な御答弁を賜りますようにお願いをする次第でございます。 今、政調会長の方からは、谷垣先生の方からは、総体的なさまざまな御質問がございました。実は、参議院選挙の後、我が党は地方にもっと目を向けるべきじゃないか、まさに昨年の参議院選…
第169回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(俊)委員 ただいまお話をいただきましたけれども、今回の予算、大変御苦労なさったんであろうと思いますが、それだけに、とりわけ、例えば交付税総額も久しぶりに上昇傾向というふうなこと等もございます。私は、今回の予算というのは地方も大変大きな期待を持って見守っていただいておると思いますので、私どもも努力はいたしますけれども、一日も早い成立を見て、執行していただきたいと心から思っておる次第でございます。 同時に、今回の予算を見ておりますと…
第169回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(俊)委員 確かにお話しのとおりで、これからの課題というふうなことなんだろうと思いますが、この地方の財政力とか税収の偏在というのは、実はその背後にあります税源の偏在というのを映し出しておるんだろうと思います。 地方税の偏在是正というのは、本来は、地域経済を活性化することによって税源を涵養して、地方で税収が上がるようにするというのが本質的な解決につながるんだろうと思うわけでありますが、実は、地方の活性化の基盤というのが道路だというの…
第169回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(俊)委員 今もお話がございましたけれども、例えばで申し上げますと、四国で、実は徳島高速道路、徳島自動車道だけが片側一車線でございます。全部四車線化してくれ、これはもちろんお願いはいたしますが、しかし、実は、実態として追い越し車線をふやすことによって、事実上そういった機能を果たすことができるわけでありますので、そういった柔軟な考え方で御対応いただければというふうなことでございますので、お願いをしておきたいと思います。 また、実は、…