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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,327
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2008/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,327 20 を表示
自由民主党2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○山口(俊)委員 お話しのとおり、まさに一般財源総額をいかにふやすかというふうなことであろうかと思いますが、今回、総理初め大臣の御努力で地域再生枠というふうなものもあるわけではありますので、そこら辺を踏まえた上で、指導と言ったらおかしいので、地方の方とも相談をしていただいたらと思いますので、要望しておきたいと思います。 また、これは先ほども御議論があって答弁がありましたけれども、道路特定財源ですね。この問題についてこれからさらに議論が深…

自由民主党2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○山口(俊)委員 重複をしてしまいましたけれども、地方財政の現状からして、お話しのとおり、これまでの道路の借金払いに結構払っていますので、とりわけ、一般財源といいますか民生費等々にも影響が出るのではないかというふうな心配もしておられるわけでありますので、そこら辺を明確にしながらしっかりと議論をさせていただければと思っておる次第であります。 地方というのは、よく言われておりますように、都市への人材とか食料、きれいな空気、水の供給、あるいは…

自由民主党2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○山口(俊)委員 また、今回、そういったことで、地方税の偏在是正の暫定的な措置として、法人事業税の一部を分離して地方法人特別税を創設して、人口と従業者数で都道府県に譲与する地方法人特別譲与税、これを創設することになっておるわけであります。 本来は、地方税制については、偏在性が小さく税収が安定的な地方消費税の充実を図るということが恐らくメーンなんだろう、そして、それによって地方の発展の基盤をしっかりしたものにしていくということが大事なんだ…

自由民主党2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○山口(俊)委員 今回はあくまで暫定的な措置として考えた、そういった基本的な改革の方向というのはやはり堅持しながら私どもも議論に参加させていただきたいと思っておりますので、御努力をお願いいたしたいと思います。 また、実はこの提言では二百五十項目に及ぶさまざまな地域活性化の提言を出させていただきました。おかげでほとんどといいますか、すべてといいますか、実現方に向かって動き出したわけでありますが、ただ、お願いをしておきたいのは、これまでもい…

自由民主党2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○山口(俊)委員 続きまして、これも地方でよく聞かれることなんですけれども、職場がない、働く場所がない、だからどんどん出ていくんだ、何とか企業誘致を進めることができないだろうか。これは、道路整備を初めさまざまな基盤整備、あるいは情報通信インフラ等もありますけれども、これについても実は提言をさせていただいております。 農商工連携の促進とか、あるいは地域への企業立地の促進を図るべしというふうな提言をさせていただいておりますけれども、これも新…

自由民主党2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○山口(俊)委員 まだまだ過疎等々いろいろ準備をしておったんですが、私も時間配分に若干失敗をしてしまいました。 過疎については、申し上げておきたいんですが、実は私、昨日も秋田県の方に、過疎連盟の大会がございましてお話に行っておったんですが、ますます先鋭化してきております。とりわけ、いわゆる限界集落、六十五歳以上の高齢者の方が五〇%以上おいでるというところが、何と七千八百地区にも上るというふうな状況下にございます。 私も実は自由民主党の過…

自由民主党2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○山口(俊)委員 もう時間でありますが、後の伊藤先生にちょっと御迷惑をおかけします。 一言だけ申し上げておきたいと思いますが、この件に関しては、いろいろな問題点が顕在化しつつあります。これからもさまざまな場所で御議論させていただきたいと思っておりますが、やはり正すべきは正す、修正していいんだったら修正もしていくという方向でお考えをいただいたらと思っております。 最後に、実は、観光庁について予定をしておったんですが、これはもう総理が施政方…

自由民主党2007/12/20

168参議院 総務委員会 第11号

○衆議院議員(山口俊一君) お答えをいたします。 今先生の方から、内藤先生の方から御指摘をいただきましたように、いわゆる放送の多元性、多様性、これはしっかり確保していかなきゃいかぬというふうなことでありますが、今回いわゆる地デジ等々様々な状況の中でそこをどうバランスを取るかというふうな話もあろうかと思いますが、私ども修正者としましては、やはり二分の一というのは余りに大きな権限をあるいは支配力を持ち過ぎるんではないかというふうなことで、三…

自由民主党2007/12/20

168参議院 総務委員会 第11号

○衆議院議員(山口俊一君) 先ほども申し上げましたけれども、やはり多様性をいかにしっかり確保するか、これはもう大事な話でございます。 実は、私どもも前々からいろんな議論を行っておりまして、やはりテレビのチャンネルを数多く持つ場合のいわゆる世論形成能力と、あるいは紙のメディアを持っておる、放送も持っておる等々、どっちがこれ世論形成能力が高いのだろうか、影響力が強いのか等々、いろんな議論をしてまいりました。お話しのとおり、やはりローカルとい…

自由民主党2007/12/20

168参議院 総務委員会 第11号

○衆議院議員(山口俊一君) お答えをさせていただきます。 先ほど来御指摘がございましたように、元々非常に誤解を招いたと、誤解を招きやすいというふうなことでいろんな議論が行われて要請放送というふうな格好になったわけでありますが、修正協議のときにこの項目を削除というふうな御意見もございました。しかし、しっかりと国際放送はやはりやっていくべきであろうと。同時に、命令から要請に変えたと、さらには、いわゆる編集の自由等々にも配慮すべきということを…

自由民主党2007/12/20

168参議院 総務委員会 第11号

○衆議院議員(山口俊一君) 放送すべき事項が国の重要な政策や国の重要事項に該当するかどうか、これは当然、要請の主体となる総務大臣の判断と。ただ同時に、これ従来からもそうなんですが、電波監理審議会の諮問を経た上で要請というふうなことでございまして、同時に、先ほどの御答弁の中に、抜かしましたけれども、いわゆる限定列挙をさせていただいたというのも実は修正協議の様々な議論の中での結論でございました。

自由民主党2007/12/20

168参議院 総務委員会 第11号

○衆議院議員(山口俊一君) この件につきましても実は若干議論をさせていただいたところでありますが、ただ要請をするだけということも、これは全くどうなのかなというふうな議論と、同時に、実はその中で、いわゆる公共放送たるNHKがこれ受信料で、ある意味でそういった国際放送をやっていくのが適当なのかどうか。やはり諸外国の例を見ましても国費投入というふうなことにもなっております。そういった意味でも、やはり国費を投入するための根拠みたいな意味合いも実…

自由民主党2007/12/20

168参議院 総務委員会 第11号

○衆議院議員(山口俊一君) 今、原口議員の方からお答えをしたとおりでありますが、御存じのとおり、限定列挙する中に、実は邦人の生命、身体及び財産の保護に係る事項というふうなのもございます。そういった中で、先ほど総務大臣の方からも御答弁がありましたけれども、例えば海外で災害や暴動等の非常事態が発生をしたと、在外邦人の正に生命、身体にこれ危機が及んでおるというふうな状況の場合等に関しては、やはり指定をして要請をすることもあり得るだろうと。そう…

自由民主党2007/12/12

168参議院 総務委員会 第9号

○衆議院議員(山口俊一君) お答えをさせていただきます。 今、加藤先生の方から十六条の二について御指摘がございました。これは、実は原案にありますけれども、協会の業務というのがあります。そのうちの個別の放送番組の編集以外のものであると、その意味では政府案に由来をする部分ではありますけれども、私どもとしては、例えば放送番組の送信の義務と、あるいは放送及びその受信の進歩発達に必要な調査研究等々ということと認識をいたしております。

自由民主党2007/12/12

168参議院 総務委員会 第9号

○衆議院議員(山口俊一君) 御質問でございますが、基本的にはまず、地デジの進行とともに、やはりとりわけローカル局を中心に非常にこれは財政的に厳しくなるであろうというふうな中で、若干いわゆるマスメディアの集中排除原則ですか、これを緩めざるを得ないのかなというふうなことで、政府案は二分の一までというふうなことであったわけなんですが、種々、修正協議、御議論をさしていただく中で、やはりちょっと二分の一じゃどうなのかなというふうなことで三分の一程…

自由民主党2007/12/12

168参議院 総務委員会 第9号

○衆議院議員(山口俊一君) 私の方からもお答えをさせていただきたいと思いますが、今、魚住先生御指摘のように、やはり表現の自由、これはもう最大限に尊重をするということが大前提でございまして、放送法も実は、公平公正等々、こういった当たり前のことを守っていただければ、ともかく自由にやってくださいと、ある意味では放送の憲法みたいなものだと思っておるんですが、そういった観点からしても、今回、BPOも先生御承知のとおり新たな取組を始めることになりま…

自由民主党2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○山口(俊)委員 久しぶりに質問させていただくわけでありますが、きょうは、参考人の皆さん方、それぞれ大変な重要な御所用がある中、お差し繰りをいただきまして、わざわざ御出席をいただいたわけでありますが、改めてお礼を申し上げたいと思います。同時に、先ほど来、今回の放送法の改正にかかわるさまざまな、本当に参考になるお話をいただきまして、これもお礼を申し上げたいと思う次第でございます。 いろいろ御質問いたしたいんですが、十五分という限られた時間…

自由民主党2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○山口(俊)委員 ある意味で、予算審議のときにやはりそうした計画をしっかりお示しになる、あるいは改革への道筋をしっかりお示しになるというのが、少なくとも我々として予算に賛成をする条件でもあったわけですね。そこら辺を踏まえてしっかりと対応していただきたい、せっかく放送法も改正になるわけですから。先ほどもお話がありましたように、経営委員会としっかり意思疎通を図りながら、これからのあるべき公共放送の姿というのをしっかりお示しいただきたい。お願…

自由民主党2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○山口(俊)委員 我々、放送業界に期待をしておるだけに、本当に歯がゆい思いをしばしばさせられるわけであります。 もともとBRCも、いわゆる人権ということからスタートをしたんですが、お話しのとおり、さまざまな問題も扱えるというふうになってきたわけであります。しかし、一方において、いわゆる行政処分の問題が起こって、ようやくそういうふうな改革をなさったという部分もあるわけです。 同時に、結局はBPOというのは、民放連とNHKさんが協力をしてや…

自由民主党2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○山口(俊)委員 もう時間が来てしまいました。それぞれ参考人の皆さん方からお話をお伺いしたかったんですが、御質問できなかった御無礼、お許しをいただきたいと思います。改めて感謝を申し上げて、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。