山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山口俊一君) オリンピックの在り方自体ということになりますと、直接私の担当ということではございませんが、しかし、私どもとしても、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、一つはITの様々な諸問題、同時にまた科学技術関係をせっかくですからここでしっかりと発信できるように持っていこう等々、いろいろ東京都とも一緒になってやっておりますので、またそういった場でお話もさせていただきたいし、先生のおっしゃるとおり、やっぱりせっ…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山口俊一君) 特にサイバーセキュリティー云々ということに関してのみならず、元々、先生も御案内の、これ世界最先端IT国家創造宣言ということで、今年改定をいたしまして、二〇二〇年、これに向けてしっかり取り組んでいきたいということでやっております。 同時に、お話しのいわゆるセキュリティーの問題に関しましても、実は、つい先般、ある会合でイギリスのそういった担当の大臣にもお目にかかりました。やっぱり、イギリスの、ロンドンのオリンピック…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山口俊一君) お答えをいたします。 秘策と言うほどのものではないのかも分かりませんが、もう御案内のとおりで、クールジャパンの対象というのは、もうコンテンツから食、ファッション、伝統文化、とりわけ昨今は、ユネスコの世界遺産に和食がということで、とりわけ食に関する関心も高まってきております。同時に、私の地元も実は酒どころなんですね。そういったこともございまして、お酒の方も何とかもっと売り込めないか等々いろんなお話を聞かせていただ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 福田先生のお尋ねでございますが、私も九十六条云々につきましては所管外でございまして、ここに立った途端、内閣の一員でございますので、いずれにしても、内閣の方針に従ってやっていくということで、この件については、これ以上は差し控えさせていただきたいと思います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 当時、閣議決定のときはまだ大臣ではございませんが、しかし、内閣の一員でございます。当然、閣議決定に従ってやっていくということでございます。
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 私も同じでございまして、とりわけ、いわゆる遵守義務等々に違反するものではない。また、憲法解釈については特に所管でもございませんので、お答えは差し控えたいと思います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 ただいまの御質問でございますが、先ほども申し上げましたように、九十八条、九十九条ですか、最高法規性あるいは遵守義務というものに反するものではない。 もう御案内のとおり、内閣としても、先般の閣議決定というのは、憲法の最高法規性とか憲法尊重擁護義務に反するものではないというのが見解でございますので、私も内閣の一員でございますから、そういうことでございます。
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 同じく、そのように考えておるところでございます。
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 これはもう、記者会見等でも総理がおっしゃったとおり、そういったことはない。とりわけ、所管外でありますが、集団的自衛権と集団安全保障とはしっかりと区別をされておると私は理解をしております。
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 それこそ所管外でございますので、これ以上は差し控えさせていただきたいと思います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 お答えをいたします。 私も、オタクではありませんが、実は、結構ポップカルチャーが大好きで、アニメはもちろん、しかも、かつて麻生財務大臣のもとで副大臣をやっておりまして、うつったのかどうかわかりませんが、漫画も一生懸命読んだり、同時に、当時、麻生内閣のときに総理補佐官をやっておりましたときに、お台場の方にアニメ館というかメディア館の話があったんですが、これも公営漫画喫茶みたいに言われて、あえなくついえましたが、やはりああい…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 ただいま初めて私も拝見をしたわけで、どきっといたしました。 クールジャパンということでいろいろな施策を展開しておるのはもう先生も御案内のとおりで、その中の一つがクールジャパン機構ということで、政府と民間の出資で、今後、ポップカルチャーを含め、日本の商品を扱う等々で、これをもっともっと広めていきたいということでやっておるわけです。 確かに、この会社の名前は聞いたんですが、ああいうのがあるというのは知りませんで、表現の自由等…
第187回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山口俊一君) この度、内閣府特命担当大臣を拝命をいたしました山口俊一でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣、情報通信技術(IT)政策担当大臣、クールジャパン戦略担当大臣、再チャレンジ担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 科学技術イノベーション政策につきましては、科学技術イノベーションを原動力として、持続的な経済成長を実現をするために、我が国を世界で…
第187回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山口国務大臣 クールジャパン戦略担当大臣及び再チャレンジ担当大臣並びに内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 クールジャパン戦略につきましては、我が国の伝統と文化、最先端の技術に裏打ちをされたコンテンツやファッション、食など、さまざまな魅力をクールジャパンとして世界に向けて発信をし、我が国の経済成長につなげるとともに、世界の課題をクリエーティブに解決する日本というブランドの価値を高めるべく、知的財産戦略と一体となって、ク…
第187回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口国務大臣 私の方からもお答えをさせていただきます。 今お話がございましたジャパン・ラボ、これは稲田前大臣の時代に、クールジャパンムーブメント推進会議、これは御提言をいただいたもの、私も全部拝見をさせていただきました。その中に出てくるわけであります。 確かに、私も、実は記者会見で申し上げたのですが、クールジャパン、いろいろあるんですが、地方にもそれぞれ、伝統芸能とか、あるいは伝統工芸品、さらには食、日本酒もあります。そういったものを…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○山口副大臣 私の方からお答えをさせていただきます。 今御指摘の、平成二十三年度第三次補正予算及び平成二十四年度予算における御指摘の不適正な使途の問題につきまして、これは、昨年十一月の復興推進会議におきまして、東日本大震災から、被災地域の復旧復興及び被災者の暮らしの再生のための施策のみを計上する、そういった観点等を踏まえまして、三十五事業、百六十八億円について執行を見合わせたところでございます。 なお、これもお話がございましたが、政権交…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○山口副大臣 先生御指摘のとおりでございまして、二十五年度予算執行の調査におきましては、被災地方の公共団体の事務負担等はしっかり配慮しながらも、復興関連予算に係る調査を実は二件実施することにいたしております。 具体的には、東日本大震災における女性の悩み・相談事業、あるいは災害廃棄物処理代行事業等につきましてやらせていただくというふうなことでありますが、こういった調査を適切に実施するとともに、調査結果を二十六年度予算、あるいは今後の予算執…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○山口副大臣 予算執行調査というのは、もう先生も御存じと思うんですけれども、網羅的に全部やるというわけではなくて、ピンポイント的にずっとやっていくわけでありますが、御指摘の復興関係予算につきましては、確かにいろいろと話題になっておるというふうなこと等ございますので、そこら辺も、復興庁ともしっかり連携をしながら、やはりいろいろな事例につきまして、必要とあらばやっていくというふうなことで検討しております。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○山口副大臣 今答弁がありましたが、確かに二年とか、いわゆる三カ月というルールがあるわけですけれども、やはりそういった大規模な国有地を売却等する場合には、しっかり前もって、要するに三カ月というストップウオッチを押す前に、当該市町村あるいは県の方と十分相談をして、しっかりと対応できるようにしていきたい。 例えば、先生御存じかもわかりませんが、広島の駅前の方は、もう当該地方公共団体としっかり打ち合わせをして、むしろこれは必要なんじゃないです…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○山口副大臣 私の方からお答えをさせていただきます。 先生おっしゃるとおり、長期的に見ますと決して急騰というふうな状況ではないわけですが、ただ、お話のように、四月四日の金融政策決定会合後、長期金利が上昇しておるということでございます。 国債金利、これもお話がありましたが、これにつきましては、経済財政の状況とか海外の市場の動向等のさまざまな要因を背景に、市場において決まるものでありまして、いろいろ申し上げたい面もあるんですが、やはりその動…