山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山口副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思いますが、実は、私も先生同様、住宅ローンで、しかも変動制でございまして、そういった思いはあるわけです。 ただいま御指摘がございましたように、私も出席をしておりましたが、四月四日の金融政策決定会合、その後、翌五日には長期金利が一時〇・三一五まで低下をいたしまして、史上最低金利を更新した後、〇・六二〇まで急上昇いたしました。 また、お話にございました、先週金曜日以来、円安の進行とか株価の…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山口副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 今御指摘をいただきましたが、道路等の公共インフラにつきましては、従来からの既存ストックの修繕など、維持管理及びそのための経費の概念は存在をしております。 そういったことで、平成二十五年度予算におきましては、ただいま御指摘をいただきましたように、老朽化が進む公共インフラの安全性に対する不安が高まっておるというような中で、既存ストックの修繕あるいは老朽化対策、防災機能の向上とい…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山口副大臣 先生御指摘のような現状認識、当然私どもも持っておりますので、今後、国土交通省等とも緊密に相談をし、連携をしながら、しっかり対応していきたいと思っております。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山口副大臣 お答えをさせていただきます。 前にも先生の方から同趣旨の御質問があったわけでございますが、今お話がありましたように、現在、我が国の消費税制度では、海外からのインターネット等を通じたサービスの提供等は国外取引というふうなことで整理をされておりますので、消費税は課されておりません。国境を越えたさまざまな取引が非常に活発化してきておるわけですが、そういった中で、消費税の課税のあり方をこの際しっかりやっていく、検討していくというこ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山口副大臣 今、種々御指摘をいただきましたが、もう御案内のとおりで、恒久的施設という話でありますが、これを持たない外国法人の事業所得については、外国法人の居住地国で課税すべきものというふうなことになっておりまして、所得の源泉地国として日本は課税をしないというふうなことにはなっておるわけでありますが、お話しのように、グローバル化した経済環境のもとでのこうした外国企業に対する国際的な課税ルールのあり方、これにつきましては、外国法人の居住地…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山口副大臣 佐々木先生のツイッターも拝見をいたしました。 今お話しの五千円札でありますが、これは、視覚障害、目の不自由な皆様方から、横幅が中間的なサイズでございます五千円券について特に識別がしにくいというふうなお声があったということを考慮させていただきました。 目の不自由な方から出ておる触感の改善要望に対しまして、ATM等の現金取り扱い機器への影響を最小としつつ、できる限り早期に応えるには、五千円券のホログラムの大きさ、形状を変更する…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山口副大臣 ホログラムについてでございますが、これは、現在使用しておるインクの盛り上げによる識別マークよりも摩耗はしにくいというふうなことはあるわけでありますが、同時に、今回の改良というのは、佐々木先生の強い御要望もございましたので、早期にともかく実施できるようにということになりますと、既存のATM等への影響を最小限にしなきゃならぬというふうな事情もございまして、触感を改善する方策というふうなことにしたわけでございます。 しかしながら…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山口副大臣 御指摘のとおり、今回アイフォンということでありますが、全ての目の不自由な方々を対象として携帯電話の保有状況に関する調査というのは行われておりません。具体的な保有状況については、申し上げるということは非常に困難ではありますが、総務省が昨年六月に公表した調査がございますが、これによりますと、目の不自由な方々の携帯電話利用者におけるスマートフォンの利用というのは一〇%弱というふうに承知をいたしております。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山口副大臣 実は、私もガラ携を使っておりまして、御指摘のようなことは確かにあろうかと思います。 ただ、問題なのは、スマホに関しては容量が結構あるものですから、今回、識別のアプリについては八メガ程度というふうなことで、ところが、ボタン式の携帯電話になりますと、五メガから七メガぐらいの容量しかないというふうなこともございまして、非常に困難であるというふうなことを事業者の方からも聞いておるわけでございます。 そこら辺もあるわけでありますが、…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山口副大臣 先ほどお話がございました識別の機械でありますが、さらなる簡便な方向性と、イヤホンで聞けるようなことも実は考えております。 今御質問がございましたアンケートでございますが、本件の公表後、アンケートの実施方法について実は目の不自由な皆様方といろいろ協議を開始させていただいたところでございまして、この実施の方法については、当然、御指摘の点字というふうなこともあろうかと思います。 十分踏まえて、さまざまに御意見をお伺いする中で検討…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山口副大臣 お話しのとおり、御指摘のとおりだろうと思います。ともかく、アンケートの方法につきましても、可能な限りいろいろな方法を考えていきたい。 同時に、その対象ということにつきましても、今御指摘のような、重ねた障害をお持ちの方もおいでになりますし、同時に、実は、調べてみますと、視覚障害者の方々は全国で約三十一万人ということでありますが、ところが、どうしても主としてまず団体の方とのお話し合いということになるわけで、その場合は、例えば社…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山口副大臣 御指摘のように、ユーロはまさに識別しやすいということでありますが、これは急遽、調査させていただきました。 欧州中央銀行の資料によりますと、同行の前身であります欧州通貨機関が、一九九五年以降、銀行券のデザインと寸法について、欧州視覚障害者同盟という団体がございますが、そういった目の不自由な方々の団体と連携をして検討を重ねて、二〇〇二年の発行に至ったものということでございます。 さすが、とりわけこうした福祉関係、しっかりと捉え…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山口副大臣 お答えをさせていただきます。 今御指摘の消費税率引き上げに当たっての低所得者対策につきましては、これは、昨年六月の三党合意を踏まえた税制抜本改革法、これにおきまして、これもお話がありましたが、まず一つには、給付つき税額控除、これは低所得者に対して税額控除や現金給付を行う制度でありますが、マイナンバー制度による所得把握が必要だというふうに言われておるわけであります。 次に、複数税率というふうなことがございます。 これらは、と…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○山口副大臣 これはもう御案内のとおりと思いますが、きょうも経産委員会の方で締めくくり総括の議論をやっておられたようでありますが、転嫁対策法案の第八条の規定がございます。 これは、大手小売業者などが消費税分を値引きする等の宣伝や広告、これを行うことによって、体力のない周辺の商店街などでも、巻き込まれてといいますか、同様の値引きを行わざるを得なくなる、また、そういったことによって消費税の円滑な転嫁ができないというふうなおそれがあること、あ…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口副大臣 私の方からお答えをさせていただきます。 今御質問の件でありますが、イギリス、フランス、ドイツ、デンマークにおける付加価値税、これを御紹介いたしたいと思います。 イギリスが標準税率は二〇%、フランスが一九・六%、ドイツが一九%、デンマークは二五%というふうになっておるわけで、また、乗り合いバスの運賃に適用される付加価値税の税率、これは国によって一定の輸送距離以下である等の条件はありますが、一般的なケースとして、イギリスは〇%…
第183回 衆議院 本会議 第22号
○副大臣(山口俊一君) それでは、お許しをいただきまして、私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 財務省が酒類業を所管する理由というふうなお尋ねがございました。 もう御案内のとおりでございまして、財務省設置法の十九条におきまして、財務省の外局であります国税庁の任務として、内国税の適正かつ公平な賦課及び徴収の実現、これに加えまして、酒類業の健全な発達が掲げられております。 この酒類業の健全な発達という国税庁の任務につきましては、酒…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) お答えをさせていただきます。 ただいま農水省の方からも答弁がありましたけれども、このナラシ交付金、やはり過去にも大きな価格変動等もありましたし、そういった場合でも農業者に対して法律に基づく交付金を確実にお支払をできるようにということで、毎年必要な財源を確保することとしておりまして、農業者と国の負担割合に基づいて予算額を措置をしておるというふうなことであります。
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) 今、予備費というお話がありましたが、これはもう御案内だと思いますけれども、これ憲法八十七条で、予見し難い予算の不足に充てるため云々というふうなことで、緊急に対応できるようにこれ計上しておるものでありまして、ただ、お話しのように、これ毎年若干執行があるというふうなことで、やはりこれ予備費というのはいかがなものかなというふうな感じがいたします。 同時に、予備費の使用に当たりましては、一般論としてその案件とか件数等によ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(山口俊一君) 先ほど農水大臣の方から御答弁があったわけでありますが、いずれにしても、このナラシ交付金、そういった大きな価格変動を生じた場合でもしっかりと確実に対応ができるようにというふうなことで予算額を計上していくと、これはもう大事なことだと思っておりますが、御指摘のような点もこれありということでありますので、いずれにしても、今後の経営所得安定対策の見直し、これはもう先生御案内のとおりで、ああいった時期にああいうふうな形で予算…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口副大臣 村井先生の御質問にお答えをさせていただきます。 もう先生おわかりの上で御質問をなさっておられると思いますが、今もお話がございましたように、今回の社会保障と税の一体改革、これは、少子高齢化が急激に進展をしていく中で、消費税によって幅広く国民各層に社会保障財源確保のための負担を求めるということによって、社会保障の安定財源確保と財政健全化の同時達成を目指す、持続的な社会保障制度の確立云々というふうなことでございます。 この財源と…