山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山口国務大臣 御指摘の高温ガス炉でございますが、これはもう御案内のとおりで、ヘリウムを利用するわけでありますが、これにつきましても、実は、エネルギー基本計画におきまして、水素を製造するというふうなこともあるわけでございまして、この水素製造を含めた多様な産業利用というものが見込まれております。固有の安全性を有する高温ガス炉など、安全性の高度化に貢献をする原子力技術の研究開発を国際協力のもとで推進をするというふうにこの基本計画にも記載をさ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山口国務大臣 ただいまのお話でございますが、この原子力発電所の再稼働につきましては、これは安倍総理もしょっちゅうお話をしておられますが、政府においては、安全性が最優先であるというふうな前提のもとに、原子力規制委員会の規制基準に適合すると認められた原発について、その科学的、技術的な判断を尊重して、再稼働を進めていくというふうな方針が示されておるところでございます。 こうした方針を踏まえて、やはり御指摘のとおり、国民の皆さん方の御理解が必…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山口国務大臣 お答えをいたします。 基本的には、私も今のお話と相通ずる部分が多々ございます。 この間、私にお聞きになる前に女性議員の閣僚に答弁をいただいたということで若干そういう流れになったのかなと思いますが、あのときに御答弁申し上げましたように、私もすぐに調べました。機構の話も聞きました。やはりネットでも、ごくごく一部というか、しかもずっとある中で、例えばこの間の写真を私も拝見したんですが、ゲームの一部のものだったりするわけですね。…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山口国務大臣 委員からは、先般、官房長官に対してファーウェイのお話等もございまして、セキュリティーに関しては大変御関心が高いというふうに思っておりますが、確かに、今のお話のとおりで、非常に難しい面もあろうかと思います。 私どもとしては、御案内のとおり、科学技術協定を実は締結していますが、これも、もう既に四十七の国、地域と三十二の協定を締結して、基本的に、多面的な国際協調及び協力を推進しておるということで、具体的に、主として、先進国との…
第187回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) どういう理由でというふうなことですが、我々としては、一つには情報を窃取するというふうなことがあるんだろうと思います。さらにはまた、いわゆる政府機関への攻撃というのは、ある意味でシステムの脆弱性を探っておるというふうな部分もあるんだろうと思います。さらには、最近特に問題になっております個人情報を取ったり、あるいは企業の特許に絡む大事な情報を盗み取る等々、いろんな目的があってやっておるんだろうと。かつては愉快犯が多…
第187回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 御指摘のとおりで、リアルとバーチャルで、リアルの世界では結構個人情報に敏感な方々多いんですが、バーチャルの世界になるとつい出してしまうという事例も数多くございます。 ただ、様々な事件等が起こる中でじわじわと意識も高まってきておるんだろうと思いますが、この普及啓発に関しましては、これまでも実は国民の皆さん方を対象としたリテラシーの向上を継続的に図っていくために、関係省庁とも連携をして、一つが情報セキュリティ月間、…
第187回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 今、提案者の方からお答えがございましたように、やはり国も民間もあるいは国民の皆さん方も、それぞれが共々にやっぱり努力をしていくということが必要なんだろうと思います。 とりわけ、私も実はそうなんですが、ソフトウエア等の脆弱性で自らのパソコンがウイルスに感染をするおそれがある、これ、もうどうしようかなということで高いアンチウイルスソフトを買い込んだわけでありますが、また、最近というか、近年増えてきておりますのが、自…
第187回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 今先生の方からお話がございました、米国が二〇一一年五月に公表したサイバー空間国際戦略ですね、ここにおきまして、サイバー空間の原則として、基本的自由権、プライバシー、自由な情報の流通というのが示されました。また、世界が求めるべきサイバー空間の在り方が示されて、それに対して米国がどのような役割を果たすべきかというのも示されております。さらに、お話の国家からのサイバー攻撃、これについては、物理的な戦争をその対抗手段と…
第187回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) ただいまるる御指摘がございました様々な盗聴等の問題に関しては、私ももちろん報道等では存じ上げておりますし、スノーデン氏にまつわるいろんな話等々も報道等を通じて承知はしておりますが、しかし、それの実態が本当のところどうなのかということも、これはもう承知をしておりませんし、また、かつ、そのいわゆる情報、インテリジェンスの収集に関しては私の方の担当でもございませんし、そういったことでこれ以上のコメントはしかねるのかな…
第187回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 先ほど来お話がございましたメルケル首相の盗聴の話とか、あるいはドイツもやっておったんじゃないかという報道もありましたし、あるいは、かつてエシュロン云々というふうな話もございました。 しかし、それに対して、じゃどうなんだといった場合に、我々はもっと具体的事実を基にしてやっていく必要があろうかと思います。今のところはもう非常にコメントをしにくいとしか言いようがないわけでありますが。 同時に、米国のサイバー戦略ですね…
第187回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 先ほど提案者の方からも御答弁がございました。 確かに、法案ではNSCの意見を聴いたり、あるいは連携をしていくというふうなことになっておりますが、一方、基本法に関しましては、サイバーセキュリティーに関する施策を総合的かつ効果的に推進をしていくと。いわゆる経済社会活力の向上とかあるいは持続的発展とか国民が安全で安心して暮らせる社会の実現、これを図っていくとともに、国際社会の平和及び安全の確保並びに我が国の安全保障に…
第187回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) ただいまの決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、サイバーセキュリティーの確保に努めてまいりたいと存じます。
第187回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号
○山口国務大臣 このたび、科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣及び情報通信技術政策担当大臣を先月拝命いたしました山口俊一でございます。一言御挨拶を申し上げたいと思います。 本年のノーベル物理学賞を赤崎教授、天野教授、そして中村教授の三氏が受賞されました。この受賞を契機に、科学技術・イノベーション政策を一層推進して、我が国を世界で最もイノベーションに適した国にしてまいりたいと思います。 そのため、科学技術・イノベーション政策…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口俊一君) 私も井上委員さんと問題意識を全く同じくするものでございます。 やはり、体制強化あるいは予算の獲得等、これ大事なんですが、今御指摘ございましたいわゆるNISCは、これは官民からの出向職員約八十名から成っておりまして、国家公務員のみならず情報セキュリティーに精通をした学識経験者とか、あるいは民間の特に詳しい事業者等々からも職員を登用するというふうなことによって、優秀な人材の確保に実は努めてきておるところでございます…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口俊一君) ただいま御指摘いただいたとおりでございまして、情報の性格に応じてしっかりと機密保持を行っていくということはもう極めて大事な話で、先ほどお話をいただきました、やっぱり二、三年というんじゃなくてもう少し長期で、同時に、内閣官房情報セキュリティセンター、NISCにおきましても、機微な情報につきましては、関係法令いろいろありますが、それに従って適切に取り扱われるように、よりその徹底を図っていきたいと考えております。
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口俊一君) これは、私も総務関係、結構やっておりましたので、いわゆる通信の秘密等々に関連する規定だということは存じ上げております。
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口俊一君) ただいま官房長官の方からもお話がございましたように、通信の秘密は通信の秘密として、そのほかどういう手があるだろうか。例えばログの保存等々いろいろあるんだろうと思います。そこら辺は総合的に考えながら、やはり委員のおっしゃるとおりでありますので、しっかり対応していきたい。 先ほどお話がございましたあのアメリカの例にしても、これはどこまでどういう技術で突き止めていったかということは明確でないわけでありまして、私どもと…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山口俊一君) ただいまの藤本先生から御指摘の私の発言につきましては、当然これは国会において継続審査とされておりますサイバーセキュリティーの基本法案が今後、参議院において審議をされて、そして成立をした場合に、政府としても本法案を踏まえて法制の整備を含む体制の強化を進めていくというふうな趣旨で発言をさせていただきました。 当然、この法案につきましては、立法府において今後審議がなされていくというふうなことはもう十分認識をしておると…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山口俊一君) もう委員も御案内のとおりで、やはりクールジャパンというのは、元々外国の皆さん方から見て、日本の伝統とか文化とか、あるいは様々な科学技術等に裏付けをされたコンテンツ等々、この度、例の日本食についても世界遺産ということで、クールじゃないか、格好いいじゃないかというふうな中から始まったわけでありますが、せっかくそうやっておっしゃっていただいておるわけですから、しっかりとこれを世界の、まさに日本ブランドが世界で認められ…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山口俊一君) やはり、日本だけでこれ評価を受けておる、あるいは日本だけで非常に著名だというのではなくて、世界で認められるようなものといいますか、食も含めて、そういったものが世界ブランドなんだろうと思います。