山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○山口国務大臣 中身は十分精査はしておりませんが、そういったお声があるということは承知をしておりました。
第187回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○山口国務大臣 先ほど申し上げましたように、科学技術・イノベーション政策をしっかり進めていくためにも、やはり国民の皆様方の御理解と支持がないとやっていける話ではありませんし、国民生活にも非常に大きくかかわってまいりますので、そこら辺はしっかり踏まえながら、情報発信に今後とも努めてまいります。
第187回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○山口国務大臣 最初に、非公開ということで委員の皆さん方に御議論をいただいた、それをこちらの一存で、ではもう公表しますよというわけにはいかない話なんだろうと思います。 ただ、少なくとも、議論の趨勢というか、誰が何を言ったかというのではなくて、そこら辺がわかるようなことはやはり必要なのかなという思いもしますので、これは当然、委員の皆さん方の御了解をしっかりいただく必要があろうかと思いますが、今後いろいろ工夫をしていきたいと思います。
第187回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○山口国務大臣 御指摘の会合でございますが、労働契約法の特例についてというのを議題として、有期契約の大学等の研究者あるいは教員等が無期労働契約に転換する期間が五年から十年、延長、これはもう御案内のとおりでございますが、このことについて関係府省とか研究者の皆さん方からヒアリングを行いました。 当日の会議資料及び議事概要は公開をしておりますが、若手研究者からは、若手研究者に対して実施をしたアンケート結果を踏まえた意見が出されました。具体的に…
第187回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○山口国務大臣 文科の方になると思いますが、やはりそういったことは必要かと思っておりますので、十分協議をしながら、いわゆる待遇の改善といいますか、彼らがしっかりとキャリアを伸ばせるように、安心をして働けるようにということに努めていきたいと思います。
第187回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○山口国務大臣 この点に関しては、やはり、両論、実はございます。そこら辺は、これからもしっかり議論をさらに重ねていく必要があろうかと思いますし、確かに、では、もうこれでうまくいくのかねと言われますと、まだまだ検討の余地もあろうかと思います。 いずれにしても、私どもは、司令塔の機能をしっかりと果たしていきながら、若手研究者の安定的な雇用と流動性も確保しなきゃならぬと思いますので、そこら辺の仕組みをしっかりと、よりよいものにしていくべく、議…
第187回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○山口国務大臣 先ほど、村上先生が子供のころのお話をしておりましたが、私もしょっちゅう、一晩じゅう屋根の上に寝転がって星を見ておりました。それが何と宇宙担当の大臣ということで、感慨深いものがございます。 それだけに、若干私も夢を持って語りたいというふうな思いがあるわけですけれども、今御指摘のISSでありますが、これは、日米欧が参加をして、しかも十五カ国、もうかつて例のない規模の国際協力のプロジェクトであるということと、やはりロシアが参加…
第187回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○山口国務大臣 済みません、先ほど延長のお話もありましたけれども、二〇二四年まで延長ということは、これは十五カ国の、お互い協力作業でありますので、他国の動向というのが一つあろうかと思います。 同時に、外交面の話もあるでしょうし、産業基盤をいかに維持するか、競争力を高めるか、あるいは、科学技術に与える影響、要するに、与える効果と、費用がどのぐらいかかるのかということもこれまたございますので、そこら辺はさまざまな側面から総合的に検討して判断…
第187回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○山口国務大臣 その前に、先ほど文科省の方は遠慮したんでしょうけれども、平成二十六年度予算で、実はデブリの除去に関して、世界初と言われる除去システムに関して予算要求をしておりました。 これは、ちょっとした出っ張りというか、何か羽根みたいなものをつけて、高度を下げて燃やしてしまうというふうな処理の仕方で、非常に注目をされております。それだけ申し上げておきたいと思います。 実は、今の宇宙基本計画でありますが、これも先ほど来お答えをさせていた…
第187回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○山口国務大臣 お尋ねのガイドラインの見直しにつきましては、日米の外務、防衛当局間で所要の作業を行っておるということは承知をいたしております。この関係と宇宙基本計画というのは、特にそこら辺を念頭に置いてというふうなことではありませんが、ただ、さまざまな環境が変化してきたねということは、同じ思いがあるんだろうとは思います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山口国務大臣 お答えをさせていただきます。 これは私ども初めて拝見をしたんですが、VKとあるわけですよね。これは何の略かなと思ったら、ビジュアル系なんですね。しかも、ウィキペディアを見てみますと、英語版のウィキペディアでも、ちゃんと、このVK、ビジュアル系と出ておるわけですね。これは相当もう認知をされておる、ある意味でまさに日本のポップカルチャーとして認知をされつつあるんだろうと思っております。 御指摘の、これからどういうふうにクール…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山口国務大臣 実は、今の個人情報保護法、私も自民党内で担当していろいろやっておりました。当時はこういうことは想定していませんでしたし、同時に、運用に当たって、ある意味、必要以上に出てくるべきはずの情報が出てこない等々、いろいろありました。やはり、法改正の必要はあろうかというふうな問題意識はございました。 先ほど来、三谷先生のお話のとおり、やはり照合できるかどうかということ、ちょっと微妙なところがまた、なかなか運用に問題が起こっておるん…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山口国務大臣 確かにダブルスタンダードというのはおかしいので、やはり我が国経済をしっかりと再生していくためにも、そこら辺はきちっと整合性をとっていくべきだと思いますので、検討させてください。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山口俊一君) 私の方からもお答えいたしたいと思いますが、総理からかなり詳しく御答弁がございましたが、沖縄振興につきましては、先ほど来岡田委員御指摘のとおり、やはり社会的、歴史的あるいは地理的な特殊性に鑑みてこれまで復帰以降様々な施策を講じてきたわけでありますが、確かに、社会資本の整備とか就業者数の増加はございますが、御指摘のとおり、失業率は全国ワーストワン、あるいは県民所得もワーストワン。ただ、先般も沖縄にお邪魔した折に、是…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山口俊一君) お答えをいたします。 恐らく藤川委員の御地元も大変、皆さん大騒ぎというか、ノーベル賞を取って良かったなという雰囲気なんだろうと思いますが、私の地元の徳島でも、とりわけ徳島大学あるいは名古屋大学ですね、地方の大学を出られた、あるいは地方の大学で研究をして、結果こういう形になったということに実は私、大変大きな意義が、これから地方創生という意味でもあるんだろうと思いますし、同時に、御指摘いただきましたように、やはり基…
第187回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山口国務大臣 おはようございます。 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の山口俊一でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たりまして、一言御挨拶を申し述べます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 昭和四十七年の本土復帰以来、沖縄の振興開発のため諸施策を積極的に講じてきた結果、社会資本を中心に、本土との格差は縮小してまいりました。今日では、魅力ある観光地として、また、情報通信産業、物流の分野においても、沖…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山口国務大臣 お答えをいたします。 今、倉持統括官の方からも御答弁がございましたように、原子力委員会の役割というのは大分変わってまいっておりますが、今の御質問にお答えをいたしますと、原子力というのは幅広い分野にわたって活用されておりまして、特にエネルギー源としての原子力につきましては、ことし閣議決定をされましたエネルギー基本計画におきまして、安全性の確保を大前提にして、エネルギー需給構造の安定性に寄与する重要なベースロード電源というふ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山口国務大臣 ただいまお話をいただきましたように、正確には徳島県じゃなくてお隣で、ただ、やはりあの当時の状況を見ておりますと、高知県の知事さんがちょっと待てよというふうなお話がございました。同時に、実は、隣接、ちょっと離れておるんですが、徳島県側の町長さんとかの方からも異論が出てああいう格好になっていったわけでありますが、政府としても、そういったやり方、これまでのように手を挙げてくれというふうなやり方ではどうなのかなというふうなことで…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山口国務大臣 先ほどの御質問にも関連をしておるわけでありますが、委員も御承知の特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律というのがございまして、この中で、特定放射性廃棄物の最終処分に関する基本方針とか特定放射性廃棄物の最終処分に関する計画、これを定める際には経済産業大臣が原子力委員会の意見を聞かなければならないというふうなことになっておるわけでございます。 ただいまお話がございました学術会議等々との問題もございますが、原子力委員会としまし…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山口国務大臣 お答えをさせていただきます。 「もんじゅ」につきましては、御案内のとおりで、主として文科省ということになりますが、この「もんじゅ」につきましても、エネルギー基本計画におきまして、廃棄物の減容、有害度の低減や核不拡散関連技術等の向上のための国際的な研究拠点というふうに位置づけをして、これまでの取り組みの反省とか検証を踏まえて、あらゆる面において徹底的な改革を行って、もんじゅ研究計画に示された研究の成果を取りまとめるというふ…