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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,327
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,327 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 ただいまるる御指摘がございましたように、現行の個人情報保護制度の中で、民生部門に関する法律であります個人情報保護法、これは御指摘のとおり、各分野ごとに主務大臣を採用しておりまして、各主務大臣がその所管分野に属する事業者を監視、監督というふうな体制になっております。 お話しのとおり、そういったことで、二十七分野も実は存在していまして、結果として、四十ものガイドラインがあるわけですね。 ところが、御指摘いただいたベネッセのよ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 いろいろとお話を聞かせていただきました。全くそのとおりだと私も実は思っておりまして、とりわけ若手研究者につきましては、流動的な環境のもとで多様な研究経験を積み重ね、かつ能力の向上を図っていくということが重要であります。しかし同時に、こうした環境というのは、将来を安定して見通すことが難しいということがまたあるわけでございます。 そういったことを受けまして、若手の役割といいますか、科学技術・イノベーションの重要性が非常に高く…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 今、小川先生御指摘いただきましたように、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックというのは、これはやはり、最新の科学技術の活用とか、この展開といいますか、これをやる本当にかけがえのない機会なんだろうと思います。 御指摘いただきましたように、いろいろと検討もさせていただいておりまして、とりわけ東京都さんも大会をすばらしいものにしたいというふうなお話でございますし、先般も実は舛添知事さんともお目にかからせていただきました…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 今いろいろと数字も拝見をいたしましたが、私も全く同じような問題意識は持たせていただいております。 とりわけ、いろいろな事情があったんですが、先ほども議論させていただいた、ノーベル賞をとられた中村教授がアメリカに行ってしまわれたのは非常に残念な思いがしたわけですが、ただ、ノーベル賞をお受けになられた皆さん方、それぞれ、いろいろ御事情があって、日本に帰ってきた方もおいでますし、いろいろ状況があるわけです。 ただ、やはり一般的…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 先ほど来いろいろ御議論いただいておりましたが、この職務発明制度の見直しは、ことしの七月に知的財産戦略本部で取りまとめた知的財産推進計画二〇一四において、今後の知財戦略の柱の一つとして位置づけられておりまして、今、経産省の審議会の方で議論がされておるわけです。 先ほど来御指摘いただいたようなさまざまな点を踏まえながらいろいろと議論をなさっておられると聞いておりますし、私ども、実は、早い段階でちょっと見直しの方向性を聞いたも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 これは大串先生が政務官のころから、あるいはそれ以前からかもわかりませんが、大変熱心に取り組んできていただいておりまして、当時法案もお出しになったわけでありますが、ちょうどあれは解散で廃案になったと思うんですが、その後も新たな法案ができまして、お話しのようなことを目指しながらしっかりやっていこうと。 とりわけ、私ども内閣府の役割としては、やはり科学技術全体の司令塔として、まさに横串を刺して、各府省とか各分野にこだわらずにち…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 お話しいただきましたように、確かに、予算要求の段階、そして、いざ内示がおり、決定する段階、しっかりとそこら辺はやはり司令塔として頑張らなきゃいかぬと思っております。 さっき申し上げましたように、概算要求の前に予算関係の、私も出席をして関係会議をやるようにしておりますが、本当にしっかり機能しておるのかどうか、まだ私は一回も出席しておりませんので、ぜひとも、そのときまだもし大臣をやっておりましたら、ちゃんとこれはやっていきた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 今、先生御指摘のとおり、学会といってもいろいろございます。医学関係も多々ございます。ですから、若干性質が違うのかなというふうな感じもありますが、学会とか協会というのは、大学などの研究者を中心に自主的に組織をされた団体でありますし、研究者によって、研究成果の発表とか評価とか、研究者の間の、あるいは国内外の関係団体との連携の場としては大変重要な場なんだろう、役割を担っておるんだろうと思います。 ただ、御指摘のように、大事なと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 さっきイギリス交流云々と申し上げたのは、実は、科学技術顧問の制度に関して、一度日本の方から担当を誰かよこして勉強したらどうですか、イギリスからもよこしますよというふうなお話であったわけでございまして、直接民間あるいは学会等の交流ということではないんです。 先生御指摘のとおりで、学会のあり方、これもさっき申し上げましたように、いろいろな考え方があり、そこら辺を次期基本計画の中で位置づけしていきたいと思いますが、やはり一つの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 現行の制度といっても、いろいろあろうと思うんですが、先生の方から御指摘をいただいた、あるいは、我々としても問題意識としてはいろいろ持っております。そこら辺をしっかり意識しながらやはりやっていくということなんだろうと。 枠組み自体は、私は結構うまくいきつつあると思っております。とりわけ、総合科学技術・イノベーション会議の役割というのは、やりようにもよるのでしょうけれども、形としては非常にうまくいっているだろうというふうに理…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 その点も十分理解をしておるつもりでございます。 そういう中で、さっきのノーベル賞の話じゃありませんが、徳島大学で勉強した方がとった、名古屋大学で勉強した方がとったというのは、非常にこれからの弾みにもなると思いますので、しっかり頑張りたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 岩永先生御指摘のとおりで、若干和製英語に近くなっているのかなという思いもするんです。 外国では、イノベーションといった場合に、結構、いろいろなものを集めてきて、例えばアップルなんかがそうなんですね、ああいうのをすごいイノベーションじゃないかという言い方をするようですが、我が国の場合は、それも含めながらも、やはり革新的というか、そういったニュアンスが非常に強く出ておるのかな。いろいろな意味合いをイノベーションというのは含ん…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 御指摘をいただきましたように、政府研究開発投資につきましては、実は、今の第四期の科学技術基本計画におきまして、期間中の政府研究開発投資の総額規模を対GDP比の一%にすることを目指して、これは約二十五兆円になるわけですが、取り組んできておるわけであります。また、この方針は、先般の日本再興戦略の改訂版においても実は確認をされております。 一方、二十六年度の科学技術関係予算というのは、一体的に編成をされた二十五年度の補正予算と…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 いろいろな方策があろうかと思います。 今お話しの中小・中堅ベンチャー企業というのは、事業化の決定の前提となる市場の大きさとか、あるいは意思決定のスピードの速さ、これは大手と異なる特性がありまして、まさにイノベーションの担い手として重要な役割を果たしていくことが期待されております。 いろいろな方法がある中で、私の方から申し上げることができるのは、中小・中堅ベンチャー企業の活性化のためには、初期段階での資金調達とか、あるいは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 ただいま御指摘の宇宙基本計画、これは、総理の御指示も受けておおむねでき上がった段階で、今パブリックコメントにかけておりまして、年内にというふうな総理の御指示もございますので、年内にしっかりまとめていきたいと思っております。 概略は恐らく先生もごらんになっていただいたと思うんですが、やはり、近年、我が国の宇宙政策を取り巻く環境というのは大きく変化をしてきております。さらには、安全保障環境というのもかなり厳しさを増してきてお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 先ほどもお答えを申し上げましたが、今回の新宇宙基本計画、特色というのは、御指摘がございましたように、さまざまな安全保障環境あるいは宇宙の環境の変化を踏まえて安全保障というのをしっかりと位置づけする、同時に、今回、これもお話がありましたが、産業部門の予見性を高めるということで、実は、二十年ぐらいを見据えながら十年計画にするというふうなことにさせていただいております。 同時に、かなり具体性を帯びさせたい。何年に何を打ち上げる…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 これも先ほど宇宙基本計画のところでお答えをしましたが、やはり具体的に書かせていただきたいということで、実は、今回の新宇宙計画には、準天頂七基というふうなものを明確にさせていただきたいと思っております。 同時に、御指摘のとおり、アメリカのいわゆるGPS機能というのは、あれはあくまで軍事を民間が使わせていただいておるという話なものですから、何かあったときにはとめられてしまうわけですよね。 今、我が国にしても、カーナビを初め、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、新たな宇宙基本計画は、十年計画ですけれども二十年ぐらいを見ながらというふうなことで作成をさせていただいておるところでありますし、同時に、今後、二十年より先の、二〇四〇年以降の実現に向けて、取り組むべき施策についても検討いたしております。具体的には、宇宙太陽光発電とか、あるいは再使用型の宇宙輸送システム、そこら辺の研究開発を推進するということにしております。 政府としても、二〇四〇年以降のさ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、科学技術・イノベーション政策の推進に当たりまして積極的な情報公開を行うということは、国民に対する説明責任を果たすと同時に、政策に対する国民の皆さん方の理解を深めるというふうな観点からも極めて重要と考えております。 そういった中で、政策の司令塔である総合科学技術・イノベーション会議における審議内容等につきましては原則公表というふうなことにしておりまして、これまでも適切に、資料の公表とか記者会…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)2014/11/12

187衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○山口国務大臣 先ほどの御質問にもかかわるわけでありますが、四月のこの委員会において宮本先生から御指摘のあった件も承知をいたしておりまして、大臣等政務三役と有識者議員との会合、これにつきましても、総合科学技術・イノベーション会議の事前の準備の場として活用していたことなどから非公開の開催が多くなっていたようでございますが、御指摘もいただきまして、できる限り情報公開に努めてまいりたいということで、実は、これまでは、二十五年度は、いわゆる非公…