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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,327
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,327 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山口国務大臣 お気持ち、思いというのは十分よくわかります。 先ほど査定と申し上げたのは、財務省が査定をするわけであって、それに対して、私あるいは事務局のみんなが頑張ったということで、今回、あえて申し上げておきますが、そういった中で、やはり統括官以下、懸命の努力をやっていただいたと私は大変評価を実はしております。今委員御指摘のように、まさに沖縄の皆さん方の立場に立って、同時に、沖縄県あるいは市町村の皆さん方の御意見を踏まえて、しっかり予…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山口国務大臣 私の担当しておる部分に関しては、当然進めていきたい。これは、例えば、三千億円台を十年間継続、那覇空港の第二滑走路等々、ここら辺は私の方からもしっかり進めるというふうなお話ができようかと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山口国務大臣 今、合意をしたということで、別枠というふうな話は、実は、申しわけありません、委員の方のお話の中で聞きそびれておりまして、那覇空港の拡張にかかわる予算というふうな理解で私は、所要額は絶対とっていくということで申し上げたわけですが、別枠というのは、今御答弁させていただいたように、御要望としては聞いております。そして、まあ、頭の中に若干私もありましたので、結果としてそういうふうな額になればいいなと思っておりましたら、結果はそう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山口国務大臣 お答えをいたします。 ただいまお話がございました琉球大学の件でありますが、これは沖縄振興特別措置法第八十五条第二項であります、国及び地方公共団体が、沖縄における知的クラスター等の形成のため、琉球大学等の研究機関及び民間事業者等との間で共同研究や研究成果の事業化等の連携の取り組みを促進するよう努める旨を規定いたしております。 御指摘の琉球大学の医学部及び同附属病院の移転に際しましては、同法の趣旨に合致するものがあれば、沖縄…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山口国務大臣 お尋ねの件でありますが、このOHMIC、自民党のワーキングチームにおいて、西普天間住宅地区の跡地利用に関して、OHMIC構想というものを検討されておられるということは承知をいたしております。 しかし、政府として検討しておるものではございませんので、また、地元の沖縄県あるいは宜野湾市から要望を受けておるというものでもありませんので、その内容等についてはお答えをする立場にはございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/20

189参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口俊一君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の山口俊一でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たりまして、所信の一端を申し述べます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 沖縄については、昭和四十七年の本土復帰以来、諸施策を積極的に講じてきた結果、社会資本を中心に本土との格差は縮小してまいりました。今日では、魅力ある観光地として、また、情報通信、物流の分野においても発展を遂げております。しかし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 先ほどの世論調査の経費でございますが、これは実は内閣の広報の方でやっております、広報室が実施をしておりまして、また調査をしてお返事をさせていただければと思っております。 ただいま御質問の特別世論調査でありますが、今委員御指摘いただきましたように、平成二十年と二十五年、二十歳以上の者三千人を対象に実施をさせていただいておりまして、これもお話がございましたが、平成二十年と平成二十五年の特別世論調査では、ともに、北方領土問題あ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 とりたてて、五年に一遍、こういうふうに決めておるわけではございません。 同時に、七十年という大きな節目でもありますし、北方領土返還に向けても非常に大事な時期が来ておると思いますので、年次にこだわらず、恐らくこういった世論調査をすること自体がまた大きく返還運動に寄与するものというふうにも考えておりますので、そこら辺はまた検討させていただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 もう御案内のとおりで、簡単なCMのようなものはやっております。簡単な、CMというか、そういうのはやっておりますが、三十分ともなりますと予算の関係等々もあろうかと思いますが、しかし、せっかく北方領土の日ということで、いろいろな行事等々も我々やっておりますので、それに関連をして、何か広報でもう少しやれないか、検討させてもらいます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 ただいま大田中将の言葉のお話がございましたが、総理は拳々服膺というふうなお話でした。私も、大変重みのある言葉だというふうに考えております。 総理も答弁をされたわけでありますが、沖縄では、さきの大戦における、まさに苛烈な戦火によって二十万人もの方が犠牲になった、そしてその後長らく占領下にあった。かつまた、離島も含めて本土から大変遠隔な地に位置する。そして、国土面積の〇・六%の県土に在日米軍専用施設・区域が七四%、大変集中を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 当時の高市大臣の関連の記事も私も読ませていただきましたが、明確ではありませんが、必ずしも、例えばリンクしておるとか、これが条件という発言ではございません。 私としては、もう就任以来、リンクはしていないし、させるべきではない。先ほど申し上げました、やはり、歴史的あるいは社会的、地理的条件に鑑みて振興はしっかりやっていく。しかも、単なるそういった振興というのみならず、日本経済のフロントランナーとなってもらうようにしっかりやり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 先ほども申し上げましたように、これは決してリンクさせてはならない話なんだろうと思うんですね。 予算の話も、いろいろな御意見もございますけれども、しかし、当初から二十七年度予算については非常に厳しいというふうな状況がございました。そういう中で、沖縄県ともいろいろと調整、打ち合わせをしながらしっかりと予算は獲得をできた。ある意味で、リンクはしておらないというふうなことをお示しできたのではないかと私は思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 私は何度か新知事さんにお目にかからせていただいておりまして、いわゆる予算の件についての御相談とか、あるいは閣議決定後のお話とか、これからしっかりと振興策をやっていくためにもやはり信頼関係というのは非常に大事だと思いますので、私は、また機会を見てお邪魔をしたりしながら信頼関係を深めていきたいと思っておりますが、また、官房長官の方にもそういった状況を御報告しながら、御検討をお願いしていきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 沖縄の振興につきましては、先ほど松木委員の御質問にもお答えをしたとおりでございまして、沖縄が歴史的、地理的、社会的事情などのさまざまな特殊事情を抱えておられるというふうなことから沖縄の特別措置法が制定をされておりまして、同法に基づいて、国の責務として各種の施策を実施しておるところでございます。 私も、就任以来ずっとそういったことは申し上げてきておりまして、当然、選挙期間中も含めて、沖縄振興はいわゆる沖縄振興としてしっかり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 先生御指摘のとおり、平成二十四年の沖縄二十一世紀ビジョン基本計画あるいは平成二十二年の沖縄二十一世紀ビジョン等に、「社会的特性として、」云々となって、「本県の振興を進める上で大きな障害となっています。」あるいは、平成二十二年の分では、「広大な基地の存在は、さらなる経済発展の可能性を阻害している。」というふうな記述があるのは承知をいたしております。 同時に、沖縄には米軍専用施設・区域、この約七四%が集中をするというふうなこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 ただいま委員御指摘の件につきましては、私も十二分に承知をいたしております。知事さんの方からも御陳情いただいておりますし、南城市長さんの方からもお話はお伺いをしております。 そこら辺は、先ほど来、厚生労働省の方の答弁にもありましたけれども、一つには、ちょうど国保改革の時期でもございまして、そういう中でということと、今先生御指摘の件もございますので、あわせて、私からもしっかりと厚生労働省の方にお願いをしていきたい、交渉をさせ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 稲津先生御指摘のとおりだと思います。 これは、一つには、北方領土の返還要求運動の主要な担い手が高齢化が進み、同時に、先ほど御指摘をいただきましたように、世論調査を見ても、やはり若い皆様方の認識、これは啓発活動が大変重要であるというふうに考えております。 具体的な取り組みとしては、若い世代に対する広報啓発として、イメージキャラクターであるエリカちゃん、これはいろいろなところで活用させていただいておりますが、とりわけフェイス…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 お答えをさせていただきます。 平成二十七年度の予算編成におきましては、概算要求の時期とは、実は次第次第に状況が厳しくなってきたといいますか、とりわけ消費税の一〇%上げを先送りにしたということもこれありで、非常に厳しい財政状況の中での予算編成というふうなことになったわけであります。同時に、いわゆる地方創生、人口減対策としての、一つは子育て支援、これはもうどうしてもやるというふうな大きな方針が出た中での事実上の予算編成という…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 ただいま宮崎先生からも御指摘をいただきましたように、観光客はもちろんのこと、やはり、いわゆる物流拠点基地としても今非常に貨物量もふえつつありますし、同時に、そこでいわゆる飛行機の整備等もあわせてやりたいというような話等々も出てきております。これはしっかりとやっていく必要があるというふうなことで、今回も予算を確保できました。まだ成立はしておりませんが。一生懸命、予定どおり完成を見ますように努めていきたいと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 御指摘の翁長知事との話し合い等のことでございますけれども、これは昨年の十二月、翁長知事さんが新たに就任をされて上京されたという中で、とりわけ予算編成に向けての大事な時期でございましたので、私は翁長知事ともお目にかかりました。 その中で、これまでの、前県政のときにつくられた沖縄県二十一世紀ビジョン、これを踏まえた上でしっかりおやりになるのかどうか、あるいは大きな方向転換があるのかどうかというふうなお話が一つと、今委員御指摘…