山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 今先生から御指摘いただきましたように、例えば社会資本整備水準、これの差は相当縮小してきております。また、県内の総生産とか就業者数、これは全国を上回る伸びとなっております。 例えば、御指摘いただきました就業者数につきましても、昭和四十七年が三十六・四万人、平成二十五年が六十四・二万人で、実は一・八倍。この間、全国の伸び率は一・二倍であります。あるいは、県内の総生産に関しましても、この間全国は五・二倍のところ沖縄に…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 済みません。先ほど、しっかりお答えをしなきゃいかぬということで申し上げましたが。 いわゆる還流しておるという話に関しては、相当沖縄県内業者にというふうな話も聞いておりますので、そこら辺はしっかり今取り組みつつあるというふうに理解をしておりますし、米軍基地云々のお話にしても、確かに沖縄県が策定をされた二十一世紀ビジョンの基本計画、これにおいては、社会的特性として、沖縄県は二十七年に及ぶ云々、本県の振興を進める上で…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 簡潔に申し上げますが、私としては、振興担当ということで、今の様々な動きについては注視をしてまいりたいと思っておりますし、また、むしろこういうときだからこそ沖縄振興にしっかり取り組んでいく必要がある。日頃申し上げておりますように、やはり決してリンクさせてはならないという思いでこれからも取り組んでまいりたいと思っております。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 沖縄県における駐留軍用地跡地の有効かつ適切な利用の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 沖縄県において、駐留軍用地の跡地利用は今後の沖縄振興を考える上で非常に重要な課題です。このため、本年三月末に返還が予定をされるキャンプ瑞慶覧の西普天間住宅地区を始め、今後返還が見込まれる駐留軍用地につきまして、現行の駐留軍用地内の土地の先行取得に加え、必要な場合には返還後…
第189回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(山口俊一君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 公正かつ自由な競争の下での経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては国民生活を豊かなものにします。経済活動のグローバル化等によって、我が国経済を取り巻く国内外の環境は大きく変化をしています。このような状況下において、我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開をす…
第189回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山口俊一君) 科学技術政策、宇宙政策、食品安全を担当する内閣府特命担当大臣、情報通信技術政策担当大臣、クールジャパン戦略担当大臣、再チャレンジ担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 科学技術イノベーション政策につきましては、科学技術によって我が国が目指すべき姿と、その実現に必要な道筋を示せるよう、次期科学技術基本計画の策定に全力で取り組みます。 また、科学技術イノベーション政策の司令塔として、引き続き政府全体の科学技術関…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 ただいま委員の方からお話がございました戦後の地主の皆さん方の御苦労、しっかりと受けとめさせていただきたいと思います。私も、沖縄を訪問した際にも若干お話を聞いたことがあるわけですが、そこら辺を踏まえてしっかり今後も取り組んでいきたいということであります。 駐留軍用地の跡地利用の推進というのは、いろいろ御指摘をいただいておりますように、沖縄の振興にとっては極めて重要な課題でございまして、御指摘の地主会を初め、沖縄県、あるいは…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 ただいま御指摘をいただきました件でございますが、沖縄県内の駐留軍用地というのは、先生御案内のとおりで、民有地の割合が非常に高く、また、円滑な跡地利用のためには計画的な公有地の確保というものが大変重要でございます。そういったことから、平成二十四年度の法改正によりまして、返還前における公共用地の先行取得制度を創設したというふうなことであります。 しかし、返還までに土地の買い取りを十分に進めることが困難な場合、これも想定をされ…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 本年三月末の返還が予定をされております西普天間住宅地区におきまして、近年の土地利用計画の見直しがございます。それによりまして、返還地の約八割程度の公共用地を要する計画というふうになるなど、県中南部の大規模な駐留軍用地につきましては、返還地のかなりの面積を公共用地として確保しなければならなくなる可能性が非常に高いというふうなことでございます。 こうした事態に柔軟に対応できますように、市町村が別に面積要件を定める場合において…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 いろいろと、とりわけ医療に関するお話もお伺いをさせていただきました。インフルエンザのウイルスが夏ごろから流行するとか、実は私、花粉症でございまして、沖縄へ行くとすっきりし、治るわけで、そういったのも何かあるのかな、これからの研究に役立つ環境なのかなと思ったりしながら拝聴しておりました。 やはり、国際医療拠点を形成する、非常に大きな夢を沖縄県も宜野湾市もお持ちなんだろう。私ども、ぜひとも全面的に協力をさせていただきたいと考…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 いろいろ遠山先生からお話をいただきまして、私も那覇空港等々拝見させていただきまして、もう御指摘のとおりで、貨物量も旅客数も格段に今ふえつつあります。ちょうど私がお邪魔したときに、飛鳥だったか何だったか、クルーズ船もちょうど見る機会がありまして、御案内のとおりで、過去最高の入り込み客というふうなことが続いておるわけでありますが、ただ、同時に、まだまだ、県民所得等々を見てみますと、もっとこれは頑張らなきゃいかぬなというふうな…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 平成二十五年の四月に公表されました嘉手納以南の土地の返還に関する統合計画につきましては、現在、防衛省、外務省を中心に、早期の返還に向けた取り組みが行われておるというふうなことを承知いたしております。 今後とも、米軍基地の早期返還に関する地元からの御要望、私もお話をお伺いしたことがございます、関係省庁にはしっかりとお伝えをしていきたいと思っておりますし、沖縄を担当する者としては、関係省庁との連携、これは非常に大事であります…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 ありがとうございます。 私としては、沖縄振興担当という立場で、当然、就任後の新知事さん、まずは予算編成に向けてのお気持ちもお伺いをしたいというふうなことでお目にかからせていただきましたし、同時に、編成後も、御要望がございまして、お目にかからせていただいてお話もしたところでございます。 お話しのとおり、いろいろな立場があるわけで、当然、新知事さんも、政治家として公約を掲げ、戦ってこられたわけですから、いろいろな思いがおあり…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 今年度末に、もう目の前でありますが、返還予定の西普天間住宅地区、これを初めとする駐留軍用地の跡地利用というのは、今後の沖縄振興の観点からはもう極めて重要な課題でございます。 そのために、もう御案内のとおりですが、平成二十四年に法改正を行いまして、公共用地の先行取得、これは特定駐留軍用地の指定、ほかに、いわゆる支障除去措置、あるいは給付金の支給、さらには跡地利用推進協議会の設置等に関する規定を整備させていただきまして、改正…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 ただいまお話をいただきましたように、この一括交付金、駐留軍用地の跡地の先行取得とか、あるいは離島振興、福祉、観光、産業振興等々、かなり幅広い分野に使われておりまして、導入当初は、とりわけソフトの一括交付金に関しては若干の戸惑いもあったようですが、今は、離島のためとか、あるいは離島における教育だ、医療だ、福祉だ、もうさまざまな使い方がされております。 これは、非常に幅広い分野に活用されておりまして、地元の各市町村あるいは県…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 ただいまの鷲尾先生の御指摘のとおりでございまして、これは二十五年十二月の閣議において、安倍総理から、沖縄振興計画の期間においては毎年三千億台を確保する、御発言がございました。 そして、これを受けて、今国会の総理の施政方針演説におきましても、「二〇二一年度まで毎年三千億円台の予算を確保するとした沖縄との約束を重んじ、その実施に最大限努めてまいります。」というふうなことでお話がございました。 当然、私もそういった思いでござい…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 民主党政権で云々というお話がありましたが、やはり若干減る傾向にあったというのは先生御指摘のとおりでございます。 ただ、その時々、やはり政策課題とかあるいは財政状況等々いろいろな問題があったんだろうと思います。そういった中でこういった予算の結果というのが出てきておると思いますし、同時に、沖縄の方からのさまざまな計画あるいは御要望等々、そういったものの中でこういった予算の推移があるのであろうと思っております。 いずれにしても…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 結局、いろいろな項目の中での増減というのは常にあるわけですね。例えば、小泉内閣時代は、確かに予算規模というのは余り変わらなかった中で、公共事業というのは減っていった。その都度、やはり重点政策とか大きな課題というのがあるんだろうと思います。 とりわけ、例えば今年度に関しましては、やはり概算要求は概算要求として、それぞれが非常に大きな期待を持っておったわけでありますが、御案内のとおりで、消費税一〇%、これを先送りしたというふ…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 今先生が御指摘をいただいたようなお話も聞いたことがありますが、ただ、やはり、それぞれ、いろいろな事情の中でこういった経緯があったんだろうと思います。 私は、就任以来、最初から申し上げておるのが、やはりそういったものと沖縄振興経費というのは当然リンクしていない、させるべきではないというふうなことは強く、ずっと申し上げてきました。 先生も御案内のとおりで、かつて郵政事業でいろいろなことがありましたよね。あれも結局、政治がいろ…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 こういう制度をおつくりいただくのに大変御苦労いただいたと思います。しかも、非常にこれは役に立っておる一括交付金なんだろうと思うんですが、同時に、自由度の高い交付金であるだけに、いわゆるPDCAサイクルといいますか、しっかりきちんと効果をあらわしておるか、しっかり使っていただいておるかというのはやはり一方において非常に大事な話なんだろうと思います。事実、この問題の協議会においても、そういう御指摘が有識者の方からもなされてお…