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日本社会党衆議院
総発言数
2,151
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会第五分科会28 件・28%
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,151 20 を表示
日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 それからもう一つ、私は思うのですけれども、これは建設省の所管で建築法で厳重になっておるようですが、駐車場と事務所または居住の場所は、火災の危険ということで規制されて、併用できないことになっていますね。一般建築物と駐車場、たとえば一階を駐車場にして、その上に事務所なりあるいは住宅を建てるとか、商店を設けるとか、そういう併設はできない。これがまた一つの緩和を阻害しているガンじゃないかと思うのです。自動車の火災なんというもの…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 駐車場はこのくらいにして、これはいずれ建設省にも出席をしてもらって、そういう対策についてひとつ十分に意見をかわしたいと私は思っております。 そこで、今度は検査と自動車の関係でありますけれども、さきに言いましたように、協会に自家用車が入っているということによっていろいろ便宜があります。検査上の便宜でなくて、日常生活上の便宜のあることが私は非常に大きいと思います。ところが問題は今日やかましういわれている白タク問題です。かな…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 聞くところによると、個人タクシーの増車の問題については、行政管理庁あたりから非常に強い勧告があって、ようやくその条件を多少ゆるめていくというように運輸省は踏み切られた、こういうことを聞いておるのですけれども、タクシーの個人免許に対して従来から非常にきびしい規制があった。私は野放しにせいと言うのじゃないから、誤解のないようにしてもらいたいのですが、年齢、免許修得後の経過年数等について、あるいは免許をした走行キロの規制につ…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 そこで私は現在の乗車拒否の問題と関連をしてお伺いをいたしますが、個人タクシーは乗車拒否などやると免許を取り消されるのではないかというようなことで、非常に成績がよろしい。全然乗車拒否なんていろのに私はあったことはございません。ところが、会社タクシーのほうは始終乗車拒否にあいづめなのですよ。これはどういうことなのですか。会社のほうがむしろ乗車拒否をやらぬで個人タクシーのほうが乗車拒否をやるのだったら話はわかる、個人経営です…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 これは局長の言われるように非常にむずかしい問題なんですよ。ところがある東京の一、二を争うくらいの大きな会社——社名は言いませんが、その会社の運転手は、あるところから乗ろうとしたら、距離が近いからだめだと言って乗せてくれないのです。それで車番、会社名まで私はちゃんとメモしてすぐその会社へ電話をかけたのです。そうしたら、そんな車番の車の運転手は私どもにはおりません、こういうそっけもない返事ですよ。めちゃくちゃです。それで名…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 いまの答弁の範囲を越えての意見を言っても、これは私も無理だと思いますから言いませんけれども、しかし法の欠陥があるというのなら、もう少し処分のできるような法律に変えるなり何なりして、やはりもう少し私は強化してもらわぬと、ところによってはぶっそうで、どうにもなりませんよ。客を奪い去っていくというような状態ですね。これはあまりにもひどいと思いますので、もっと査察制度を強化してほしい。ただ処分をせい、処分をせいと言ったって、処…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 もう一問でやめますけれども、これは局長、陸運事務所の職員はかわいそうだと思う。あなたはよく知っておられると思うから、もっと陸運事務所の人員をふやしてくださいよ。ふやしてもらわぬと、公衆が迷惑しますよ。街頭の指導にしても、一般の管理業務にしても、これはかないませんよ。行ったら、自動車が一ぱいでしょう。一日で登録は済まない。泊まってまた行かなければならない。こんなやり方はむちゃくちゃですよ。陸運事務所の職員連中というのはほ…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 ただいま答弁がありましたように、この問題については、大蔵省、それから建設省等にも関連がありますので、それらの点については、連合審査なりその他の方法によって十分に運輸行政の末端の、いままで質問してきたようなことについて認識を改めてもらわなければいかぬし、考えも変えてもらわなければいかぬのですから、そういう点を私は保留して、きょうはこれで一応質問を終わりたいと思います。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山口(丈)委員 私は、先ほどの稲村委員の質問に関連をして一つだけ御質問をいたします。 昨年の予算委員会並びに災害委員会におきまして、私は数度にわたって質問をいたしました。その中で、従来の災害に対する対策と変わった答弁をいただいた点は、私が質問をいたしましたときに、要旨はこういうことであります。すなわち、高度の補助を決定をいたしましても、災害が発生をいたしました当時に緊急借り入れなどをいたしまして、あるいは融資をしていただいて、それでそ…

日本社会党1964/02/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山口(丈)委員 ごくこまかいやつを、各省みなわかっておるはずですから、それを総括して、これを説明してもらう、そうしないとこれは困ります。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○山口(丈)委員 いまの御意見ですが、これは慣例もあることですから、委員会だけではきめられない問題ですよ。議院運営の問題です。だから、意見は承ってけっこうでありますし、私も別に強い反対を申し上げるわけではありませんけれども、やはり慣例に従って処理しなければ混乱いたします。これは議院運営委員会の問題であって、単独委員会の問題じゃありませんよ。ですから、その意見を承っておくということで、これは議運のほうで解決をしてもらうというふうに、穏便に…

日本社会党1964/02/14

46衆議院 運輸委員会 第7号

○山口(丈)委員 私は先日国鉄の事故について御質問を申し上げました際に、二、三その事後の処置をどうされるかについて質問をいたしておいたわけでありますが、それについてその後の事後処置をどうされておるか、重要な点について二、三だけ御質問を申し上げたいと思います。 大体列車の脱線事故というのは、これば平常の状態において脱線をしておるというのは主としてどういう列車種類があるか、これをひとつ聞かせてもらいたいと思います。

日本社会党1964/02/14

46衆議院 運輸委員会 第7号

○山口(丈)委員 質問の意味は、貨車、電車あるいは電動機による牽引列車、このうちどれが一番多いかということです。

日本社会党1964/02/14

46衆議院 運輸委員会 第7号

○山口(丈)委員 そこで、そういう列車別のこういう脱線の事故というものは、もっと即座に答えられる数字というものは、ちゃんと日常整理されていなければならぬと思う。ここに放漫なことをやっていることが、この答弁一つを見ても明らかですよ。どういう種別の列車が脱線事故を起こすかということを常に観察して、そうしてその対策を立てておかなければならぬ。それに多いと思いますというような、そんなずさんな事務管掌がありますか。そんなことをやっていたらいつまで…

日本社会党1964/02/14

46衆議院 運輸委員会 第7号

○山口(丈)委員 いつも聞く答弁は、事故が起きたならば、そのつどやっていると言う。それじゃ防げぬじゃありませんか。事故が起きたということは一つの参考であって、平常の状態において常に的確な管理をする必要があるのです。事故が起きて、人が何百人か死んでしまえば、それがもとに戻りますか。ですから、事故が起こるまでにちゃんとその対策を立てなければならぬ。だから、私はこの前のときに質問をしたのです。そういうずさんなことではいけませんよ。根本的に、平…

日本社会党1964/02/14

46衆議院 運輸委員会 第7号

○山口(丈)委員 規則によってやっておるとかなんとか言いますけれども、その規則によってやったことが、こういうせり上がりやその他脱線事故の原因になるとすれば、これはちゃんとそ訂に適合するように変えるべきじゃありませんか。積載貨物の目方は昔とは相当違っております。だから、もし規則があるとするなら、その規則は適合していないということを証明しているじゃありませんか。その規則を改正する点はどうするのか、それを聞かしてください。

日本社会党1964/02/14

46衆議院 運輸委員会 第7号

○山口(丈)委員 これは規則によってやっておると言っても、言いのがれにすぎませんよ。そんな通り一ぺんのことでは、人命をもとに戻すわけにはいかぬのですから、こんなことは言いのがれであって、今日の事態に対応する答弁ではないです。 それからもう一つお尋ねしますが、その規則とかなんとかにこだわることなく、いわゆる積載車と空車との混合列車というものは極力それを排除するなり、それから積載車と積載車の間に空車を置くというようなことは、列車の編成上極力…

日本社会党1964/02/14

46衆議院 運輸委員会 第7号

○山口(丈)委員 私は常に特に貨物列車の編成を見ておるわけであります。これは特に注意して見ているのです。ところがあぶなくてしょうがない。とにかく三両、四両空車がある。そしてそのうしろに満載の、しかも鉄など積んだ満載をした貨車がつないである。またそのあとには空車がある。あんなものは手間をきらうからああいうことになるのじゃないかと思うのだが、ちょっとの手間を入れればああいう無謀なと思われるような列車の編成は、これはないはずですよ。あなた方は…

日本社会党1964/02/14

46衆議院 運輸委員会 第7号

○山口(丈)委員 私はなるほど企業採算中心の運営をしなければならないようになっておる事態はわかるが、だからといってこういうような編成がされておるのは、いわゆる合理化による人員の手不足ということも大いに響いておるんですよ。だから、こういう結果になる。したがって、これは十分に考慮してもらわないと、人命に関する問題ですから、まず第一列車の編成について強く要望しておきます。 その次に、私は前の質問で言っておいたのですけれども、その後いわゆる貨車…

日本社会党1964/02/14

46衆議院 運輸委員会 第7号

○山口(丈)委員 もういまに始まった新しい鉄道じゃないでしょう。ですから、いま研究していますなんというようなことは、これはもうそんなものはおそいんだよ。こんなものは力学的に言ったってちゃんとがかっていることじゃないですか。それをまだ研究するの、へったくれのなんて、そんな段階とこれは違いますよ。そんなことを言っているから、だから重大事故が続発するんですよ。こういうところに私は言いのがれのできない責任があると思うのです。早急にそれを実施しな…