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日本社会党衆議院
総発言数
2,151
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会第五分科会28 件・28%
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,151 20 を表示
日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○山口(丈)分科員 公的なものとおっしゃるけれども、商売をやるものと個人のものと、その公の度合いというものを主張するよりも、その電話を利用することによって受ける利益、まずこれが私は重視されなければならぬと思うのです。電話でどんどん金もうけするものと、それから電話を金もうけの対象としないでただ便宜のためにやるものとでは、そこにだいぶん差があります。ですから、なるほど架設費は、それは公にかけるものも同じかもしれませんけれども、しかしそこは公…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○山口(丈)分科員 それは御意見でありましょうけれども、私はそういうことは公益性を無視したものだと思うのです。値段によって需要を押えていくというのはとんでもない話だと思うのです。それなら一体何のための公益性かと言いたい。今日の政府事業は横暴きわまりないですよ。なぜかといえば、それなら私は言いますがね、電話を架設したいといえば、されば債券を負担しなさい、架設費を出しなさい、こうでしょう。そうして、電電公社の財産をふやさせて、そうして、基本…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○山口(丈)分科員 それは大臣聞えませんよ。これは、そういうぐあいにおっしゃるけれども、こんなものは、施設が三つの局があったら三つ置いておいたらいい。結局猪名川町なら猪名川町を一つの通話区域にするということは政治的にきめたらいい。何ぼでもかってに法律——といったらいかぬけれども、都合のいい法律は幾らでもおつくりになるのですから、それならば通話指定地域を定めればいい。いま、一つの町でも、一つの局必ずしも一つの通話区域になっていませんよ。幾…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○山口(丈)分科員 私は料金問題を言うておるのですよ。設備をせぬでもいいのですよ。私の言うように、同一地域の指定をすればそれでいいんじゃないですか。あなた方はじきに設備をして、委託局の委託を廃止するというような、お金を出さぬように出さぬようにして、人の首をよけい切るようにして、金だけよけいもうけようとするから、そういうむずかしいことになるのですよ。それから、役場というたって、あなた方、地理を知らぬからだ。行ってみてごらんなさい。必ずしも…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○山口(丈)分科員 それは、自治大臣でも同じ閣僚ですから——町村合併促進法ではそういうことをちゃんとうたってあるのですよ。そうして、私は何も施設をどうこうせいとかなんとか言うていないのです。いまの委託局は委託局のまま、三つあれば三つ、四つあれば四つ、五つあれば五つ、そのままでいいのです。ただ加入区域に指定して、どの局からかかっても、その区域は一つの市内として認めてやればいいのです。それは簡単な話ですよ。私はそれを言うておるのですよ。それ…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○山口(丈)分科員 即時通話とかなんとかはそれは便利ですよ、やってもらいたい、そんなものはあたりまえな話です。けれども、そんなことを言うておったのじゃ、人はその区域に毎日電話をかけておるのですから、毎日の料金をよけいとられておるのですよ。だからそれを解消してやれと言うておるのですよ。そうすると、何か大げさな、施設まで改善しなければできぬようなことを言うから間違っておる。そんなものは町村合併促進法などによってちゃんと合併しておるのだから、…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○山口(丈)分科員 そんな実績に沿わぬことではだめです。四キロや五キロや六キロの範囲内で何ができるのか。一つの町村でも何十キロとある。そういう実情に沿わぬことをやるというのも、いわゆるお金をよけいとるということだけに重点を置いて、民衆の福祉ということを従に置いているからそういうことになるのです。ですから、そういう不合理な点は改めるべきである。それでないと、何をしているかわけがわからぬ。 それから次に、私は去年約束されたことを電波局長にひ…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○山口(丈)分科員 私は、時間がきましたから、これはまた逓信委員会にでもおじゃまをして具体的に地域などについて御質問をいたしますけれども、今日、特に都市方面においてはよく見えますが、農村、山岳方面においてはさっぱり見えないのです。それで私ども一ぺん見にきなさいといって、ある地域を見によこしたら、もうラジオの聴取料だけでけっこうですと言って逃げ帰ってしまった。全然映像がだめなんです。それでもそういうところはやはり聴視料を取られておるわけで…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○山口(丈)分科員 結論に入ります。 大臣に言っておきますが、テレビでも概括的な施設についてはそれは当然やってもらわないといけません。けれども、それでもなおかつ、いま答弁のように見られない地域はたくさんできるのです。しかも何千世帯とかなんとか、難視聴地域を解消するのに、聴視者数によって基準を設けて、その基準以下のところはほったらかしておくということになる。捨てられるということになる。これはそんなものじゃないのですよ。そういうところにこそ…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 この自動車の行政面について少しお尋ねをいたします。 まず最初に、いま各種の協会がたくさんあります。トラック協会とか乗用車協会とかいろいろ協会があるのですが、どうもその協会の運営について、これはやはり任意団体だろうと思うのですけれども、どうもこういう団体に入るということが、これはまあいいことだと私は思うので、否定はしないのですけれども、しかしどうしても半ば強制的に入らなければならないように陸運事務所なりあるいは陸運局から…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 たいてい答弁をされる場合にはそういう答弁になると私は思うのです。私も会員の一人ですから言うのですけれども、実際問題としてはそういう答弁を得られるのとは別な文書が出てくるわけです。それで必ずしも協会に入っても入らぬでもいいというような自家用車所有者の場合も、そういうものではないように文書では受けとれるのです。いま手元に持っておりませんけれども、同時に、事務所が各地の陸運事務所と同じ場所に、同じ建物の中にあったり、あるいは…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 そこで私は希望としてもう一点お伺いをしますが、ああいう外郭団体ではないのですけれども、まあ外郭団体と目されるような団体が、そういう公的な役所の事務所と同居するようなことは、これはやめるように指導なさってはどうかと思うのです。協会からこういう文書が来ているんですよ。検査その他についてあたかも協会員に特別のはからいがあるような文書です。もしこの協会にお入りになれば検査等においても非常に便宜が得られるが、お入りになっていなけ…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 いろいろ繁雑な法規上の手続もありますし、それは専門家でやってもらうことはけっこうなんです。私はこれを否定してはおらぬのですが、ただ、いま申し上げたようなことが実際にありますので、これは世間に誤解を生むことになる、いかに公平に行政をされておっても、やはり何か違った目で見るというような事態を招くおそれがある。私も実際にそういう重圧感を受けておりますが、そういうことのないように末端をよく指導してもらいたい。このままでは、せっ…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 それではそれはひとついまの答弁のように御指導願うことにいたしておきます。 それからもう一つは、自動車が年々非常な勢いでふえておる。これがこの法案を提出された理由の最大の原因であります。そこで私はひとつ末端の機構についてお伺いをいたしますが、今日陸運事務所は——ほんとうを言えば陸運局でなくて陸運事務所がこまかい自動車の検査から登録、あらゆる事務を一切がっさい引き受けてやっておるわけですね。たいへんな多忙ですよ。それは一人…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 いま局長の答弁では、自動車の検査に充てるべき人員は特別会計によってふやされるということであって、登録あるいは免許その他必要な日常業務の人員がこれではふえないのじゃないか、もしいまの答弁の裏を考えると、えたりかしこしで、この特別会計が創設されれば、そのほうにばかりまたおんぶして、そうして大蔵省は予算を認めない、したがって日常業務の人員がふやせない、こういうことになれば下部のほうではたいへん困るわけですけれども、この関連は…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 これは大蔵省のわなにひっかかってはいかぬと思うのです。ガソリン税を目的税にしたために、いつもわなにひっかかっている。私はあのとき言うたんですよ。これは大蔵省のわなだ、こんなことをすれば道路の経費は一般会計から逃げるようになりますと言ったら、いや、いや、そんなことはない、半分半分にやるんだと政府がそのときに公約したのですよ。ところが、今日はどうです。どんどんガソリン税ばかりにたよって、一般会計からさっぱり道路経費というも…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 それだけでは困るのですよ。いま言ったようなわながひそんでいるのじゃないかと思うのです。これは特別会計を創設するということになると、充実したければ検査料金を上げなさいといって大蔵省はうそぶいてしまう。そうすると、だんだん公衆の負担が多くなってくる。協会でも相当のものを取られているのです。その上また検査代はどんどん上がっていく。運輸行政はあたかも自動車を持っている者だけの責任でまかなわなければならぬという結果になる。そうい…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 これはまた後日質問をすることにして保留しておきますが、これは運輸大臣、この法案を審議するにあたってわれわれの重要なポイントですから、何らかここで約束できるように閣議で決定をしてもらいたい。そうでなければ、こんなものはひいては自動車行政に大へんな障害になりますよ。そんな障害になるようなことをいまからあらかじめ内蔵しておるにもかかわらず、こんなものを承知するわけにはいかない。大へんなことですよ。そんな軽率なことでこんな法案…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 そこでさらに私は継続してお伺いしますが、御承知のとおり、各地に有料駐車場ができておる。しかも道路公団などの政府の外郭機関等の投資でつくっておるような駐車場がありますけれども、一向に利用者がないのです。あるいは私設のモータープールなどをつくりましても、これがどんどん閉鎖してしまう現状です。どうも時代にマッチしない存在のようです。これは一般的にいうと、いままで路傍に駐車していったのを、金を出さなければならぬからつまらぬとい…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 運輸委員会 第9号

○山口(丈)委員 いまの局長の御答弁を了解せぬではありませんが、その中にいわゆる路上駐車の禁止を強化する、そうすればやむを得ずモータープールを利用するようになるだろう、こういうお話ですけれども、そうすると、自動車を持つ者は地獄になるのです。路上へ駐車してはいけない、そしてモータープールへ持っていけばべらぼうな金をとられる、それじゃさっぱり困るのです。ですから道路上へ駐車するのを厳重にするのなら、いま申したように、駐車についての月の取りき…