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日本社会党衆議院
総発言数
2,151
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会第五分科会28 件・28%
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,151 20 を表示
日本社会党1964/04/10

46衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○山口(丈)小委員 さっきからの参考人の公述といろいろ関連がありますが、一番問題になりますのは、ただいま申された中小企業金融公庫の貸し出し限度の引き上げについてでありますけれども、これを五千万円ということでありますが、現在はどのくらいですか。

日本社会党1964/04/10

46衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○山口(丈)小委員 そこで、これは貸し出しの条件としていま言われましたが、どこがネックになって融資額の引き上げができないのか。それから、もう一つは、いま言われた国際観光旅館の融資額を引き上げるということは、いわゆる日本観光旅館の建設融資の引き上げにもなるということでありますが、しからばその条件を業界ではどういうふうにすればいいのか。無原則ではいかぬと思いますが、現在の貸し出し条件というものをもっと引き下げる、したがって、それを引き下げれ…

日本社会党1964/04/10

46衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○山口(丈)小委員 それでは融資を受ける範囲がきわめて限定されるのではないか。たとえば従業員が何名とか、あるいは宿泊の間数が幾らであるとか、いわゆる収容人員が幾らであるとか、こういうようなきびしい限度があって、その限度をそのままにするということになりますと、これはワクは広がりませんから、勢いさきに言われていた零細企業に対しての恩典はないということになりますと、これはわれわれで言えば中以上の旅館で、従業員を三十人、五十人使うということにな…

日本社会党1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○山口(丈)委員 ちょっとそれに関連してお聞きしたいのですけれども、名鉄は運転士の養成期間、教習期間はどうなっているのですか。

日本社会党1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○山口(丈)委員 それは実務研修が最低六カ月ですか、それとも学修も含めた期間が六カ月ですか、どっちですか。

日本社会党1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○山口(丈)委員 その六カ月の研修期間を終わって一本立ちをして列車に乗る場合に、特急とか急行とか、そういう特殊列車の担当と普通列車の担当、そういう担当列車種別に応じてのいわゆる経験との関連において、行政指導としてはどういう指導をされておりますか。

日本社会党1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○山口(丈)委員 時間がないようですからあまり深くは入れませんが、教習期間を終わって実務につく、その場合に今日では各社ともに合理化、合理化という合理化ムードによって極度に人員を節約をしておる。これは経営上はわかるのですけれども、しかし私がいつも言っていますように、こういう人命の尊重という点から考えますと、特に交通機関はその従業員だけではなくて、第三者に与える人命、財産の損害は非常に大きい。ですから今日では国鉄、私鉄を問わず、その施設の容…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 運輸委員会 第20号

○山口(丈)委員 私はひとつ事務的に要望を申し上げておきたいと思います。 最近、政府から提出されます法案その他の配付書類について、簡単に正誤表が出されるのです。これは国の大切な予算書の中にまで重大な、正誤表というものよりも根本的な訂正等が出されて、これが新たな提案かどうかということで、会議では非常な混乱を生じたことは政府御承知のとおりだと思います。最近こういう権威ある国会の最高決議機関が審議をする提案案件の書類に、簡単な正誤表があまりに…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 運輸委員会 第20号

○山口(丈)委員 おざなりな答弁ではいけませんよ。前には、印刷局がやったのかどうかわからぬが、配付書類については、官報、号外その他政府の発行しているものについて、一言半句違ってもその人間は配置転換その他適当な処分を受けておるのですよ。いまはそういう処分をしていないのです。(「民主主義」と呼ぶ者あり)何ぼ民主主義といったって、みずから責任を明らかにすることによって民主主義が成立する。民主主義だからといって、でたらめなことをしてはだめですよ…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 運輸委員会 第20号

○山口(丈)委員 いまの答弁で了解をしますが、これは運輸大臣一人の責任じゃありません。閣議において運輸大臣がこれを主張して、政府全体の発行しておるところのすべての書類について、その内容についてはもっと慎重な、誤りのない取り扱いをし、なお今後こういうことが繰り返される場合においては、さきに申したような強い処分をするくらいな心がまえで、政府機関の緊張を促すようにリーダーシップをとってもらいたいと希望しておきます。

日本社会党1964/03/13

46衆議院 運輸委員会 第17号

○山口(丈)委員 ちょっと関連して——平山さんに一、二お伺いしますが、オリンピックを控えてたくさん外人客が来るわけでございますけれども、観光施設の充実等はしたがいまして非常に重要な段階にあるわけです。このときに機構を改正するということは、そういう受け入れ体制等に非常にマイナスになっていくのではなかろうか。むしろ私は従来の機構を改正するにしても、 この際はおいて、いま少し政府の国内観光事業に対する整備強化をいまの機構を通じてオリンピックが…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 運輸委員会 第17号

○山口(丈)委員 もう一つ。この国内の観光整備というのは、私は非常に金がかかるのじゃないかと思うのです。政府から多少の補助が出る、会員から一億数千万の金を徴収する、そういうことですが、しかしこれは会員制度ですから、この会費の拠出にはやはり自然そこに何らかの基準を設けて徴収されておるのじゃないかと思うのですけれども、私はその根拠はいまの法律関係その他から考えますと、非常に脆弱なもので、ただ自主的な割り当てにすぎない。そうなりますと、むしろ…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 運輸委員会 第17号

○山口(丈)委員 それについて勝澤委員の質問に関連するのですけれども、したがって私はやはり前々から言っておるのですけれども、観光局に昇格するのを前々からやかましく言って、ここに出ておりますように、運輸省の観光局に昇格したわけです。それで、私は勝澤委員がいま言われましたように、政府から補助金を出すにいたしましても、法律的な根拠とか、そういうものは非常に乏しい。したがって補助金を出すにしても、これは限界が出てくる。といって法律をつくってもや…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 運輸委員会 第17号

○山口(丈)委員 一つ希望しておきますが、私はこれで終わりますが、とにかくこれを契機にして、さらに観光行政が細分化されるおそれがあるんじゃないかと思うんです。いま観光局長が言われたように、いろいろ法律はあります。法律はありますが、それはおのおの所管が違ったりあるいは監督官庁が違ったりいたしまして、この事業の一元的行政というものは非常に欠けているんじゃないかと思うんです。そういうものを統括した一つの一元的な行政ができるような今後努力を傾け…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 運輸委員会 第11号

○山口(丈)委員 今度の料金の改正と関連をしまして、二、三私も質問をいたしたいと思います。 まず、昨年も私は質問をしたのですけれども、陸運事務所の職員の身分ですね。これは運輸省の職員でありながら地方長官の監督下にある。そこでこれは職務の遂行上からも監督権限をやはり運輸省の所管に移してもらいたい、こういう声が非常に多いわけですし、実際問題として同じことではないかというようなものですけれども、職務を行なうにあたって非常に何かそぐわないものが…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 運輸委員会 第11号

○山口(丈)委員 これは昨年もそういうふうに、行政調査会の結論を待ってやりたいということで、同じ答弁で一歩も前進していないと思うのです。ただ調査会の答申のみにこれをゆだねているということは、私は運輸行政上いかがかと思うのですが、もう少し積極性を持って、そういう不安を解消してやるようにできないものですか、どうですか。いかがでしょう。

日本社会党1964/02/26

46衆議院 運輸委員会 第11号

○山口(丈)委員 なるほど行政調査会の結論を待たざるを得ないとおっしゃれば、それ以上私も申し上げることはないと思いますけれども、しかし明らかにこれは、運輸行政上から見れば、ただ監督を地方長官にゆだねているということだけでは済まされないものなんですよ。ですから、また特にこういう特別会計が設けられるということになって、そして何か検査業務に従事するあるいは登録業務に従事する者にまでそれが波及していって、それが別個のものになってしまうということ…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 運輸委員会 第11号

○山口(丈)委員 私はこの特別会計を創設するにあたって、この前にも特に質問をいたしましたように、大蔵省は引き締めて会計をやる国の会計の元締めですから、それは当然ですけれども、しかしそのことが、得たりかしこしと全部それにおんぶしてしまって、実際を言えばそういう末端の自分もこれは定まっていないといっても過言ではないのですよ。そこをねらって切り離した別のものにされるということになれば、ますます運輸行政というものは混乱します。どうも運輸行政とい…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 運輸委員会 第11号

○山口(丈)委員 人員の不足に伴って、それに対応する措置をとられたようでありますが、同時に車両の整備基準の改定を行なわれておるようであります。従来よりも整備点検基準を非常に簡略にされたように聞くのですけれども、これはどうなんですか。

日本社会党1964/02/26

46衆議院 運輸委員会 第11号

○山口(丈)委員 意図はわかりましたが、その意図とは実際に逆行した心配が生まれておるのではないかと思われるわけです。といいますのは、従来は、非常に整備点検については、綿密になっていたのが大幅に緩和されていると業界は受け取っておるようであります。そこで問題になりますのは、そういう大幅な緩和をいたしますると、ますます車両の老朽化したもの、あるいは始業前の点検時間の短縮などによりまして、事故の内因を包蔵するということになるわけであります。とこ…