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日本社会党衆議院
総発言数
2,151
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会第五分科会28 件・28%
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,151 20 を表示
日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 そういう手ぬるいことでは——向こうは実力で強盗をやっているんですよ。強盗に追い銭といいますけれども、そんなものをやる必要はないと私は思うのです。なぜき然たる態度をとらないか。それが日本の置かれている立場じゃないですか。どうも政府は日本の置かれている立場というものを逆に見ていると私は思っている。そんな逆な見方をして、いつまでも手ぬるいことをやっておったんではだめですよ。ですから、李ラインを撤廃してこういう行為をやめないな…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 私はそういう事務的なことを問うておるのじゃないのですよ。濃霧のために出航してから途中で停船をしなければならぬ、しかも往来の激しい航路上に停泊しなければならぬというのは、どこに欠陥があるのかということを聞いておるのです。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 信号と言われますけれども、濃霧で向こうが見えぬようになれば、信号も見えぬようになりますよ。そこまでやってこぬと、信号は遠いから、二百、三百、五百メートルのところから見えぬのなら、航行もできぬ。だからそんなことでは衝突は予防できないと思うのですけれども……。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 警笛信号を鳴らすと言われますが、しかしその警笛信号で万全と言えないと私は思うのです。とにかく出航せぬに限るのです。ですから出航前に濃霧の発生している状況というものが両方の基地にもっと詳細に通報されなければならぬと私は思うのです。そういう処置を、それは気象庁の管轄だからとか、あるいはその判断は国鉄の判断だからといって、いわゆる官庁のなわ張り争いのように責任のなすり合いをしておってはいかぬ。そうするとまた洞爺丸や紫雲丸の事…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 いまの答弁のように機械的にやれと言うのじゃないのですよ。いわゆる濃霧が発生するおそれがあるとすれば、気象序は濃霧警報を発するでしょう。それが二日になるか三日になるか、何時間になるかわからない。その間とまっておったらたいへんなことになる。しかしそういう気象情報が出た、そうすると、国鉄ではそれを受けて、情報は出ておるが、いまどこからどこまでの航行区間、たとえば宇高連絡船をとってみますと、宇高間においては、この航路については…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 この図で見ますと、そういうものを設けるところがあるのですけれども、いまそういう施設はないのですか。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 運輸大臣、これはそういう通報をする場所は幾らでもあるのですね。この両端だけでは、いま言ったように、出航して途中でとまるという危険がある。これはぜひその予算を認めてやって、気象庁の所轄にするか、国鉄の直接の所轄にするかは、これは御決定次第でありますけれども、やはり途中にそういう観測所、通報するところを設けることが必要だと思います。大臣、これは予算でそういうものを認めてやるわけにいかぬのですか。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 どうもさっぱり要領を得ないことばかりでだめですな。気象庁どうですか、これは気象庁としてもひとつ考えなければならぬと思うのですがね。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 大体気象庁というものは予報をして、そしてその目的というのは防災が目的だと思うんです。防災ということに役立たぬのだったら、あまり気象庁の存在価値はないんですね。ですからやはり防災ということを特に主に置いて考えた場合に、これはいま部長がおっしゃるように、気象予報というものは全体的なものであって、局地的にとらえて予報するということがなかなか困難なことは、これは私も知っているのです。けれども重要な航路その他については、予報を出…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 ちょっと部長、声が小さいので聞き取りにくくて困るから、もう少し大きい声でやってください。 これまた結論は運輸大臣のほうにいくわけですが、やはり時代はだんだん進歩していくのですから、そうすると陸上においても海上においても交通がひんぱん化してくる。それに対応する体制をやはり整えてやらぬと、これは下部の職員がどれほどねじりはち巻きで気ばってもだめなんです。もう少し気象関係でも即刻に通報がその当事者にできるような体制を整備して…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 そこで、気象庁にはちょっと小言があるのですが、とにかく、どうもテレビでいろいろ高気圧がどうなって、低気圧がどうなってと解説だけは十分しておるわけです。ところが、その解説者自身が、どうもこのごろは私らの予想どおりに動いておりませんで、説明もお恥ずかしいのですけれどもと言いながら、いろいろ説明をしておる。これは世間の人はこう言っております。天気予報じゃなくて、天気後報だ、こういう極端なことを言う人まで出てくるありさまです。…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 どうもお話を聞いておると、何とかして近代的な、いわゆる学問的な面からこの気象予報を完成をしたいという努力をしておられることについては、私もこれに非常に敬意を表するのですけれども、少なくともそれと並行してでき得る限り的確な予報をしていただかないと、いま申しましたように現場でやっておるのに、たとえば濃霧注意報一つをとりましても、予報を出したのだからそれでいいというわけにはいかないので、やはり局地的なそういうものについても十…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 このレーダー等の取り扱いは、そういたしますと、船に乗っておる主要幹部については、すべての人にやらせるような知識を持たせるような措置をしておるということですか。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 そこでお尋ねいたしますが、前に一度、無電の通信士を一人にするか二人にするかとか、いろいろ問題になったことがあります。レーダーの取り扱いは、これは無電士とは別の分野で取り扱いをさせるという方針なのか、あるいはその責任は無電士の責任として所在を明らかにするのか、どっちなんですか。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 これは私は、いま言われましたが責任者をはっきりしておくことが必要だと思うのです。重要なものでありますから。しかしその取り扱い者をやはりまたきめて、そうして遺漏のないようにしておかないといけないので、したがって将来はやはりこれはこれだけ進歩しておれば、何トン以上はレーダーを備えつけなければならぬという義務を負わさなきゃならぬと思うのです。各国にそういうことがあるのかないのか、ひとつ伺いたい。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 私は、これはやはり野放しにやるべきではなくて、規格をきめて、そうして十分に責任の持てるような行政指導なり、法律が必要であるというのなら法律を出すようにしてもらいたと思います。 それではその次にもう一つ聞いておきたいのですけれども、これも海上保安庁に属することだと思うのですが、航空機を使用しての誘導あるいは救難、発見等はどういうふうになっておるのですか。それからまた機種はどれだけありますか。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 そこでもう一つ聞いておきますが、さきにも出ましたが、李ラインなんかでの拿捕事件が非常に頻発しておるわけですけれども、これは予防措置として航空機などを使用して警報を漁船に送るというようなことはやっていないのですか、やれないのですか、どっちですか。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○山口(丈)委員 もう時間がありませんから、私はこれでおきますけれども、私が最後に言うことを、関連質問で全部要望されましたから、重ねては言いませんが、両国の問題は、やはりそういう一方的な、戦勝国でもこんなむちゃなことはやりませんよ。戦勝国以上のことですよ。朝鮮に対してなるほど日本は韓国併合上いろいろやったかもしれませんが、一面からいうとやはり朝鮮だけではできないような国内開発もやってきておると思うのです。それは元手をとっておるのではない…

日本社会党1964/06/10

46衆議院 運輸委員会 第42号

○山口(丈)委員 ちょっと関連して質問したい。 私は聞いておったのですけれども、栗原さんの質問の中で一番重要なことは労働条件で、観光バスなどはもちろんですけれども、定期バスでも一カ月も二カ月も休みをとらさないで運行させて、そんなぐあいですからして拘束時間といわず労働時間は非常に長時間にわたっておるのではないかと思うのです。そうして観光バスと両方やって、シーズンオフになったときに固めて休暇をとらせる。これは、経営上それはやむを得ないという…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 運輸委員会 第30号

○山口(丈)委員 私は資料の提出方を要請いたしたいと思います。 委員長のお手元にただいま提出をいたしておきましたが、海上における衝突の現状、気象庁の予報並びに予報と相違をした気象の現況、海上保安庁に対しましては、救難活動の三十八年度中の活動の実況、及び、国鉄に対しては、濃霧等による連絡船の海上停止回数または予報による出港停止回数、以上四件を資料として御提出願いたいと思います。