山口丈太郎
会議録に記録された「山口丈太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 運輸委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山口(丈)委員 関連して伺います。 いまの華山先生のお尋ねに対する答弁で非常にけっこうだと思うのですけれども、答弁は間違いないですね。たとえば半壊校舎が非常に多いのですけれども、それは使用にたえないから、全壊と同じ扱いをしてやらなくてはとうていできない。私はこの前の質問のときに言ったように、従来から文部省は一銭も——いわゆる税外負担で追い込まれたときに言ったのです。とにかく税外負担などと言わないで、当然、自分の児童がいるのだから、ある…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山口(丈)委員 ちょっと念を押しておきますが、それは木造校舎の取り除き等についても適用されるわけですね。鉄筋だけでなくて、木造校舎についてもできるのですね。それでないと困りますよ。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山口(丈)委員 それはおかしいじゃないですか。従来といいますが、今度の場合は災害ですから、そして従来鉄筋でも見てなかったものを見てやるという親切さでしょう。非常に私は喜んでいるのだが、しかし、鉄筋の取りこわしを見てやるなら、木造の取りこわしも単価に入れてやるのは当然じゃないですか。それと同時に、木造は危険だ、地盤が軟弱だということで移転していくわけにいかない。したがって、これを当然鉄筋にかえさすべきだと思うのです。そうしなければあぶな…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 まず建設省にお伺いします。 今度は、地震とともに、先日来の降雨による震害地の被害が非常に大きな被害になっておりますが、先ほど報告がありましたけれども、こういう災害を受けた場合は、のんびりと調査をまずやってというような——査定をして、その査定をまた査定をして、そして減額をして、そんなことは間に合わないのです。今度震害地の調査に行きましたけれども、査定前の着工は見てもらいたいという痛切な声が各所で聞かれたわけですけれども、…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 私の言うのは、査定前着工を認めるのか認めないのか。認めるなら認める、認めないなら認めないと、はっきり言ってください。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 応急工事は当然認めなければなりませんが、この応急工事だけではいけないところもあると思うのです。それに一々査定をしていたら、水はどんどんあふれている、そんなときに間に合わないですよ。また次にいつこのように大水がやってくるかわからないのです。そんなときに土のうの薄っぺらな工事ではだめなんですから、できるところはどんどん本工事をやらせる、それは査定前でもやらしてもらいたい、こういうことなんです。それを承認するかしないか、こう…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 それでは、査定前でも至急に工事をやる、その工事が完全復旧工事であっても、これは事後査定でもこれを認める。全部が全部ではありませんけれども、緊急を要する場合は事後査定も認める、こういうことですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 了解しました。 その次に、大蔵省に一つお伺いしますが、いままで、災害について緊急を要する場合、公共団体である県または市町村に対するつなぎ融資等の措置がとられたと思うのですが、やっていますか、やっていないか、それをひとり・・。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 係官が来ておらぬとはだめじゃないか。これは一番重要なことなのです。これは大蔵大臣と約束がしてあるから私は聞いているのです。そういうことではだめです。いかに熱意がないかということです。 その次に、私はさらにお伺いをいたしますが、さきの質問に対して答弁がありましたが、家屋の復旧等について融資をされておりますが、これは農民にとりましては、非住家、すなわち、こなし部屋ですが、これは都市に住んでおる者に必要な家屋と同じように必要…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 それは実際にどのくらい実施しているかということです。現在の実情をここで答弁してくれなければ何にもならないので、どのくらい実行しておられるかということを聞いているのです。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 これは集計次第集計次第ということでいいかげんに逃げられては困る。やはりその進行状況をずっと把握して逐一本部はおわかりになっていなければだめです。それでなければ何の指導もできぬじゃありませんか。そういうずさんなことではだめです。ですから今後は、この推移に従ってきちんと報告されて、掌握して、足りないところには、こうであるということをはっきり指示してもらいたい。それでなければだめです。それを要望します。 次に、農林省にお伺い…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 これについては、さきに申したように、査定前復旧工事の着工ということを強く言われている。水田というものは水が命なんですよ。その水路を断たれたということは、人間でいえば、餓死をしいられているのと一緒なんです。しかも水路は至るところで陥没あるいは隆起等によって破壊されておる。ほとんどの水田は水が、関西でいえば、当たらない、こういう状態です。そんなときに、やれ査定だ何だといって、復旧の妨害になるような行為をやっていたのでは間に…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 これについては、問題は金なんですから、早く補助金を交付してやってもらいたい。そうでなければ、これはもう収入も収穫もありませんよ。田植え時期は済んでいるんです。いまはもう成育時期なんです。その成育時期にやられているのですから、これは収穫に支障のないように、すみやかに処置をしてもらうように希望しておきます。 その次に、建設省にあと戻りいたしますが、山形県の温海温泉のある温海町、ここに槇野代というところがある。ここはまだ落石…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 これは単なる官庁仕事ではだめですよ。早くやってもらわなければならぬ。いまも大体震度四くらいであの裏山から岩が落っこちてくる。また、村の入り口で何万立米という山の表土がすべりおりてくる。ですから、はなはだしいところでは二メートルも口をあけておる。こんなものをそのままほうっておいたら、国道はたちまちとまってしまいますし、村全体が埋没してしまうような状態にあるので、一刻も早く適切な措置をしなければならないし、それからああいう…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 実はお話を聞いていると、他人事のようなことを言っている。もっとわが身になってやってごらんなさいよ。もっと親切にやってやることです。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 いま希望を言われましたが、地すべりをしておる、落石しておるというのは現実なんです。ですから、この部落全部が移転せんならぬようなことなんです。補償せよといったって、補償と補助とは意味が違う。補償せよなんて言わぬけれども、やはりそれ相当の補助をやってでも安全な場所へ移転をさせる、特別砂防地域に指定する、そういうような処置は当然とれるもあだと思う。大蔵省に熱意がないとできないのです。大蔵省どうですか。やるかやらぬか、はっきり…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 答弁どおり、各省からそれぞれ要求があった場合には大蔵省はこの予算を認める、こういうことに了解してよろしいね。 その次に運輸省にお伺いします。次官が見えておりますから、次官からひとつ御答弁願います。 今度、西目村の鉄道の道床が流失をして、その部落の耕地面積の約三分の一はその土砂のために埋没してしまった。にもかかわらず、その土地の人は鉄道の復旧にも献身的な努力をしたのです。ところが、気がついてみると、収穫は皆無なんです。何…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 これは国鉄が当然やるべきかもわかりませんが、しかし、国としても何らかの措置をして、国鉄も助けてやり、その地方民に対しては、政治はかくあるものだという恩恵を与えてやるということが国の政治だと思う。その措置をやってもらわないといかぬと思う。これは一般の農地の災害とはケースが違っています。ですから、やはり何らかの措置を至急に講じて、住民の安心するような措置をしてもらいたい、これをお願いします。 それからもう一つお伺いします。…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 これは現地の声を、ここで説明をしませんが、よく聞いて、さらに完ぺきな対策を立てていただくように希望いたします。 その次に文部省にお伺いしますが、今度の地震は特徴があって、地盤の軟弱なところが被害をこうむっておる。ところが校舎は、非常に古い校舎で、幼稚園では死んだようなところもあります。ああいうものを許可しておるのは——これはやはり文部省がいいかげんなことをやっておるからああいうことになるのであって、今後注意してもらわな…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山口(丈)委員 坪単価はどのくらいに見積もって復旧するつもりですか。