山口丈太郎
会議録に記録された「山口丈太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 運輸委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○山口(丈)委員 それからもう一点伺いますが、埋め立ての背後には石油タンクがものすごく集中しているところがあるわけなんですが、これは新潟地震と同じように、危険千万な話なんですけれども、その石油タンクが移動している。これはそういうことになると、この石油タンクの施設そのものを考え直さなければならぬし、これは港湾の直接の管理にあるのかないのか私は所管は知りませんけれども、少なくともやはり港湾の施設の中にこういう石油タンクが暴風のために移動する…
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○山口(丈)委員 石油タンクの設置場所の検討はもちろん必要でありますけれども、石油タンクそのもののいわゆる耐久性といいますか、防災性といいましょうか、こういうものを十分に勘案してこれを建設ささぬと、何ぼまとめておいても、台風なんかでどんどん移動している。そして一つにかたまっちゃう、こういうあぶないことでは、どこへ石油タンクが移動してくるかわからないでしょう。それは困る。ですから、石油タンクを建設するのはよろしいけれども、建設するにはそう…
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○山口(丈)委員 きょうは時間を急ぎますから簡単に言いますが、それから、尼崎等においてはジェーン台風を基準にして防潮堤をつくったので、そしてそれがかさ上げされて、ほぼ今度の台風で試験済みだと思うのです。この点はいいのですが、ところが西宮の海岸あるいは神戸の海岸ですね、これは建設省がやっていたのを最近は運輸省にその所管が移って、そして運輸省の計画に基づいて、運輸省の五カ年計画ですか、緊急三カ年計画ははずされたといっておるのですけれども、そ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○山口(丈)委員 阪神間全部とは言いませんよ。少なくとも、その阪神間のうちで特に今度被害があったのは西宮海岸ですけれども、武庫川の川じりからずっと西宮港に至る間は、これは建設省がやっていたのを運輸省の所管に移された、こういうことを聞いておるのですけれども、これはほんとうですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○山口(丈)委員 そこで、今度の災害関係とこれは非常に深い関係を持っているのですけれども、どうも西宮の、具体的に言いますと今津港、それから津門川の川じり付近、これは工事中でありますが、とにかく西宮港から武庫川じりに至るまでの間の防潮堤というのはいつごろに完成する予定ですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○山口(丈)委員 ここは緊急三カ年計画からははずされているのですよ。そして普通の五カ年計画によつてやられるのがもう二年残っているというのです。まあひとつ調べてもらいたいと思う。 そこで、ところがその計画では、ずつと堤防はできてもとぎれとぎれなんですよ。ですから堤防がないところからどんどん入つてくる。水というものはほかの固型物とは違つて、一カ所でもすき間があいていれば、そこからせきを切つて流れ込むのですね。それで西宮はたいへんな被害をこう…
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○山口(丈)委員 もう一点だけ。今後のこういう被害、神戸の新埠頭は昨年管理者である神戸市に移管されたと聞いておるのですが、ところがそれが非常な被害を受けた。そこでお伺いしますけれども、これはやはり新潟地震その他と同じように、運輸省の直接工事で復旧をして、それを神戸市に渡す、こういうふうになさるつもりですか、それとも神戸市でやらせるつもりなんですか。どっちなんですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○山口(丈)委員 神戸市がやるにしても国に予算がないくらいだから、神戸市だって予算はありませんよ。神戸市でやらせるなら、神戸市でやらしていいと思うけれども、しかし予算の復旧費の支出については、これはひとつ国で全額持ってもらわぬと、そんなものは神戸にまかしてあるんだから、全部神戸に負担させるということでは困ると思うのです。それでなければ政府は責任を持って一〇〇%補助をやるとか何とかしなくちゃ、そんなものはできやしませんよ。そんなもの、あな…
第46回 衆議院 運輸委員会 第50号
○山口(丈)委員 要望しておきますけれども、いま言いましたように、西宮の海岸ですね、武庫川じりから西宮港に至るこの海岸では、とにかく川崎製鉄でも一三十億くらいの損害を受けておる。それから吉原製油、それからスレート、その他全部水づかりで、この損害も何十億になっておる。そういうような損害を防止してやるためのものなんですが、あの武庫川はほぼ完成しております。武庫川のほうは完成しておる。問題は今津港から入って西宮港に至る間、これは堤防が全然ゼロ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○山口(丈)委員 関連質問で一つ伺いますけれども、各種の共済制度、それから農業協同組合でも、このくらい問題の多いものはありません。とにかく机上の空論にひとしいです。あんなものをつくってもらったら困る。私も共済組合員の一人なのですよ。けれども、掛け金はべらぼうに高いものをとる、そして災害なんかあっても、何とかかんとか言って、給付金はさっぱりくれないのです。それでいま私のところの農民は、こんなもの、政府はつくってくれないほうがいい、何もやら…
第46回 衆議院 運輸委員会 第48号
○山口(丈)委員 大臣も忙しいようでありますから、二、三簡単な問題について御質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、航空局にお尋ねしますが、いまの大阪国際港空の拡張状況をちょっと簡単に御説明願います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第48号
○山口(丈)委員 ただいまの報告によると、土地の収用については八〇%終わった。四十二年には大体拡張工事を完了する予定ということでありますが、移転についてはどのくらい進捗しておりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第48号
○山口(丈)委員 これは中村、岩屋のその移転問題が解決しないでは、これは何もできておらぬということになるのですよ。私もこれは前々からやかましく言っておったのですけれども、こういうふうに移転がひまどるというのは、一体どこに原因があるのかということを、まずひとつ解明してもらいたいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第48号
○山口(丈)委員 意見はあとで述べるとしまして、そこで、家屋の移転、土地の収用はもとよりでありますけれども、それだけでは済まないので、その周辺のたとえば工場においては煙突の切り捨てであるとか、あるいはまた工場の立体計画が高層建築物の制限によって不可能になる。それによって生じる損害というものはばく大にのぼっておる。これらもやはり同時に話を進めないと、その拡張工事は完成しない。 そこで、これは運輸大省にお伺いしますが、いままでは財界の集まり…
第46回 衆議院 運輸委員会 第48号
○山口(丈)委員 きわめて明快に御答弁をいただきましたからけっこうでありますが、しかしこの四工場のうち、ただ煙突を短くするということだけではおさまりのつかないのが化学工場です。それでいま言ったように工場の存立にかかわる重大な問題になってきた、こう言っておるのです。そこで他に移転するなり適当の土地を設けてそうしてやるとすれば、これはばく大な金がかかる。だからといって、今日、あそこで平面的に工場を広げるということはできない。工場の性質上、こ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第48号
○山口(丈)委員 そこで私はお尋ねしますが、どうも聞くところによると、ただ事務的に煙突を切る補償だけだ。あとのそういう工場の圧力低下による機能の低下等については一切かまっておらぬ。こういうことでは私はいけないと思うのです。ですから、それはいろいろとこういう問題が起きますと、それに付随してさらに輪をかけたようなことが各地で行なわれることも私は承知しております。しかし、今日この地区については、あれだけ熾烈な私どもの反対の中で、やはり現実的に…
第46回 衆議院 運輸委員会 第48号
○山口(丈)委員 大臣、お忙しいようですから……。
第46回 衆議院 運輸委員会 第48号
○山口(丈)委員 ちょっと待ってください。 そこで事務当局にお伺いしますが、いままでこれらの工場のこうむるべき損害について調査をされたことがあるのですか。あるとすれば、その数字を把握せられておるはずですけれども、それは把握されておるのですか、どうですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第48号
○山口(丈)委員 それは何を根拠に折衝しておるのかわからないじゃないですか。やはりもっと親切に、工場の中に立ち入ってまで向こうの説明を聞いて、そしてこれだけの煙突を切除すればボイラーの圧力はどういうふうになる、それは工場の機能にどれだけの影響を及ぼすか、そういうことはあなた方はもっと親切に調べて、そして協力者なんですから、協力者にばかを見させるようなことはすべきじゃないですよ。どうも事務当局の考え方としては、ただ煙突をちょん切ったらそれ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第48号
○山口(丈)委員 これで終わりますけれども、お聞きのとおりのような状態です。そこで、松谷化学だけでも五億六千八百万円以上の損害。ですから、これは大臣、よく聞いておいていただいて事務当局を督励して、そうしてこういう正直者にばかを見せたり、文字どおり、あなたの言明どおり公共事業で私企業を立ちいかないようなことにすることのないように、極力大臣の政治手腕で解決していただきたい。これを希望して終わります。