山口丈太郎
会議録に記録された「山口丈太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛1 件
- 半導体—
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 運輸委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口(丈)委員 そういう指導の方法では——事故の起こっておるのは曲線ばかりじゃないですか。今度起こっておるのもSカーブじゃないですか。鶴見事故だってSカーブじゃないですか。そうでしょう。そうすると、これは私鉄においても言えることですけれども、急行の場合の通過速度あるいは普通車の場合の通過速度はちゃんと別にしてありますよ。車両によって別にしてありますよ。いわんやいま言ったように、主として脱線するのはカーブであり、貨車なんですよ。原因はど…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口(丈)委員 私は、この原因についてもっと究明をしたいことはたくさんありますが、ここでこまかいことを言っておる時間がありませんからこれでおきますが、総裁は御老体ですから、ひとつ副総裁にお伺いします。 今後の管理について、私がいま申し上げたのは事故原因と目される一、二です。まだ運転操作でこまかいことを言い出せば、私は実地検証をみずから機関車の上に乗って自分でハンドルをとってみたいと思っている、私はそのくらい情熱を持っているのです。それ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山口(丈)委員 それからもう一つ重要な点について要望しておきますが、貨車の編成にあたっては、空車いわゆる回送車両、列車と営業車両とをなるだけ区分して、列車の編成をやってもらいたい。あの混合編成は危険です。そしてその列車のカーブまたはポイント等の通過に際しての速度は、少なくとも電車、気動車、貨車、空車、列車、こういうように種別を分けて制限をすべきものである。ただ、いまの言われた答弁では、技術的にいうと私はもっと究明できますよ。そうしなけ…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 私は、主として国鉄を中心とする交通問題に限定をいたしまして、御質問をいたしたいと存じます。 質問に入ります前に、まず私は、先ほど起こりました鶴見の大事故について御質問を申し上げたいと思うのであります。これは運輸委員会なり、あるいは本会議等におきまして、運輸省並びに国鉄当局からわれわれに対して報告せられたところでございますが、しかし、その後今日まで、事故の処置はどうなっておるのか、どういう処置をとろうとしておるのかについ…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 私は、ただいまの国鉄総裁の答弁はきわめて遺憾であります。私の質問をしておる本旨は、同時に、その事故によって生起いたしました遺族並びに負傷者等に対する補償その他の事案解決についての具体的な処置はどういうふうに運ばれているか、本会議場における質問に対しても、運輸大臣の答弁はきわめて不満足であります。私どもは、今日一日も早くこれらの遺族への弔慰及び補償、負傷者に対するあらゆる慰問その他の処置をすみやかに講じて、この年末に差し…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 ただいままで処理されておる状況についてお答えがありましたが、これらの問題は、起これば、やれ不可抗力であるとかあるいは過失、無過失の問題が常に問題となるのでありますが、これは当然問題となるものであるとは存じますが、しかしながら私は、こういうことによってこの輸送機関の交通安全を期することはできないと思います。事故が起こりますと、口にはこれを唱え、あるいはまた事故防止に関しましていつも言われておりますけれども、しかしながら、…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 予算のことにつきましては、あとで質問をすることにいたしまして、いまの答弁というものは、私はこれは事故の原因を探究するにはあまりにもいままでと何ら変わりのないことを答弁されているにすぎないと思うのであります。 そこで運輸省にお尋ねいたしますが、運輸省は事故が発生するたびに、事故防止に関するいろいろの警告を出したり、あるいは今回のごときは特別監査をやっておられるようであります。これは事務的には諸種の手を打っているように見え…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 私はそういう答弁を聞こうとしておるのではないのであります。一体事故防止を目標にして特別監査をやるのでありますから、したがって、その監査というものは何を重点に置いてやるのか、重点のない監査というようなものは、幾らやったってだめであります。したがって、この単純な——言えばこの事故というものに単純に起こるものであります。したがって、事故の再発を防止するためには、重点的に一体何を監査して、何を勧告しようとしておるのか。それがは…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 これは大臣に求めれば無理であろうと思いますが、事務当局はこれは知っておるはずですから、何を重点にやったのか、一ぺん事務当局から、その目標を何に置いてやったかを御答弁願いたいと思います。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 私はこの答弁は満足ではありませんが、時間がありませんから次に参ります。 今日鉄道の輸送のふくそうしておることは、これは時代の要請であります。過密になるといわれるダイヤの編成も、これは今日の状態においては、時代の要請としてやむを得ざるものでありますが、だからといってその過密ダイヤ等が事故の遠因または原因の一つに数えられるというようなことは許されないことであります。したがって、そういう事が起これば、他にその原因を求めて言い…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 そこで私はひとつ見解をただしたいと思いますが、これは言い古されていて私はいつも新しいことだと信じておるのであります。 まず私は輸送の安全と保安を確保することは輸送担当者の責任であり、およそ輸送機関に携わる者は、その身分のいかんを問わず、人命をあずかる者としての自覚の上に立ち、職場はもとより、もっと深く、自己の私生活に至るまで厳格に規律を正し、休養その他労働再生産に尽くすことが絶対必要であると私は思うのであります。しかし…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 次に私はお尋ねをいたしますが、輸送機関の近代化とその進歩はおそるべきものがあり、ふくそうする輸送の現況は極限にありと言っても過言ではありません。これは私も認めます。しかしそれに対応する施設を完備することは、重大な責任であると思うのであります。しかしこの点に関し、国鉄は国鉄整備五カ年計画を実施する、これを私どもに公約されて実施中にあると思うのでありますが、現にこの国鉄整備五カ年計画につきましてどういうように進行しておるの…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 ただいま答弁がありましたが、総裁は知っておられると思うのでありますが、この国鉄整備五カ年計画は、たびたびの委員会におきまして、従来の計画のごとく途中で変更または延期するようなことは断じてしない、こういうことを言明されて、そして三十六年から第二次五カ年計画としてこれを実施に移されておるものであると私は承知をしておるのであります。しかるに今日の現状では、新線建設計画の言えばずさんから、国鉄のこの平常経費をも流用して、五カ年…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 国鉄にお伺いをいたしますが、ただいま答弁がありましたが、しかしこの新幹線の経費の増大に伴いまして、この整備五カ年計画のうち保安設備等の改良については、事実繰り延べられておる面がわれわれにも判然としておる。この流用した額は一体どのくらいになっておりますか。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 この百三十八億の車両費の中には、その他の残余の中には一体どういう経費が含まれておるのですか。車両の改良費その他はどうなっていますか。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 私は大蔵大臣にもう一つお伺いいたしますが、この補正予算によって、ただいま説明ありましたが、主として事故の原因が、他にも求めることはできますけれども、しかし保安施設の改良、これは組合側においても非常にやかましく言っておりますし、ただ施設の改良だけではなくて、やはり要員の問題にも原因があると私は思います。ただこれは国鉄だけではなくて、また交通機関だけではなくて、一般的に見られる傾向として、いわゆる施設の近代化、合理化といえ…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 この際私は運輸省にお伺いをいたしますが、きょうは事故ばかりで非常に暗いのでありますが、起きておる事態についてでありますから、やむを得ません。最近の海上の事故は、きわめてひんぱんに起きております。その中で、これもやはりいま申し上げたことと関連をするのでありますが、船舶の構造がその積み荷の性質に合っていない。にもかかわらず、何でもかでも、とにかく金もうけをするためには手段を選ばぬといいますか、危険物でも何でもかでも積み取っ…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 労働大臣に一つお伺いをいたします。およそ今日では海上といわず陸上といわずあるいは各産業といわず、機械化の進捗によって、さきに私が言いましたように、肉体労働から逐次知能労働に変わりつつある。したがって、この知能労働の再生産というものは、肉体労働の再生産よりもはるかに時間を要するものであり、また知能労働、精神労働の再生産ということは、従来のような施設をもってしては再生産できないものであります。したがって、どうしてもその再生…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 さらにお尋ねいたしますが、研究の進んでおることはたいへんけっこうであります。ところが、さきに申しましたように、各産業における労働者の確保について、適正な人数を確保するということが必要である、そのためには、もっと、どういう産業はどういうような人員が必要であるか、こういったことを労働省としては常に研究をし、そしてそれを基準にして各産業の労働者の配置を監査すべきではないか、このように考えるわけでありますけれども、そういった面…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 研究を進められておるようでありますが、いま労働大臣から御答弁になりましたように、行政指導をするにも、やはり一定の基準というものを設けて指導しなければ、その基準がなくて指導の目標はないと私は考えます。したがって、ここに新しく提起するわけでありますが、各事業所、その職種別にその作業の内容に応じて、一体どういう人員を配置すれば適正な人員配置であるか、こういったことの研究をする新しい諮問機関か研究機関を新設すべきではないか、そ…