山口丈太郎
会議録に記録された「山口丈太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 運輸委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 経済企画庁にお尋ねいたします。 私の見るところによれば、今日の運輸行政は、運輸省が主管なのか、あるいは経済企画庁が主管なのか、行政管理庁が主管なのか、さっぱりわかりません。したがって、一般では非常に迷っておる現状であります。これは一体どういうことなのか、経済企画庁長官は今日の運輸行政をどう見ておられるのか、これについてひとつ御答弁を願いたいと思います。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 このくらいはっきりした質問はないと思うのです。いままで運輸省が何かやろうかと思えば、いや企画庁が許さぬからとか、いや行政管理庁がうんと言わぬとか、何とかかんとか言って、運輸行政そのものがまるっきり企画庁にあるがごとき、行政管理庁にあるがごとき錯覚を私どもは起こしているわけです。したがって、経済企画庁や行政管理庁というものは一体どういう役所なのか、それまでも私どもは疑わざるを得ないのです。ですから、運輸行政について勧告さ…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 ただいまの答弁は、それは企画庁としてはそう思っておらぬかもわかりませんが、しかし、各種の料金問題等についても、総合的に企画庁でやる仕事でありますから、その部面についてとやかく言っておるのではありませんが、しかし、私はもっとやる方法があると思う。あたかも許認可事項が企画庁にあるかのごとき錯覚を起こしておる。こういうことは企画庁としては厳に戒むべきではないか。そしてすべての事案についてはやはりその主務省に置かるべきである、…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 時間がありませんから、もう一度国鉄に戻ります。新幹線について一、二お伺いをいたします。 今度の補正予算におきまして、東海道新幹線の建設はいよいよ大詰めにくるのではないかと思われますが、しかし、これはいつごろから全線試運転の運びになるのか、これをひとつ明確にしてもらいたい。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 私はさらにお伺いをいたしますが、その際、一挙に予定されているスピードをもって開業するのか、それともどういう構想でもってこの開業を行なわんとするのか、まずその点についてお答え願いたい。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 非常に慎重なようでありますが、これは技術陣にお伺いいたします。この新幹線は、主として盛り土堤防の路盤をもって構成されているところが多いのであります。そういたしますと、この盛り土路盤の安定いたしますのは、やはり相当の時日を要すると私は思いますが、それを念頭に置いて開業をしようとされておるのかどうか、これについてひとつお答え願いたい。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 そこで、私はお伺いをいたします。 この新幹線については、自他ともに技術の粋を尽くしたものといっておられまするし、またそのとおりであろうと思います。そしてスピードにおきましても、ただいま慎重なお答えがありましたが、地上最大のスピードを誇るものである、こういわれておるのであります。しかし、反面においては、また危険度も私は地上最大のものになりはしないかということをおそれるのであります。したがって、これに対応する万全の策がなけ…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 総裁からこれに対処する御答弁はありましたが、私はこれをもってしても得心がいかない。技術的にどういう解決をしようとされておるのか、また乗員の養成についても、どういう方針をもって乗員の養成をし、これに当たらんとされておるのか、主としてこれを技術面から解明を願わないと私は了解ができません。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(丈)委員 これで私の質問は終わりますが、まず第一には、この質問で申し上げましたように、既設の保安設備につきましては、新幹線の建設等によりまして五カ年計画が狂いを生じてまいることは事実であります。したがって、鉄道保安の改良について、あるいはまた乗員の適正配置その他適当な労働再生産に必要な抜本策を講ずることは、これは社会的責任であります。したがって、一そうこれを強化してもらうことが、まず第一であると思いますし、不幸にしてこの思わざる…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○山口(丈)委員 今の答弁からお伺いしたい点が二点あります。一点はつなぎ融資、これは私前に予算委員会でも答弁を求めたのですけれども、実際のつなぎ融資の対象、つなぎ融資をなさったらば、そのつなぎ融資の返済対象はどういうことになりますか、それが一点。 それからもう一点は、承りますと、三十七年度内で、特別交付税交付金あるいは普通交付税交付金は、これらの豪雪地帯に対しましてもうほとんど予算は使い切っておるのじゃないかと思いますが、その場合、今ま…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○山口(丈)委員 そういたしますと、この特別交付税交付金が交付されるのは相当おくれてくるわけですね。そうすると、その間これはつなぎ融資とかなんとかいうことになるのじゃないか。そうしなければ地方団体も復旧作業ができません。そうなると、これは、金利がかさんで参ります。私は常に言っておるように、そうしてやってもらえればけっこうだが、しかし、それがおくれることによって大へんな利子負担をしなくてはならなくなる。従って、実質上は、そういった補助とか…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○山口(丈)委員 私はどうも納得いく答弁が得られないのですが、これは二十八年災害でも、今差し押え処分までやるといって大騒ぎしているところがあるのですよ。それは何かといったら、利子の累積によって支払いができないのです。ですから、自治体の方でたとえば河川なり何なりを改修した、あるいは農地の復旧をやった、ところが、それをみんな個人に割り振っていっている。そんなものが払えるかというわけです。ところが、自治体の方では財政の限度がありますから、そん…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○山口(丈)委員 これは関連質問ですから、私はあとでまた別にやりますけれども、今の答弁は——政務次官の答弁は了承します。けれども、今の答弁の中でこういうことを言っておる。あなたはとんでもないことを言いましたよ。農業関係などにはそういうことが起こり得るかもしれませんけれどもなんとしう それは農林関係だから私は知らぬということですか。そんなめちゃな答弁が一体ありますか。政府というものは、各省に分かれていても一体のものでありませんか。そんな不…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○山口(丈)委員 あなたの答弁はまだ私の言っていることと多少違っています。もちろん国からの補助額、その残余の額についての折半、それはわかっているのですよ。ところが、補助がくるのがおそかったり何かするものですから、つなぎ融資を受けてやるでしょう。工事をやらなければならぬから、やります。そうしたら、これを無利子で貸してくれるところがありますか。二年も三年もおくれたら、どんどん利子がかさんでしまうのです。その利子の負担のためにたえられなくなっ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○山口(丈)委員 それでは、今言われた期間までの利子はその額の中に含まれる、こういうことですね。間違いありませんか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○山口(丈)委員 関連。何ということをあなたは言うのですか。私はあとから質問しようと思ったけれども、そんなことを言われて黙っていられません。それなら電車もバスも全部をとめてやろうか。そうしたら経済活動はどういうことになるか、あなたわかっているか。何ということを言うのですか、私は義憤を感ずるのだ。あまりにも交通機関をばかにするものじゃないか。大蔵省がそういう考えを持っておるから、それだから地方開発はできない。何ということを言う。私は怒りま…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○山口(丈)委員 先に委員長に一つお願いをしておきますが、この委員会は、これはよほど政府当局は覚悟を、持って臨んでもらわないと、せっかくの災害対策の万全を期することはできないと思います。ところが、時たま予算委員会とのかね合いがありますので、大臣または政務次官など重要ポジションにある方々の出席ができない状態にあることは、私も了解をいたします。しかし、これだけ長くこの委員会をやっておるのでありますから、従って、予算の審議に当たっておられる大…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○山口(丈)委員 私も先ほどの細田委員の質問に関連をいたしまして、午前午後を通じて質問したのでありますけれども、大蔵大臣あるいは大蔵政務次官の御出席がなければ、事務当局だけでは、先ほどからの答弁を聞いておりますと、なかなか満足なものではありません。ただ事務的におざなりの答弁を繰り返しておるにすざません。これじゃ前進をいたしません。従って私は、強く大蔵大臣あるいは政務次官の出席を要望いたしますとともに、そのときはあらためて総括的に質問をい…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○山口(丈)委員 別に運輸省の肩を持つわけではないのです。けれども、島原鉄道の災害、たしか三十一年でしたか、三十二年でしたか、そのときに、これを救済するための特別立法をやろうとしたのです。運輸省はずいぶん努力して、私は民鉄部長である岡本さんにも会ってずいぶんつるし上げをしたのです。これは最大の被害者です。どうしても大蔵省は言うことをきかないのです。しようがないから、それではというので、ようやく会期末に、これはもう全然補助ができない、それ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○山口(丈)委員 ただいま委員長の御注意がありましたが、私もそのつもりでやっています。でありますが、細田委員の質問に対する答弁を聞いて、委員長の留守中に私はきわめて憤慨したのです。そういう態度なら、委員長がおっしゃるようにここでわれわれの力で立法してこれを行政府で実行してもらうという方法をとることもいいと思う。それにしても、やはり政府当局がどういう考えを持っておるか、私らはそういう強引なことをする前に——やろうと思えば、立法府ですから、…