山口丈太郎
会議録に記録された「山口丈太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 運輸委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○山口(丈)分科員 これは平常状態においてそうだと思うのです。ところが、制御回路が全部だめになってしまった。途中で、半分ほど上がったところで制御回路が全部だめになってしまった、そういう場合空気制動が発動するといわれますけれども、その空気制動装置はどういうふうになっていますか。単式、複式、加圧式、減圧式、いろいろあります。しかし、加圧式にしても減圧式にしても、空気ブレーキというのは、限度がありまして、ある程度減圧されたときにはききますけれ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○山口(丈)分科員 そのバッテリーは、これは平常の場合にも働くことになっているのですか。有事の場合は、自動的に切りかえ装置ができて、それに切りかえられるのですか、どうですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○山口(丈)分科員 わかりました。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○山口(丈)分科員 私は、一点だけ関連して質問をしておきたいと思うのです。これは、自治大臣のさっきからの答弁、私は感激いたしました。まことにその通りだと思うのです。ここで法律違反をしておるとか、これが選挙違反とか違反でないとか、そういうことは私は、立法府であるわれわれとしては断定すべきものじゃないと考えておる。また自治大臣としてもこれが違反であるいう断定はしかねると私は思うのです。今日は人権尊重の世の中ですから、すべてが現行犯であって、…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○山口(丈)分科員 どうも選挙の問題から始まったのでありますが、私は、それとは離れて平常のことを言っておるんです。少なくとも最近は庁舎の落成でありますとか、水道の通水でありますとか、あるいは文化会館ができたとか、橋ができたとか、ささいなことに何千人という人を集めて、大々的な祝賀式をやっているんです。名前は申しませんけれども、私の選挙区においてたびたびあります。私はこれは憤慨しているんです。その経費はみんな、さっきから申しますように何もな…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○山口(丈)分科員 意外に時間をとって恐縮でございました。私は、今大臣がおっしゃるように請願を弧からはねるわけではないのです。国民には請願権という権利を持って来ているのですから……。しかし、それが責任を持って、ほんとうにまじめにやってくるものならよろしいけれども、まるっきりそれに便乗して、物見遊山でやってくるような者に対しては、私は今申し上げたようにきびしい態度でおるのです。政治を浄化するしないということは、たとえばたくさん知っておりま…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○山口(丈)分科員 政務次官に一つお伺いをいたしますが、ことしの道路関係の経費につきましては、例年にない予算を組まれておると思います。その努力に対しましては非常に感謝いたすのでありますが、私は根本的な考え方について一つただしておきたいのです。 御承知の通り、本年度の道路経費に充てられるべき揮発油税は千九百二億五千九百万円の税収、こういうようになっておるわけであります。道路費の総額、これは失対は別にいたしまして、純建設省に計上されておる経…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○山口(丈)分科員 主計官が見えましたから大蔵省の見解についてお聞かせ願いたいのですが、今建設省から御答弁があったわけでありますけれども、揮発油税の問題であります。これは大蔵省は、当初これを道路のための目的税に使うということに対してはあまり乗り気でなかった。従って、これは議員立法によってなされたものですから、議会にも責任があるのです。けれども、そのときの約束として、私どもの了解しているのは、決して揮発油税のみに道路改修費はたよりません、…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○山口(丈)分科員 私が納得できない点は、二兆一千億に対して八百七十億の一般財源を投入するのだとおっしゃる。ことしは三百六十億、画期的だとおっしゃるが、どこが画期的なものか私にはわからないのです。千九百億――約二千億にも及ぶ揮発油税を取っておいて、それらのせめて半分の一千億くらいのものは出すのが当然じゃありませんか。それを出しぶるから、今道路公団とかなんとか、建設省が工面をして、そうして有料道路をつくって通行税を取っておる。ガソリン税の…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○山口(丈)分科員 それではもう一ぺんお尋ねしますけれども、軽油税あるいは重油の消費などについてはどういうお考えですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○山口(丈)分科員 建設省に聞いたらいいかどうかわからぬが、ことしの道路譲与税の総額はどのくらいになるのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○山口(丈)分科員 この三百四十四億というのは、ガソリン税からの譲与分ですか。そうすると、今大蔵省からいわれた軽油引取税ですか、これは何ぼになるんですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○山口(丈)分科員 そうすると、これは建設省としては、地方自治団体に対してあまり指示もできぬだろうと思うのですが、しかし今日地方道は、富裕都道府県と貧弱県とでは非常に差があるわけです。それは主として道路財源に充てるべき税金対象が非常に片寄っておる結果だと思うのです。地方ではこれを何とか均等化してほしい。たとえば東京都とか横浜とかいうところではどんどん売れている。ところがその中間は荒らされるだけで、通過するだけで、税収対象の販売にならぬ、…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○山口(丈)分科員 この特別交付税交付金は前の平衡交付金ですか。ところが主として災害時などの緊急支出の用にも供するんだという答弁が予算委員会で私の質問に対してあったわけであります。そういたしますと、わずかな金を平衡交付金にも使う、あるいは災害にも使うということでは、さっぱり使途が一定しない、安定した計画が地方で立てられないのじゃないですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○山口(丈)分科員 わかりました。 そこで大臣が見えましたから、お伺いします。大臣のツルの一声で第二阪神国道ができまして、大臣と一緒に私もその祝賀会に出たのでありますが、大臣の思い切った祝辞の中の言葉に非常に敬服いたしました。あのときの言葉のしりをとらえるのでなく言うのですけれども、大臣は、協力をされるところについては進んで工事を促進してやるが、非協力なところはあと回しだ。仰せの通りだと思うのです。けれども、協力はするにしても、実は道路…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○山口(丈)分科員 そこで私は一つ大臣に提案をして検討願いたいと思うのです。たとえばこの道路にかかると、それで土地を失なう、しかし全然かからぬところの人は、その道路ができるために地価がたちまち上がる。そうするとこれはかかるものはまるっきり犠牲になる。こういうことになりますから、従って道路に該当する土地だけを買収するのじゃなくて、少しかえ地の部分を買収しておいて、そうしてそのあまり大きな、所有面積の何割かが道路に当たる、そうすればそのうち…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○山口(丈)分科員 あとの人もあるようですから、私はこれでおきますが、一つこの制限令の実施については、十分にその実情を考慮してもらいたいと思うのです。ただ道路の基準だけだったら、これは小型にせよといいましても、現在大型ですら超満員のものを小型にしてはとてもますますもって事両数が今度はどんどんふえてきます。そうなると、交通緩和または事故防止にならぬ。むしろ回数を少なくして、大きい方が交通の緩和ということになるわけですね。ですから、これは非…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○山口(丈)分科員 関連質問があるようですから、川俣分科員に譲ります。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(丈)分科員 私は、簡単に三、四点御質問いたしますから、簡潔に一つ御答弁をお願いしたいと思います。 昨日の質問で、本年の電話の積滞解消について島本分科員から答弁を求められたわけでありますけれども、どうも当局の答弁の内容がはっきりいたしません。 そこで私は質問いたしますが、最近では特に近畿圏あるいは関東、東京の周辺部の諸都市におきましては、政府の方針もありまして、都心部への人口の集中を防ぐという意味から、だんだんと住宅地もその主要都…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(丈)分科員 総裁の答弁としては、そういうふうに各所に上手にばらまく、こういう答弁にしかならぬと思うのですけれども、実際に京浜地区、あるいは関西でいうと阪神間、九州でいいますと北九州の門司−福岡間、こういうようなところは、これは行政区域は分かれておりますけれども、実は経済活動においては一体的なものなんです。これらの地域というものは日本経済の中枢をなしておるのです。なるほど商売をしているところは優先的につくようでありますが、しかし一…