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日本共産党衆議院
総発言数
7,071
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会75 件・75%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,071 20 を表示
日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山原分科員 最後に大臣に、ソ連などの脅威から我が国の安全を守るという立場で日米安保条約ができてきているわけですけれども、次第にその根拠は変わりつつあるあるいは失いつつあるということは間違いないと思います。そういう意味で、広大な米軍基地あるいは訓練空域を存続させる理由は次第になくなりつつあるのではないかと思います。日本の航空の安全、国民の安全のために、そういう立場で米側に対する交渉を一層強化していただきたいと思いますが、この点についての…

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山原分科員 終わります。

日本共産党1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 けさから問題になっております教育予算のシーリング枠包外せということは、恐らくもう各党一致した見解になっておると思いますし、また文部大臣の見解もそういう形で表明されております。私は、最初に大学の研究、教育の財政上の危機的な状態について意見を申し上げて、大臣の見解を伺いたいと思っております。 これは今まで本委員会でもしばしば問題として取り上げられておりますし、また私どもも昨年幾つかの大学を実態を見せていただきました。例えば節約の…

日本共産党1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 基礎の部分については、やはり認識は一緒だと思います。 ここに、大臣がおっしゃった「私学時代」、これを持ってきておるわけですけれども、その中で文教予算についておっしゃっておりますね。「今までと同じような予算編成を続けておったら、文部省が破産しますよ。日本の教育行政が破綻をするわけですよ。これを防ぐためにはどうすればいいかと言えば、当然教育という人づくりの予算は、一般のシーリングというのか、概算要求基準をかけない。」こうおっしゃ…

日本共産党1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 先進国並みにすべきだという点ですね。高等教育に対する公財政支出を対GNP比で比較しますと、旧西ドイツが一・三四%、アメリカ、イギリスがそれぞれ一・二%。ところが日本の場合は学費あるいは病院収入を除いて計算をするとわずか〇・四九%。だから日本は基礎研究に公正な分担をすることなく、ただ乗り者であり続けてきたという国際的な批判が出ておるわけでございます。したがって、日本の教育、研究環境をせめて先進国並み、例えばアメリカ、イギリス並…

日本共産党1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 この科研費、今度五十七億の増ということで、この努力に対してこれを全く評価しないなどということではありませんけれども、それでも六百四十六億円ですね。これは日本学術会議なども倍増を要求しておりますけれども、科研費の総額と大学の校費総額を足しましても日立一社の研究開発費に届かないというのが実態なんですね。だから大学財政懇談会が要望しているように、計画的に増額をさせていく、年次計画を定めて倍増を図っていく、そのための計画をつくる必要…

日本共産党1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 これは私学助成の場合も、先ほど大臣答弁の中で申しておられましたけれども、経常費の二分の一というのは、国会の附帯決議で、これは満場一致で参議院で可決しているわけですね。ところが二五%から先ほどお話のように一三%という事態です。これは全くもうこのままではどうにもならないわけでございまして、そういう意味では将来の社会発展の基盤を失うという重要な問題だと思います。だから全国の大学関係者のみならず各種団体から切実な声が上がっているわけ…

日本共産党1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 次に、大変今深刻な先生の不足、教室に先生がいないという問題が起こっております。 私の方も少し実態をいろいろな方面から聞かせていただいたのですが、例を申し上げますと、教室に先生がいない、九十三日もおくれて配置された、一週間や十日はざらだという例が出ております。これは島根県。私の県などもそうですけれども、幾つかの県にその実例がありまして、その間とうするかというと、校長、教頭、教務主任、養護の先生などがクラスに入って自習にならない…

日本共産党1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 その実態を正確に把握しておられるなら、その資料をこの委員会へできたら提出していただきたいと思いますし、事実の把握が不十分であれば調査していただきたいと思うのです。というのは、私はこういう資料をいっぱい持っているのです。実際にもう何日も先生がいないという状態で、校長、教頭が走り回っているという事態もあるわけでございますし、この臨時教員の不足の実態というのは、子供の教育権を守るという意味では非常に切実な問題でありますから、そうい…

日本共産党1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 ぜひ実態を把握していただきたいと思います。病気になっても代替の先生がなかなか見つからないので休めないとか、産休でも休むのは肩身が狭いとか、労働基準法はそんなことは許してないわけで、産休を申し出た労働者に対しては、使用者は「その者を就業させてはならない。」と労働基準法の六十五条に明記されているところです。 なぜ、この不足という問題が特にこの数年来ふえているかという問題ですけれども、これは、その背景に初任者研修実施に伴う非常勤講…

日本共産党1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 この臨時教員の問題は本当に涙ぐましい努力がなされている実態は御承知だと思います。たくさんの本も出ていますし、経験も出ておりますから、定員内の講師として一年間にわたり正規採用の先生と何ら変わらない職務を果たして、クラスの子供からも慕われ、教員仲間からも信頼されている臨時教員はたくさんおいでになるわけです。そうして臨時教員の仕事に追われていると、今度は教員採用試験の準備がおろそかになりやすいわけですね。それでも教育委員会の要請が…

日本共産党1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 地公法二十二条の問題についてはかって私はやりましたけれども、正規教員と同等の職務を果たしてきた講師の経験を正当に評価することは、地公法の任用の根本基準である能力実証主義に合致し、平等の取り扱いの原則に反するものではないと思っております。これらの点を踏まえて、相当の期間にわたり臨時教員の経験を持つ者の熱意、経験を正当に評価し、正規採用への道を大きく開くべきである、こう思います。これは本当に現場において苦心惨たんをしてやっておら…

日本共産党1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 この問題を考える上で、教育課程問題が一番大事だと私は思っています。この点で、学習内容をどの子も理解できる基礎的なものに精選してほしいという声が圧倒的です。学校五日制のあるなしにかかわらず、現在でもこれは切実な問題ですね。登校拒否、不登校の問題あるいは中途退学の問題、もう次第にふえているわけですから、これはもう非常に重要な中身になっているわけでございます。 昨年十一月に放送されましたNHKの番組の「義務教育はこれでよいのか」の…

日本共産党1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 新学習指導要領では、さらに低学年から学習内容が過密にされているわけですね。例えば、かつて三年生で教えていた三けたの数を一年生でやるとか、一年生で覚えるべき漢字の数は二百三十二字にまでふえまして、二十年前子供たちの母親が学校へ行っていた世代の百二十七字に比べましてはぼ二倍になる。学校五日制の導入がなくても教育内容の精選が切実に求められていることは、今指摘したとおりですけれども、いわんや、学校五日制を段階的とはいえ実施に移すとい…

日本共産党1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 この平日の授業時数に土曜日に休むのを上乗せする、あるいは夏休みなどの長期休暇の削減とか、あるいは短縮授業を何とかするとかいうような、小手先ですよね。短縮授業だって子供たちにとってはどれほどうれしいかわからぬですよ。子供たちは短縮授業のときにどれほど、川へ行って友達と遊び、ここで子供たちは生き生きするんですよ。それを制限するとか、あるいは土曜休業の分をしわ寄せして他の日数へ加えていくなどということになりますと、何のための学校五…

日本共産党1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 この積算上、障害児学校のスクールバス運行数とかいったことはほぼ確定をしておられるのですか。

日本共産党1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 最後に、学校週五日制をやる上に当たりまして、私が申し上げた、子供たちに本当にゆとりのある教育ができるかという点の問題ですね。それから条件整備の問題について文部大臣の御見解を最後に伺いたいのですが、あとちょっと残っておりますから、最後に子供の権利条約のことについて文部省の見解を伺っておきたいのです。 もう既に百八国家が批准をしておるわけでございます。ところが日本の場合はまだそういうふうになっておりませんし、正式訳、これがいつで…

日本共産党1992/03/06

123衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 終わります。

日本共産党1991/12/03

122衆議院 本会議 第7号

○山原健二郎君 私は、日本共産党を代表して、いわゆるPKO法案等二法案に反対の討論を行います。 討論に先立って、去る十一月二十七日の特別委員会における暴挙について、林委員長並びに関係委員に厳重に抗議するものであります。 宮澤内閣の初仕事がこの暴挙であったことは驚くべきことであります。私もその場にいましたけれども、総理の姿はたく、委員長は委員長席をおりておったのであります。速記録を見ても、到底採決など存在しておりません。戦後四十六年、国民…

日本共産党1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○山原委員 最初に、雲仙・普賢岳の火山の問題について伺います。 もう既に土石流が発生をして百日、住民の避難生活も百日となっておりますが、マグマの供給は続きまして、溶岩ドームは、新しいドームの形成を含め巨大な成長を続けており、引き続き大規模火砕流の発生も心配されるという状態でございます。したがって、こういう危険がなくなるにはかなり時間を要する。いわば、この雲仙対策については、まさに長期戦の構えが必要であると思います。この段階で小中高等学校…