山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山原分科員 引き続いて名簿作成に御努力をしていただけるということですね。その点、大変結構です。全面的にこれを解明するということはかなり困難な問題があると思いますけれども、大体この乗客は百五十名とも二百名近くだろうとも言われております。乗組員四十人、水兵六名、それから乗客が百数十名というところでしょうか、現在生還者が四十名、そして名簿の判明しているのが五十九名、こうなっております。ところで、いろいろ調べてみますと、今おっしゃったように随…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山原分科員 もう一つは、犠牲者に対する補償の問題でございますが、これは乗員に対しましては軍属扱いとなるわけですね。そして、軍属が公務で死亡した場合は戦死となりまして、弔慰金と遺族年金が支給されることになると承知いたしておりますが、そういうふうに確認してよろしいでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山原分科員 遺族年金、弔慰金等が支給されておるとすれば、その原簿はあるのでしょうかね。それで名簿をつかむことはできませんでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山原分科員 プライバシーの問題で、そういうお考えわかります。けれども、これは機関長をしておられた堀内吉之助さん、この遺族に対しましては遺族年金が支給されているということがほぼ確認をされております。滋賀丸乗員への遺族年金の支給がされておるとすれば、それは当然書類はあるわけですわね。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山原分科員 それを通じて名簿を、完全なものとまではいかなくても、ある程度犠牲者の氏名の全貌をつかむことはできないでしょうかね。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山原分科員 ちょっとややこしい御答弁ですけれども、例えばこれは私が出せとかといってもそれはいろいろ問題があると思いますね、他人の。今、この方たちは少なくとも生存者が判明している。名簿のわかっている人たちはみずからの組織としてこの真相を明らかにする会というものをつくっておる。それはほとんど遺族で構成されておりますね。その人たちの要請があれば、できるだけのものは出していただきたいと思うのですが、その点はいかがでしょうか。これは何をするため…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山原分科員 余り時間がありませんから。私が何を言わんとしているかというと、一番今求めておるのは、すぐ目の前で沈んだのですね。沈没したところを見ておる人もおりますし、それを日本の魚雷艇が来て今度は爆撃するわけですよ。魚雷を投げ込んで爆破してしまう、船を形も姿もないぐらいまで粉砕している。五十発魚雷を投げ込んだといいます。それはアメリカの潜水艦をやっつけるための魚雷であったかもしれませんが、同時にそれは船体をばらばらにしているのではないか…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山原分科員 もう時間がなくなりましたので、最後に奥田大臣に一言。 私は今ずっと全体の様相を申し上げましたので、大体この事件の中身は頭に入っていただいたと思います。いわゆる戦争におけるさまざまな犠牲に対する補償とか、これに対する手当ての問題は、今従軍慰安婦の問題とかいろいろありますけれども、これも一つの重要な問題としてお考えいただいて、運輸省とされましても、例えばできることとできないことがあると思いますけれども、できるだけのことはしてい…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山原分科員 終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 米軍の低空飛行の問題ですが、これは四国山脈一帯の例を挙げまして質問をいたしたいと思います。 前々から随分問題になっているんですけれども、特に一昨年来ジェット戦闘機の低空、超低空飛行が急増しております。これは吉野川流域の、私のふるさとですけれども、本山町の町役場が一昨年五月から記録しておりますジェット戦闘機飛来記録一覧表というのがつくられておりまして、それによりますと、昨年一年間に確認されただけで四十九日間、九十一回、百十三…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 喚起されておると思いますが、次第に数がふえているのですね。だから、これは地上から写した飛行機でありますけれども、これは明らかに米軍戦闘機FA18ではないかと言われております。これはごらんになっておられると思いますが、機種の確認はされたことはございますか。
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 ほぼ戦闘機FA18だろうというふうに我々は踏んでいるわけですけれども、実際ははっきりさせてもらいたいというのも要望書の中にございます。 このFA18は米海軍、海兵隊の主力機で空母艦載の戦闘攻撃機です。攻撃機として使う場合には通常爆弾二十四発、六トンを運ぶとされておりまして、これがもし墜落したりすればこれは大変な事故になるわけです、もし搭載されておるとするならば。 要望書にあるように、ここの嶺北地方には四国の水がめと言われる…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 大臣に後で伺いますけれども、本当にこれは何とかしてもらわないと、こんなことは完全に一発でとまるという情勢ではないかもしれませんけれども、外務省として、日本政府としても要請しておるにもかかわらずますますふえていくという状態ですね。しかも、日米安保条約の問題にしましても、これは最後にお尋ねするかもしれませんが、米軍は訓練区域があって、その外でも――自衛隊の場合はできなくなっているのですからね。訓練区域の外では自衛隊はできないの…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 外務省のそういう申し入れに対して、米側はどういう回答をしておられるのですか。
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 もう一回繰り返しますけれども、これは十津川のときだったと思いますが、外務省は、この日本政府の要請に対して米軍側はこう答えたというふうに答弁しています。「我が国航空法を尊重し、最低安全高度百五十メートル、ただし人口密集地上空では三百メートルを実体的に守るとともに、飛行の安全及び地域住民に与える影響に一層の配慮を払うということを明らかにいたしております。」と答弁をしましたのが、先ほど言いました、昭和六十三年二月二十三日衆議院予…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 十津川は五年前の八月に発生をしたわけで、このときは国会で随分大きな問題になったわけですが、昨年の十月二十九日もやはり十津川で同じような林業ワイヤ切断事故が起きておりますし、それから最近の米軍によるところのいろいろな事故、昨年三月、三沢基地周辺では米軍機F16の墜落、昨年十一月、六ケ所村では燃料タンクや模擬弾、実弾まで落下させるという事故など相次いでいるわけですね。 私が今ここで短時間で直ちに全部中止させると言ったって、それ…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 これだけ具体的にお話しをしても、年間九十一日も来るのですからね。日に六回来るとか、しかも役場の上をやるわけですから、それはだれが聞いたって、もし事故が起きたら大変な事故が起こるというその心配する気持ちはわかるでしょう。この国民の気持ちはわかると私は思うのです。この町村長たち、みんな反米でやっているわけではなくて、住民の要求に基づいて連名で出しているわけですから、それを背景にしっかり受けとめて外務省が相手方と交渉する。そして…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 四国山脈の物部川、吉野川、仁淀川というのがありますが、ここで行われている、これはちょっと異常なんですよ。これはやはりとめていただきたい。一切中止せよなどということを私がここで申しても、このわずかな時間の間で外務省は直ちにやめますなんてことは言えないということは私はわからぬわけではありませんから、少なくともこの数を減らすぐらいの効果の上がる交渉をやっていただけないかということをお願いしておるわけです。どうでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 ぜひお願いいたしたいと思います。冷戦構造もこういう事態になっている中ですから、それが昨年からもっとふえるということはどう考えても納得できないというのはもう当然のことでございます。 もう一つは、最近起こりましたニアミスのこと、これはもう時間がなくなりましたので詳しいことは申し上げませんが、日本の上空の広大な空域が米軍の基地として利用されておりまして、三沢エリア、横田エリア、岩国エリア、沖縄の嘉手納エリア、それに自衛隊使用の千…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 こういう状況ですから、米軍エリアあるいは訓練空域の撤去とか変更とかという再検討の必要があると私は思っております。例えば松山空港は岩国エリアにすっぽりと覆われておりまして、空港から半径五キロ、高度千メートルの範囲は松山の管制官が目視で管制しますけれども、その範囲を出ますと普通レーダー管制に移るところでありますが、これが岩国エリアの中に覆われているわけです。それで結局自前のレーダー管制ができないという状態に松山空港はなっている…