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日本共産党衆議院
総発言数
7,071
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会75 件・75%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,071 20 を表示
日本共産党1992/11/26

125衆議院 文教委員会 第1号

○山原委員 もう一つ、時間の関係でもう二つになるかもしれませんが、これは文部大臣も含めてお伺いしたいんです。 大臣は先ほど、著作権法の先進国になりたい、非常に積極的な御発言だと思っております。これは前にも取り上げられた問題ですが、例えば、写真著作権の保護期間の延長の問題でございます。第一小委員会のまとめでは「写真の著作物の保護期間については、国際的な流れは、長期化の傾向があり、死後五十年以上とするのが先進国の大勢となっている。このような…

日本共産党1992/11/26

125衆議院 文教委員会 第1号

○山原委員 最後に、著作権についてこれだけの認識が高まり、そういう機運が起こっているときでございますから、先ほど文部大臣が言われたように、著作権法についての先進国になりたいという、この御意見は大変積極的でありますし、そういう意味で今後とも対処していただきたいと思います。 最後に、これは文化庁ですが、いわゆる権利者の団体、指定管理団体が受け取った補償金の一部が個々の権利者に配分されず、共通目的事業のため支出しなければならない、こう規定され…

日本共産党1992/11/26

125衆議院 文教委員会 第1号

○山原委員 終わります。

日本共産党1992/06/13

123衆議院 本会議 第31号

○山原健二郎君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました衆議院議長櫻内義雄君不信任決議案に対して、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 櫻内議長は、議会制民主主義を踏みにじって強行採決されたPKO法案を委員会に差し戻して審議を続けよとの要求を無視し、法案上程の本会議開会を強行しました。議事運営においても、投票途中にもかかわらず時間を制限し、投票箱を閉鎖するという、国会議員の投票の権利を乱暴に奪い取りました。 昨日以来の、…

日本共産党1992/06/03

123衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 きょう、衆法が提案されまして、実習助手の問題が非常に大きく取り上げられました。これは大変いいことだと思いますし、かつて私どもも共同提案をしたこともありますし、また、その後社会党がしばしば法案を出されまして、それに対する質疑も随分行ってきたわけです。 したがって、きょう、私の質問が重複するところがあるとは思いますけれども、それなりに切実な要求が出ておるということの証明であろうと思いますし、そういう意味で答弁をいただきたいと思い…

日本共産党1992/06/03

123衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 たびたびの政府側の答弁、文部省側の答弁から随分後退する答弁になるのですね。 もう一つの問題は、実習助手が教諭免許状を取得しても、実際に教諭に採用されるのは極めて限られている状態です。文部省から説明を受けますと、一九九一年度に教諭に採用された実習助手は百四十五人、毎年大体二百人に足りない。せっかく教諭の免許を取っても、実際にはなかなか教諭になれないというのが実態でございます。 抜本的な教諭採用が進まないのは、いわゆる実習教諭と…

日本共産党1992/06/03

123衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 昭和三十六年に免許法改正が行われましたときに、当時の内藤政府委員、後に文部大臣の内藤誉三郎さんですが、「そこでせっかく免許状を取った者が教諭に採用されないという事態になりますと、これは非常に本人を失望させますので、そういうことのないようにいたしたい」との国会答弁をされています。やはりそのことに文部省はしっかり責任を持ってもらいたいということを、この際私は強く指摘をしておきたいのです。 この問題について当面の切実な要求となって…

日本共産党1992/06/03

123衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 大臣、おわかりだと思いますが、けさからずっとこの問題は論議されているわけですから、こういう事態の中で働いている、教育を支えている職員の処遇の問題ですから、人事院勧告に向かってぜひ努力をしていただきたいと思います。お気持ちだけでも最後に聞かせていただきたいのです。

日本共産党1992/06/03

123衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 ぜひ実態もよく把握していただいて、せっかくこういう法案が毎国会ごとに出るわけですから、やはり少しでも前進さすという気持ちは皆一緒だと思いますので、よろしくお願いします。 昨年十一月に滋賀医科大学予防学教室が京都府下の小中高等学校の教員の健康実態調査を行っていますが、教職員が極めて不健康な状態を示す数字が明らかになっています。これはここだけではないのですけれども、きょうはこの滋賀医科大学の例を挙げます。 数字を挙げますと、「ち…

日本共産党1992/06/03

123衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 私は実際に学校を回ってみましても、本当に実態だろうと思います。物すごく忙しいのですね。時間がない、余裕がない。子供に影響することはもう間違いないわけでして、完全週休二日制の問題もありますし、そういう点から、教職員の増員の問題あるいは学級定数の改善の問題をどうしても改善しなければならぬわけですが、本来なら第五次定数改善が終了した本年から第六次定数改善計画に踏み出すべきところでございますけれども、今年度は見送られ、文部省として来…

日本共産党1992/06/03

123衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 もう時間がなくなってまいりましたけれども、本当に諸外国の場合と比べても、学級規模二十五人から三十人が当たり前なのですね。それは実現していかなければならぬと思いますが、今おっしゃった研究協力者会議の結果が七月というお話を聞いたわけですけれども、七月というのは国会が終わりますね。六月二十一日に国会が終わるのです。それから参議院選挙がありますね。その真っただ中。そうなると、今度は八月がもう目の前ですから、そのまま概算要求となってい…

日本共産党1992/06/03

123衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 最後に、今度の教科書ですが、来年度から使用する中学校の公民的分野の教科書の見本本を見ますと、日本書籍の教科書の中に、「緊張緩和のなかの自衛隊」の項に、「日本が世界平和に責任を果たすために、憲法前文や第九条に反しないありかたにより国連のPKOに参加する道も模索されている」とか、あるいは東京書籍のものでは、「日本の安全保障と自衛隊」の項で、「イラクのクウエート侵攻以降、政府は、国連維持軍に自衛隊を参加させることができるよう、国連…

日本共産党1992/06/03

123衆議院 文教委員会 第7号

○山原委員 時間が来ましたので、終わります。

日本共産党1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○山原委員 本法案の質問ですが、最初に財務センターについて質問をいたします。 財源を財産処分収入に限定しては抜本的な老朽施設解消は望めないのではないかという疑念を持っております。この点をちょっと申し上げてみますと、昨年の十一月に国大協がまとめました国立学校財政基盤調査研究委員会の第二中間報告が出ておりますが、これによりますと、「施設の狭隘化と老朽化」の項で、これは読み上げる必要はありませんけれども、全国の国立大学で教育、研究施設の極度の…

日本共産党1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○山原委員 この法律によりますと、附則第五項に「施設が老朽化したため又は狭いため教育研究を行うのに著しく不適当である状態を解消することを目的として、特定学校財産の処分収入を財源として緊急に実施される国立学校の施設の整備に係る事業」、こう規定しております。このように法律上書き込んでしまいますと、老朽、狭隘施設解消を目的とした施設整備は特定学校財産の処分収入で貯えという法的根拠を財務当局に与えるのではないかという懸念を持ちますが、これについ…

日本共産党1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○山原委員 特別施設整備事業のほかに従来の国立学校施設整備費があるということはわかるわけですけれども、新増設も多いわけですし、また不足整備面積も約百六十万平米に達するような状態ですから、結局老朽、狭隘施設解消は特別施設整備事業の枠で行えということになる懸念があるわけですね。 そしてさらに、もう一つの問題としてお聞きしておきたいのですが、特別施設整備資金は当分の間置かれる制度ですね。ところが国立学校財務センターは恒常的機関として設置をされ…

日本共産党1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○山原委員 次に、このセンターですが、その役割は特別施設整備事業の財源確保ということと、それからもう一つ、それだけではなくて、国立学校の財務の改善に資するための業務、こういうことで各国立学校に財務改善の自助努力を促すという広い役割を担っております。 これでちょっと私は思い出すのですけれども、ちょうど八年前、いわゆる臨教審で教育の自由化論が出ましたときに、この問題が随分論議をされたことがございます。民活論が一世を風塵した状態が一九八四年、…

日本共産党1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○山原委員 その点で、大学の自主性の尊重あるいは大学の意向を踏まえて財産の有効適切な活用を図るということ、そういう意味での大学の自主性というものについてはどういう配慮がなされているのでしょうか。

日本共産党1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○山原委員 次に、センターは、国立学校の財務の改善に資するための業務を行う、そういう機関とされているわけでございますから、この法律規定のため、センターが行う財産処分はできるだけ処分収入が大きくなることが求められて、公共用地や緑地の確保などよりも、むしろ民間への払い下げが優先されることになるのではないか、そういう危惧を持たざるを得ません。 例えば、今国立大学所有地の少なくない部分というのはいわゆる一等地なんですね。それが多くあると思われま…

日本共産党1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○山原委員 次に、特別会計制度発足当時は、一般会計からの繰入率は大体八二%ないし八三%程度であったわけですね。それから学生納付金や病院収入、財産処分収入などの自己収入は一七%から二割程度であったわけですが、今年度予算では一般会計からの繰入率は六二%にまで低下をしております。 そこで、文部省関係者の国立学校特別会計研究会が著した「国立学校特別会計制度のあゆみ」というものがありますけれども、その中で、当時関係した方が座談会をやっております。…