山内正和
会議録に記録された「山内正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会39 件・39%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 外務委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 この利子につきましては、現在改正をお願いしておりますけれども、現在のグアム協定の第七条におきまして、原則として、全事業の契約終了後、日本政府に返還されることというのが原則となっておりますが、事業の執行時におきまして資金不足などの事態が生じた場合には、日本側の同意を条件に、当該利子を真水事業のために使用することが可能となっておるところでございます。 なお、その際、米側が使用した利子につきましては、日…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆるグアム協定におきましては、日本側の負担額というものにつきましては、委員御指摘のとおり、二〇〇八米会計年度価格での二十八億ドルというのを上限とする、残余の部分につきましては米国が負担するという形になっているところでございます。 他方、このグアム移転事業につきましては、まさに、先ほど大臣からもお話がございましたとおり、沖縄の負担軽減という観点、あるいは米国自身の抑止力の維持といった観点からも重…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山内政府参考人 お答えいたします。 沖縄県内の米軍提供施設・区域の中で、自衛隊が日米地位協定第二条第四項(a)の適用ある施設・区域として、現在共同使用しております施設・区域の名称としては、八重岳通信所、キャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセン、嘉手納弾薬庫地区、ホワイトビーチ地区、那覇港湾施設、陸軍貯油施設、出砂島射爆撃場、津堅島訓練場となっております。 これら施設及び区域の主な使用目的及び使用条件につきましては、自衛隊の訓練場、艦艇の…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省として、米軍が水陸両用車を使用している沖縄県内の施設・区域の詳細について承知しているわけではありませんけれども、他方、沖縄県に所在する米軍施設・区域の提供を定めました日米合同委員会合意、いわゆる五・一五メモの使用条件において、水陸両用訓練のため水域を使用する旨記述されている施設・区域があるものと承知しております。 具体的には、キャンプ・シュワブ、主たる使用目的は宿舎、管理事務所及び訓練場とな…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 嘉手納飛行場の第一種区域につきましては、昭和五十八年三月の最終指定告示以降三十年を超え、最も経過年数の多いものの一つであることなどから、現状の騒音状況に即したものとするため、現在、その見直しに向けた作業を行っているところでございます。 この見直しにおきましては、平成二十五年度から、航空機騒音に係ります環境基準の評価指標が従来のWECPNLからLdenに変更されたことによりまして、従来の飛行騒音に加…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 那覇港湾施設の代替施設の建設に関し、昨年二月に就任された浦添市の松本市長は、基本的には反対の立場とする一方で、協議についてまで反対するつもりはない旨を市議会で答弁され、また、防衛省が昨年度から実施を予定していた環境影響評価につきましても、浦添市から提供される基礎資料収集業務の結果を使用して進めていくことで合意しておりました。 このような状況を踏まえ、当該環境影響評価を円滑に実施できる見通しであり、…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 昨年四月に公表されました統合計画におきまして、牧港補給地区の倉庫地区にございます国防省支援機関の施設、具体的には倉庫、工場などでございますが、これらとキャンプ瑞慶覧のインダストリアルコリドーにございますスクールバスサービス関連施設、具体的には事務所、洗車場でございますが、これらにつきまして、嘉手納弾薬庫地区の知花地区に移設されるということになっております。 具体的な内容あるいは規模ということでござ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 嘉手納弾薬庫地区内の知花地区におきましては、提供施設・区域内に境界フェンスがなく、基地の関係者以外も現在自由に出入りが可能な状態にございます。このため、委員からも先ほど御発言がございましたとおり、広範囲にわたりまして無許可の耕作地及び物件が存在しているのが現状でございます。このため、今後予定されております統合計画に基づく、いわゆる移設先の環境整備に影響を与える可能性がございます。 御質問のございま…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 嘉手納弾薬庫地区内の現在実施しております知花地区におきます実態調査は、まさにこの知花地区全体におきます将来にわたる米軍による施設・区域の適切な管理が可能となるということも目的としておりますけれども、先ほど触れさせていただきましたように、当該地区におきましては、いわゆる牧港補給地区からの移設物件の施設整備というものも予定されておりますので、こういった観点からは、移設先の環境整備ということで関係がある…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 委員の配付資料につきましては、米軍資料ということでございまして、また、日付も二〇〇九年当時のものであるということでございます。そういう意味で、私どもとして、現時点で具体的に承知しておるわけではございません。 他方、先ほど私から答弁させていただきましたように、昨年四月に公表させていただきました統合計画におきましては、一年程度かけてマスタープランを作成するということになっておりまして、この合意に基づき…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 トリイ通信施設につきましては、米側から移設計画の概要が示されたことから、本年二月以降、移設先の地元である読谷村及び関係区長に対し順次御説明させていただいているところでございます。 移設計画の概要は、あくまで現時点におきます概略情報であり、確定的なものではございません。そのため、建物の面積あるいは配置は今後の詳細設計の際に変更される可能性があるという前提をつけさせていただいた上で、次のとおり御説明さ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御答弁させていただきましたとおり、現時点におきます開発面積は約二十ヘクタールというふうになっておるところでございます。 私どもはまだ現時点で詳細については承知しておりませんけれども、トリイ通信施設の中にはいわゆる黙認耕作地が多数広がっておるということでございますので、相当程度影響を受けるというふうに考えておるところでございます。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 在日米軍が直接発注し実施する工事、いわゆる直轄工事というふうに呼んでおりますが、こういった工事につきましては、原則として米側において独自に行われ、必ずしも日本側に個別具体的に通報があるわけではございません。 他方、こうした米軍の工事につきまして、米軍施設・区域の周辺の公共の安全等に影響を及ぼすおそれがある場合につきましては、四半期ごとに米側から日本側に通報することとされております。 お尋ねのトリイ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど答弁いたしましたように、在日米軍が直接発注して実施するいわゆる直轄工事につきましては、米軍が黙認耕作者の方との調整等も含めて独自に実施しているというのが基本ということでございます。 私どもとして、現時点におきまして、新施設の具体的な整備内容等については承知しておりません。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどお答えしましたとおり、陸軍倉庫の移設先として、開発面積は約二十ヘクタールというふうに現段階では見積もられているところでございますが、当該地区が黙認耕作地と重なっている場合には、倉庫の移設に先立ち、移設先の環境整備として黙認耕作地の廃止が必要となります。 この場合につきまして、現在耕作を行っている方が農作物を収穫し耕作を終えるまでの期間として、昨年四月に公表させていただいた統合計画におきまして…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 本年三月二十四日に入札公告を行いました、航空機による騒音・低周波音の影響に係る評価検討業務についてでございますけれども、うち低周波音につきましては環境省による環境基準が定められておらず、特に航空機から発生する低周波音による影響につきましては調査研究の過程にあり、個人差、建物の状態による差が大きく、未知の部分もあります。このため、環境影響評価においては、航空機から発生する低周波音の影響について、普天…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(山内正和君) お答え申し上げます。 防衛省におきましては、地元自治体からの要望も踏まえ、TPY2レーダー配備に伴います周辺環境への影響を比較検証するために、周辺地域への騒音調査、海上における電波の影響調査、海への排水による影響を図るための水質調査などをレーダーの設置前後に実施し、比較検証をすることといたしております。 具体的には、周辺地域への騒音調査につきましては、騒音計を用いて陸上三か所において二十四時間騒音を計測するも…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(山内正和君) お答え申し上げます。 私どもで実施しております調査は、地元自治体からの要望を踏まえまして、設置前、設置後の状況について把握するということで実施させていただくものでございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(山内正和君) お答え申し上げます。 平成二十五年六月十三日に空のドラム缶が発見された沖縄市のサッカー場につきましては、その全域についてドラム缶の有無等の調査、これは磁気探査でございますが、これらを行った結果、これまでに合計八十三本のドラム缶を発掘したところでございます。 今後の予定等でございますけれども、今後につきましては、ドラム缶の付着物等の分析及びそれに関する報告書の取りまとめを予定しておるほか、過去に谷地であった地表…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内政府参考人 お答えいたします。 防衛省といたしましては、駐留軍等労働者の雇用主としての立場から、アスベストによる健康被害の防止などは極めて重要な問題であると認識しております。 こうした認識のもと、駐留軍等労働者で組織する全駐留軍労働組合、いわゆる全駐労との間では、本省及び地方防衛局の担当者が平素から意見交換を行うとともに、団体交渉の場においても、防衛省としての取り組みを御説明しているところでございます。 具体的には、全駐労からは、…