山内智生
会議録に記録された「山内智生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 212 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省サイバーセキュリティ統括官
- 直近の発言日
- 2021/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会66 件・66%
- 内閣委員会12 件・12%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府参考人(山内智生君) お答え申し上げます。 民間企業におけるサイバーセキュリティー人材の不足に関しては委員御指摘のとおりかと思います。主にはIT企業ではない一般企業、ユーザーの方々、ユーザー企業での不足感が大きいものというふうに認識をしております。 このような状況を踏まえまして、政府全体として、サイバーセキュリティ戦略に基づきまして、こういう人材を配置をいただくために必要な経営層の方の理解、意識改革の推進、そして実務者、技術者の育…
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(山内智生君) 政府の取組について先にお答えを申し上げます。 政府におきましては、サイバーセキュリティ基本法に基づきまして、サイバーセキュリティ戦略の下で、戦略を閣議決定をしております。サイバー犯罪への対策を含む国民の安全、安心の実現等を目的として諸対策を進めております。 具体的には、政府機関、そして先ほど御指摘のあったJAXAを含む独立行政法人に対して、セキュリティー水準を一定以上に保つための対策の基準の策定、監査を通じて…
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(山内智生君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりの状態が起きておりましたこのセールスフォース社が提供いたしますセールスフォースというこのソリューションでございます。設定の不備によって、利用者が意図しない形で情報が外部から参照をされる状態が起きておりました。 今年の一月に、私ども内閣サイバーセキュリティセンターの方では同社とも直接お話をいたしました。状況を聞き取った上で、サービスの利用状況、各種設定の確認の見直しを行う…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(山内智生君) お答え申し上げます。 政府におきましては、サイバーセキュリティ基本法に基づきまして、戦略本部の下、サイバーセキュリティ戦略を閣議決定をしております。サイバー犯罪への対策を含む国民への安全、安心の実現等を目的として様々な対策を進めております。 具体的には、政府機関等に対して、セキュリティーの水準を一定以上に保つための対策の基準の策定、監査を通じた取組の実施状況の把握及び必要な助言、不審な通信の横断的な監視、こう…
第204回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 現在、私どもの方で、政府機関におけるLINE社のサービス利用について調査を今しております。 機密性を要するものが、若干そういう回答が実はあるのは事実です。ただ、どういうものかということを今調べている最中でございますが、こういうものについてどういう取扱いをしているかということを御紹介させていただきますが、改めて情報セキュリティー対策のポリシーを遵守するという観点で、機密性を要する情報を扱っている、そ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内政府参考人 お答えいたします。 今、内閣サイバーセキュリティセンターにおいて、政府機関におけるLINEの利用状況について調査を行っております。報告は先週の二十四日までに出すようにということを依頼いたしまして、今、受領したところでございます。 ただ、この利用状況調査については少し精査が必要かと思っておりまして、今、中身の調査をしておりますので、現時点で内容についてのコメントは差し控えさせていただきます。
第204回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 扱っているデータ、今委員御指摘のとおり個人情報等も含むかと思いますが、適切に管理をされているということは非常に重要でございます。今回のガイドラインで、先ほど長官のお答えにもありましたが、そういうところをしっかりとガイドラインの中に盛り込んで、適切な在り方というのをお示しをしたいというふうに思っております。
第204回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 今精査中でございますけれども、いろいろ、決済の手段でございますね、そういうもので使うのはないのではないかと思っております。ただ、ちょっと現状、本当にそういうものがないかどうかも確かめておりますので、それを今精査中ということでございます。
第204回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 政府統一基準、これは、政府機関等における情報セキュリティー対策の基準を定めております。この中では、委託先において必要な情報セキュリティー対策が確実に実施されるように、委託先、これは国内外を問いません、委託先によるアクセスを認める情報、それから情報システムの範囲を判断する基準を整備をしてくださいということを求めております。これを受けまして、各行政機関において、委託する判断基準を作成をするというものと…
第204回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 委託判断基準の詳細、それから個別にどうなっているかということについて、私どもで具体的に承知しているわけではございません。
第204回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 まず、LINEをどう使っているかということについて、政府機関の中でも今調査をしております。 サイバーセキュリティーの観点から、そういう御質問でございますが、政府における統一的なセキュリティーの基準、これは特にLINEだけということではございません、民間企業が不特定多数の利用者に向けてインターネット上で提供するサービス、いわゆる約款型のサービスというものがある場合に、その基本的な考え方をまずお示しを…
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 ビジネスのグローバル化、サプライチェーンの国際化に伴いまして、委員御指摘のように、中国、これだけではございません、海外拠点から日本の国内にサーバーアクセスして構築それから運用する、こういう必要性が増しているということは承知をしております。 一方、海外においては、インターネットの環境が日本の国内と異なる場合など様々な要因によって、国内と同等のセキュリティーが担保できないという可能性がございます。した…
第204回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 ISMAP、政府情報システムのためのセキュリティー評価制度でございますが、クラウドサービスの登録申請を行う際に、申請を行ったクラウドサービス事業者に対して、利用者が選択できるサーバーの設置場所であるリージョンを明らかにするように求めております。 このISMAPの中で、リージョンを国内に限定するということは義務づけてはおりません。ただし、ISMAPに登録をされたクラウドサービスリスト、これは公開をし…
第204回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の方から二つ御質問いただいたかと承知をしております。 まず、セキュリティーについて。これは、委員御指摘のとおり、多様な観点があるかと思います。個別具体的な検討をしなくてはいけない部分がございますので、一概になかなかお答えしづらいとは思いますが、例えば、御指摘の事例で申し上げると、サーバー室への入退室、その管理、パソコンから出力をされた紙、書面の取扱い、こういうものにつきましては、先ほどおっし…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 Zoomと呼ばれるインターネット上の会議サービスにつきまして複数の脆弱性が指摘をされている、これは承知をしております。これらの脆弱性に対しまして適切な対策がなされていない場合、これは利用者による設定とかも含みます、第三者による会議への侵入、それから情報漏えいなどが発生する可能性が高いというふうに私どもも認識をしております。 このため、私ども内閣サイバーセキュリティセンターにおきましては、一般のイン…
第201回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(山内智生君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、サプライチェーンリスクというものに対する対応は喫緊の課題というふうに承知をしております。サイバーセキュリティ戦略が一昨年に閣議決定されておりますけれども、情報通信機器やソフトウエアに、利用者が意図しないような動作、こういうものが生じないように、技術的に検証するための体制ということを整備をしたいというふうに思っております。昨年度、この検証をするための技術動向についての調…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のZoomと呼ばれるインターネット上の会議サービスでございますけれども、報道機関、それからセキュリティーの機関によって複数の脆弱性が指摘をされているということは承知をしております。これらの脆弱性に対しまして適切な対策がなされない場合に、Zoomボミングと呼ばれる、第三者による会議への侵入、それから情報漏えいなどが発生するおそれが高いというふうに私ども思っております。 NISC、内閣サイ…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(山内智生君) お答え申し上げます。 御指摘のファーウェイの製品に限りませんが、IT製品一般につきましては、国際標準でございますISO・IEC15408という標準がございます。これに基づきます第三者認証の取得の確認など、情報セキュリティー機能の客観的な評価が行われているということを確認することが必要でございます。各機関において定められた機器の選定基準に基づきまして適合性の確認をいたしました上で採用しております。 さらに、平成…
第201回 衆議院 外務委員会 第5号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 政府といたしましては、特定の国や企業の製品を一律に排除するというような取組は行っておりません。 他方、情報の窃取、破壊、情報システムの停止等、悪意のある機能が組み込まれるような、いわゆるサプライチェーンリスクに対応することは、サイバーセキュリティー上、これを確保する意味では大変重要でございます。 平成三十年七月に閣議決定されましたサイバーセキュリティ戦略におきましても、このサプライチェーンリスクへ…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 今、河野大臣がおっしゃったとおり、例えば攻撃方は、これは政府機関それから重要インフラ事業者であった場合でも、なかなか特定するのは難しい場合が多いかと思います。 一般的に、私ども、もし攻撃があった場合には、攻撃に使われた通信の相手方を見つけて、この通信を停止させることによって攻撃をとめる、こういう措置をとることが多うございますが、ただ、その通信元が攻撃元であるということは限りません。それは先ほど大臣…