山内智生
会議録に記録された「山内智生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 212 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省サイバーセキュリティ統括官
- 直近の発言日
- 2023/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会66 件・66%
- 内閣委員会12 件・12%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 ID、パスワード以外のソフトウェアなどの脆弱性を狙ったサイバー攻撃が増えているなど、IoT機器を悪用するサイバー攻撃が年々巧妙化している状況だと認識してございます。 こういうものも含めてサイバー攻撃に機動的に対応するために、今回の法改正によって、従来のID、パスワードに不備があるIoT機器の調査に加えて、先ほど申し上げましたソフトウェアなどに脆弱性のあるIoT機器、既にマルウェアに感染しているIo…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘がございましたNICTが行う調査は、脆弱性のあるID、パスワードを利用していないかどうかを確認するための調査でございます。 この調査、NICTが行う調査で得られた情報の取扱いにつきましては、総務大臣の認可を受けた実施計画に基づいて、例えば、情報を取り扱う区域は、管理区域とよく言いますが、生体認証を含む多要素認証により入退室の管理をする、情報を取り扱うサーバーについては、外部からの接続ができ…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 NOTICEに関する普及啓発に関しましては、専用のホームページを設けております。ここの中で、具体的な内容それから調査結果に基づいて脆弱性のあるIoT機器の現状などの情報の提供をしております。このホームページの運用に千三百万を充てております。 今回の法案を踏まえまして、情報発信を強化するために新たな広報戦略の策定に取り組んでおります。このために、来年度の関係予算も増額して要求して、実際の活動をもう少…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のNOTICEプロジェクトにつきましては、現行のNICT法で、NICTは、ID、パスワードに脆弱性のあるIoT機器の調査を行って、その結果を電気通信事業者に通知する業務を実施するとされております。これを踏まえまして、個別の利用者への注意喚起につきましては、NICTからの通知を受けた電気通信事業者が行っております。 また、電気通信事業者が個別の利用者に注意喚起を行うに当たっての手順書の作成、そ…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 IoT機器、インターネット・オブ・シングスの略称でございますが、この普及が進む中で、このようなIoT機器は無線LAN等の無線技術に関わりが深いものでございます、そのようなものが使う電波の適正な利用を確保するためには、IoT機器に係るセキュリティーの強化を図っていくということが不可欠でございます。 本取組では、無線技術を活用したIoT機器の利用者に対する注意喚起を行うことで基本的な理解を深めて、その…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘のありました、インターネットに直接接続をされていない、例えば家庭内にある機器がそうでございますが、こういうローカルなネットワークに接続をされている機器に関しましては、一般的にインターネットに直接接続されている機器などによって管理をされております。 このため、このプロジェクトは、特定アクセス行為による調査の対象となっているインターネットに直接接続されている機器についてID、パスワード…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 IoT機器について厳密な定義があるわけではございません。実は、法律上でもIoT機器という言葉は使ってございませんが、今回、NOTICEのプロジェクトで調査の対象になっておりますのは、インターネットに直接接続されている機器でございます。IoT機器とはインターネット・オブ・シングスでございますので、こういう、物がインターネットに接続されている状態を総称してございます。 このプロジェクトの中では、ID、…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 今委員が御指摘のとおり、機種が特定できない場合には、私どもは利用者に対して通知をすることが困難な状態が今起きてございます。 したがいまして、今後、調査の過程で得られる情報、それから、メーカー等これから幅広い関係者と連携をしていきたいと思ってございますが、この連携によって得られた情報を組み合わせて分析することによって、機種が特定できる数を増やしていきたいというふうに思ってございます。さらに、機種特定…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の調査につきましては、NOTICEのプロジェクトに参加をしている電気通信事業者七十九社のネットワークの下で、インターネットに直接接続をしている約一億台のIoT機器を対象に調査を毎月実施しております。 具体的な方法といたしましては、サイバー攻撃に利用されたことのあるIDやパスワード、単純な英数字の羅列など容易に推測をされやすいID、パスワードを用いて、コンピューターを用いて実際にログインを試す…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 NICTが行う調査によりID、パスワードに脆弱性がある機器が見つかった場合には、電気通信事業者への通知、それから事業者を通じて機器の利用者への注意喚起を行って、ID、パスワードの変更等の対応をお願いしております。二〇一九年の二月から調査を開始いたしまして、これまでの累計で延べ約十万件の通知を行ってまいりました。 また、その通知対象となっている機器のうち、ルーター及びネットワークカメラがその大半を占…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 まず、NICTが行う調査に関しましては、脆弱性のあるID、パスワードを利用していないか否かを確認するための調査でございますので、個人情報、第三者の通信の内容を取得する内容ではございません。したがいまして、プライバシーや通信の秘密との関係で問題があるというものではございません。 また、NICTが行う特定アクセス行為による調査で得られた情報の取扱いにつきましては、総務大臣の認可を受けた実施計画に基づい…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 NICTが行う特定アクセス行為による調査で得られた情報の取扱いにつきましては、先ほど申し上げましたが、認可を受けた実施計画に基づいて極めて厳格な安全管理措置を行っております。それから、NICT法の中でも、特定アクセス行為等に従事する者については、秘密保持義務、同義務に違反した場合の罰則に関する規定も設けている。 こういう枠組みの中で、今までNICTの中で情報管理を遺漏なく適切に行ってまいりました。…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 NICTが行っておりますIoT機器の調査につきましては、サイバー攻撃に悪用されるおそれのあるIoT機器のセキュリティー対策を促進するということを目的にしております。アクティブサイバーディフェンスを始めとするサイバー安全保障の取組と直接関係をするものではございませんが、一般論としてあえて申し上げますと、サイバー安全保障の取組が目指しているサイバー空間の安全にも資する面があるというふうに考えてございま…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、私どもはIoT機器のセキュリティー対策ということで進めておりますが、全体としてサイバー空間のセキュリティーのレベルを上げるということに関しましては、政府全体、サイバーセキュリティ戦略本部が目指す方向と合致をして進める必要があるというふうに考えてございます。 したがいまして、この観点から、関係省庁と連携をして、おっしゃるとおり、縦割りのない形でしっかりと進めてまいりたいというふう…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘をいただきましたとおり、通信事業者への通知それから機器の利用者への注意喚起について、一台ずつ対処するだけではなくて、ID、パスワードの脆弱性が多く見つかった機器のメーカー、こういう方々にも働きかけを行って、セキュリティー対策が適切に講じられた製品の提供につなげることで、より大きな成果が得られるということが明らかになってございます。 同じく、御指摘をいただきましたが、IoT機器の適切な管…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、IoT機器のセキュリティー対策につきましては、利用者の意識が十分な状況ではない中、NOTICEに関する情報発信を強化して、IoT機器の適切な管理の重要性について国民の皆様により御理解いただけるように周知啓発を進めていくということが非常に重要な課題だというふうに認識をしてございます。 このため、来年度のNOTICEの情報発信強化に向けて新たな広報戦略を検討しているところで…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 今NICTが行っておりますID、パスワードに脆弱性のあるIoT機器調査、これは御指摘のあった特定アクセス行為になりますが、実際にID、パスワードを入力してログインを試みる必要がございます。これは、通常、不正アクセス禁止法で禁止をされている不正アクセス行為に該当するというものでございます。 したがいまして、NICTが実施計画において認められた範囲によって実施を可能とするもので、不正アクセス禁止法の適…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のありましたとおり、私どもの関係する会合の中でNICTの方から、人員、体制について強化する必要があるということを申し上げたのはまず事実でございます。 その上で、実際に、先ほど来の答弁の中にもちょっと出てまいりましたが、体制を強化するということが必要であり、これはNICTだけではなくて、実際の対策を立てるためには、通信事業者、先ほどの協会、ICT―ISACといった幅広い方々の取組が必要になり…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 研究に付随をする業務として、NICTは研究開発法人でございますので、御指摘のとおり、研究開発を主とする業務でございます。ただ、今回のID、パスワードの調査に関しましては、技術的な知見を必要といたしますので、今までの研究開発に付随する行為としてNICTは行っております。
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○山内政府参考人 お答え申し上げます。 現状、特定アクセス行為に係る調査に関わっているNICTの方は全部で十一名でございます。(宮本(岳)委員「十一名」と呼ぶ)はい。 この上で、これからの業務の拡大につきましては、今いろいろと見積りを行っているところでございます。恐らく何らかの形で増強は要るかと思いますが、まだ具体的な人数の算定に至っておりませんが、恐らく何らかの形で体制の強化は必要になるというふうに考えております。