山内弘
会議録に記録された「山内弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 354 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 一橋大学大学院商学研究科教授
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会43 件・43%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○山内委員 ただいま議題となりました道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 道路整備…
第126回 衆議院 本会議 第6号
○山内弘君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表し、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に対し質問をさせていただきたいと思います。 政府は、現下の厳しい財政状況及び社会経済状況の変化にかんがみ、課税の適正公平を確保する観点から本改正案が必要であると説明されています。しかし、宮澤内閣が担わなければならない税制改正が、この視点にのみとどまったのでは不十分なことは、総理みずからよくおわかりの…
第126回 衆議院 本会議 第6号
○山内弘君(続) このような不況下の中で、減税の実行に向けた総理の明快な答弁を求めるものであります。 政策不況の中におけるこの状況において、財政計画を立てるべき場合、不況期には減税を、加熱期には増税によって、景気の安定と財政の健全化を図るのが財政を預かる政府の責任であります。 宮澤総理の御所見をあわせてお伺いをいたしまして、私の質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣宮澤喜一君登壇〕
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○山内委員 前回も御質問申し上げましたけれども、去る二月一日、東京都江東区の水道工事の現場においで五名の死傷者を出すガス爆発事故の発生、この死傷者はすべて下請業者の労働者であり、さらに、そのうちの三名が亡くなられたわけでございます。一人の方は重傷、これ全部青森県出身の労働者であったわけでございます。 今回の事故に限らず、建設工事における労働災害の被災の中にこのような地方出身の下請労働者が非常に多いわけでございまして、突然一家の支えを失う…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○山内委員 今言ったような緊急措置を講じられたようでございますけれども、この建設工事における労働災害の防止については、これは労働省の所管でございますけれども、ここにだけ任せておくということであってはならない。建設工事の主要発注者であり、また建設業を所管する立場として、建設省に期待したいというところが私は非常に大きいわけでございます。今後建設省としても、労働省とも緊密な連携をとりつつ、このような事故が発生しないように、労働災害の防止に対し…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○山内委員 今回の事故だけではなくて、労働災害の被災者を見るとき、これは非常に悲惨な状況というものがあるわけでございます。特に、建設工事における労働災害は全産業の三割、死亡者に至っては全産業の四割、これほど占めておるというふうに言われておるわけでございますから、建設工事の安全確保は、そこで働く労働者の生命、体を守るためにも非常に重要な問題と考えておるわけでございます。 最近、特に労働災害における死亡災害は減少しておるという状況もあるとは…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○山内委員 建設行政というのは、これは我が行政の中でも極めて重大でございまして、いわば四百三十兆の問題もございます。我が国の内政上の最重要課題ということで、まあいろいろあるわけでございますが、生活大国の実現、そしてまた政府が策定した経済計画、これらの問題を見ても、国民一人一人が真に豊かさを実感できる状況、こういうふうなものをつくるためには、どうしてもこれは極めて重大な要素をはらんでおるわけでございますので、国民が豊かに快適な暮らしを営む…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○山内委員 今大臣の御答弁、全くそのとおりでございますけれども、ただ、この問題についてはやはり単なる熱意の問題だけで解決できる問題でもないと思うわけでございまして、建設業というのは他産業に比べて非常に労働時間が長い。それから、労働時間の短縮が非常に強く求められているわけでございますけれども、建設労働者というのは日給制の方が非常に多いわけですね。大部分は日給制じゃないかと思うのです。労働時間の短縮が結局労働者の収入の減少を招くということで…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○山内委員 いま一つは、やはり元請と下請の関係、これはややもすれば、事故が起きても何が起きても、すぐ元請は我関せず、すべでこれは下請の責任だというふうになって、非常に泣き寝入りみたいなものが最近多いわけでございます。 そこで、その問題に対する考え方を明確にしておく必要があろうと思うわけでございますが、良質な建設生産物、これを安全に供給するためには、適切な元請、下請関係というものを確保していく必要があると思うわけでございます。建設省として…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○山内委員 元請、下請じゃなくて、相互依存関係だ、こう言えばそれまでの話たけれども、やはり一たん事あれば元請の責任というものを明確にするという、そういう方策をなお明瞭に今後指導してもらいたいし、また、対応策についても、そのことを重点的にひとつ考えていただきたいということを強く要望しておきたいと思うわけでございます。 この問題については、今後とも逐次いろいろな角度で質問をしていきたいと思います。 それでは、ひとつ方向を変えまして、建設省の…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○山内委員 それで、これは聞く方も答える方も、言いたいこともあるし聞きたいこともあるけれども、なかなか言いにくいということもあるし答えにくいということもあると思うんですよ。 そこで、率直に僕は言うけれども、カンボジアでPKOの業務、はっきり申し上げれば、国際平和協力業務として活動しておる。見れば、全部道路、橋ですよね。この修復をしておるということでは、僕は建設省も黙っておられないのではないかというふうに考えるわけですよ。それはやはりゼネ…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○山内委員 大臣、どうですか、一言。
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○山内委員 それでは、この問題はこの程度にして、次は、道路の問題に入っていきたいと思うわけですが、この問題は何としても建設行政の中の中核をなしておるわけでございまして、特に平成二年に実施した国勢調査によると、私の地元である青森県を含めて全国の十八道県において人口が減少しておる、東京一極集中が進んでおる、こういう状況を踏まえながら、この問題は極めて重要な問題であるわけでございます。 そこで、二十一世紀に向けて豊かな日本をつくり上げるために…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○山内委員 そこで、この第十一次道路五カ年計画においで、地域の活性化を図る、これは一番重要な問題でありますが、その国道の幹線道路の整備とあわせて、奥地の産業道路を十分、発達していないわけでありますから、この振興のためにも力を入れる、こういうふうになっておるようであります。 そこで、第八次奥地産業開発道路整備計画を、今後も整備して積極的に進めてもらいたいというふうに考えるわけですが、この新しい計画の策定に当たって、まず道路局長、どう考えて…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○山内委員 そこで、道路局長、具体的に聞きたいのですよ。 それは、まことに細かい話で申しわけないけれども、青森県の弘前市と秋田県の田代町を結ぶ県道、町道及び峰越林道というのが通っているわけです。あの有名な白神山地、これは今度環境の指定になりましたので、これはこの道路一本しかないわけです。まさに袋小路の中にある一本の道路でございますけれども、今後当該地域において、経済交流、先ほど言った観光問題、いろいろな意味で重要な路線であります。将来的…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○山内委員 その点は、若干の時間をかけながらもその方向でやるということでございますので、そういう点で御了承したいと思います。ぜひそういうふうにしていただきたいと思うわけでございます。 それから、やはり冬期間の交通を確保するためには、この点に対して非常に厳寒地における、ことしは雪は余り多くはなかったわけでございますが、この点についてもやはり第十一次道路整備五カ年計画の中で、さらにはまた、第八次奥地産業開発道路計画、第十次積雪寒冷特別地域道…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○山内委員 ひとつ十二分に御配慮を賜りたいと思います。 次に、都市局長にお尋ねをしたいと思うのですが、やはり積雪寒冷地帯における雪の問題、下水道を使った流雪溝の問題、こういう関連というふうなものに対する要求は、非常に高まっておるわけでございます。これは都市部における問題ももちろん必要でございますけれども、むしろ地方の関係、下水道も今普及されつつあるわけでございます。全国的に見てもまだ五〇%を切っておるという状況でございますから、まだまだ…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○山内委員 これは毎回私質問をいたしておるわけでございますが、都市局長、都市部と田舎と言うとおかしいけれども、地方ですね、市町村、この普及率というのは、これは課長の方に通告してなかったけれども、どの程度になっておるか。そしてまた、融雪と下水道、この要求はどの程度来ておるか、それをちょっと、わかりますか。
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○山内委員 終わります。
第126回 衆議院 建設委員会 第1号
○山内委員 委員長の御理解と、緊急に発生した江東区のガス爆発の事故の問題について緊急の質問を申し上げたいと思うのでございます。 過般のガス爆発事故の問題については、青森県の方々が三名、秋田県の方が一名亡くなられたわけでございまして、心からお悔やみを申し上げると同時に、また、現在なお重傷の方が一人おられるわけでございまして、一日も早い回復をお祈り申し上げる次第でございます。 同時にまた、この事故は、青森県の森田村の原田一家は、御主人と御長…