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一橋大学大学院商学研究科教授衆議院参議院
総発言数
354
直近の所属会派
直近の役職
一橋大学大学院商学研究科教授
直近の発言日
1991/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会43 件・43%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

354 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○山内委員 国営公園の整備の問題になれば若干局長のトーンが落ちたわけでありますが、これは極めて国民的な期待というか要望が強いわけでありますから、この点についても格段の努力をしていただきたいということを要望しておきたいと思うわけです。 次に、都市公園の整備に対する国の補助率の問題に対してお訊ねをしておきたいと思うわけです。第五次都市公園整備五カ年計画における財源の問題、特に地方公共団体の負担の問題についてお尋ねをしたいと思うのです。都市公…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○山内委員 公園整備の方針からいって、この補助率というのは決して多いものではない。国民のニーズにこたえるためには、もっともっと努力をしていかなければならないのではないかと思うわけであります。 その点については、特に政務次官に強く要望しておきたい、こう思うわけです。政務次官、ここでちょっと答えてみたらどうです、今の補助率の問題で。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○山内委員 御答弁ありがとうございます。よろしくひとつ御努力をお願いを申し上げます。 次に、都市公園整備にかかわる地方公共団体の負担の軽減の問題、この問題に対してお尋ねをいたしたいと思います。 第五次五カ年計画では、その投資規模は第四次に比較して大幅に増加をいたしておるわけであります。そのために、地方公共団体においてはそれだけの負担が増すわけでありますから、第五次五カ年計画において地方公共団体の都市公園の整備にかかわる負担の軽減が図られ…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○山内委員 地方公共団体の負担は極めて厳しい状況にあるわけでありますので、この点に対してもなお一層の努力をひとつ要請をしておきたい、こう思うわけです。 次に、特定地区公園の整備の問題についてお尋ねをいたします。 今回の改正法案において、第五次五カ年計画期間中において特定地区公園の設置に充てる資金の一部については国の無利子貸し付けを行うことができる、こう言っておるわけであります。この特定地区公園とはどのような公園であり、また、特定地区公園…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○山内委員 みんまや、深浦、中里の問題について言及されて非常に結構だと思うわけですが、特に私は、この中里の地区には今後もっと大規模な施設が計画されつつあるということでございますので、その点についても局長、格段の研究、協力をお願いしておきたい、こう思うわけです。 次に、総合的な都市と緑の関係、この問題について尋ねたいと思います。 都市の中で樹林地、農地、これは急激に減少しております。この環境は非常に悪化しておるわけでありますが、大気を浄化…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○山内委員 これは総体的に考えまして、この緑化推進事業というのは地方公共団体だけではなかなか難しいと思います。やはりこれは都市の住民に対して緑化意識の啓発、もしくは民間の方々がみずからの力によって行うという場合の地方公共団体の助成、こういうこともまた必要ではないか、私はそう考えるわけでございます。そういった施策については一体どう考えておられるか、お尋ねをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○山内委員 自民党の木村筆頭理事が、公園をつくるには花が一番大切だ、こう言っております。全くそのとおりでありますので、この点についても私若干質問してみたいと思うのですが、大阪鶴見の緑地において開催された国際花と緑の博覧会についてお伺いをいたしたいと思います。 この花博は成功裏に終わった、こういうふうに言われております。しかし、具体的にどのような成果が上がった、こういうふうに考えておられるのか。また、この成果を今後この都市の緑化の問題に対…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○山内委員 今いろいろ私の質問、聞いてなかったと思うのですが、大臣がせっかく見えられましたので、五カ年計画の推進に当たっての決意を一言だけ聞かないとどうも私もさっぱりしませんから、お尋ねをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○山内委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○山内委員 公共投資についていろいろな方々からお話がありましたけれども、私もあえてこの問題に対して質問をいたしたいと思います。 昨年の六月に公共投資基本計画、これが閣議了解され、平成三年度から始まる十年の間、公共投資について総額を四百三十兆、生活関連投資に重点的に配分することなど、基本的な枠組みが定められたわけでございます。また、都市公園、下水道、住宅、海岸、交通安全の五つの分野について、平成三年度を初年度として五カ年計画が新たにつくら…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○山内委員 今大臣言われたように、いろいろなことが考えられておるわけでありますけれども、しかし今後十年間で四百三十兆というこの公共投資が仕事をする段階において、先ほどもいろいろございましたけれども、労働力の問題、資材の問題、用地の問題、非常に大変な内容をはらんでおるわけでございます。 特に用地の問題においては、これは本当に円滑に運営できるかどうか、極めてこれは注目すべき状況にあるわけでございます。特に、先ほど石井議員も言ったように、公共…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○山内委員 いろいろ、五つにわたった具体的な方策を出していただいたわけでありますけれども、これだけで十分だという状況にはないわけでありまして、より一層この問題については、予算を効率的に使う立場で積極的にやっていただきたい、こう思うわけです。 次に、地域の活性化についてお聞きをいたします。かねてから東京一極集中問題に対しては政府全体として取り組みが行われておる、こう聞いておるわけでありますけれども、特に四全総の問題で、現在の人口の移動、こ…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○山内委員 基本的な考え方でございますので、大体そういうことになると思うのですが、特に一極集中を是正するという、地域の活性化を図る、これは何といっても四全総にもあるように、高速交通体系の整備、先ほど大臣言われたように、ここに最大の力点を置かなければならないのではないか、それはそのとおりでございまして、そのためにこそこの基礎的な条件である特に全国的な自動車交通網を構成する高規格幹線道路、これは一万四千キロという膨大な計画でありますけれども…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○山内委員 それでもこれは時間がかかっているわけですから、大臣、道路局長の答えが悪いというわけじゃないけれども、それでも今の一極集中を排除し、さらにまた地元の活性化を図るということになると、四百三十兆のいろいろな重みとか考えて、高規格道路の整備、これを急ぐことがやはり最大の決め手、私はこう思うので、この点については格段の、何か大臣は相当その方が得意なそうですから、頑張ってもらわなければならないなということを私は要望しておきたいと思うわけ…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○山内委員 局長の意味はよくわかるのだけれども、問題は、あの辺は歴史、環境それから農産物、いろいろなものが加味されておる。これはそれぞれの地域によってやっておられると思うわけです。特に、道路のわきにつくられたリンゴを中心としたいろいろなアイデア、ああいうふうなものはもっともっとやってもらいたいなというふうなことを考えておるわけです。それから、岩木川周辺の土手に対する対応もいろいろあるわけですが、細かい問題がたくさんありますが、後で申し上…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○山内委員 答弁はいいのですが、悪いというのじゃないのだけれども、その下水道の関係というのは非常に大きな期待があるわけですよ。特に、下水道を使わないいわゆる融雪槽の設置、これはもう恐らく予算が何ぼあっても足りないというほどのシェアで、期待も大きいわけです。ですから、これはきょうは委員会ですからあれですが、もうちょっと積極的に、積極果敢にこれを展開してもらいたい。特に、下水道については新しい方策を打ち出して政策を出しておるわけですから、こ…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○山内委員 何年かかると言ったんだ。どのぐらい時間かかると言ったんだ。

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○山内委員 何としても、このダムの問題については水没者が出るわけでありますので、この水没者の生活再建について、この問題は一番大きい問題だろうと思うのでございます。もちろん、この津軽ダムの管理事務所でもこれは一生懸命やっております。私も承知をいたしておりますが、この点に対してどのように対応していくのか、その点ひとつお知らせを願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○山内委員 これは私の調査だと、はっきり申し上げて全部が全部賛成という状況にはないわけですよ。必ずそういうのは出てくるわけですが、しかし、これは私も誠意を持って説得の方に回ろう、こう思っておりますので、今後の対応の仕方についてはひとつ慎重に、それからまた、思い切った方法を考えてもらいたいということを要望しておきたい、こう思います。 次に、道路の整備についてお尋ねをします。リゾートの関連でございます。この道路整備でございますが、特に津軽岩…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○山内委員 それで、道路局長、リゾートの進捗状況というのは今非常に速いのですよ。それを、工区ごとに三つ四つ並べて今お答えいただきましたけれども、ただ一挙にやるのではなくて、やはり順序を決めてその間でどういうふうにやっていくか、そういうことをやらないと、これは一緒にはできませんからね。その辺の考え方はどうなのか。