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一橋大学大学院商学研究科教授衆議院参議院
総発言数
354
直近の所属会派
直近の役職
一橋大学大学院商学研究科教授
直近の発言日
1991/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会43 件・43%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

354 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山内委員 この問題について、審議官の答弁も、表現上の問題よりも内容的なものも相当あるような感じもするわけでございます。そこで、これは極めて重要な部分でございますので、政務次官、ひとつ御答弁いただきたい。

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山内委員 例えば制約される規則もあるし、それからまた法律もあるわけですよ。ところが、それによって例えば解釈によってはこうだとかといういろいろ妙味の発揮できる部分も、相当私は研究した結果、これは時間がないからこういうふうに聞いておるけれども、この部分はどうだとか、ではこの部分はどうだとかという聞き方をするとお答えいただけるのかもしれませんけれども、要するに、今被災者が一番困っているのは当面の生活の問題でございますから、これを具体的に、で…

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山内委員 相当答弁は前向きになってきましたけれども、この点の対応というものについては、本来、共済に全員加入して、そしてこういう災害が起きた場合は後顧の憂いのない対応というものがあれば、これは一番いいわけでございますけれども、災害金の査定とかいろいろな問題で、この共済制度の問題についてもなかなかまた素直に加入できない、そういう隘路もたくさんあるわけであります。 ただしかし、今回の災害によって農家の中に、やはりこの制度については重視してい…

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山内委員 これは年老いた農業者の方々の差し迫った問題でございますので、この減免、延納の問題については、具体的に対応できるものはひとつ早急にしていただきたい、こう思うわけであります。また、現行制度の中でそれがある程度の効果しか生まれないとすれば、この問題については何としてもこの際、制度の改正を含め検討していただきたい、こう思うわけです。この制度の改正の問題についてはどう考えますか。

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山内委員 その点についても、やはり国民年金制度同様この問題は非常に実情に合いにくい問題にもなりつつあるわけでありますから、私は制度の改正を含め今後検討されることを要望しておきます。 次に、青森県はリンゴだけではございません。本年の七月中旬以来八月にかけて低温と日照不足によって不稔障害で七割から八割の減収、こういうふうにダブルパンチにまた見舞われておるわけでございます。時間もなくなりましたが、この点について、米の不稔障害による被災農家の…

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山内委員 この問題、いろいろございますけれども、最後に自治省と国土庁に一つずつ質問いたします。 青森県の財政も極めて脆弱ではあるけれども、もう既にこの災害の問題について相当の金を出しておるわけでございます。台風十九号の問題について、自治省は特別交付税の配分に当たってこれらの状況を踏まえながら特段の配慮をすることができないか、これをぜひともお願いを申し上げたいと思います。 また、国土庁については、御承知のとおり激甚災害法の適用を早急にや…

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山内委員 時間がないので、終わります。

日本社会党・護憲共同1991/10/03

121衆議院 建設委員会 第2号

○山内委員 台風十九号の問題について、絞って御質問を申し上げたいと思うわけであります。 特に、こういう災害の役所関係の資料を見ると、いやこれが本当の資料かというふうなものがしばしば出てくるわけでございます。もう既に私がきょう災害特別委員会に出席をしてその資料をもらってきましたけれども、その中で、これは直接建設省の関係ではございませんが、これは厚生省の関係でございますけれども、「災害救助法の適用について 現在、厚生省において下記の市町につ…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

121衆議院 建設委員会 第2号

○山内委員 国土庁長官、本来こういう災害は、国土庁長官の所管のもとに適切にやるというふうなことが非常に私はいいのではないかと思っておるのですが、残念ながら予算の関係になりますと建設省、そういうことになるわけでございますけれども、何としてもこれは新しい視点に立った国土庁の気構えといいますか、災害復旧はおれの方だ、こういうふうなことでやれるような体制をひとつつくっていただきたいと思うわけでございます。これが一つ。 それから建設大臣には、今局…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

121衆議院 建設委員会 第2号

○山内委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 建設委員会 第9号

○山内政府委員 今後とも安定した水需給を確保するためには、ダム等の水資源開発施設の建設を進めますとともに、こういった雑用系の用途に再生水等を利用する、いわゆる雑用水利用の促進を図るということが、水資源の有効利用を積極的に進める意味からも極めて大切なことであるというふうに考えております。 雑用水の利用に関しましては、現在関係省庁がそれぞれの分野、観点から必要な推進施策を実施しているところでございまして、今先生からもお話ございましたように、…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○山内委員 駐車場整備を推進するためには、まず都市における慢性的とも言える交通渋滞、これを解消し、円滑な道路交通を確保した上で、また路上駐車に起因する交通事故、これを減らさなければならない。交通の安全を確保する上で、さらにモータリゼーションの進展に対応し、地域の活性化を図る上で非常に重要な社会的な課題になっておるわけであります。駐車場の整備を進めるに当たって正しい現状認識、これがまず極めて大切であります。 そこで、まず現在の駐車場の整備…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○山内委員 そこで、今回の駐車場法の改正の柱となっておる問題でございますけれども、これは総合的かつ計画的な駐車場の整備の推進、このことがあるわけでございますけれども、従来の駐車場の行政、これは非常に総合性、計画性に欠けておる、こう言っていいのではないかと思うわけでございます。この法律案にあるように、今後総合的、計画的というこの駐車場というものが、どういう施策を展開していくべきであると考えるのか。これはこの改正法の基本であると思うわけでご…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○山内委員 大臣の答弁で、三十五台に一台という極めて深刻な状態があるわけでございますけれども、これは今まで民間を中心としてやってきたわけだと思うわけです。しかし、駐車場の問題がここまで深刻になると、やはりこれは公的主体というものが一体どうなるのか、この責任の所在というものが非常に大きなウエートを持つのではないかと私は思うわけでございます。 そこで、今後この問題に対して、せっかくの大臣答弁でもあるので、民間事業者に対する助成、あわせてまた…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○山内委員 そこで、一層充実という局長の答弁でございますので、またあわせて駐車場整備を進めるに当たって民間事業者に対する国の積極的な支援、極めて重要であると私は思うわけでございます。同時にまた、駐車場の整備に関する現行の助成策及び平成三年度における予算案に盛り込まれた新たな助成策について、一体どうなっておるのか、その点の御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○山内委員 地方公共団体の問題は非常に重要でありまして、後にまたお尋ねをしたいと思うわけでございますが、特に駐車場整備の政策としていろいろな補助、融資等の助成策を考えておることは非常に結構なことであるし、また適切な方策を考えたというふうに私は考えるわけでございます。 あわせて、問題は税制上の特例措置、この問題も考えてもらわなければならない極めて主要な事項であると思うわけでございます。駐車場整備に関して現在どのような税制上の特例措置がある…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○山内委員 また、公的な主体が積極的に駐車場整備を行うべき地区として、駐車場法に駐車場整備地区というのがあるわけでございます。これについて余り活用されているとは考えられないわけでございますけれども、今回の改正においてその対象地域を拡大し、その活用を図ろう、こういう姿勢が見えるわけでございます。今後駐車場整備地区はもっと積極的に指定すべきではないか、私はそう考えるわけでございます。 そこで現在、駐車場整備地区は全国でどのくらい指定されてお…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○山内委員 それからほかには、総合的かつ計画的な駐車場整備の一環として、今回の改正によって駐車場整備計画を創設するということを法の中でうたっておるわけであります。駐車場整備計画の策定はどのように進め、また、この策定によって具体的にどのような効果を期待しておるのか、その考えを聞かせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○山内委員 構想としては非常に結構だと思うけれども、これは竜頭蛇尾に終わらないようにひとつお願いをしたい、こう思うわけです。 さらに、駐車場問題を解決するためには、つくる方だけではなくて、駐車場が必要となる事態を生じさせる原因者の方に、駐車場整備に対する費用の分担といいますか、こういうことをもっと図ることが望ましいのではないかと私は思うわけです。こういう観点から考えますと、原因者に対して駐車場法で義務制度を課すべきではないかと思うわけで…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○山内委員 今回の法の改正の中で、附置義務対象建築物の面積の下限が引き下げられるとともに、附置義務対象地域が拡大されるということであります。今回の改正の目的、これは若干今申し上げたわけでありますが、何であるのか、これを明確に。また、今回の法の改正を含め、建設省はこの附置義務条例に関して今後地方公共団体をどう指導していこうとするのか、その基本方針をひとつお聞かせいただきたいと思います。