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一橋大学大学院商学研究科教授衆議院参議院
総発言数
354
直近の所属会派
直近の役職
一橋大学大学院商学研究科教授
直近の発言日
1991/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会43 件・43%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

354 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○山内委員 私の質問は、今の都市計画の実態というものが果たして現状に合っておるかどうか、この点について非常に私は疑義を感じておるわけでございます。特に、バブルの崩壊と同時に大都市の地価もどんどん下がっておる、そういう状況にもあるわけでありますが、先般、私もこの問題について参加をいたしましたあの大都市法、この問題の及ぼす影響というものがある程度功を奏した、そういうふうな認識を私は持ちたいのでございます。しかし、現実は必ずしもそういう方向に…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○山内委員 御答弁は、地方都市の問題も含めて言われておるわけでありますが、まず大都市法の制定の問題、この欠陥の問題に対してどのような、今までのやってきた日数は極めて短いわけでありますが、その間の欠落条項といいますか、そういうふうな問題に対して今直ちに対応しなければならない状況があるとすれば、一体それは何であるのか、その点からお尋ねをしていきたいと思うわけでございます。

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○山内委員 三月の状態と今の経済的状況というのは、大分変化があるのではないかというふうに私は考えるわけでございます。制定当時は、いわゆる土地がどんどん高くなりつつあるという状況の中で、あの大都市法というものはある意味では極めて歓迎されておったわけでございまして、今でも歓迎されてないというわけではないけれども、今バブルの崩壊によって経済状況というものは極めて変化の状況にあるわけでございます。 一体そういう状況の中で、今、十年間七百万戸とい…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○山内委員 土地の利用関係において、この間テレビジョンにも出ておったけれども、農地を又貸しするというふうな状況というものが出ておる。これはやはり、そういうふうな状況が出てこざるを得ないという客観情勢があるわけでありますから、その点について、そういう国民のニーズに対応する体制というものが出てこないところに問題があるのではないかと私は思うわけです。 それで、大都市は別にいたしまして、これは地方都市にも今の都市計画の欠陥というものが随所にあら…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○山内委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山内委員 火山災害の問題は非常にしつこい災害であり、対応は大変でございますけれども、私は、これから質問する台風十九号のリンゴ災害の問題、これも一過性のものであるというふうに考えておりましたが、決してそうではない。まさにこれは、時がたつにつれてこの災害の実態、深刻さ、そしてまた物心両面にわたる非常に大きな苦しみというものが今あるわけでございます。私どもは、この問題に対して政府は決していいかげんなことをやったとは思っておりません。相当対応…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山内委員 いろいろ検討されておるわけでございますが、ただ、ここで私は資金の問題について一つだけ質問しておきたいと思うのです。 それは、いろいろな方法があると思うわけでございますが、特に予算の前倒しの問題、それからまた、これは大蔵省とも関係があると思うのですが補正予算の問題、さらにはまた、今ある体制の中において最も効果的な資金対策として、今の災害復旧整備の問題に対してどのようにやらなければならないのか。その点はお考えになっておるとは思う…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山内委員 この問題は未通告でもありますから、課長の答弁ではこれは若干無理だと思うけれども、その点に対しては十二分にひとつ農水省の幹部諸君にお伝えをいただきたい、こう思うわけです。きょうはこの程度で終わりますが、この次の段階においてはもう少し踏み込んだ答弁ができるような態勢をとっていただきたいと思います。 次に、災害対策の基本的な農業共済制度、これはあるわけでございますけれども、果樹共済の加入率を見ると、リンゴの場合、残念ながら青森県に…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山内委員 いろいろな方法を考えられておるようでありますが、リンゴというのは収穫に至るまで早く見ても七年から八年かかる、非常に時間が必要であります。今回の被害によって、リンゴの実の落下にとどまらずリンゴの木の被害が多発しておるという状況、そしてまた、加入率の低い果樹共済、なかなか入らないというのが実情であります。このために青森県では、果樹共済の加入の促進を図るため、農家の賦課金に対して一部の助成措置を講ずる。そしてまた国においても、果樹…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山内委員 共済制度については相当な検討が必要だと思うので、今後ともひとつしっかり対応を考えていただきたいと思うわけです。 次に、落下リンゴの問題であります。 これは、もうあと二週間くらいで食えるという状態で落下したわけでございます。これは農家の所得があっという間に水に流されてしまったという状況でありますけれども、ジュース加工の問題においても、これはやはり一時的に県内の冷蔵庫に保管されたわけであります。この間の保管料が非常に大きな負担に…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山内委員 どうもありがとうございました。 次に、リンゴ以外についてでありますが、この問題については、青森県は農産県でありますので、野菜、葉たばこ、ブドウ等ハウスもまた甚大な被害を受けたわけであります。特に、青森のような積雪寒冷地では、ハウスを活用した栽培が不可欠であります。これをもって水田転作に対応した新たな複合経営へ向けていろいろな努力をしておるわけでありますけれども、今回の台風の被害は全壊棟数で五千二百三十三棟、金額で約十五億円と…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山内委員 最後に、東家国務大臣、リンゴ災害の問題に対して、災害復旧の問題に対して現地をひとつこの際視察していただきたいと思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山内委員 台風十九号の災害対策の問題から御質問を申し上げたいと思うわけでございますが、農水省を初め関係各省は、このリンゴの災害に対して既に相当な調査をいたしております。私はそういう状況を踏まえまして、状況報告について、状況の問題については簡単に申し上げますけれども、九月の二十八日に日本海を北上した十九号台風、これは北上するに従って速度を増したということでございます。特に我が青森県を通過をしたときは六十メーターを超す、まさに開闢以来の速…

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山内委員 いま一つは、今回の被害の甚大さにかんがみまして激甚災害法の適用が必要と思うが、その見通しについてはどのようになっておりますか、お答えを願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山内委員 ひとつ早期に適用方法を考えていただきたいと思うわけでございます。 次は、災害関係資金の問題でございます。この問題はどうしても大幅な利子の軽減をしていただかなければならないと思うわけでございますが、この実施についてはどのように対処をされるおつもりなのかお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山内委員 これは利子の軽減というよりも相当期間据え置きもしくは具体的にもっと農家の方々の生活に適応した特別立法まで持っていかなければならない、私はこういうせっぱ詰まった気持ちでおるわけでございます。これは私個人の気持ちじゃなくて、地元の今の災害を受けた農家の方々の気持ちは、何としてもこの利子の問題を何とかしてくれないか、こういうことを強く要請をされておるわけでございます。この災害以前の、例えば目いっぱい借りながら農業を進めておるという…

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山内委員 この問題は災害委員会きょう一回で決着がつく問題でもございませんけれども、被災農家が既に借り入れしておる制度資金というものはたくさんあります。また償還、返す状況というものに対して非常に苦しい状況にあるわけでございます。農業改良資金の問題、その他の制度資金の問題、償還条件を緩和する、こういうことをやらないと、まさに百姓一揆的なものが発生しないとも限らない状況下にあると私は思うのでございます。特に農業改良資金の問題については、農家…

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山内委員 そういうことで、その他の制度資金の問題についてもできる限りのそういう法的な解釈の中で、最大公約数のできる配慮をしていただきたいということを強く要望しておきたいと私は思うわけでございます。 次に、自作農維持資金の災害枠の設定及び貸付限度額の引き上げ、この措置を緩和する考えはないかどうか、この点についてお尋ねをしたいと思うわけであります。

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山内委員 ひとつしっかりやってもらいたいと思います。 次に、被災者が営農再建等に必要な新規の借り入れに当たりまして、この融資が円滑に行われるように特にこれは指導していただきたいと思うのですが、その決意のほどをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山内委員 円滑に指導すると言えばそれまでの話だけれども、何となく今の方の答弁というのは、これは非常に重要な部分だと私は思うので、例えば具体的にこの問題については、この部分についてはこうするとか、この部分についてはこうするとかというもうちょっと突っ込んだ御答弁はできませんか。