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一橋大学大学院商学研究科教授衆議院参議院
総発言数
354
直近の所属会派
直近の役職
一橋大学大学院商学研究科教授
直近の発言日
1992/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会43 件・43%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

354 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 建設委員会 第6号

○山内委員 先ほど大臣の御答弁もございましたように、四百三十兆の問題に関連してお尋ねをしてみたいと思うわけですが、重点的な実施というのと公共投資基本計画の関係について、公共投資基本計画では十年間で四百三十兆公共投資を行う。その公共投資の基本的なプログラムの中で、今回の拠点法に基づいて具体的にどの程度の額がいわゆる事業の重点実施分として地方拠点都市地域に投入されるのか、また、都道府県間で事業の重点実施をするのではなくて各都道府県内で重点実…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 建設委員会 第6号

○山内委員 非常に意のあるところをお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 次に、公共事業の重点実施は、地方拠点都市地域を地方の自立的成長の拠点として整備をする、広域の見地から必要となる都市機能の増進及び居住環境の向上の推進を図るものであって、身の回りの施設である公園、下水道、今官房長の言われたようないろいろな問題を含めて地域整備を今回の法案に基づいて行う、こういうふうに伺ったわけでありますが、このような考え方でさらにまた確認し…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 建設委員会 第6号

○山内委員 地方拠点都市に指定されない場合の議論、これはちょっと出過ぎた議論でありまして、予防線を張っただけにすぎないので、今後我が県などが当たらない場合の議論でありますから、これはそういう意味で、当たれば自治省とは議論はないわけでありますから、当たらなければそういうことでやっていくというふうなことで、今言っておかなければならないと思って言っておくことを、自治省の方も十二分にひとつ頭の中に入れておいていただきたい、こう思うわけです。とに…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 建設委員会 第6号

○山内委員 もう時間がなくなりましたから、この法案の中でまず都市の開発資金制度の問題、これがあるわけでございますけれども、この制度拡充の問題について用地の問題、地方拠点都市の地域における先行取得の問題で、これはどういうふうにやるのか。 それから最後に、今後法案を運用していくに当たって事務の執行体制は一体どうなるのか、これは極めて私は重要じゃないかと思うのでございます。六省庁が共同提出したものであるけれども、ただ単なる協調体制だけでいいの…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 建設委員会 第6号

○山内委員 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○山内委員 私の質問時間は四十分でございますが、三野委員の方に余った時間をやることになっていますので、簡単に質問いたしますので、よろしくひとつ御配慮をお願いしたいと思います。 まず、一九九〇年代、これは国連において決定した国際防災年、この十年に当たるわけでございますが、この防災技術の国際的な協力はもちろん、国内的な防災対策の充実、この問題も重大な課題の一つであるわけでございます。特に、今日の状態の中で、伊勢湾台風を初めとして、今まで国内…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○山内委員 第八次の治水事業の五カ年計画の投資規模が大体十七兆五千億となっておるわけでありますけれども、これで頻発する災害に対して十分対処できるのかどうか、どう考えるのか、お伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○山内委員 五年で多いか少ないかという問題については、これは少ないということになるわけでありまして、その議論は別にして、平成二年度に作成された公共投資基本計画では、投資余力のある二〇〇〇年までには四百三十兆という公共投資を実施する、こうなっておるわけです。生活環境に密着した関連する社会資本の整備、これを重点的に実施されなければならない。その場合、やはり治水事業がさまざまな社会資本の中で最も根幹的なものでなければならないと思うわけでありま…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○山内委員 ことしはまずブラジルで環境サミットが開催されるわけでありますけれども、この新五カ年計画ではこうした環境問題にどのように取り組んでいくつもりであるか、その点についてもお尋ねをいたします。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○山内委員 環境問題については、これは世界的な規模で今問われておるわけでありまして、特に二十一世紀は食糧問題とあわせて環境問題は大きな政治課題になっておるわけであります。特に最近のバングラデシュ、中国、フィリピン、いろいろな国においてその環境問題が問われておるわけでございます。この問題に対して具体的にもっと聞きたいところでありますが、この問題は今後に譲るといたしまして、なお一層きめ細やかに具体的な対応というものに対処してまいることを要望…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○山内委員 さらに、この岩木川のはんらんと同時に、準用河川というのがあるわけであります。万助川とか腰巻川とか、準用区域の進捗状況、事業状況、この今後の見通しについてもお尋ねをしておきたいと思います。これは、簡単でいいですからお答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○山内委員 ひとつ河川局長、この問題に対しては早期の計画の施行を強く要望しておきたいと思うわけでございます。 続いて、岩木川に建設される津軽ダムの問題について、この問題は逆に、治水対策の中で非常に渇水問題が大きな問題になっておるわけでございます。昭和四十八年、五十三年、さらには六十三年、相次いで渇水が発生しておるわけでございまして、この被害で農民が非常に苦しんでおる、こういう状況になっておるわけでございます。 そういうふうな状況の中にお…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○山内委員 なお一層の御努力をお願いしたいと思います。 最後に、安全で快適な生活環境をつくるためには、何としても生活大国、これは宮澤内閣の一枚看板でありますけれども、これに取り組まなければ現在のこれをやっていけない、こう思うわけであります。その意味で、第八次治水事業五カ年計画の完全達成が極めて重要であります。山崎大臣の決意のほどをお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○山内委員 治水の関係は、何といってもそのかなめは治山にあるわけでありまして、三十年間にわたる計画的な治山投資、第七次の治山事業の五カ年計画の達成、この問題についていろいろあるわけでございます。八次治山事業計画の五カ年計画の投資規模が二兆七千六百億円、このようになっておるわけでございます。そしてまた、十九号台風の大分県の台風被害、風倒木などいろいろございますが、そういうのは大分県ばかりではなくて青森県にもあったわけでございまして、特にこ…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○山内委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○山内委員 政府は、国民一人一人が豊かさとゆとりを実感できる生活大国の実現を目指すとされておるわけでありますが、経済大国となった我が国にとって、国民の視点、生活者の視点に立った国土づくりの推進は、まさに我が国の内政上の最重要課題であります。この点に関しましては、一昨年の公共投資基本計画が策定されたところでありますが、この着実な推進を図り、立ちおくれの目立つ住宅・社会資本の面についても先進国として恥ずかしくない水準を達成していくことは、国…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○山内委員 今、答弁の中にありましたけれども、労働時間の短縮、これは極めて重要であります。今若者が仕事優先から生活優先へというふうな意識の変化をしている中で、極めて労働時間の短縮の問題は重要であります。最近の若者が、特に休日を満足にとれない、こういう職場に入ってくるはずがありません。若者にとって魅力ある職場環境を整えていくためには、賃金同様に、彼らが自分自身の生活を楽しむために自由な時間を十分に確保することが大切であります。この点につき…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○山内委員 次に、地方の活性化の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 さきにも申し上げましたように、政府は総理以下、生活大国の実現を大きな政治課題として、政策課題として掲げておられます。しかしながら、現在のような東京一極集中の進展、国土構造の不均衡の是正なくしてはこの目標の達成は不可能であります。我が郷土青森県について見ましても、前回の国勢調査では過去五年間に二十人に一人が故郷を去り、その結果、新たな出生による人口増加分を差し引い…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○山内委員 通告の質問事項はまだまだたくさんございますけれども、本会議の時間があと十五分に迫っておりますので、あと一つ質問して終わります。 この高規格幹線道路に関係してでございますけれども、この整備促進について基本的な考え方は今の政務次官の考え方で大体わかるわけでありますが、この問題について、特に私は我が郷土青森県に対してお伺いをさせていただきたいと思うわけでございます。青森県における高規格幹線道路については、青森市と津軽の鯵ヶ沢、これ…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○山内委員 その議論は時間のあるときにゆっくりやるといたしまして、さらに一つだけ道路局長に要望しておきたい、こう思うわけでございます。 それは、鰺ヶ沢までで終わるわけではないわけです、私の要望は。しばしば言っているように深浦まで延長させてもらわなければならない、こういう要望を含めて、質問を終わります。