山内弘
会議録に記録された「山内弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 354 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 一橋大学大学院商学研究科教授
- 直近の発言日
- 1990/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会43 件・43%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 前回も私聞いたわけでございますが、積雪対策の下水道の問題ですね、これは非常に効果的でもあるし、またこれに対する期待というのは大きいわけですよ。ですから、この問題に対しては今各都道府県ごとにいろいろやっておるわけでありますが、特に私どもの県の場合は相当下水道の整備の状況というものが今や問われておる段階にあるわけでございます。 下水道はもちろんそうでありますけれども、下水道と融雪を加味した下水道融雪対策、これはまさに建設省のヒッ…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 そこで、我が青森県内におけるこの事業計画というものはどういうふうになっておるか、お尋ねいたします。
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 こういう状況の中で建設省関係は追われていると思いますが、特に先ほども綿貫大臣、高規格道路については格段の情熱があるようにお見受けしたわけですが、特に我が県を含めて、道路整備に対して、この構造協議下における建設省というのはこれから相当忙しい役所になると思うわけでございますけれども、その辺の所信をひとつただしておきたいと思うわけです。
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 国土庁に入りたいと思うわけです。 特に、国土庁長官はきょうお見えになっております。前回も聞きたい聞きたいと思っておりましたが、一体、むつ小川原開発というのは当初の第二次基本計画どおりやっておるのかどうか、やっておるとすればどういうふうにやっておるのか、それをまずお尋ねしたいと思います。
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 この問題は、一時間二時間で語り尽くせないという大きな問題でもあるし、私自身も地方議会において、この問題に十年間取り組んできた経緯もあるわけでございます。 特にむつ小川原開発という、国土庁長官、教えておきますけれども、青森県でむつという名前がつくと全部だめなんです。戦艦陸奥もそうだけれども、むつ製鉄、むつ製糖、「むつ」原船、むつ小川原開発、全部だめなんです。むつ市に失礼だけれども、むつという名前がつくとだめになる、そういう経緯…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 進めてまいりたいと思いますというのは聞かなくてもわかっているんだ、やっているんだからね。 それで、要するにこのむつ小川原開発というのは今や完全な失敗策なわけですよ。第二次基本計画によって何をやるかというと、石油化学、火力発電、石油精製、こういうふうなのが当初の目的であったわけです、これは言わなくてもわかるだろうと思うけれども。それが、今やむつ開発五千ヘクタールに及ぶあの土地は、人も行かない、訪れる者もない、漂うものもない、吹…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 それはおたくの方でかけた金でしょう。そうじゃなくて、このむつ小川原開発が始まって以来使った金は全部でどのくらいあるかということを聞いているんですよ。 例えば北東公庫から借りている金もあるだろうし、それからまた青森県でむつ小川原公社をつくった当時の経緯、それにかかっておる金、借金、全部でどのくらいあるかということを聞いているんですよ。わからないの。
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 これは青森県の借金だけでおよそ二千億ありますよ。それから、五千町歩の土地を買って、売れた土地というのは十分の一、五百ヘクタール、それは前の備蓄基地になったわけです。それで今の、核燃サイクルの議論はきょうは私はしたいと思いませんからしないけれども、この問題に対してまた売った土地というのがあるわけです。しかしこれは時間がないから、あと五分か十分で言える話じゃないからやめますけれども、問題は、それ相当の借金があって、どうにもならな…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 これからも時間をかけてゆっくり議論しましょう。終わります。
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○山内委員 社会党の山内でございます。 きょう国土庁長官にここにおいで願いたいと思ったわけでございますが、何か都合の関係上出られないということで、私の方の木間理事が承諾されたようでございますので、私も了承したいと思います。したがって、建設に絞って質問を申し上げたい、こう思います。 まず大都市法の問題でございますが、大都市の住宅宅地問題の解決のためには広域的な対応が必要と思われるわけであります。今回の法律案がどのような制度をこの中に用意し…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○山内委員 それでは、建設大臣の策定する供給基本方針の意味合いは一体何であるのか、この点をまず説明願いたいと思います。
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○山内委員 該当する都府県の策定する供給計画によって、将来これからどのように住宅宅地の供給が進んでいくのか、その概略を説明願いたいと思います。
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○山内委員 概略的な答弁でございまして具体的な数字が出てこないわけでございます。まあこれはこれからの計画の問題だろうと思うわけでございますが、大都市の市街化区域内における農地、これが非常に大きな問題だろうと思うわけです。 そこで、これを積極的に活用して中高層マンションといったものを大量に供給するようにすべきではないかと思うわけでございますけれども、その点についてはどのように考えるか、御説明願いたいと思うわけです。
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○山内委員 この問題については後で同僚議員からも質問があると思うのですが、ただ一点、国民の中で家を持たない方、低所得層といいますか、そういう庶民、サラリーマンという方々に対しての対策はどのように考えておるわけですか。
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○山内委員 ただいまの答弁でございますけれども、これは公共プロジェクトよりも民間ペースでほとんど今提出されておる法律ではやられてしまうのじゃないか。そうなってくると、なかなか低所得、中間のサラリーマン庶民の方々に対する住宅の供給というものは縛りがつかないような状態になってくるのじゃないかというふうに言われておるわけでありますが、この点についていま一度答弁願いたいと思います。
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○山内委員 そのことについては、これからまた議論を詰めていきたいと思うわけであります。 次に、都市部では特に住宅が事務所に圧迫されておるというふうに思うわけでございます。住宅供給できるような都市計画上の何かの手当てをすべきじゃないかと思うわけですが、この点についてはどうですか。
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○山内委員 それから、都市部には工場の跡地等で遊んでおる土地が相当あるのではないかと思うわけであります。これらをもっと有効に活用する積極的な施策というものは考えてないのかどうか。
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○山内委員 これは大都市法という一つの法律を中心としてやっておるわけでございますが、何も大都市だけの問題じゃないわけですよ。地方にお いてもこういうふうな状況というものはあって、なかなか家を持てない。それからまた利用されていない土地というのはごろごろ転がっておる。しかしながら、これを活用する段になるといろいろ大変な隘路があるわけであります。したがって、この問題に対して、建設省は一体こういう状況をどのように把握をし、どういうふうな態度をこ…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○山内委員 ただいまの私の質問に対して綿貫建設大臣の御所感を賜りたいと思います。
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○山内委員 東京の一点集中の排除ということ、これは各般にわたって重大な政治問題になりつつあるわけでございます。特に地域振興を図り多極分散型国土を形成するということは、建設省の大きな仕事の一つでもあると思うわけでございますけれども、高規格幹線道路の早期整備は、このためには非常に欠くべからざるものであると思うわけであります。この問題に対して非常にいろいろな取り組みがあるわけでありますが、まずこの取り組みの方法について建設省の見解をいただきた…