山内弘
会議録に記録された「山内弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 354 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 一橋大学大学院商学研究科教授
- 直近の発言日
- 1991/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会43 件・43%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○山内委員 まあ、ひとつ頑張ってください。 次に、青森県の津軽半島地域と言ってもいささか広うございますけれども、西海岸地域の道路整備の問題についてお尋ねをしたいと思います。 これらの地域は高速交通体系から離れておる、こう言ってしまえばそれまでですが、非常に道路の不便をかこっておるというのが現状でございます。この地域の活性化を図るという意味合いから考えましても、津軽の自動車道路というものの整備は、高規格道路も鯵ケ沢どまりというふうになって…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○山内委員 国土庁長官、閣議了解事項で行われたむつ小川原開発でございますが、今五千ヘクタールのうち大体三分の一が開発として、いわゆる問題の核燃サイクル施設等の設置、さらにはまた石油備蓄基地が置かれておるにすぎない、こういう状況にあるわけでございます。 私はこの問題に対して、国土庁とこれから長い議論を展開していかなければならない、こう思っておるわけでございますけれども、過般の選挙で自民党知事が当選をいたしまして、勢いのある今日の自民党の状…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○山内委員 まあ、お答えというよりも、国民のため、そこに住んでおる住民のために開発は進められるというふうに書かれておるわけですよ。ところが、国のためだから君たちは犠牲になりなさい、こういうふうな方便でもしやられておるとすれば、それは大きな間違いではないか。ですから、一体核燃サイクルというもの、それから石油備蓄基地というものが青森県でなければならないのかどうか、そういうふうなことが百五十万県民の大きな疑問であり怒りであるわけです。結果は、…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 まず、綿貫建設大臣の最も得意とする高規格道路から入っていきたいと思うわけであります。 まず、今後の高規格幹線道路の整備の方針、これはどういうふうにやるのか、お聞かせを願いたいと思うわけであります。
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 この平成四年度末における六千キロメーターの供用、これはどういうふうな箇所を指して言っているわけですか。
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 そういうふうなことでございますが、総体的に見てやはり高規格道路の整備というのは相当急がれなければならない、こう思うわけでございます。特に日米構造協議の問題その他いろいろの問題、特に綿貫大臣は高規格道路に対しては相当な情熱を持っておるようでありますが、これは二十一世紀までの間に整備をする、こういうふうな計画も計画だけれども、これはもっと急ぐべきである。 そこで私は、ちょっと話が小さくなりますが、青森県内において高規格幹線道路の…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 この中で、今津軽道路の問題が出ましたけれども、津軽道路は特に緊急な道路でありまして、これは格段の整備を急ぐことを私は期待をするわけでございます。その点についてはひとつもう一回答弁を願いたい、こう思うわけです。
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 津軽道路についてはそういうようなことで、具体的に着手をしているということではいいわけでありますが、今後もっと急いでやることを要望しておきたい、こう思うわけです。 それから青森市と、これは県都でございますが、弘前市、弘前は津軽の中核都市でありますけれども、これを連絡する一般国道の七号線、これは青森地域のテクノポリスの開発ということが浮上しておるわけでありまして、この問題に対して特にこれを遂行するための重大な幹線道路であるわけで…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 道路局長、ボトルネック、こういうふうに書いておるわけですが、これは本当のネックのネックですよ。車も通れないという状態にあるわけです。この古川跨線橋の解消というのは、これは早急の課題です。ボトルネックといえば何だかすらっといくような道路のように見えますけれども、これは首締められた道路みたいなもので、最も締められているのですよ。だから、これをいつでかすかということを答えてください。
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 平成五年度といえば来年、再来年みたいな感じがするのだけれども、これはもう少し急げませんか。
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 それでは、この点の完成を期待して待つとして、一般国道の三百九十四号線、これは県土を横断する道路でもあるわけであります。この点については、ここにおられる木村守男先生も非常に熱心でありまして、県土を横断することに対してなぜ木村先生も熱心なのかよくわかりませんが、そういうふうなことで、この問題に対しては、この整備状況というものは一体どうなっているのか。
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 三百九十四号線は津軽と南部の接点でございますので、その点に対しては、特殊的な状況下にもあるわけでありますから、ひとつ整備を急ぐように要望しておきたい、こう思うわけです。 さらに、津軽半島全体の中で最近ようやく半島の循環道路、この整備ができておるわけでありますが、建設省の取り組みの中で、この問題がまだ完全に結びついていないというふうな状況があるわけであります。この点に対する考え方をひとつ出していただきたいと思います。
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 青森県における問題、いろいろあるわけでありますが、そこで、先ほど石井先生も言われましたように、地域の定住の関係、活力ある地域づくりの関係、これは何といったってやはり道路網の整備以外にないわけですよ。それで、そのためには国道というふうなことだけではなくて、県道、市町村道の整備が非常に重要であります。これに対して、建設省としてどう取り組んでいくのか。青森県の場合、今の定住圏の問題、それから地域活性化の問題、石井先生が非常に高邁な…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 整備の仕方の問題について今お答えいただいたわけでありますが、その改良率が非常に低い。これはただ我が青森県だけではないと思うわけでありますけれども、こういう状況の中においてますます住みにくくなるという地域の状況にあるわけでありますから、こういうふうな過疎問題、引き続き非常に深刻になっておるわけです。 過疎対策を推進するためにやはり地域間交流というものは非常に重要であります。特に幹線道路、この問題に対する建設省の取り組み方、これ…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 道路局長、格段の熱意のある対応を要望しておきたい、こう思うわけです。 次に、川の問題でありますが、特に地域の活性化を図るためにはどうしても基盤となる治水対策、水資源の問題、これを強力に進める必要があると思うわけでございます。その点に対する総体的な建設省の見解を聞きたいと思います。
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 そこで、岩木川の改修状況はどうですか。
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 河川局長、後長根川の改修についておたくの方でも重点的にやるというからそれでいいんだけれども、これには一つの歴史があるわけです。 どういうふうなことかというと、かつて大水害があった昭和五十二年、この当時建設省がこれに六十億の改修費用をつけたわけです。ところが、地元でこれを拒否をして、拒否をしてというのは川の流れが激しくなれば水が多く来る、こういうふうなことでその地元民の反対によって、これは私も県会議員時代、私の地元でもあります…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 岩木川弘前地区における河川環境整備事業、この進捗状況はどうですか。
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 桜の堤というのは非常に時宜を得た事業であったと私も思うわけです。特に、弘前城の桜ということで、桜は弘前市にとっては代表の花ということで、この桜の堤については非常にいい事業であったと私は思うし、またこのことに対する今後のいろいろこれと附帯した川と環境ということで、そういうふうなことをより一層頑張ってもらいたいと思うわけです。 次に、青森県の平成元年における発生災害に対する災害復旧状況はどういうふうになっているか、お尋ねをいたし…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○山内委員 次に、砂防事業の対応、また青森県における対応はどういうふうになっているか。