山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 時間がなさそうなので、最後は質問ではなくて、意見を申し述べさせていただきたいと思います。 たしか予算では、国連機関のJPO、アソシエートエキスパートの予算が少しずつふえていると思うんですが、こういった人的貢献をするために、特に若い人たちに国際機関で働くチャンスを与えていく、そのためにはもっとお金を使った方がいいんじゃないかと思います。 三千億あるうちの一%、三十億円でも、もう既に三十億使っているのかな、いずれにしても、三千…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 自民党の山内康一です。 去る九月二十六日、ベトナムのカントー省で、円借款事業で建設中の橋の橋げたが崩落するという事故が起きました。多数の死傷者が出ましたが、このプロジェクトの概要と、そしてその事故の概要についてお尋ねをいたします。
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 死者が、五十四名も亡くなっている大変重大な大惨事でありまして、恐らくODA史上ほとんど前例のないような深刻な事態だと思います。そもそも二国間の関係をよくするためのODA事業で、ベトナムの現地の方々をこんなに多く殺してしまったと言っても間違いではないと思いますが、そういった悲惨な事故でありますが、それに対して外務省及び国際協力銀行、事故後の対応についてお尋ねをしたいと思います。
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 木村副大臣みずから現地に行かれて弔意の発出があったという点についてはいいことだとは思うんです。ただ、九月三十日の慰霊式典に関して言うと、相手国ベトナム側は、副首相もお見えになって、それから大臣も二人、現地の慰霊祭に参加されてと、非常にハイレベルで対応されておりますが、日本側は現地の大使が行っただけということです。九月三十日が何の日かというと、日曜日ですので、特に国会等もありません。本当は、私は、日本からもやはり、相手が副首相…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 恐らく、ベトナム政府としては、次のODA案件をやってほしい、もっと日本から援助がほしいということで、日本政府に対しては非常に丁寧な対応をされるとは思うんですけれども、やはりベトナムの国民感情からすれば、特に橋の事故があった近隣の住民からすると、今回の件は、対日感情を悪化させかねないような非常にデリケートな問題だと思います。もちろん、この時期、ちょうどミャンマーの方で長井さんがお亡くなりになって、外務省なりマスコミの対応も大分…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 日本企業は比較的誠実に遺族に対する対応をしているのかなという印象を受けますが、外務省としてもきちんとフォローをしていただきたいと思います。 それとあわせて、もちろん、日本政府が直接御遺族の方に何かやるということはできないとは思うんですけれども、例えば、この橋の周辺で遺族の人たちが通っている学校とかそういうところに、草の根無償資金協力といったようなスキームで、地域に還元するというか地域に何らかの形で支援をしていく、そういった対…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 このプロジェクトは、日本のJICAが調査を行って、その後、JBICが二百四十八億円の融資を行い、そして日本企業が受注してやっている。多分、外から見たら、明らかに日の丸案件、丸抱え、オール・ジャパンでやっているような、そういったプロジェクトであろうかと思います。 そういった意味では、ベトナム政府が事故調査をやるのは当然でありますけれども、やはり日本政府としても、もっと独自の調査を行っていく必要があるのではないかと思います。もし…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 日本側の専門家を加えた検討会議というのは大変いいことだと思うんですけれども、ただ、やはりもう少し日本政府として積極的にやってもいいのかなと思うんです。 例えば、今ベトナム政府は迅速に迅速にということをおっしゃっていますけれども、私は、事故原因の究明に関しては、スピードよりもむしろ正確さの方が大事じゃないかなと思います。単に急いだ結果、結論が誤るようなことがあっては何もなりませんし、国交省からちょっと教えてもらって、もし日本国…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 ベトナム政府の立場はよくわかりますが、ぜひとも日本政府としても独自の調査をきちんとした形でやっていただきたいと強く訴えたいと思います。 特に、今後、近いうちに日本のODA案件でもう一個、同じようなスタイルの橋の工事が予定されているということを聞きました。同様の橋をつくるのであれば、今回の事故の原因をきちんと特定した上で次に生かしていかないと、また同じようなことを起こしてしまう。二〇〇五年に事故があって、二〇〇七年に事故があっ…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 ぜひ、早急にというよりも慎重にこういった場合は対応をお願いしたいと思いますし、それから、再開のための条件をきちんと日本政府とベトナム側で合意をした上で再開するといったような配慮なり工夫が要るのではないかと思います。ぜひ御検討いただきたいと思います。 それから、今回の事故の対応、外務省の対応ぶりを見ていると、若干対応が遅い部分があったかなというふうに感じる部分があります。特に、ミャンマーがああいう情勢だったので、担当部署が忙し…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 余り具体的にはよくイメージがつかめなかったんですけれども、今回の件を見ている限りは、私は非常に問題があったと思うのは、マスコミに対する対応に問題があったんじゃないかなと思います。 私は、この事件を新聞か何かで知って、その後二、三日、ずっとインターネットや新聞を見ていましたが、全然情報がなくて、それから、外務省、JBICのホームページを見ても、プレスリリース等はしばらくほとんどなくて、最初に外務省のプレスリリースが出たのは、木…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 今回のマスコミ対応、外務省としてはきちんとやっているというお話でありましたが、それが現地のベトナム側のメディアの間では余り評判がよくなかったということは事実であるようでありますし、また、こういった場合の対応というのは、多分、最初の初動を誤ると、その後ずっとイメージが悪くなってしまって、結果的に、誠実に対応しているにもかかわらず誤解を受けてしまう、そういうことは十二分にあり得ると思います。 そういった意味で、そういう危機管理的…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 ありがとうございます。 そして、このような重大な事故を起こした企業に対する今後の対応というものはどうなっているんでしょうか。
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 では、JBIC、せっかくお越しなのでお聞きしたいと思います。 もう大成建設は人事にも反映されて、降格人事になったり役員の給与の返上というような対応をとられていますが、明らかに日本側に非があるということを日本企業は認めているわけでありますけれども、こういった場合は、前例からいってどれぐらいの指名停止期間なり、指名停止の措置というのがとられるんでしょうか。
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 わかりました。 今回の事件は、日本では余り大きく報道されていなかったように感じます。最初、事故が起きて数日後は、日本人の犠牲者はゼロです、以上みたいな簡単な報道しかなかったように記憶しております。しかしながら、どうも欧米のメディア等ではかなり大きく取り上げられているというふうに聞きました。このことが日本の技術に対する信頼を損なったり、あるいは日本のODA全体に対する信頼を相当損なっていくということが考えられます。 事前に通告…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 今ODAは、ここ数年ずっと削減が続いております。私自身は、こういった中でODA削減にずっと反対をしてきました。今、先進国で日本以外の国はどこも、テロとの闘いの意味も込めてODAを大幅に増額しているのに、日本だけが削減されている。そういったトレンドを何とかしたいな、ODAの削減をとめたいなというふうに私は考えております。 しかしながら、こういう事故が起きて、しかもその後の対応が、正直言って後手後手に回っているような印象を受けま…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山内委員 自民党の山内康一です。 きょうは、外国人の子供の教育について、多文化共生の推進に向けた取り組みについて御質問をさせていただきたいと思います。 大変残念なことですが、日本ハムのヒルマン監督が帰国することになりました。そのときの理由というのが、子供の教育が心配だから帰国するということが報道されております。 こういった優秀な外国人を日本に引き寄せるためには、優秀な外国人、労働者も含めて、外国の方に日本に来てもらうために、やはり生活…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山内委員 今、日本語指導が必要な子供が二万数千人いて、そのうち一四%は残念ながら日本語指導を受けられていないということがありますが、こういった調査のときに、日本語ができないということ、そのできないの定義なりレベルというのはどういったものがあるんでしょうか。 例えば、私自身も海外に駐在しておりましたときに、現地語をしゃべれるけれども、書けないというような状況が非常に多いと思うんですね。そういったスタンダードというか、基準というのがあるの…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山内委員 一応カテゴリーはあるということなんですが、やはりこういった問題、全国的にある程度同じ基準で、自治体ごとにばらばらの基準ということでは、なかなか政策の立案においてもあるいは実態把握においても問題があると思いますので、ぜひ、国全体のスタンダードづくりといったことにも力を入れていただきたいと思います。 以上、意見表明で、質問としては、小中学校義務教育段階における外国人のこういった日本語ができない子供への日本語指導の体制について、お…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山内委員 外国語としての日本語教育の指導というのは非常に重要だと思いますので、財政は厳しいとはいえ、ぜひ力を入れていっていただきたいと思います。 そもそも、日本語指導が必要なのに日本語指導を受けていない一四%の子供というのは、恐らく教育を受ける権利を保障されていないと言っても間違いではないと思いますので、ぜひともこれから力を入れていただきたいと思いますし、これからますます外国人の子供がふえていくと思いますので、さらに一層、体制の充実を…