山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○山内委員 ありがとうございました。 それから、虐待の被害に遭った子供たちを親から守るために一時保護所というのがあろうかと思いますが、虐待を行った親が子供を取り戻そうとしてそういう一時保護所に押しかけたりといったようなことが恐らく想定されるし、実際に起こっているのではないかと思うんですけれども、そういった一時保護施設を非公開にしてそういう親から子を守っていく、そういった措置というのはとられているのかどうか、あるいはこういったことができて…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○山内委員 そういった形で親に居どころを知らせないという措置がとれるということはわかりましたし、法改正でそういう方向に進んでいるというのは望ましいことだと思うんですが、実際、そういった予算措置とか、具体的に実効性を持たせるための措置というのはお考えなんでしょうか。
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○山内委員 ありがとうございました。 あとは、虐待を受ける子供が、必ずしも両親ともに日本人でなかったり、あるいは日本人と海外の方との国際結婚のカップルであったりということで、日本国内にいる外国籍の子供、日系ブラジル人の労働者の方だったり留学生だったり、いろいろなケースが想定されると思うんですけれども、そういった外国籍の子供なり、あるいは国籍は日本であっても、言葉であったり文化的背景が日本のスタンダードな子供と違う、そういった子供が児童虐…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○山内委員 何でそういう質問をしたかというと、国籍の問題もそうですけれども、やはり文化的な背景が違うと、我が国ではこの程度は児童虐待と言わないというような人もいるかもしれない、あるいは言葉が通じなくてよくわからないけれども、しつけのつもりで殴っちゃったとか、いろいろな文化的な背景の違いによって、起きてくるケースも大分違うんじゃないかと思うんです。 そういった意味で、異文化適応ができるスタッフとか、そういう体制というのが多少はあってもいい…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○山内委員 残り時間が大変中途半端なので短く質問したいと思いますが、現行法の問題点について、例えばNPOとか、関係の団体からどのような改正の要望というのが上がってきて、寄せられているのか、厚労省にお伺いしたいと思います。
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○山内委員 以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○山内委員 自由民主党の山内康一と申します。 昨日全国学力テストが実施されまして、無事に終了したということで、今回の全国学力テストは、今のところ、報道等によると、非常にいい問題が多くて、高い評価を受けているようでありますが、私も、このような全国学力テスト、こういった学力調査をやった上で、実態をしっかり把握した上で教育政策を考えていく、教育のあり方を議論していく、そういった意味でも、今回の学力テストの実施について高く評価いたしたいと思いま…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○山内委員 まず、文科省の今のお答えに関して、通告はしておりませんが、社会が豊かになったから学力が下がっているというような話がありましたが、そうしたらこれはどうしようもない話で、対策の打ちようがないし、そもそも、北欧諸国のように、パーキャピタGNPでいうと日本よりも高いか同じぐらいの国では別に学習意欲は低下していないわけであります。 そういった意味で、学力がなぜ下がっているか、その要因の分析というのが余りにも感覚的で、余りにも根拠のない…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○山内委員 今のお答えに関してちょっと思ったんです。生活習慣に責任を押しつけると、学校は責任がないということになるのかな。 それから、意欲低下の問題がありましたが、意欲が低下しているというのは問題だ。では、意欲をどうやって上げるのかということを文科省はどのようにお考えなのか。 私、個人的な意見ではありますが、意欲というのは、ある程度、学校で学んでいる内容がどうやって生活に関連づけられるか、あるいは、学校を出た後に、どうやってその学んだこ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○山内委員 主体的な学習が必要だということはよくわかったんですが、さっき、学力低下の原因の一つが主体的な学習を重視し過ぎた余りだというような答弁があったように思いまして、若干矛盾を感じますが、それはちょっと時間がないので置いておきまして、今度、今話題の教育再生会議の議論について内閣官房の方にお聞きしたいと思うんです。 今の教育再生会議の中身の議論を見ていると、非常に量の議論が多いのかな。教育の質と量を分けて考えると、量の議論、つまりは授…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○山内委員 大変よくわかりました。 事前に通告している質問、時間がないので幾つか飛ばさせていただいて、日本の今の教育政策の研究の状況についてお尋ねしたいと思います。 先ほど来、日本の教育に関するデータの蓄積が余りないということが言われておりました。やはり、教育政策をつくっていく上でも教育を議論していく上でも、まずちゃんとしたデータがないと議論の前提が合わないということで、地に足のついた政策をつくっていくためにも、やはりきちんと調査研究の…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○山内委員 学校評価が法律で規定されても、実際、学校評価、教育評価を専門に行える人材というのがまだ日本には非常に不足しているというふうに聞いております。また、これから行政のあり方も、中央政府ががっちり決めて、地方は従え、そういう時代じゃないんだと思います。そういう点で、事後チェックというか、政策評価をこれからもっと力を入れていただきたい、予算や人員の面でもぜひ御配慮いただきたいと御指摘しまして、次の質問に移ります。 続きまして、民主党の…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○山内委員 薬剤師、医師と教員というのは全然違うと私は思うんですね。なぜかというと、医師なり薬剤師は、資格を取ればかなりの割合で、それなりの給料がもらえる仕事につける。そういった意味で、国家資格の力が強いという言い方は変かもしれませんけれども、それなりに収入に直結しているということがあると思います。 それに対して、今、公立学校の採用試験の採用者の割合を見ると、去年のデータでいうと、約十六万人、公立学校の採用試験を受けました。それで、合格…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○山内委員 非常に修士に対する過剰な期待というか、学歴信仰、学歴病みたいなものを私は感じるわけであります。 むしろ、今ある教員養成学部の中で、教員の、先ほどおっしゃったような一年間の教育実習というのは僕はすごくいいアイデアだと思います。それも学部でもできないことはないんじゃないかな。あるいは、一年じゃなくても、八カ月かもしれない、九カ月かもしれない、そういった、まず既存の制度をもう少しワークするようにしていくということから入った方がより…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○山内委員 今の現行の教員養成学部の研修が非常に短いというのは本当に私も同意いたします。ぜひ文部省の方でも改善をお願いしたい。まずは学部教育の改善をお願いしたいと思います。 続きまして、時間がないので次の質問に行きます。学校理事会制度についてお尋ねしたいと思います。 基本的な方針について学校理事会の承認が必要という部分に関しては私も賛成いたします。ただ、教育課程の編成に関しても学校理事会が承認をしなくてはいけないという規定になっているか…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○山内委員 私が危険と言っているのは、イデオロギー的に危険とかいう意味ではなくて、例えば算数を教えるときに百升計算を使うのか公文式のメソッドを使うのか、そういうテクニカルな選択とか純粋に教育の技術的なところとかまで、このイメージでいうと、学校の理事会の一般の方が口出しをするのかなという印象を受けるんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○山内委員 もう余り時間がないので、学校理事会についてちょっと意見だけ言わせていただくと、例えば学校理事会の理事にどんな人がなるのかというときに、恐らくは、両親、どちらかというと、それなりに時間に余裕があって、それなりに子供の教育に熱心で時間を割ける、そういう親が中心になるのかな。逆に言うと、例えば片親の世帯、あるいは非常に経済的に苦しくて、なかなか教育問題まで時間がいかない、そういった親の意見というのは代表しにくいんじゃないかなと、こ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○山内委員 わかりました。 ちょっと通告していた質問を外して、さっき思いついた質問を民主党さんにさせていただきたいと思うんです。 教育基本法案の九条だったと思うんですけれども、「建学の自由及び私立の学校の振興」というところで、将来のバウチャー制導入を踏まえて規定を盛り込んだという御説明がありますが、そのバウチャー制度について、通告していないので、お答えできる範囲内で、細かい数字は求めずにお尋ねしたいと思います。もしお答えいただければお答…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○山内委員 後ろの席の井脇委員は賛成のようでございますが。 政府にも同じ質問を、ちょっと時間が延びちゃいますが、政府側にも御答弁をお願いいたします。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○山内委員 大変勉強になりました。 ありがとうございました。