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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,303
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会41 件・41%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,303 20 を表示
自由民主党2006/11/16

165衆議院 安全保障委員会 第7号

○山内委員 そういった政策官庁としての防衛省でこれから重要になっていくのは、私は、特に安全保障対話あるいは防衛交流、そういった分野がこれまで以上に重要になってくるのではないかと思います。近隣諸国との信頼醸成あるいは紛争を予防していくといった観点から、各国の、特に近隣諸国の政策立案に携わる研究者とか、あるいはいろいろな国の防衛当局の高級官僚、そういった人たちとの人的な交流を促進していくということが必要ではないかと思います。 例えば、最近で…

自由民主党2006/11/16

165衆議院 安全保障委員会 第7号

○山内委員 今の長官の御発言の流れに沿っていくと、やはり戦争と平和というのは裏表であるかと思います。防衛庁の防衛研究所でも、どうやったら戦争に勝てるか、どうやったら日本を守れるかというところも重要だと思うんですけれども、それ以前に、戦争をいかに未然に防いでいくか、未然に予防していくかといった観点からの、くどいようですが、調査研究というものをしっかりやっていかなくてはいけないのではないかと思います。 私は、大学時代、もう十数年前に読んだ本…

自由民主党2006/11/16

165衆議院 安全保障委員会 第7号

○山内委員 御指導ありがとうございました。 続きまして、防衛庁、省昇格すると今度は国際平和協力等の業務が本来任務化されるということで、これは私は、国際社会に対する貢献の手段をふやすという意味で、大変望ましいというふうに思っております。 また、最近、日本以外の多くの先進国はODAをふやしておりまして、その背景には、テロ対策の意味でのODA増加傾向といったことがあるかと思います。また、発展途上国、特にイスラム教国での貧困あるいは社会的な不公…

自由民主党2006/11/16

165衆議院 安全保障委員会 第7号

○山内委員 それでは、やはり国際平和協力、予算はふえなくても、ぜひ専門性を強化する、あるいはノウハウを蓄積するといった方向で取り組んでいただきたいと思っております。 私は、以前民間のNGOで途上国の援助にかかわっておりまして、アフガニスタン、東ティモール、幾つかの国で、日本の自衛隊、よその国のPKO活動、よその国の軍隊が人道援助にかかわっている、そういった現場を目撃し、あるいは時々交流もあったわけですが、国際的な紛争地におけるこういった…

自由民主党2006/11/16

165衆議院 安全保障委員会 第7号

○山内委員 では、今の質問をちょっと続けさせていただきますと、私も、東ティモールにいたときにポルトガル軍が学校と病院を直すのを見ていたのですが、建物を直すのは非常に早い、それからうまい。だけれども、何も考えずに建物をつくって、学校の先生の手配を何も考えていなくて建物だけつくってしまう。そういった形で、やはり軍事組織であるがゆえに、箱物をつくる、そういう工兵としての任務は達成するのが大変うまいのですが、現地当局と交渉したり、あるいは地域住…

自由民主党2006/11/16

165衆議院 安全保障委員会 第7号

○山内委員 では、ちょっと別の質問に移らせていただきます。 防衛省になれば、防衛大臣が内閣総理大臣を経ずに閣議を求めたり財務省に予算要求したりということで、大分手順がシンプルになるというふうに理解しておりますが、そうすると、手続的に幾つかの手続をすっ飛ばしてシンプルになるということは、当然、防衛庁になるのか内閣府になるのか、どこかで人員を減らしたり、あるいは事務作業量を減らしたりすることができるのではないかと単純に思いますが、あるいは、…

自由民主党2006/11/16

165衆議院 安全保障委員会 第7号

○山内委員 以上で質問を終わりたいと思いますが、これまでの質疑を通して、防衛省への移行に関して何もデメリットがないということを再度確認することができまして、ありがとうございました。

自由民主党2006/10/25

165衆議院 外務委員会 第2号

○山内委員 自民党の山内康一です。 私はもともとJICA職員でありまして、今回の法律で、円借款業務が新JICAに移行し、そして、無償資金が外務省からJICAに一元化されるということで、技術協力、無償資金、円借款、この三つのスキームが有機的に統合を図ることができる新しい組織の誕生を心からお喜び申し上げたいと思います。援助の実務の現場にいた者として、大変望ましい方向で改革が進んでいることを心強く思います。 それでは、質問に入らせていただきま…

自由民主党2006/10/25

165衆議院 外務委員会 第2号

○山内委員 基本的な方向性としては大変正しいと思いますので、ぜひ、なるべく細かいことは外務省は手を出さず、企画立案だけに特化していただきたいと心よりお願い申し上げます。 それから、新しい組織、JBICの一部、それとJICAが統合されるわけですが、この統合の進め方についてお伺いしたいと思います。 国際協力銀行ができたとき、海外経済協力基金、それと輸銀が統合しました。この統合は、いろいろな意見がありますが、失敗した統合じゃなかったか、そうい…

自由民主党2006/10/25

165衆議院 外務委員会 第2号

○山内委員 今、地域別の体制をつくっていくという御説明でしたけれども、やはり前のJBICの大失敗は、円借款のラインと国際金融のラインが全く別組織のように動いていて、その横の行き来がなかったというのが最大の問題だったと思いますので、そういう地域別の体制をつくっていくというのがシナジー効果を出すために非常に重要だと思いますので、正しい方向に向かっているのかなという感じを受けます。 それから、次の質問ですが、二つの組織が統合することによって、…

自由民主党2006/10/25

165衆議院 外務委員会 第2号

○山内委員 今回、JBICの円借款とJICAが統合されるわけですが、その二つの組織、それぞれ別のルールやガイドラインを持っているはずでありますが、これをどのように統合させていくかということも重要だと思います。 特に、昨年はODAを受注しているコンサルタントが不正請求をしたり、あるいは最近読売新聞でも談合の疑惑があるといった報道がなされました。国民のODAに対する目は最近特に厳しさを増していると思いますので、入札や調達のガイドライン、こう…

自由民主党2006/10/25

165衆議院 外務委員会 第2号

○山内委員 ちょっと通告に漏れていたかもしれませんが、今回、そのガイドライン、ルールづくりに関してもそうですけれども、この巨大な新しいJICAのルールというのは世界じゅうの注目を浴びているわけでありまして、そのルールを外務省とかJICAとか内部の人間だけでつくるのは非常に問題があると思いますし、広く開かれた議論のもとに、一般の、パブリックコメントというお話が今ありました、そういったパブリックコメントを通じて民間の市民やNGOの意見も吸い…

自由民主党2006/10/25

165衆議院 外務委員会 第2号

○山内委員 次に、ODAの戦略性、特に外交戦略とODA事業をどうやって整合性のあるものにしていくかということについてお伺いしたいと思います。 今回、JICA法改正もやはりODAの戦略性の向上ということが書かれているかと思うんですけれども、ODAのうち、かなりの部分、外務省以外がコントロールしている予算があるかと思います。ついては、外務省以外の部分の技術協力の予算が一体どれぐらいなのか。それからJICA分の技術協力、そしてJICA以外の、…

自由民主党2006/10/25

165衆議院 外務委員会 第2号

○山内委員 済みません、もう一個聞き忘れておりました。 そのうち対中分の、中国向けの技術協力、JICA分とほかの省庁分についてお伺いしたいと思います。

自由民主党2006/10/25

165衆議院 外務委員会 第2号

○山内委員 それでは、今特に中国の問題、JICAが千六百億、ほかの省庁が八百億ということは、各省庁、外務省がコントロールしていない部分のODAの技術協力というのはどのように外交戦略と整合性をとっているのかということをお伺いしたいと思います。

自由民主党2006/10/25

165衆議院 外務委員会 第2号

○山内委員 関連の質問を続けさせていただきますが、今、中国向けの技術協力、外務省コントロール、JICA分が五十四億、その他の省庁が二百七十億、これはどう考えても外務省以外の省庁の方が圧倒的に比重が多いわけです。よく議論されるのは、外務省分のJICAの対中援助あるいは円借款はよく批判もされるし、国民の目というか、政治家の目も行っていると思うんですけれども、外務省、JICA以外の省庁がやっている技術協力というのは、余り、外から見てわかりにく…

自由民主党2006/10/25

165衆議院 外務委員会 第2号

○山内委員 今回の法改正に伴って、くどいようですが、JICAは世界で最大級の援助機関になりますので、国際社会、特に援助コミュニティーにおけるJICAの存在感というのは非常に大きくなると思います。 その中で、これから大事なのは、予算の金額だけではなく、いかにして情報発信を行っていくか、あるいは知的な貢献を行っていくかというのが非常にこれから重要になっていくのではないかと思います。 そして、この法改正の中でも、本来業務の中に調査研究という項…

自由民主党2006/10/25

165衆議院 外務委員会 第2号

○山内委員 調査研究と情報発信の続きなんですけれども、日本の外交力強化のために在外公館をアフリカ地区でふやそうという方向性、それ自体は正しいと思うんですけれども、既にあるものをもう少し生かすという観点で、在外公館、大使館はないけれどもJICA事務所がある国、例えばマラウイ、あるいは、ブータンとかチャドみたいに、JICAの事務所はないんですが、協力隊、JICAの駐在員事務所みたいな小さな簡易事務所がある国というのはアフリカとかたくさんある…

自由民主党2006/10/25

165衆議院 外務委員会 第2号

○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○山内委員 自由民主党の山内康一であります。 今回、外務委員会、初の質問ということで、どうぞ皆さんよろしくお願いいたします。 在日米軍駐留経費負担特別協定に関して、いわゆる思いやり予算について、質問させていただきます。 具体的な質問に入っていく前に、まず、そもそも論から始めさせていただきたいと思っております。 まず、そもそもホスト・ネーション・サポート、思いやり予算というものが必要か否かということを考えるに当たって、その前提として、まず…