山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 次に、施設整備費の負担軽減について、防衛庁にお尋ねします。 二〇〇〇年の特別協定においては、米軍施設外の光熱水料金のカットを行った結果、約三十三億円の軽減が実現いたしました。今回の特別協定は、その暫定的性格にかんがみ、労務費、光熱水料とも据え置きになっておりますが、前回のように目に見える負担軽減はありませんでした。 しかし、特別協定外の負担である提供施設整備費については、より一層の節減に努めていく方針がとられ、平成十八年度予…
第164回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 次に、将来的な駐留経費負担のあり方について、外務省、防衛庁にお尋ねします。 今後、在日米軍の再編が進展していき、海兵隊の移転や基地の日米共同使用が進んでいけば、二〇〇八年以降の特別協定では、大幅な内容変更を通じて我が国の負担軽減が可能になると思われますが、その一方で、在日米軍再編に関連する経費負担もふえていくと考えられます。 政府は、特別協定、日米地位協定に基づく経費負担と在日米軍再編関連経費を合わせた将来的な在日米軍関連の…
第164回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 次に、在日米軍の再編成に関しまして、負担が軽減していくということは間違いないと思いますが、その点に関して、国民の皆さんへの周知徹底、広報の必要性ということについて、外務省、防衛庁にお尋ねします。 在日米軍の再編に関しましては、どちらかというと、自治体の反発といったものがクローズアップされることが多いんですが、実際再編が進んでいけば、日本全体で見たときの基地負担というものは軽減されていくということは間違いないと言えます。 例え…
第164回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 次に、基地の日米共同使用に関して防衛庁にお尋ねいたします。 今後、基地の日米共同使用が拡大していった場合、米軍による利用が自衛隊の利用を圧迫するといったことが懸念されるのではないかと思います。 例えば、飛行場の年間の飛行回数であるとか、あるいは訓練場の使用回数がそのままであって、そこへ米軍の使用が重なってくれば、当然自衛隊の枠が削られるということにもなりますでしょうし、また自衛隊の基地内に米軍施設を建て増すことになれば、敷地…
第164回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 次に、海兵隊の削減と抑止力の維持ということに関連して、外務省、防衛庁にお尋ねいたします。 昨年の十月に公表されました在沖縄海兵隊のグアム等への移転ということは、沖縄県にとっては大変いい知らせである、朗報であると思いますが、国全体の安全保障を考える場合、海兵隊の移転が在日米軍の抑止力の低下につながるのではないかといった懸念があるかと思います。 在日米軍の抑止力は、自衛隊とともに我が国の安全を守る車の両輪でもあります。どちらが欠…
第164回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 海兵隊の移転が抑止力を減らすことにはならないというお答えでしたが、実際に抑止力が維持されるかどうかという問題とはまた切り離して、別の問題として、海兵隊の移転が近隣の諸国に対して誤ったシグナルを送るおそれがあるのではないかと思います。 それについて、外務省、防衛庁にお尋ねいたします。 海兵隊の司令部の機能の移転やあるいは部隊規模の縮小といったものが、いまだに不安定な状況が残る東アジアの近隣諸国に対して誤ったシグナルを送ってしま…
第164回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 自由民主党の山内康一でございます。 きょうは、臓器移植の問題について質問をさせていただきます。 臓器移植法が施行されましてから三年をめどにして見直しをするとの規定が条文の中にありました。しかし、施行後八年四カ月たった今でもまだ見直しが行われておりません。これは、立法府、行政府の怠慢と言われても仕方がないのではないかと思っております。特に、この臓器移植法案に関しましては、ほかの法案と比較して、直接命にかかわる法律でありますの…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 ありがとうございました。後ほど聞こうと思っていたことについてもお答えいただきまして、ちょっと困っておりますが。 続きまして、現在、移植を待機している患者さん、心臓移植に関しては約八十名、肝臓移植の場合では百人以上、腎臓に関しては一万人以上いらっしゃると承知しております。このような現況を踏まえて、一日も早い臓器移植法の改正審議が必要であり、私も、国会議員として、立法府の一員として積極的に法改正に向けて取り組んでいきたいと考え…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 続きまして、近年、特に海外に渡航しての移植というものが大変大きな問題になっております。例えば、WHOの会議などでも、正式な議事録には載りませんが、会議のときに日本に対する非難というか文句ということでよくお話があるのが、日本国内で臓器の提供件数が少ないからといって海外へ患者さんを送り出すというのはフェアじゃないんじゃないか、自分の国の法律で制限をつくっておきながら、海外に患者さんを送り出しているというのはちょっとずるいんじゃ…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 国内での啓発活動が重要であるということはよくわかります。 内閣府やマスコミ等の世論調査によりますと、現在、先ほど西川政務官からお話がありましたが、約三分の一の国民が、自分が脳死になったら臓器提供してもいいというふうに考えているというような調査結果があります。それにもかかわらず、ドナーカードの所持率が約一割にとどまっているという状況があります。せっかく臓器提供してもいいと思っている人がいる割には、実際にその意思表示をきっちり…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 日本臓器移植ネットワークという社団法人によりますと、これまで、臓器提供に関する意思表示をしていて脳死になった方は約千人ほどいらっしゃったというふうに聞いていますが、その中で実際に臓器提供にまで至ったケースというのは、先ほどお話ありました約四十件ほどしかないと聞いております。現行の制度の下でも臓器の提供の意思が可能な限り生かされるように、臓器提供してもいいというせっかくの意思を可能な限り生かしていくように、さまざまな取り組み…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 今の質問の続きになってまいりますが、また、臓器提供に関する意思を、例えばオンラインで登録するといった取り組みも効果的なのではないかと思っております。臓器の提供に関する意思をより生かせるような仕組みづくりということに関して、政府としての見解を再度お聞かせください。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 続きまして、現在、腎臓以外の臓器の移植を受ける場合、例えば心臓なら約三百万円ほどの高額な負担が患者にかかってしまいます。今回、診療報酬改定において脳死下での心臓移植等について保険適用することとされ、移植医療が大きく前進するものと評価しております。 この決定がなされた中央社会医療協議会、中医協が、どのような議論の過程を経て今回の保険適用することとなったのか、経緯についてお聞かせ願います。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 最後の質問とさせていただきます。 現在、移植医療の状況について一般の方々は余り知られていないんじゃないか。実際の手続の様子、それから移植の現状について、一般の人は余りにも知らないというふうに感じます。私も、同僚の国会議員と話をしていて、特に新人議員の皆さんと話をしていて、余り知らない方が非常に多い。私自身も、すごくよく知っていたかというと、決して自信を持ってよく知っているとは言えない状況だったんですが、今の啓発活動のあり方…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内分科員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山内委員 自由民主党の山内康一でございます。 きょうは、参考人の皆様、大変貴重な御意見ありがとうございました。 まず最初に、参考人の小宮先生にお尋ねしたいと思います。 質問に入る前に一点、過日、川崎市で行われました防犯ネットワークのフォーラムにおいて講演いただきまして、大変ありがとうございました。川崎市の御父兄の皆さんに大変評判がよかったことを、この場をおかりして御報告申し上げます。 まず、小宮先生に質問ですが、子供の安全対策、もちろ…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山内委員 再び小宮先生にもう一点お伺いしたいと思いますが、先生はイギリスの防犯事情に大変お詳しいようですが、私ども、地域の御父兄の皆さんとお話ししていると、監視カメラ、防犯カメラをもっと設置してほしい、そういった御要望を受けるんですが、そういう防犯カメラの先進国イギリスでありますと、どのように防犯カメラが実際に犯罪の抑止に役に立っているか。あるいは、先ほど、同じ質問になってきますが、費用対効果はどのように評価され、また防犯カメラ設置に…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山内委員 それでは、参考人の多田区長と、また同じく小宮先生のお二人にお伺いしたいと思います。 私の地元でやはり防犯対策に取り組んでいるNPOの方々がいらっしゃいまして、皆さんとお話ししていると、NPOと行政、行政の中でも警察、学校、それから地域のもともとある町会であったり消防団、そういったいろいろな組織の連携がなかなかうまくいかない。縦割りであったり、あるいは予算年度の関係、あるいは担当者の、あるいはその部門の責任者の方の前任者と後任…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山内委員 今のイギリスの少年犯罪チームのお話、大変興味深く聞かせていただきました。こういった委員会の場でもこれから議論できればいいなというふうに考えております。 次に、地域のボランティアの問題について、今度は横矢参考人にお尋ねしたいと思います。 地域にいろいろな方々、退職した高齢者の皆さん、さまざまな方々、子供たちのために役に立ちたいという思いは非常にあって、善意で、いろいろ校区に立って見回ってくださったりしている方もたくさんいらっし…