山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山内委員 今お話があったような支援というのは非常に重要だと思うんですけれども、今のところ、各自治体がかなり自腹を切って対応している部分が非常に多いと聞きます。財政力のある自治体はいいんですけれども、そうじゃない自治体は非常に困っていると思いますので、そういったところの一層の拡充をお願いしたいと思います。 次の質問ですが、今、義務教育の段階で不就学の外国人の子供は一体何人ぐらいいるんでしょうか。
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山内委員 不就学の子供の実態が完全に把握されているわけではなく、それから二万人近く就学しているかどうかよくわからない。恐らく不就学以外にも、ただ転居をしているだけという人もいると思うんですけれども、そういった意味で、非常に事態が深刻ではないかと思います。 学校に行かないということは、もちろん子供の権利が侵害されているということもありますけれども、それ以上に、学校に行かない結果、非行に走って犯罪に染まったり、あるいは、学校に行かないで年…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山内委員 ちょっと厚生労働省にお聞きしたいんですが、通告していなかったんですが、よく外国人の子供のDVの問題とかそういったことで児童相談所の担当の方に聞くと、外国人の子供だからといって特別なケアというのは余りやっていない、日本人の子供と分け隔てなくというか、同一の、同じようなサービスをやっているというお答えが返ってくるんですけれども、やはり日本人とは大分文化的な背景も違うかと思いますし、言葉も違うだろうということで、恐らく日本人とは違…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山内委員 ありがとうございました。 続いては、義務教育の後のことについてもお尋ねしたいんですが、文科省にお伺いします。 日系ブラジル人などの場合は、よく家族連れで日本に出稼ぎにやってきて、連れてきたときは十歳ぐらいの子供だったけれども、そのうち五年、十年いるうちに子供たちが進学する時期になってくる。そういったときに、やはり生産性の高い仕事についてもらう。あるいは、よくアメリカで日系人がすごく活躍している、日系人が実業で、あるいは政府の…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山内委員 時間が迫ってきたので、最後の質問にしたいと思いますが、通告しておりませんが、もしよろしければ大臣にお答えいただければと思います。 先ほどの御発言の中で、国際化の著しい進展に伴い、異なる文化や歴史を持つ人々と手を携えながら、国際社会の中で活躍することができる青少年を育成していく必要がふえているという御発言がございました。やはり身近な異文化交流、身近な国際化ということで、地域の中の国際化、そういった外国人の居住者の方あるいはその…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山内委員 以上で質疑を終わります。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○山内委員 自民党の山内康一でございます。 近江屋委員のように長年党職員として政治にかかわってきたような方とは違いまして、私はほんの二年前まで普通にサラリーマンをやっておりました。そういった普通のサラリーマンの目線で、国民の目線で、素朴な質問を含めて御質問申し上げたいと思います。もしかすると、的外れな質問あるいは重複する質問もあろうかと思いますが、御容赦いただいて、御答弁をいただければと思います。 まず最初に、私の基本的な考えを申し上げ…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○山内委員 それでは、ちょっと事前通告に漏れているのですが、基本的な考え方を民主党法案提出者の方にお伺いしたいと思うんです。 先日の平委員からの質問とちょっと重なる部分もありますが、新しく政治団体が不動産を所有するということが民主党の修正案においては難しいと思うのですが、例えば、いろいろな政治団体、看護政治連盟とか環境問題の政治連盟とかあるいはスポーツ関係とか、さまざまな業界団体等の政治連盟があります。そういった団体がこれから先新たに不…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○山内委員 実は、おっしゃるように私も資金管理団体を持っておりませんので、そういった側面もあるのかなという気もいたします。 続きまして、不動産の所有に関してお話をしたいと思います。 与党案に関しては、資金管理団体の不動産所有は望ましくないという前提に立っていらっしゃいますし、民主党に至っては、さらに政党以外の政治団体まで含めて不動産所有禁止という方向に踏み出していらっしゃいます。基本的には不動産の所有は望ましくないということに関しては、…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○山内委員 もう一度民主党の提出者にお伺いします。 それでは、所有している不動産物件を例えば人に貸し出していくといったようなことは政治活動とはちょっと無関係なように感じますが、そういった不動産の扱いはどうお考えなんでしょうか。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○山内委員 ということは、もう一度民主党案の提出者にお伺いしますが、例えばアパートみたいな形で普通の人に貸し出して家賃を取るというのは許されるということなんでしょうか。 もう一度繰り返します。例えば、持っている不動産の物件を一般の人にアパートみたいに賃貸ししたりするということは許されるということなんでしょうか。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○山内委員 では、次の質問に移りたいと思いますが、有価証券の取得についてお尋ねします。 民主党案では、有価証券の取得等の制限という項目がありますが、そもそも、今の法律、現行法でも、八条の三で有価証券の取得に関しては制限する条項がありますので、もう既に制限されているにもかかわらず改めて修正案の中に含めているその意図についてお伺いをいたします。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○山内委員 済みません、余りその違いというのがわからなかったんですけれども。 本当に素朴な質問なんですが、例えば取得の制限というのは、お金を出して取得するのが禁止ということであって、例えば亡くなった方が民主党さんに寄贈しますみたいなのは許されるということなんですか。それは取得と言わないんですか。済みません、素朴な質問ですが。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○山内委員 はい、よくわかりました。ただ、例えば、お亡くなりになる方が財産を残して、どこかの政党に寄附したい、そういったよき意図まで封じるような気がいたしますので、これはどうかなと個人的には思うところであります。 次の質問に移りたいと思います。一つ、政治資金規正法ということに関して。 私が公募で支部長になって、選挙に出る前、選管からいろいろなマニュアルをどかっと渡されて、さっぱりわからない、政治の世界のこともわかりませんし、会計も詳しく…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○山内委員 それでは、同じ質問を総務省さんにもお願いします。
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○山内委員 自民党の山内康一と申します。 事前に通告していた質問のうち、幾つかもう既にお答えいただいた部分もありますので、順番を大幅に入れかえて質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、児童虐待防止に関するNPOをもっと活用すべきだということは、民主党の田嶋先生からも先日お話がありました。今、日本国内で児童虐待に関係して活動しているそういったNPOの実態について、厚労省の方でどれぐらい把握されているのか、お尋ねいたします。
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○山内委員 では、同じ質問を文科省にもお願いいたします。
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○山内委員 ありがとうございました。 厚労省も文科省も、NPOと連絡をとりながら支援をしているということはよくわかるんですけれども、実際に現場で活動することをサポートする、助成するということも当然大事だと思うんですが、それと同時に、政策立案のもっと上流の段階からNPOの意見を踏まえていく、あるいはNPOと連携していくということがこれからもっと行われていいのではないかと思います。 例えば、国際協力、途上国援助の分野に限って言えば、外務省と…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○山内委員 ありがとうございました。 また、この児童虐待という問題に関しては、地域社会の理解、協力が欠かせないと思うんですけれども、こういった児童虐待防止に直接かかわっている人たち、例えば民生委員、児童委員あるいは地域のNPOなり、そういった関係者に対する研修とかあるいは情報面のサポート体制というのはどのようになっているのでしょうか。以前に、参考人からも、やはり専門性を高めていくことが非常に重要だという御指摘がございました。そういったサ…