山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○山内委員 このマグロ関係の国際機関に限らず国際機関一般について言えることだと思うんですけれども、日本の国益を守るためにも、あるいは日本が国際社会に貢献していくためにも、もっといろいろな国際機関に日本人の職員をたくさん出していくということ、あるいは外務省所管以外の国際機関、世銀とかいろいろな国際機関を合わせると恐らく数千億単位で日本の税金が分担金なり拠出金で出ていると思います。そういった意味で、オール・ジャパンの観点で最適な対国際機関戦…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○山内委員 以前に比べると大分体制ができてきたのかなと思うんですが、同時に、外務省が毎年出している国際機関に対する拠出金の報告書、これを見ると、あらゆる省庁が関連の国際機関にお金と人を出している。農水省がFAOとか、あるいはフィリピンの稲研究所とか、あるいはこのマグロでいうと水産庁からも人が行かれていると思います。 こういった縦割りの省庁の壁を越えて、オール・ジャパンで国際機関戦略をつくっていくということがこれから戦略的に重要だと思うん…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○山内委員 ぜひ、選挙対策については選挙に強い小野寺副大臣を中心に、しっかりとした体制をつくっていただきたいと思います。 私はJICAにいたときに、やはり外務省のラインのJICAがマニラで建設関係のプロジェクトをやっていて、そのすぐ近くで建設省関係の財団がODA資金を使って同じようなことをやっていて、お互いに連絡が全然なされていなかった。 そういうケースが非常に多いし、今でも多いんじゃないかと思いますので、ぜひともオール・ジャパンの視点…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○山内委員 では、ちょっと事前の通告をしていなかったんですけれども、ミャンマーのサイクロン、中国の地震等、災害に関して、日本政府としても援助を行っていくということで、それについて質問させていただきたいと思います。 特に細かい数字はお尋ねしませんので、基本的な考え方を小野寺副大臣にお答えいただければと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○山内委員 緊急援助のやり方について、基本的な考え方についてお聞きしたいと思うんです。 よく日本政府が緊急援助をやると、何千万円援助しますというような発表がまず最初に来て、金額を中心にプレスにも発表するし、大体、金額が大きければいいかなというふうに一般の方は思いがちだと思うんですけれども、日本政府の緊急援助のやり方というのは、見ていてコストパフォーマンスが非常に悪いなというのを感じるわけです。 例えば、私がNGOで緊急援助に携わってきた…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○山内委員 あと、ぜひこれを機会に緊急援助の体制を見直していただきたいと思うのは備蓄倉庫です。 国際的な援助機関の中で、備蓄倉庫を充実させようとしているところはそんなに多くないと思うんですね。今は、むしろ事前に企業と話をつけておいて、いざというときにすぐ供給してもらえるような契約にしておけば、わざわざ備蓄倉庫をキープして、そこを日通とかに管理を頼んでというと、すごく維持管理費が高くつくので、そういう備蓄倉庫というのは、実はスピードだけを…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○山内委員 実は、備蓄倉庫があった方が速いかというと、意外とそうでもないケースもあります。 私事で恐縮ですが、二〇〇一年にインドで大きな地震があったときに、僕はNGOの一員として現地に入りまして、現地に到着して七十二時間以内に八百張り分のテントを隣国のパキスタンから持ち込んで配ることができました。そのときにJICAの皆さんは、一週間後ぐらいにテントを運んできて、結局相当後になったんですけれども、それは国と国との間のことなので、いろいろ文…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○山内委員 通告のない質問が多くて大変失礼いたしました。 どうもありがとうございました。以上で質問を終わります。
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 自由民主党の山内康一です。よろしくお願いします。 まず最初に、法務省に、難民認定制度についてお尋ねをさせていただきます。 難民認定、日本にやってきたアフガニスタンとかミャンマーとかの難民の認定にかかる時間が今平均二年ぐらいと言われております。アメリカとかだと半年で大体平均と言われていますので、二年というのはかなり長いように感じるんですけれども、きょうはせっかく大臣がお見えでありますので、二年も難民認定にかかっている現状につ…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 ありがとうございます。済みません、突然の質問で。 大臣もちょっと二年は長過ぎるなというふうにお感じであるようでありますが、ぜひ入管局長にお尋ねしたいと思います。 この二年の期間を何とか少しでも短くするための何らかの工夫なり手続なりが必要だと思うんですけれども、それについてお聞かせいただけますでしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 ありがとうございます。 確かに十七年五月の新しい難民認定制度、これは前に比べると大変進歩だと思います。民間の有識者あるいはNGOの代表の方が難民審査参与員ということで認定されて、難民の適格性について審査する、そういう制度がすごくよくなったということは大変評価しておりますが、他方で、日弁連の調査等によりますと、この難民審査参与員の資格について、ちょっとどうかなと思われるような参与員が含まれているというふうに、難民の側あるいは…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 その中で、NGO団体から推薦を受けた方で、私が前から個人的に知っている方で、法律にも詳しい、そういう人が、NGOの推薦があるにもかかわらず採用されなかった、人格が高潔じゃなかったのかもしれませんが。そういう意味では、ちょっと今の大ざっぱな説明ではなかなか納得していない方が多数、そういう支援団体あるいは弁護士関係者の間におりまして、もう少し明確化していくことが必要じゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。 例えば経験年数に…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 この新しい制度は始まったばかりなので、最初のころはいろいろ摩擦とか問題もあるかと思いますが、ぜひ透明度を高める努力ということをこれからも続けていっていただいて、そういう支援のNGOなり弁護士の皆さんから不満が出ないような、透明度の高い制度にしていただければと思います。 次に、四番目の質問をスキップしまして、難民申請中の就労許可についてお尋ねします。 今の制度におきましては、難民申請をすると、基本的には申請中は就労の許可が出…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 確かに、六カ月で終わるのであれば、本当に問題ないと思います。アメリカでもイギリスでも、半年か一年は就労許可を出さない制度になっていると思うので、六カ月というのは極めて妥当なラインだと思います。 ただ、実際二年かかっている、平均して二年かかっているということは、やはり食えなくなるのは当たり前のことで、そうすると、不法就労を招いても当然になってしまいますので、六カ月以内に許可、不許可の決定を出すというのは当然やっていただくとし…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 全力で六カ月以内というのはもう全くそのとおりだと思いますので、そこは理解するんです。ですから、六カ月を超えた場合はどうするかということを考えなくてはいけないと思うんですね。これは、法改正のレベルじゃなくて、政省令でちょこっと変えられるところじゃないかと思うので、ぜひ前向きに御検討いただくか、さもなくば本当に六カ月以内に確実に結果を出せるようにしていただくか、どちらかの対応をお願いしたいと思います。 では、とりあえず法務省に…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 各国際機関がそれぞれ内部で監査をするなりあるいは評価をするのは当然のことだと思うんですけれども、日本の外務省として、あるいは日本政府として、どのようにその拠出金が役に立っているかのフォローアップというのは、一元的に外務省のどこかの部署なりどこかの課なりでフォローアップされているのでしょうか。それについて、局長からでもどなたからでも結構ですので、お願いします。
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 やはり国際機関に関する報告書というのは、こういうものをちゃんと外務省が出されていて、百を超える国際機関に、金額が少ないものも含めて相当たくさんありまして、今は何をやっているかわからないようなコロンボ・プランとか東南アジア漁業何ちゃら機関とか、本当に数え切れないほどたくさんの国際機関に、細かいものまで入れるとたくさん出しています。それを、一つ一つの機関について、概要表みたいなのはあるんですけれども、実際にそれがどの程度役に立…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 これだけODAが厳しくなって予算が減っている中では、どうやって効果的な援助を実施していくかということはこれまで以上に重要で、私は、ODAの実施手段の選び方、最適のモードというか、最適のサービス提供の方法を考えるフォーマットというか公式みたいなものが必要なのかなと。 例えば、学校をつくる、アフガニスタンで学校をつくりますといったら、いろいろな機関に頼むことができるんですね。NGOも学校をつくれるし、JICAも学校をつくれるし…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 外務省の、今、国際協力局とか地球環境審議官のところで国際機関に対する援助を見ていると思うんですけれども、三千億もの大きな金額を見ているんですから、場合によってはもっと人をふやすということも必要だと思いますし、国際機関に対する援助のあり方のガイドラインとか評価のあり方はもう少し工夫が必要なのかなと思いますので、ぜひその点は力を入れてもらいたいと思います。 例えば、外務省なり経産省の官僚のOBの方がそういう国際機関の上級ポスト…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 今御指摘があったように、外務省以外の国際機関の拠出が物すごく多い割にはだれも知らなかったりとか、あるいは昔、大蔵省が、自分の省の役人を留学させる資金を世銀にファンドでこっそりつくっていたりとか、いろいろ問題になったことがありました。そういったものも含めて、外務省がチェックするわけにもいかないと思います。ぜひ、より上の官邸の方の海外経済協力会議等で、オール・ジャパンの視点に立って援助のやり方、スキームを最適化する、そういう発…