山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) 心のケアの体制整備というのは我々も重要だというふうに認識しております。 事故や病気で死が切迫した状況にある者の家族はまさにその不幸に直面しているのであり、その嘆きや悲しみといった感情は察するに余りあるものがあります。このような状況の中で、御指摘の事例のように、臓器を提供する側のドナーの親族、あるいは移植を受ける側のレシピエントとその家族に大きな心の葛藤があるのは事実であります。このため、このような家族の心のケ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) 御指摘のような事例に関しましては、啓発普及などによって国民が移植医療に対する理解を深め、適切な医療行為が行われるようにするとともに、移植コーディネーター等によるカウンセリング体制の更なる充実を図ることなどによって、当事者の心のケアに万全を期すことなどによって対応すべきであるというふうに考えます。この点に関してもまだまだ体制不十分だと思っておりますので、十分配慮すべきだと思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) 移植医療に対する国民の信頼の確保のために、移植機会の公平性の確保と最も効果的な移植の実施という両面からの要請にこたえた臓器の配分が行われることが必要であります。現行法の下でも、厚生労働大臣の許可を受けた臓器移植ネットワークが臓器のあっせんを一元的に行うこととなっております。 移植手術を受ける順位については、血液型などが適合するか、医学的に緊急度が高いかなど臓器ごとの詳細な条件に照らして決められており、公正かつ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) そういった御意見をお持ちのお医者さんがいることも我々も承知しております。 近年、児童虐待が増加傾向にあることを踏まえると、虐待を受けて死に至った児童から臓器が摘出されることがないようにするのは当然のことだと思います。 なお、この改正案の附則五項で、「政府は、虐待を受けた児童が死亡した場合に当該児童から臓器が提供されることのないよう、移植医療に係る業務に従事する者がその業務に係る児童について虐待が行われた疑いが…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) 今のプレート、先生、もう一度表に出していただけますでしょうか。 私個人としては脳死が人の死であるという前提ですので、矢印ではなくて、死と脳死がイコールなわけでして、そういった意味では、Cのいずれでもないというのが答えであります。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) 私はまだ子供がいないんですけれども、人は母胎から出てきた時点において誕生するものではないかなというふうに思っております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) 先ほど来、同じ質問に対してなので同じ答えになってしまって恐縮ですが、済みません、壊れたレコードのように同じ答えをさせていただきます。 脳死臨調の最終答申におきまして、脳死は人の死であることについておおむね社会的に受容されているとされております。また、近年のアンケート調査、世論調査等におきましても、多くの人が脳死を人の死と認めてよいとする結果が出てきております。 最近、もうほんの数週間前に出た読売新聞の調査など…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) かぎかどうかということに関しては、ちょっと今の段階では正直分からないということではあるんです。実際、修正案もまだ見ておりませんので確定的なことは申し上げられませんが、ただ、我々提出者といたしましては、脳死が一般的に人の死であるという考え方を前提としてこの改正案を提出しておりますので、脳死した者の身体の定義についても、このような考え方によりふさわしい表現となるように御指摘の文言を削除したところであります。 実際…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) 私どもも臓器移植、この法案を作る前の勉強会で実際にドナーになられた方の御家族のお話を伺ったことがあります。その方は、お子さんがアメリカで脳死になられて、ドナーになって、そのことが逆に自分にとってはよかったと、そのことがいやしになっている、そういう御家族の方も実際にいらっしゃるなということを我々も承知しておりますが、そういった意味では、家族に対するケアの体制、あるいはドナーの家族の方に対するケアというのは今のま…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○衆議院議員(山内康一君) ただいま議題となりました臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 現行の臓器の移植に関する法律は、平成九年十月に施行され、十一年余りがたち、これまでの間に、脳死下における臓器移植は八十一件が実施され、多くの命が救われるという実績を上げることはできましたが、年間症例数においては欧米諸国の数十分の一にも満たない状態が続いております。例え…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山内議員 確かに、改正案は脳死は人の死であるという考え方を前提としております。これは、脳死臨調の最終答申において、脳死は人の死であるということについておおむね社会的に受容されているということによるものです。また、移植術に使用されるための臓器は、人道的精神に基づいて提供されるものであると考えております。 したがって、死者に対する尊厳という観点から国民の間で受け入れがたいということを林委員はおっしゃいましたが、我々はそういった御指摘は当た…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山内議員 現行の臓器移植法にも家族や遺族といった文言が出てきますが、具体的には、ガイドラインで家族や遺族の内容を定めております。 これに倣いまして、親族への優先提供に関する規定についても、法律上は「親族」と規定し、具体的な内容はガイドラインで定めるのが適当だと我々は考えております。現行法の体系に沿った形にさせていただきました。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山内議員 親族への優先提供は、生活をともにする中で強い信頼と情とをはぐくんできた家族には少しでも長く生きていてもらいたいと願う、人が持つ自然の心情に配慮しつつ、臓器移植の公平性の原則に極力抵触しないような仕組みにする必要があると考えております。 家族の同意でよいとすれば、優先提供の範囲が広がることとなってしまい、公平性の原則の観点からは問題が大きくなってしまい、適当ではないと考えております。したがって、家族同意で足りるとは考えておりま…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山内議員 何度も繰り返しになってしまいますが、脳死臨調の最終答申では、脳死は人の死であるということについておおむね社会的に受容されているとされております。 また、報道機関が行った世論調査によれば、脳死を人の死と判定してよいかという問いに対して、約五九%の人が賛成しているのに対して、反対という方は約二〇%程度にとどまっております。また、内閣府の世論調査等を見ましても、脳死が人の死であるということに対しては、六割程度の方が賛成しているとい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山内議員 移植の公平性についての御質問にお答えします。 現在、臓器移植を望む患者さんは、血液型が適合するか、医学的に緊急度が高いかなど、臓器ごとの詳細な条件に照らして優先順位が決められております。親族への優先提供の意思表示を認めることは、こういう従来の優先提供のあり方を変更するものであり、公平性の原則に反するという御批判があることは承知をしております。 ただ、公平性の原則が大事だということはよく理解しつつも、やはり自分の臓器は身近にい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山内議員 おはようございます。A案提出者の山内と申します。 清水委員の御質問にお答えします。 私どもA案は、基本的には、おおむね社会的に脳死が人の死であるという考え方が受容されてきているという前提に立っております。脳死臨調の最終答申においても、脳死は人の死であるということについて、おおむね社会的に受容されているというふうに結論づけられておりますし、また、近年の世論調査の動向等を見ても、脳死を人の死とすることに対する理解は広まってきてい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山内議員 そのような理解であります。 また、つけ加えますと、脳死を人の死としない方に関しては、そういった意思を表示することによって脳死を人の死としないように、臓器移植の対象にならないようにすることもできるようになっております。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山内議員 我々のA案であれば、御家族の同意のもとに移植を可能にするということで、恐らく、移植の件数自体は今よりも大幅にふえるということは予測できると思います。 これまでの患者団体や医学界、特に移植医療を進める人たちだけでなく、医学界はいろいろな御意見があって、反対の意見もあるのも承知しておりますが、ただ、おおむね医学界全般にはA案の支持の方が多い、広がっているというふうに考えておりますので、移植医療を推進するという立場からは、A案以外…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山内議員 まず、移植を進めるために人の死の概念を変更するということには当たらないと考えております。 脳死臨調の最終答申におきましても、脳死が人の死であるとおおむね社会的に受容されているという報告になっておりますし、我々は、先に、脳死を人の死とするという、ある程度の社会的受容があったという仮定の上にこの臓器移植を進めようとしておりまして、その逆ではないということを御理解いただきたいと思います。臓器移植のために脳死は人の死というふうに無理…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山内議員 我々のA案でも、臓器を提供したい意思としたくない意思、やはり両方大事だというふうに考えております。もちろん、どうしても臓器提供したくないという方々は、なるべくその意思を何らかの形で表示していただく。そういったキャンペーンも続けていかなくてはいけないというのは、恐らく、B、C、Dすべての案の人たちと共通の思いではあります。 他方で、意思表示はしていないけれども、自分が脳死になった場合は臓器提供をやりたいという方が潜在的にはかな…