山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(山内康一君) 家族の範囲というのを法律で、あるいはガイドラインで決めるのは難しいかもしれませんが──これ、ありましたか。失礼いたしました。(発言する者あり)
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(山内康一君) 済みません、ちょっと質問の順番を間違ってしまいまして、失礼いたしました。 家族の範囲内、今のガイドラインに当たりましては、臓器の摘出の承諾に関して法に規定する遺族の範囲内については、一般的、類型的に決まるものではなく、死亡した者の近親者の中から、個々の事案に即し、慣習や家族構成等に応じて判断すべきものであるが、原則として、配偶者、子、父母、孫、祖父母及び同居の親族の承諾を得るものとし、喪主又は祭祀主宰者となる…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(山内康一君) 先生が学生にどういう説明をされたのかちょっと分かりませんので、その点についてはコメントしようがない部分もありますが、ただ、我々も最後まで迷う人、あるいは説明を聞いてもイエスかノーかはっきり決められない人がいるというのはやはり前提として考えておく必要があるのは、そういったことは私どもも同じ認識だと思います。 ただ、日ごろから啓発活動に努めて、できる限り理解が広まっていくように努力をしていく必要もありますし、それ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(山内康一君) 最初に、私の言い方が悪かった点についておわび申し上げます。 法律が独り歩きしないかという御懸念でございますが、臓器移植法は臓器移植に関連して脳死判定や臓器摘出の手続等について定める法律であって、臓器移植以外の場面について一般的な脳死判定の制度や統一的な人の死の定義を定めるものではないので、臓器移植以外の場面にその法的効果が及ぶことはないということは、衆議院及び参議院の審議の中で繰り返し申し上げているとおりでご…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(山内康一君) 今の点については、もう全くそのとおりだと思っております。 御指摘のとおり、救急医療の充実を図り、脳死の発生の防止に努めることが大変重要であると考えております。救急医療の現場における医師不足の深刻化が指摘されているところでもありますので、救急医療に携わる人員の増加、人材の養成などの措置を講じ、より一層、救急医療の充実が図られていくことを期待しております。この点に関しては全く同じ思いであります。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(山内康一君) まず、第一点目についてですが、この法改正案は、臓器提供について本人の書面による意思表示があることという現行法の要件に新たに本人の意思が不明の場合であって遺族がこれを書面により承諾するときを加えることとするものであるので、考え方を異にするものであります。 第二の点につきまして、ドナーをなくした家族の嘆きや悲しみといった感情は察するに余りあるものがあると思います。このようなドナー家族の方の心のケアについては、移植…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) 平成九年当時の参議院修正の意義と今日的評価についてお尋ねがございました。 平成九年の臓器移植法制定時における参議院での修正につきましては、脳死は臓器移植の場面に限り人の死であるという立場から、臓器移植法に定める脳死した者の身体の定義規定が修正されたものと認識しております。そして、臓器移植法の施行から十年以上が経過し、多くの命が救われるという実績を、遅々としてではありますが、確実に積み重ねてきたものと認識してお…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) ちょっと重なる部分があるかもしれませんが、改めまして、脳死臨調の最終答申においては、脳死は人の死であるということについておおむね社会的に受容されているとされております。また、先ほどお話ありました近年のアンケート調査においても、新聞社等によって多少数字は違うことはあるかもしれませんが、多くの方が脳死を人の死と認めてよいとする結果も出てきております。こういった背景から、脳死は人の死であるという考え方を前提としてA…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) 臓器提供に係る意思を表示するには、その意思を表示する本人に意思能力、すなわち移植医療や臓器摘出の意義、臓器提供の承諾の効果などを理解した上で主体的に判断する能力が必要とされます。 この能力については、年齢などの形式的な条件を設けない限り、移植医療の現場においてだれがどのようにその能力の有無を判定するのかという問題があり、現行法においては、民法上の遺言可能年齢を参考に十五歳以上の者の臓器提供に係る意思表示を有効…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) 児童虐待を行った者は、被害者である児童の利益を考慮した上で意思表示をするという立場にはなく、また臓器の摘出が虐待を隠滅することに使われてはならないことは言うまでもありません。虐待を受けて死に至った児童から臓器が摘出されることがないようにするのは当然のことと考えております。具体的な検討に当たっては、児童虐待の現状を十分に踏まえた上で、医療現場に従事する者、児童虐待の専門家などの意見を参考にして、早急に被虐待児か…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) 平成十三年七月に発生した十五例目の脳死下における臓器提供を契機に、親族への優先提供の意思表示を認めるべきか否かの議論がなされてきたところであります。この問題は、臓器移植法においてその取扱いが定められていないために生じたものであり、立法府として早急に答えを出さなければいけない問題であると認識しております。 現在、臓器移植を望む患者は、血液型等が適合するか、医学的に緊急度が高いかなど、臓器ごとの詳細な条件に照らし…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) 法律の中にはありませんが、附則なりガイドライン、そういったところで定めていくべきだと考えております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) ここにいる衆議院の提出者三名ともこの映画を見ておりませんで、大変申し訳ありませんが、衆議院の法制局の方にストーリーを伺いましたところ、大切に思う人の最期をどのように送っていくべきなのか、あるいは大切に思う人から自分が最期どのように送られたいか、そういったテーマの、大変すばらしい、家族に対する愛情を描いた秀逸な作品であると承っております。この映画に示された日本人の死生観、あるいは人生の最期の瞬間をどのように迎え…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) 六条二項の一文に関して、家族にとって両者の違いという御質問ですが、提出者としては、脳死は一般に人の死であるという考え方を前提としてこの改正案を提出しております。A案における法的脳死判定は、人が亡くなっているかどうかの確認行為であるというふうに位置付けられるということが言えます。 臓器移植の場面に限り脳死は人の死であるという考え方に立って、本人の意思が不明の場合に家族の承諾により法的脳死判定を認めることとした場…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) はい、そういうことになります。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) ちゃんと御理解しているかどうかちょっと自信もありませんが、法的な意味という意味では変わりはありませんが、ただ、前提となる考え方として、現行法に比べるとコンセンサスの幅がA案の方が広がっているというふうに理解をしております。そういうことですね。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) さきの東京マラソンでテレビの芸人の方が一人倒れられてAEDで蘇生したという例があって、報道されたので御存じの方も多いかと思います。 救急医療の現場においては、心肺停止状態となった者に対し心肺を蘇生させるために様々な処置が施されることになりますが、三徴候により人の死とされるためには、このような処置を施してもそのかいがなく、三徴候が確定的に確認されることが必要であります。したがって、処置を施す前の状態をとらえて人…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) 今御指摘のあった点に関しては、そういった側面が実際あるというふうに思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) もちろん求められるというふうに思っております。 以上です。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(山内康一君) 済みません、ちょっと順番が違っておりまして。 丁寧に答えさせていただきます。 脳死や臓器移植がすぐれて医学的な領域の問題であって、情報公開や高い倫理性が求められるという点についてはまさしくそのとおりだと思います。 情報公開の点におきましては、現行の臓器移植制度においては、脳死判定等に関する記録の作成、保存及び閲覧が定められているところであり、また脳死下での臓器提供事例に係る検証会議において、臓器提供者等の個人…