山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 大変細かいデータを長く説明していただきましたが、例えば東ティモールで百七十四億円を使って、大体どれぐらいの人たちにどれぐらいの裨益効果というか、そういった分析というのはなされたことはありますでしょうか。なければ、ないとお答えください。
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 では、後日でも結構ですので、いただければと思います。 岡田外務大臣におかれましては、議員活動の一環としてNGOのプロジェクトをいろいろ視察なさっているというふうに伺っておりますが、そういった現場を見られた感覚からいって、民間のNGOなりあるいはJICAなり、そういう援助機関がやる援助と自衛隊がやる民生支援、この二つを比べて、どちらがコスト的にパフォーマンスがいいのか、御所見をお伺いできればと思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 今、ティモールの例をお話しになったので、ティモールの状況を御説明します。 私は、紛争直後に、NGOのスタッフとして東ティモールで人道援助の活動に携わりました。自衛隊は、NGOが入って治安が安定した後になってやってこられました。それも、相当、数カ月どころか、何年かたってから来たんじゃないかなと思います。そういった意味では、今の御説明には必ずしも当たらないケースが実は多いんですね、これまで日本の自衛隊が出ているケースでは。 そし…
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 確かに、ハイチの地震の後のような大規模な災害の直後というのは、自衛隊の重機とかそういったものが大変役に立つので、それは自衛隊の比較優位のある分野だと思います。あるいは、インド洋の給油をNGOにできるかというとできませんし、あるいはゴラン高原の停戦監視、ネパールの武器の管理、そういった軍事組織にしかできない援助は自衛隊がきっちりやっていく。それに対して、民間でもNGOでもJICAでもできる、そういう部分は民間でやる。そのきちん…
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 海上自衛隊の船が共同訓練とか友好親善の目的で海外に行くということには私も理解はできますが、ただ文化交流だったら国際交流基金という専門組織がありますし、援助であれば赤十字とかJICAとか、いろいろな専門組織があります。 やはり、もちはもち屋ということで、日本の自衛隊はそんなに輸送艦をたくさん持っているわけじゃないので、貴重な輸送艦を本来の目的以外のことで余り使わない方がいいんじゃないかなというふうに思います。 続きまして、事業…
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 この事業仕分けの結果が恐らく相当反映されたと思うんですけれども、ODAが七・九%削減になっております。 ちょっと、一応通告してありますが、岡田外務大臣に、恐らくこの事業仕分けの結果を踏まえた上で大幅に削減がなされている、これについての御意見。特に、私はコンクリートから人へというのは国内では妥当だと思うんですけれども、まだ途上国ではインフラ整備がおくれている、あるいは、戦争と地震の後というのは大体建物の復興が中心になりますから…
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 続きまして、事業仕分けに関連して、原口大臣にお尋ねします。 事業仕分け、実際、私も仕分け人を何度もやったんですけれども、一つ思ったのは、国の事業を仕分けると、実は自治体がやった方がいいんじゃないかと思う事業が非常に多く出てきます。そういった意味では、事業仕分けを単に予算をカットするための道具として見るんじゃなくて、地方分権を進めるためのアイデアを出していく、地方分権を進めるためのきっかけをつくっていくスタートとして非常に有効…
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 それと、枝野大臣が先日、テレビ番組で、国の出先機関を統廃合すれば三万五千人ぐらいの人数は削れるという話がありました。 私は、地方分権を進めていけば、地方に権限も予算も移していけば、人も移していかなくてはいけないと思いますし、恐らく、人生のライフサイクルの中で、二十二歳の、大学を出たときは中央省庁で頑張ろうと思っていた若い人たちも、ある程度年がいってくると、ちょっと親の介護も心配だから、実家のある九州に帰って県庁にでも勤めよう…
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 ODA予算に関して鳩山総理にお尋ねします。 鳩山総理は、世界の命を守りたいとおっしゃいました。「世界じゅうの子供たちが飢餓や感染症、紛争や地雷によって命を奪われることのない社会をつくっていこうではありませんか。だれもが、衛生的な水を飲むことができ、差別や偏見とは無縁に、人権が守られ、基礎的な教育が受けられる、そんな暮らしを、国際社会の責任として、すべての子供たちに保障していかなければなりません。」…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○山内委員 事業量自体はふえているというのは、恐らく円借款をふやしたりということだと思うんですが、どうしても円借款のような事業というのは、ハードのインフラとか、あるいは返済能力のある国が対象になりますので、一番貧しい国や紛争の起こっている、真っ最中のアフリカの国、そういう国にはなかなか借款は行きません。やはりどうしても借款以外の贈与ベースの無償資金協力や技術協力、そういった贈与ベースの援助はある程度維持し続けることが重要ではないかと思い…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○山内委員 ちょっと時間が短いので、途中、質問を幾つか省かせていただいて、やはり一つ、総理にお尋ねしたいと思います。 総理は新しい公共ということを提唱されておりまして、NPOに対する寄附とかそういったものに対して前向きに取り組んでいただけるものと思っておりますが、今の認定NPO制度というのは、大変使い勝手が悪いとNPOの皆さんの間で余り評判がよくありません。三万九千のNPOのうち、寄附金の控除を受けられる認定NPOというのは百十六団体し…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○山内委員 今度は財務省にお尋ねします。 認定NPO法人制度、特にパブリック・サポート・テストと言われる部分が非常に評判がよろしくない。なぜかというと、寄附金の割合が一定以上じゃないと税の控除が受けられないんですけれども、介護とかあるいは教育とか障害者の作業所みたいなところは、寄附金よりも事業収入の割合が大きくなりがちなので、どうしても寄附金控除の要件を満たせない、そういう弊害が出ております。 それについて、財務省として何らか改善の具体…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○山内委員 寄附金税制に関しては、これまでの制度を手直ししたり改善するんじゃなくて、もう抜本的に考え方、哲学自体を大きく切りかえることを政治主導で、政権交代がありましたので、やっていただきたいと思います。 以上、要望を述べまして、時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第173回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 ほかの委員の方の質問と重なる部分もありますが、確認の意味で改めて質問させていただきます。 最初に、公務員制度の改革についてお尋ねします。 内閣人事局の設置に賛成か反対か、お尋ねします。 次に、内閣人事局に人事院の級別定数管理機能を移管することについてどうお考えか。たしか、前任の谷さんは反対されていたと承知しております。 三つ目に、もう既に何度か労働基本権の話題が出ましたが、先ほど、国民の総意…
第173回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山内委員 改めて、先ほど、質問に対するお答えの中で、社保庁のやみ専従の問題は大変問題であるとおっしゃいましたが、江利川様は、厚生省の大臣官房にいらっしゃったとき年金担当をなさっていた、あるいは厚労省の事務次官まで上り詰められたわけですが、親元の、もともといた厚労省で、やみ専従問題に対して恐らく十分に対応をできていなかったから後で問題になってきたわけだと思います。 厚労省時代にうまくできなかった問題に、人事院の人事官になってうまく対処で…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(山内康一君) A案におきましても、臓器提供に関して臓器を提供する、しないを選択しない、あるいは迷っているという者に対してイエスかノーかの意思表示を強制するものでは決してありません。迷っている場合には絶対に臓器提供が行われることはございませんので、そういった意味では迷っている方の権利というのもそういった形で保障されるのかなというふうに思っております。 不幸にも臓器提供に関して選択しない、あるいは迷っているという者が臓器提供が…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(山内康一君) 最初の御質問はなくてよろしいんですね。 二番目の点からお答えします。 第二の点の移植が増えないのは現行法の問題であるという認識かどうかという御質問でありますが、現行法においては臓器提供は本人の書面による意思表示があることが絶対の要件とされているため、臓器の提供の件数が少数にとどまっているものと考えております。この改正案では、臓器摘出ができる要件として新たに、本人の意思が不明の場合であって、遺族がこれを書面によ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(山内康一君) ああ、そうですか。 じゃ、以上です。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(山内康一君) イエスかノーかきっちり決められない、迷っている方がいるということに関しての御質問ということでよろしいでしょうか。 午前中の答弁でも申し上げましたが、やはりどうしても決められない、迷っている方というのは存在するものであるということは我々も認識しております。本人や家族が臓器提供の承諾又は拒否について迷わずにいられる存在であるとは思っておりません。この改正案におきましても、本人や家族が迷わない存在であることを前提と…