山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○山内委員 次は、佐藤さん、お願いします。
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○山内委員 ありがとうございます。 堀井さん、お願いします。
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○山内委員 貴重な御意見、ありがとうございました。我々もそう思っておりまして、理事会で協議しないといけないんじゃないかと思います。 では、五十嵐さん、お願いします。
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○山内委員 大変貴重な、率直な御意見をありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山内分科員 最初に千葉法務大臣にお尋ねします。 難民問題について、千葉大臣は以前から難民問題に御関心をお持ちだったと承知しておりますが、ぜひ、千葉大臣が法務大臣をなさっている間に、この難民問題、改善等大きな発展を期待しております。そういった観点から質問させていただきます。 近年、難民認定申請者の収容というのがふえているようです。昨年、二〇〇九年十月末現在の数字で三百三十一名、その前、二〇〇八年の十二月の段階で二百名と、難民認定申請者を…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山内分科員 難民申請者がふえているということは、ある意味、日本を信じて申請してくださっているという意味ではいいことではないかな。その信頼にこたえるような体制を今の日本政府はとっているかというと、まだまだ不十分ではないかなというふうに思います。 確かに、難民申請をやっている方は書類に不備があるのがほとんどではないかと思います。そもそも、自分の国、自分の母国に迫害されているから難民になっているのであって、あらゆるドキュメントがそろっている…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山内分科員 今の質問の続きなんですけれども、では、実際に収容されている未成年の難民認定申請者の方というのは大体何人ぐらいいて、その理由というのはどういう理由になっておりますでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山内分科員 ありがとうございました。 続いては、難民及び難民認定申請を出している途中の人たちに対する支援について、外務省と法務省、どちらにもお聞きしますが、最初に外務省にお尋ねしたいと思います。 そういった難民認定申請中の人たちに対する支援の現状についてお尋ねします。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山内分科員 生活費の支援に関しては、予算が足りなくて支給基準が急に厳しくなった、そういう報道が一時期なされていたこともあろうかと思います。そういった意味では、まだまだ生活費の支援なども拡充していく必要があるのではないかなというふうに思います。 同時に、難民認定申請を出して、それが認められるまで、残念ながら、恐らく一年半とか二年とかかかるケースが大半だと思います。その間、就労ができなくて、就労ができないけれども、生活費がもらえるのは、た…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山内分科員 確かに、もし認定が半年ぐらいで終わるのであれば働く必要がなくなりますので就労ビザを考える必要もないので、認定を早くするか、就労を認めるか、多分どちらかなんだと思うんですね。ですが、実際、認定はそんなに簡単にできるものではないというのはよくわかります。外国語、いろいろな言語の書類を見たりするので時間がかかる、それはわかると思いますので、スピードアップか就労を認めるか、あるいは生活保護費を二年ぐらい支給するか、何らかのオプショ…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山内分科員 ぜひ成功させて本格的に受け入れていただきたいと思います。ちょっと時間がないので法務省には質問しません。 その難民の受け入れに当たって、これまで難民事業本部、正式名称はもっと長いんですが、その難民事業本部という、大変外務省にゆかりのある組織が伝統的に日本における難民支援を担ってまいりました。歴史的にも大きな役割を果たしてきたとは思いますが、ただ、組織の内容を見ると、予算なんかを見ても非常に管理費の割合が高いように感じますし、…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山内分科員 私は、外務省の人間が一人でも入っているからけしからぬとは言うつもりもありませんし、例えば、外務省には特殊言語の専門家がいらっしゃると思います。ミャンマーの難民受け入れに力を入れているときであれば、ミャンマー語ができる専門職の方に出向してもらって何年か働いてもらう、そういうケースはあってしかるべきだと思っておりますが、ただ、何か指定席のように毎回毎回本部長は外務省の人がやってきて、そういう組織が、民間の発想とか民間の視点を入…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山内分科員 私は昔、具体名は出しませんが、某NPOで働いていたときに、内閣府の市場化テストに応募したことがあります。今外郭団体がやっている同じ仕事を三分の一のコストで我々はできますというプロポーザルを書きましたが、当時の政権には却下されました。 そういった意味では、せっかく民主党政権になって、政権交代で、もっと民の力を生かそう、新しい公共とおっしゃるんであれば、例えば難民事業本部に出しているお金と同じぐらい、あるいは難民事業本部に使っ…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山内分科員 国内の難民支援に限らず、一般的にNGO支援のあり方ということで、今、民主党政権になってから、新たなODAに関する指針づくりなどにも取り組まれていると聞いております。そのときに、今後ODAをNGOにどれぐらい流していくかとか、NGOとの協力の新しい枠組みとか、そういう検討が今恐らくなされていると思いますが、今後どういう方向を目指していくべきか、武正副大臣の御見解をお尋ねします。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山内分科員 NGOと外務省の連携を深めていこうと思ったら、恐らく人材の交流というのが大事ではないかなと思います。 前の政権のときでも人事交流というのはちょっとずつやられていまして、今やっていないかもしれませんが、若手の外務省の職員がNGOで何週間か研修を受けるとか、そういうことはやってきました。 もっと深い人事の交流であったり、あるいは、別に期限つき任用でも中途でもいいんですけれども、NGO出身の人がもっと外務省の中に入ってくるとか、…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山内分科員 ある意味、中国の孫文だって日本に来ていた時期があったと思いますし、フィリピン独立の英雄ホセ・リサールも東京にいたことがあります。日本は戦前、アジアの独立運動の指導者が日本に逃げてきて滞在していた、そういう経緯もありますし、今、ビルマの難民の皆さんの中には、アウン・サン・スー・チー政権ができたらもしかすると閣僚クラスに抜てきされるんじゃないかと言われている有力な学生運動のリーダーも実は日本におります。そういう人たちを今敵に回…
第174回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 冒頭、おわびを申し上げたいと思います。 実は、ちょっと私こちらへ参るのがおくれまして、かわりに共産党の笠井委員に長目に質問していただいたんですが、本日、衆議院議長の招きでイランの国会議長がこちらへお見えになっていまして、私は予算委員と議院運営委員会の委員を両方兼ねておりまして、今ちょうど歓迎のレセプションをやっておりまして、その関係でちょっとおくれまして、その関係で前の委員の質問を残念ながら…
第174回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○山内委員 おっしゃるようなことは大変結構ですし、私も、同一の仕事には同一の賃金という方向で日本社会全体を変えていかなくちゃいけないんじゃないかなというふうには思っております。 他方、今のいろいろな制度を見ていると、どうも日本の労働市場というのは余りにも終身雇用の人に有利になっているけれども、途中でいろいろな事情があって終身雇用の会社をやめてしまった人、あるいは最初から終身雇用につけなかった人には不利な制度というのが大変多いように考えま…
第174回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○山内委員 今、駒村公述人からお話があったような制度について、労働組合の代表として、逢見さんはどのようにお考えでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○山内委員 それでは、お三方にお尋ねしたいと思います。 共通して言えるのは、皆さん、小さな政府を否定されているというふうに私は理解しますけれども、そうすると、どうしても財源というものを考えなくてはいけないと思うんですが、その財源についてどう思われるか。特に、消費税を増税するということについてどう思われるか。それぞれ短くお答えをいただきます。 では、まず最初に、逢見さんからお願いします。