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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,303
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会41 件・41%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,303 20 を表示
みんなの党2010/11/10

176衆議院 予算委員会 第8号

○山内委員 事業仕分けの現場では、恐らく、お金の問題ばかりじゃなくて、本当は国がやるよりも都道府県がやった方がいいとか、市町村がやった方がいいという意見を皆さん、仕分け人の人が言っていると思うんですね。その結果をきちんと反映させていけば、単にお金の、無駄な税金の使い道をなくすだけじゃなくて、地方への権限移譲、分権を進めていく非常に重要なツールになると思うんですね。 本当は、もっと総務省なり地域主権担当大臣の片山大臣もコミットされて、一緒…

みんなの党2010/11/10

176衆議院 予算委員会 第8号

○山内委員 時間が参りましたので、最後に意見表明ということで。 私も、この事業仕分け、まだ世間の注目を集める前からずっとかかわってきた者として、ぜひ誤った使い方をしていただきたくないなと。事業仕分けをやったけれども全然無駄な税金の使い道がなくなりませんでした、歳出削減できません、仕方ないから増税しましょう、そういう増税のアリバイづくりに使わないようにお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

みんなの党2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。よろしくお願いします。 まず大臣に、経済産業省の下にありますアジア経済研究所という研究所についてお尋ねしたいと思います。 アジ研という非常に地味な研究機関なんですけれども、その役割についてどのようにお考えか。そして、これまで足を運ばれたことがおありかどうか、お尋ねします。

みんなの党2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○山内委員 アジ研の方が外務省より地域事情に詳しい、その点については後で外務省にお尋ねしますが、私も、アジ研というのは非常に日本にとって重要な機関だと思っております。 戦略がないということをよく政府を批判するときに使いますけれども、戦略というのは非常に便利でよく使われますが、余り明確な定義がない言葉です。戦略の基本の基本は、長期にわたる地道な調査研究であったり、あるいは長期的な分析、そういったことだと思うんですけれども、そういう意味では…

みんなの党2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○山内委員 外務省にお尋ねします。 もちろん、その研究の成果を生かすということも必要だと思うんですけれども、せっかくなので、例えば人事交流、外務省の地域課にアジ研の研究者に入ってもらうとか、大使館の専門調査員はもちろんですけれども、もう既にある程度実績はあると思うんですが、もっともっとそういう政府機関の縦割りの省庁の壁を越えて人が動いていって、例えばインドの専門家、例えばフィリピンの専門家、そういう専門家を政府機関全体でうまく活用してい…

みんなの党2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○山内委員 ぜひ、外務省との人事交流というのを積極的に推進していただきたいと思います。 大臣にお尋ねします。 大臣もアジ研の重要性を非常によく認識されておりまして、私と全く同じ考えであるんですけれども、最近の傾向を見ると、予算も人もちょっとずつ、一律にカットされているのかもしれませんが、ちょっとずつ減っているように思います。 今後、やはり日本の外交力ということを考えると、その基礎になるのは、単なる思いつきで外交政策や通商戦略を考えるわけ…

みんなの党2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○山内委員 ありがとうございました。 続きまして、原子力の国際協力についてお尋ねしたいと思います。 今、日本とインドの経済連携協定に関して、インド側から原子力分野の協力の期待が大変高いと聞いておりますが、今後のインドとのそういう原子力の協力に関して政府としてどのようにお考えでしょうか。

みんなの党2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○山内委員 私も、原子力の平和利用に関する国際協力というのは非常に重要だと思っております。ただ、インドに限らず、一般論として、原子力の分野で協力をしていると、平和利用だからといって協力していたはずなのに、その方針が変わって軍事転用されてしまう、そういうおそれは常にあると思います。 特にインドの場合は、昔のネール首相は核兵器を非難し、インディラ・ガンジー首相は核兵器を保有しないと言っておりましたけれども、それを信用してカナダ政府が原子力分…

みんなの党2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○山内委員 国際約束があっても、状況が変わると破られるおそれもありますので、ぜひそういった点まで御留意をいただいて協力を進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。

みんなの党2010/04/28

174衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 きょうは、公述人の皆様、大変お忙しい中お越しいただいて、また貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 まず最初に、屋山公述人にお尋ねをしたいと思います。 我が党の渡辺喜美代表が行革担当大臣時代にさまざまな形で公務員制度改革を推進していただいた屋山太郎先生におかれましては、これまでの経緯をよく御存じだと思いますが、特に労働基本権の拡大について御意見を承りたいと思います。

みんなの党2010/04/28

174衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○山内委員 ありがとうございます。 渡辺喜美さんも、大臣じゃなくなって、最近、遠慮なく言うようになっておりますが。 今の人事院の件に関して、改めて、屋山公述人にもう一度お尋ねします。 公務員の公正中立性の見地から人事院を強化すべきという考え方があります。この考えについてどうお考えでしょうか。

みんなの党2010/04/28

174衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○山内委員 今の公務員が公正中立とは限らないという事例、大変興味深く感じました。 屋山公述人は多分覚えていらっしゃると思いますが、公務員制度改革をつぶしにかかった官僚の代表格、公務員制度改革つぶしの司令塔と言える人が、当時の官房副長官補だった坂さんであります。きょうの委員会、午後、参考人として自民党の平井委員が要求されているようでありますが、明らかに、政治的に中立という観点からはいかがなものかなという行為が目立ったように感じます。 私も…

みんなの党2010/04/28

174衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○山内委員 ありがとうございました。 続きまして、民間企業の経営者のお立場から、前田公述人にお尋ねをしたいと思います。 我々の提出した法案には、事務次官の廃止という項目があります。本当は、自民党案には事務次官廃止という項目はなかったんですけれども、我々みんなの党の主張を自民党と協議した結果、のんでもらいまして、事務次官廃止ということを項目に入れました。 そもそも、政治主導というのであればやはり政務三役、今、民主党政権になってから、政務三…

みんなの党2010/04/28

174衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○山内委員 では、同じ質問をもう一度、屋山公述人にもお願いしたいと思います。事務次官廃止について。

みんなの党2010/04/28

174衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○山内委員 では、天下りの規制について、中野公述人にお尋ねをしたいと思います。 どちらかというと、天下りというと、天下りの人の給料が高いとか、天下りによって無駄な契約になっているとか、そういう議論が多いんですけれども、私は、実は、天下りを受け入れる側の団体で働いていたことがありまして、その団体に最初からいるプロパーの職員からしてみると、自分たちがどんなに頑張ってもトップには役所の天下りがやってくるというと、そんなに士気が上がるわけがない…

みんなの党2010/04/28

174衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○山内委員 時間が参りましたので、以上で終了させていただきます。ありがとうございました。

みんなの党2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○山内議員 これまでのところに関しては、今御説明になった政府案と同様です。

みんなの党2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○山内議員 議員立法法案の場合は、定員管理の機能、級別定数の機能を内閣人事局に移管することとなっております。したがいまして、総務省に定員要求をやると一年ぐらい時間がかかってしまって、まず便宜的にあいているポストを使うといった便法は使う必要がなくなります。 内閣人事局で必要に応じて定員を改定し、必要なポストに人を配置できるようになります。級別定数についても同様で、人事院と調整する必要はなくなります。

みんなの党2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○山内議員 基本的にはそういう理解で問題ないと思います。 以上です。

みんなの党2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○山内議員 そのような理解で結構でございます。 総務省の、行政機関の機構及び定員に関する機能、それから人事院の、級別定数に関する機能を、内閣人事局に一元化するという案でございます。