山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○山内委員 私も、バランスのことは、全部がインフラじゃないのはよくわかっております。 ただ、もう時間が終わりましたので、一言ですけれども、バランスで、ぜひ弱い国、貧困国への割合をふやしていただくことをお願いだけ申し上げたいと思います。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 私は、基本的には原子力発電は環境の点でも必要なものだとは考えております。ただし、周辺地域の産業基盤あるいは生活環境よりも、もっと安全対策、防災インフラ、そういったものに予算を振り向けていく必要があるのではないか、そういう問題意識を持って質問をさせていただきます。 最初に経済産業省にお尋ねしますが、今北朝鮮の情勢が大変緊迫化しております。こういう緊迫した中で、例えば原子力発電所へのテロ攻撃への警戒を…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山内委員 具体的にといっても答えられない分野かもしれませんが、ただ、今の原発の警備体制は、どちらかというと事業者が中心になって体制を組んでいると思いますが、今の状況、今の警備体制でテロの攻撃に対して十分対応できるとお考えでしょうか。現状認識をお尋ねします。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山内委員 警備の強化を指示といっても、現在いる人に指示をするだけだと、今いるマンパワーがより忙しくなるだけだと思いますので、具体的に人をふやすとか予算をふやすということが必要だと思います。特にこういう状況でもありますので、例えば、予算要求のときに、今ある予算案を出し直してでも、もっと人を張りつける、もっと予算をつける、そういうお考えは来年度予算に対しておありでしょうか。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山内委員 私も、きのう役所の方からレクを受けましたら、機械の警備、民間警備会社を使った警備あるいは警察の警備、いろいろ努力はなさっているのはよくわかりますけれども、何となく、事業者に非常に大きな割合というか、事業者が安全に責任を持っている割合が非常に大きくて、国の関与が、むしろこういう分野ではもっと国が関与するべきだと個人的には思っていますので、ぜひそういった面で力を入れていただきたいと思います。 次に、原子力発電のコストということに…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山内委員 直接発電にかかるコストだけで計算をすると、原子力発電というのは実際よりも安くコストが見積もられてしまうんじゃないかなと思います。そういった意味では、自然エネルギー、火力発電、水力発電そして原発、いろいろなエネルギー源をきちんと評価するためには、もう少しコストの計算のやり方自体をちゃんと国として研究開発してつくっていかないと、費用対効果も比較できないと思うんです。 そういった意味では、今の直接経費だけで原発のコストを見積もる、…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○山内委員 みんなの党の山内康一でございます。 これまでのほかの委員の質疑を聞いておりまして疑問に思った点がございましたので、事前通告にはない質問も含めてお尋ねしたいと思います。 まず最初に、これは事前通告なしでもお答えいただけると思いますが、小野寺委員のつくられたペーパーを見ていると、宮中行事に大変長い時間総理がお出になっているということがわかりましたが、これだけ危機的な状況にあって、仮に砲撃事件がエスカレートすれば、韓国と北朝鮮の軍…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○山内委員 ほかの閣僚の皆さんもこの行事にお出になっていたんでしょうか。 防衛大臣あるいは国家公安委員長、そういう危機管理対応大臣に関しては、例えばですけれども、総理は宮中行事に出るけれども、防衛大臣あるいは国土交通、国家公安、そういう大臣だけは、今回は欠席しろ、自分の省庁に戻って危機管理をやれ、そういう指示も可能性としてあったと思うんですけれども、そういう御判断はなされなかったんでしょうか。総理。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○山内委員 ほかの閣僚の皆さんは、いかがだったでしょうか。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○山内委員 いや、総理、お出になっていたらだれが出ていたか恐らくわかると思うんですけれども、例えば岡崎公安委員長あるいは国土交通大臣はお出になっていたんでしょうか。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○山内委員 先ほどの質疑では、岡崎国家公安委員長は一度も警察庁に入られることなく、その日はずっと警察庁の外にいらっしゃったそうでありますが、すぐ近所の宮中までおいでになって、警察庁のある桜田門まですぐ近くですね。そういうすぐ近所まで来ていたのに、一度も警察庁に入って陣頭指揮をとることもない。そういう意味では、全く危機管理の意識がない、センスがないと言わざるを得ませんし、危機管理の問題というよりは、もうここまで来ると菅政権の管理危機と言え…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 きょうは、予算削減の切り札として注目されてまいりました事業仕分けについて御質問をさせていただきます。 私は、事業仕分けに特に恨みがあるわけではございません。むしろ、事業仕分けを民主党の皆さんが手がける前からかかわってきましたので、ある意味、事業仕分けに愛着がありますので、誤ったやり方をやられないように、それから、よりよい事業仕分けをやっていただきたいと心から思っております。そういう観点から、…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○山内委員 専門家だけでやれということは、私は言っておりません。前の枝野大臣のときにも同じ質問をしましたが、専門家とゼネラリストのバランスが大事じゃないか。例えば、二十二人いたら、半分ぐらいはせめて途上国援助のことを知っている人が議論に参加しないと、とんちんかんな議論になってしまうんじゃないか。正直言って、日本国内の例えば自治体の事業であればある程度想像はつくかもしれませんけれども、カンボジアの道路とかアフリカの学校建設とか、なかなか日…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○山内委員 余り素直に答えられると困るんですけれども、ぜひ次から、仕分け人、だれが仕分けるか、人が大事だと思いますので、仕分け人の仕分けもきっちりやっていただきたいというふうに思います。 次に、事業仕分けに向く事業、向かない事業があるんじゃないかなと私は思っています。事業仕分けもしょせんは道具ですから、オールマイティーということはないと思うんですね。向いている事業、向いていない事業、もしかしたら向いていない事業まで事業仕分けの手法で今ば…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○山内委員 恐らく、この点では、これ以上質問しても平行線だと思いますね。 私、個人的に思いますのは、事業仕分けというのはミクロの事業というか、例えば私は地方自治体の事業仕分けをやってまいりました。自治体でやっている事業仕分けというのは非常に効果的なんですね。市民がユーザーの目線で、例えばこの図書センターは余り使われていないとか、このバスは使い勝手が悪いとか、そういう市民の目線が非常に生かしやすい事業というのは事業仕分けに向いています。 …
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○山内委員 余り国内の延長線上で海外の事例を考えたり、あるいは、例えば非常に専門性が必要とされる領域まで市民感覚だけで切り込んでいくのは余りにも危険だなと思いますので、ぜひ再考していただきたいと思います。 次に、これから行われる予定の再仕分けについてお尋ねします。 再仕分けということですから、二度手間なわけですね。これは無駄じゃないでしょうか。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○山内委員 新聞報道によると、仕分けで廃止しろとか予算を減らせと言われた案件が、看板のかけかえ型あるいは焼け太り型、いろいろな形で復活させていると。霞が関の官僚機構は必死で事業仕分けの結果を覆そうとしているということがよくわかります。 なぜこういうことが起きるのか。なぜそういう状況を、民主党の政治家の皆さん、政務三役あるいは閣僚の皆さん、とめることができないんでしょうか。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○山内委員 再仕分けの案件とあわせて、内閣府の皆さんは通告物とおっしゃっていますが、各省に対して通告、勧告をする案件があると聞いています。手元にある資料によると、行政刷新会議名で各省に通告をしていく、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○山内委員 行政刷新会議の議長というのは菅総理であると思います。 ちょっと通告をしなかったんですけれども、要は、行政刷新会議の会として各省に命令するのが総理大臣であれば、わざわざ行政刷新会議が勧告を出さなくても、菅総理が官邸に呼びつけて、おまえの省のこれをやれと言えば済むことじゃないんでしょうか。なぜそれができないんでしょうか。総理、通告していませんが、よろしければお答えいただけますでしょうか。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○山内委員 正直言って、総理がやる気になって、やれと言えばやれるんだと思うんですね。それを役所が骨抜きにしている。こういう状況を考えると、政治的な意思があれば再仕分けも要らないんじゃないかというふうに思いますし、本当に、最初の事業仕分けで指摘されたことのかなりの部分は多くの国民が拍手喝采していたと思います。それが一年たってみて、ほとんど予算に、ほとんどとは言いませんが、予算に反映されていないものがまだまだたくさんある、こんなにたくさんあ…