山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山内委員 今お答えいただきましたけれども、経済産業研究所という、同じく経産省の研究機関があります。 私は、複数の研究機関を持っていることは必ずしも悪いアイデアではないと思います。それぞれ別の観点から報告を出したりあるいは別の研究分野であったり、あるいは、研究者のカラーを見ると、アジ研はどっちかというとプロパーの研究者が多くて、経済産業研究所は外部の研究者をいっぱい入れていらっしゃる。 そういう意味では、二つの機関がそれぞれ別の角度から…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山内委員 大変わかりやすい説明、ありがとうございました。 それと同時に、経産省以外の省庁もいろいろな研究機関をお持ちです。内閣府も外務省もそれぞれ持っていて、時にはオーバーラップするような分野もあると思うんですけれども、そういう他の、経産省以外の研究機関、あるいは民間の大学とかシンクタンクも含めてですけれども、そことの交流とか、人事交流とか、そういったものはどういう現状になっているんでしょうか。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山内委員 そろそろ時間なので、最後に要望だけ申し上げたいと思いますが、日本の省庁の、各省それぞれ結構質の高い研究をやっている研究機関があると思うんですけれども、はたから見ていると、横でどう連携しているのか、あるいはどうすみ分けているのかわかりませんし、その結果がどのように実際の政策づくりに生かされているかがよく見えません。それは前の政権のときもそうだったと思います。 例えば、TPPに関していろいろな数字が出てきます。農水省はGDPがこ…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 きょうは、公述人の四名の皆様方、大変貴重な御意見をありがとうございます。また、逢見公述人と駒村公述人のお二人におかれましては、去年と同様に引き続きということで、大変ありがとうございます。 最初に、私はみんなの党に属しておるんですが、ふだん余り労働組合の方とおつき合いがないもので、この機会にぜひ労働問題について質問をさせていただきたいと思います。 官製ワーキングプアの問題、先ほど、川崎市の公契…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○山内委員 小田川公述人、今の最後の部分をもうちょっと詳しく説明していただきたいんですが、民間とあわせて、直接雇用の問題をどういうふうに解決していけばいいのか。
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○山内委員 ありがとうございました。 それともう一つ、同一労働同一賃金という考え方というか、原則というのがあるかと思うんですけれども、それについて逢見公述人と小田川公述人にお尋ねします。 この同一労働同一賃金、原則として、一般論としてで結構でございますが、望ましいとお考えなのか、それともそうではないとお考えなのか、あるいは、仮に望ましいとすると、どうやって実現していけばいいのか、御意見をお聞かせください。
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○山内委員 残り時間がわずかになってまいりましたが、昨年と引き続き二年連続で出ていただいた逢見公述人と駒村公述人のお二人にお聞きしたいと思います。 一年たちました。一年前と比べて、この民主党政権になってからの一年間で、どういったところがよくなって、どういったところがよくなっていないか、あるいは改善が必要か、プラスとマイナス、どちらも簡単にお述べいただければと思います。
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○山内委員 時間の関係で、最後の質問を冨士公述人にお願いしたいと思うんですが、民主党政権の農政の中で一番問題だと思う点、一点だけお答えください。
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○山内委員 以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 参考人の皆様におかれましては、大変お忙しいところお越しいただきまして、また貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 最初に、三人の自治体の長の皆様にお尋ねをしたいと思います。 最初の質問ですが、非常に大ざっぱな、頭の体操のような質問をさせていただきたいと思いますが、もし、子ども手当を、今のような形ではなくて、子ども手当に相当する額を皆さんが自由に使い道を決められるとするならば、どのよ…
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○山内委員 大変興味深い御意見をありがとうございました。 私個人というか、党としても、国と地方の協議の場を設けて充実させていく、このことも大事だと思いますが、むしろ、国に一々細かいことまで聞かずに、自由に自治体で決められるような制度をつくる方が本筋ではないかというふうに思っております。 我が党は、どっちかというと、脱官僚ということを言って官僚バッシングの政党のようなイメージを持たれておりますが、地方分権、地方にもっと権限も予算も移してい…
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○山内委員 税全体の中で消費税だけを取り出して議論するのはちょっと乱暴な質問ではありましたが、非常に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 それと、最後の質問になろうかと思いますが、先ほどシステム改修のお話がありました。システム改修のことなので、倉田市長と露木町長にお尋ねします。 実は、私も、独法の職員だったころにシステムの契約をちょこっと担当したことがありました。私自身は全然コンピューターに詳しくなくて、携帯電話の機能…
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○山内委員 今の露木町長のお話、大変おもしろいと思いました。神奈川の十四町村の集まり、そういう試みが全国で広がっていけばいいなと思うんですけれども、では、もっと市のレベルでも、幾つかの市で一緒に契約した方が安いとか、いろいろやり方があると思うんです。 神奈川の町村以外でどういう事例があるかちょっとわかりませんけれども、そういうことをさらに発展させていくために、国はどういう関与ができるでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第14号
○山内委員 大変貴重な御意見、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 きょうも地味なテーマを中心に質問させていただきます。 最初に、行政刷新担当大臣にお尋ねします。公益法人制度改革について御質問します。 民主党政権になってから、新しい公共というキーワードのもとで、NPOに対する寄附金優遇税制の拡充、こういったことが行われております。この点に関しては私は大変高く評価しておりますが、同時に、NPOだけが新しい公共の担い手ではありませんで、昔からある公益法人制度に関して、…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 その早期の申請を促すということに関しても非常に、今の制度のままで早期に提出してもらうよりも、むしろ、制度を改革して、さらに、申請期間を五年じゃなくて、変えた上でもうちょっと延ばすとか、そういった措置が必要ではないかと思っております。 三つポイントがあります。特に評判の悪い三点に絞ってお尋ねします。 まず一つが、認定の基準の一つ、役所でつくっている冊子にも書いてありますが、公益目的事業比が五〇%以上じゃなきゃいけないということ…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 いろいろな例外規定をつくっていただくのは結構なんですけれども、そもそも論として、百分の五十ですね、この数字がいいのかということ、これ自体をもう一回考えていただきたいと思います。ぜひ規制仕分けなどの場でもう一度現場の声を聞いて、変えていただいた方がいいんじゃないかなと思いますので、頑張っていただきたいと思います。例えば、ユニセフカードの売り上げが異常に伸びたりすると、ユニセフ協会認定取り消しみたいなことになるのはばかばかしいわ…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 ぜひ蓮舫大臣には、役所のメモそのままのような説明で納得されるのではなくて、もうちょっと使い勝手のいい制度をつくるようにお願いしたいんです。 役所の言う、細かい使い道を決めて、プロジェクトの実施計画を十年先まで出せとか、これは何か、新しい法人に認定されるまで、百年先までつくってもいいとかいうおかしな規定があるそうなんですけれども、そんな百年先のニーズなんかわからないし、例えば一年先のニーズだってなかなかわかりません。難民援助に…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 一応そういう例外規定みたいなものはいっぱいつくっていただいているんですけれども、実際にはなかなか使い勝手が悪い。私、前に勤めていたNPOで、マツタケを大量に途上国から輸入して、余って腐りそうになったので必死で食べたことがあるんですけれども、そういう失敗は必ず起きるわけで、そういうときに、値つけのときに収支相償をやらないといけないと言われると、非常に厳しくなってしまいます。 そういうところでも、今度やられる規制仕分けのメンバー…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 時間がないので、一方的にお願いだけさせていただきたいと思います。 途上国、フィリピンやインドネシアから来た看護婦さん、言葉の壁があるというマイナス面もありますが、例えばフィリピンの看護婦さんは英語で看護教育を受けていますから、もしかすると、外国人の患者さんの介護という意味でかなりプラス面もあるんじゃないか。 あるいは、看護、介護、これから発展途上国でも高齢化が進みますから、恐らく、日本で進んだ技術を学んで母国に帰ったら、ある…